2月5日 横浜アリーナ *画像や●をクリックすると大きい画像が見られます


< 前半から続く



アンダーテイカーvsジョン・ブラッドショー・レイフィールド


待っていたけど始まって欲しくなかった試合です。これ終わったら兄貴帰っちゃうじゃないですか。<真顔で
今回私が抜け殻になっていたのは全部テイカーのせいじゃないのかと。日本でアンダーテイカーに会える最後になるんじゃないかと思うと何か喪失感のような気持ちにもなりました。
兄貴とJBLですから試合は豪快でした。客席のエリアに入っていったとき近くの人が本当にうらやましかったです。あれ二人に触れる距離まで行けてたように見えましたがどうなんでしょう実際。
それとごめんなさい。ラストライドに行こうとしたのにJBLに反撃のローブローを喰らって脚ばたつかせる兄貴の痛がり方がデッドマンとかけ離れてて爆笑してました。
イスDDTを受けながらもツームストンで兄貴が勝利。


これで終わりなのかなと拳を上げて応える兄貴の背中から目が離せないでいると、もう一度テイカーがこちらを見て。


こちらを指して拳を構えたのはどんなメッセージがあるんだろうと。勝手にその意味を考えてみたら正直涙腺潤んでいました。


もうリングに上がらなくなるっていう話がどこまでマジなのか知る由もありませんが、そんな話を聞いた後にこの去り際を見るとそれはいろいろ勘繰りたくなりました。
そんなことうだうだ考え始めてしまったからこの後の試合が記憶からすっぽ抜けてるわけで。





レイ・ミステリオvsキッド・キャッシュ


試合の憎たらしさ(?)がキャッシュとジェリコさん似ているなーとぼんやり思いながら見ていました。
勝ったミステリオは試合後、昨日と同様にファンから集めたエディさんへのメッセージに跪いていました。



カート・アングルvsマーク・ヘンリーwithデバリ WWE王座戦
   スペシャルレフェリー:リッキー・スティムボート


抜け殻現象がピークに達してきましたが、今回の公演ラストの試合です。
序盤のカートとヘンリーの組み合いは相撲だと思ったんですが意識が朦朧としていたので認識間違えているかも。
アングルスラムでヘンリーを投げきったカートが王座防衛で勝利。
スティムボートに張り倒されながらもヘンリーを気遣いながら帰るデバリは名マネージャーだと思います。
これで全試合が終わりました。





魂抜け切って終電を終点まで寝過ごしてました。
今回の公演はいろんな感想ありそうですが、テイカーを目に焼き付けられただけで本望です私は。
あの最後の拳は今までの公演の中で一番ショックな場面になりましたから。

さて、夏はRAWかSD!か、もしくは来ないか。