ヘルマン邸の廃虚跡(中世城郭風建築)
June.1959  A.K 
(西岡本7丁目)
  現在のヘルマンハイツの敷地にはドイツ人シーメンス社の極東支配人
 ビクトル・ヘルマンという人が住んでいました。
 第二次大戦で焼失し、その後荒廃したままで残され昭和44年(1969)頃に
 取り壊されました。当時子供達の絶好の遊び場所でした。

 シーメンス事件:大正3年(1914)ドイツの軍事産業シーメンス社が日本の
 海軍を巻き込んで起きた軍艦購入に絡む汚職事件。
(旧ヘルマン屋敷跡)
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大正7年(1918)頃のヘルマン屋敷遠望
ヘルマン屋敷の廃墟跡
   十文字山より現在のヘルマンハイツ(西岡本7丁目)の住宅街を望む 
ヘルマン ハイツ

破壊される山麓 地すべりが心配です。           H20-4-19撮影