【ファミリー礼拝】

6月の第2日曜日は教会の暦で「花の日・子どもの日」といいます。
「1868年アメリカのメソジスト教会で始まりました。アメリカでは、このころがちょうど学年の代わる時期で、教会では、子どもたちと大人交流のときがもたれていました。また、このシーズンは花の多いときだったので、花を持ち寄って飾ったりしました。それで花の日とも言われています。日本ではこの日、花を持って病気の人を見舞ったり、社会のために働いている人を訪問したりします。」(「教会の春・夏・秋・冬」より)
ファミリー礼拝の前にキッズクラスのお友だちが、駅や交番、警察署、消防署にお花を届けに行き、「いつもありがとうございます」と感謝をあらわしに行ってきました。暑い中ご苦労様。

花の日の訪問は、わたしが小さいころからずっとしていましたが、ファミリー礼拝をこの花の日にも「ファミリー礼拝(子どもと大人が共に守る礼拝)」をささげることにしたのは、昨年からです。

みんなで聴いた聖書のお話は、ルカによる福音書19章から。「イエス様を迎えたザアカイさんは、こころがかえられました」。背の高い島隆三先生が、背の低かったザアカイさんの物語をしてくれました。また、この礼拝では、たくさん賛美をささげます。キッズクラスのお友だちは、「さあ手を組んで」を賛美してくれました。ワーシップソングも皆で賛美しました。
普段は別の礼拝をささげていますが、この日は特に「主にある家族なんだなー」としみじみ感じる礼拝でした。

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