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| 2026年9月30日渓流最終日のアマゴです。魚が一生懸命右に泳いでいるので、キャプチャーの中の水面が波打っています。若干写真の構図が傾いているのは、這いつくばるみたいに撮っているから。EOS60Dは可動式モニターでこういう撮影がうまくできましたが、一昨年水死させてしまい、いま使っている30Dではできません。とほ。 (2026/10/3)BackNumbers 60Dも中古なら2万くらいだから、買うかなあ……。 何年か前にカメラマンの津留崎健氏がテレビ(情熱大陸か釣りビジョンだったと思う)に出ていたとき、可動式モニターを使っていたのを見て驚きました。プロカメラマンは職人気質でこういうものは使わないかと思っていたからです。あらためて考えれば、プロだからこそ最新のを使うんだよね。 リールは元ミッチェル308Aプラナマティック。ギアがゴロンゴロンになっちゃったので、中身を普通の308Aにしてしまいました。ピニオンはストッパーレバーはじめ亜鉛部品がことごとく割れた中国製310ULから、ドライブはイーベイで買った謎の(”ダイヤの内側”がしっかりある)フランス製亜鉛フェースギアです。このセットは一時408Aに入れていましたが、やはり中身と外身が一致していないのは嫌なのでこちらに移植してしまいました。同じ理由で、サイドカバーは「PlanamaticSystem」と入ってないのに変えています。なかなかに純血主義……と言いつつ生産は中台仏合作。さらに、ハンドルは46クランク、ドラグワッシャーはトッコーフェルト製だから中台仏日合作か。 日本向けプラナマティックモデルの真鍮対真鍮のダイヤカットフェースは弱すぎです。あんな点当たりみたいなギアを同材質で作ったら、ピニオンが減るのは当然です。4420ののっぺらぼうスプールのごとく、日本ならこれでいいだろみたいな感覚だったとか? 紙書籍のページを見やすくしました。 説明入り画像( 1、2、3、4 )もつくりました。 最新『リールの話3』『忠さんとスプーン』『リールの話2』『FISH AND REEL』『Abu落穂拾い』をはじめ、ペーパーバック本各種絶賛発売中です。 TAKE'S PARTS ROOMでは、新発売の『コメットGSサイレントストッパーキット』をはじめ、『コメットG1サイレントストッパーキット』、ミッチェリストの夢『ミッチェルSiCラインガイド』、あきらめていたミッチェルの分解ができる新発売『ミッチェルピニオンレンチ』など、各種パーツやツールを絶賛発売中です。 |
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