盗難で厄払いする方法

弟の受験勉強の頃、母は塾で、美しい傘を泥棒された。

塾から帰る時には、汚い傘一個しか残っていなかった。

母(誰かが、厄を全部、背負って持ってった。息子は受かるかも知れない・・・)。

雨が上がったか、塾で傘を貸してもらったか、汚い傘を、母は持って帰らなかった。

合格は本当だった。

団塊の世代ジュニアの弟は、開成・巣鴨・市川学園〝トリプル合格〟@

〝開成〟は、御三家。東大卒TOPの学校。

不合格は、全くなかった。

元JALのローマ支社長の伯父と伯母が、イタリア在住の頃。

イタリア人が、伯父伯母の家に来ては、スリのように物を盗む。

日本人だと思わぬよう、伯父伯母がイタリア語ペラペラでも、イタリア人は物を盗む。

イタリアはスリが多い国。

伯父伯母の帰国子女だった娘は、上智大学の特等生から、お給料の一番高い、某テレビ局の女子アナから、

女子アナ達を束ねるリーダーへ出世@

その弟は、JALのパイロットから、シンガポールのパイロットへ出世@

伯父伯母がイタリアから日本に引っ越し後、イタリアは水害で、町ごと水浸しへ。

盗難を嘆いている、あなた? 泥棒は、全部全ての疫病神を背負って持って行ったのです。

泥棒の遠い未来は〝ドス黒い〟。

割れた皿やガラス等は、災いを背負って持ち去った。

盗難で厄払いする方法。

お試しあれ。