わたしは麻倉葉とクリソツの双子の妹、
「麻倉花」。
弟はウソップとクリソツの
「麻倉ウソップ」。
今日は久しぶりに休暇のとれたビビちゃんと
3人でお茶をしていた。
「アラバスタ編は大変だったわよね~」
「そちらこそお兄さまが
シャーマンファイト棄権なさって・・・」
そこへ現れたのはオカマ!!
「あ~ら、ビビちゃんじゃない?
ナニやってんのこんなとこで?」
いきなり来て当然の如く話に加わるオカマ。
「うちさ~、なんかクロコダイルがシャーマンファイトに
参加するっていってんのよねえ。
ハオとかっていうのと手を組むらしいのよねえ。
バロックワークスの幹部は強制参加らあしいわよう?」
ゲエ!!敵ですか!?
「これからここに来るらしいわよう?」
ビビを置いて何時の間にか姿を消す我々姉弟。
家に逃げ込み布団を被ってガタガタ。
「どどどどうしよう?わたし、葉とそっくりなんだけど?
クロコダイルと顔を合わせたら、奴のこと、
一、葉と勘違いし、殺す。
ニ、妹と判っても、人質にとる。
三、将来独立する際の対ハオ用に身柄を確保。」
あんまり良くないよ?
そうこうしていると自宅に電話が。
「ビビちゃん?今どこ?げエ!?
うちの前!?みんな来てる!?」
オカマが楽しそう。
「今いくわよ~う。ここらへん食べるとこもないし、
そっちで御馳走になるわよ~ううvv」
しょうがない。この世界で唯一の一般人、
両親に夕食の料理を頼む。
「花、もういい加減にしてくれ。
お前はどうしてそう現実と漫画の区別がつかないんだ。
クロコダイル?どこの国の人だ、それは。
もう変な友達呼ばないでくれ。父さん疲れたよ。」
しかし現実に自宅前にはバロックワークス一味が・・・?
イライラして激しくチャイムを鳴らすクロコダイル。
弟ウソップは逃げた。
どうする・・・?どうしたらいいんだ?
夕食の準備が出来てないとばれたら
クロコダイルに殺される・・・
つーかその前にうちの表札「麻倉」だし。ばれてるし。
どどどどどうしよう・・・
と困っていたら目が覚めた。意味わかんね~・・・
寝なおそ。
