そもそも問題は、魂の存在必要消費エネルギーの異常な多さであった。
今までは周囲の気を吸いまくるとかして補ってきたが、
もはやそれでも存在を維持出来ない程エネルギー食いになってしまった。
小さい頃はそんなでもなかったが、年々エネルギー食いに。
肉体が負荷に耐えられない程に。
どこも悪くないのに年中具合が悪く、疲労してしまう。
こんなんでは先が思いやられるので、最終手段を考えた。
物の心と波長を合わせてしまうのだ。
多くの人は物に心が無いと認識しているようだが
実際には万物に心が。
無論、人間が考えるような煩雑な心とは別物だけれど。
人の心は激しく波打ち、非常に疲れる。
植物の心でさえも、意外と喜怒哀楽が激しい。
物の心くらいになれば、一緒にいて楽だろうか。
物の心を例えるならば、光のような・・・
自分の心をそういう状態にしていれば、恐らく消費も減る筈。
やってみると、案の定いいかんじだ。
酸素も殆ど吸わなくていいし。省エネ?
只、これは欲を持っても、心を乱しても、疑いを持っても、
迷いがあっても、駄目らしい。
とにかくありとあらゆる雑念を常に取り払わないといけないので
割と大変。
とにかく暫く続けてみるか。
脳みそにしわが無くなったりしてね?
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