★2004年3月14日★

〜六郷土手(東京都大田区)に出没しました!〜

六郷土手写真その1

 東京都と神奈川県を隔てる多摩川(上流は東京都ですが)の河川敷で有名な「六郷土手」に行ってきました。
 堤防沿いはサイクリングコースにもなっており、さらには、近所にある多くの学校のマラソン大会のコースにもよく利用され、 近所に住む住民の憩いの場所にもなっているようです。

六郷土手写真その2

 堤防から川岸まで結構距離があり、当然ながら、その間にある芝生で休むこともできます。 この写真には載っていませんが、このスペースには公園や草野球場、さらにはゴルフの打ちっ放しまであり、 大田区の区民に限らず、多くの人が利用しています。
 また、毎年夏休みに花火大会が催されており、横浜方面からやってくる客を始め、多くの人で賑わいを見せています。 この花火大会は、花火の前のイベントとして、大田区長を始めとする来賓の方々の延々30分にも及ぶ挨拶・・・もとい、本格的なジャズライブ(以前はあの、故・ジョージ川口氏も演奏していました)もあり、花火を目的としない人(花火大会で、そういう人がいるかは疑問ですが…(^^ゞ) でも充分楽しめるイベントとなっております。
 この近辺は、元々ウォーターフロントということもあって、近年大型マンションや公団住宅が数多く建てられ、 都心に通う人々の新たなベットタウンとして注目を浴びている場所の一つに数えられております。


六郷土手写真その3

 今回は第一京浜の「六郷橋」と産業道路の「大師橋」の間を歩いたのですが、ちょうど真ん中のあたりに「六郷水門」なる水門を発見しました。
 写真の水門がそれですが、写真で見るより、実際はかなりレトロな感じのする水門でして、よく見てみると、建築年月日が「昭和六年三月」と書いてあり、 何と70年以上前のものだということでした。当然、現在でも多摩川が増水した際には使用されているようですので、 まだまだ現役で頑張ってほしいものですね。

 また出掛ける機会があったら、今度は違う場所にも行ってみたいものです。

☆アクセス☆

京浜急行線「六郷土手」駅より徒歩3分
注:今回紹介した水門までは駅より15分くらい歩きます。

仕切り線

前のページへ ホームボタン