7月1日 さいたまスーパーアリーナ *画像や●をクリックすると大きい画像が見られます


< 前半から続く





Tシャツバズーカターイム。
がしかし、前日に引き続きバスーカ不調で遠方の席には飛ばず。残念。




アンダーテイカー&ケイン&レイ・ミステリオ
   vsカート・アングル&エディ・ゲレロ&エッジ


今回の公演の中で個人的に最大のメイン戦です。なんといっても破壊兄弟が。
エッジ→エディさん→カート→ケインさん→レイレイ→兄貴、の登場順ですが、エッジの曲が鳴り響くなか、リタが先に出てきたのはいいけど・・・いつまでたっても試合する当人が出てこない。
「裏でケインさんにシめられてんじゃねーか」とか想像してましたが、単にカバン見つからなかっただけとかいう話?

5人揃ったところで、圧巻は兄貴入場。ケインさんの背中しか見えませんでしたが、絶対嬉しそうな顔してると想像できました。今日も撮りましたよひるがえるコート。
双方がコーナーにつきますが、ここで破壊兄弟+レイレイ陣営のコーナーがこちらに背を向ける配置ということが判明。
・・・コーナーで兄貴がどんな顔してるのか楽しみだったのに・・・!


そして兄貴は相変わらずタッグ戦だと落ち着きがないです。2回くらいカバーされたレイレイを助けに行こうとしてるし、なんといっても


レイレイならともかく兄貴の身長でこの行為の意味は無いかと。


兄貴の脚の上がり方は素晴らしー。で、破壊兄弟+レイレイ有利に試合は進み、兄貴がカートをラストライドに捕らえるんですが。


今日はエディさんがマネー・イン・ザ・バンク・ショット!これで一気に形勢逆転、逆にカートがアンクルロックで兄貴をタップさせそうになります。
それに気づいたケインさん、おもむろにトップロープに登り


ダイビング・クローズライン!って兄貴踏みそう。
カートに一撃を決めたケインさんですが、直後にエッジのスピアーを喰らいます。しかし兄貴と一緒に復活。2人で同時にビッグブーツを決め、エッジとカートをセカンドロープに引っ掛けます。が、


ものすっごい悪い顔したエディさんが接近。
あっさり気づかれ「違うっての」と言い訳しますが背後からレイレイの攻撃を喰らい、3人まとめて619な事態に。


ラストはダブルチョークスラムにウエスト・コースト・ポップで3人同時にフォール
試合後レイレイはケインさんに拳を突き出す。ケインさんも応えて軽く拳合わせて。レイレイ度胸あるなーと思っていたら今度は兄貴にも求める、って怖いもの知らずなだけか。兄貴が一瞬考えたように見えましたが、最後は力強く拳を叩きつけてました。
兄弟は今回ほとんど接点ありませんでしたが、やっぱり全体的にケインさんが嬉しそうだった気が。

来年の2月もTVじゃなくてスーパーショーやってくれないかなーと。もっと破壊兄弟が見たいぞーと。

 ほかいろいろ。




ジョン・シナvsジョン・ブラッドショー・レイフィールド&オーランド・ジョーダン


正直言えば、さっきの試合の余韻に浸りすぎてこの試合頭から抜けてます。A席から無駄に破壊兄弟取りまくった枚数が400枚に対して、この試合に関して試合中の画像は入場シーン抜かせば2枚とかそんな惨状。
ということで試合は当然シナが勝って終わるんですが、ここでおもむろに「チョットマッテチョットマッテチョットマッテ」とコーヒー牛乳を持ち出すシナ。今日はレフェリーのロビンソン君の誕生日、ということでコーヒー牛乳でお祝い。
「コーヒーギュウニュウガダイスキー!」で会場が沸きました。


残されたJBLなんですが、(関係ないですけどアップしてない物も含めて前日からやたらJBLの写真ばかり写りがよくてハラ立つんですが)リッキー・スティムボートに突っかかって返り討ちにあっていました。
で、なんで昨日からリッキーがいたんだろうと疑問に思ってファンクラブのサイト覗いたら、た、タイムキーパーだったの?

 お誕生日とリッキーと




クリス・ジェリコvsショーン・マイケルズ


レッスルマニアXIXのリマッチですね。
序盤はチョップとグラウンドの攻防。ショーンが4の字固め出せばジェリコもボウアンドアロー
そこから段々スピード上げて、両者ダウンの場面ではジェリコがショーンの株を奪ってみたり(でも背後で本家が起き上がろうとしてたり)。
丸め込み合戦からライオンサルトへ。これは膝立てられるんですが、直後にウォール・オブ・ジェリコ!ここで決まらず、ジェリコがおもむろに足踏み始めます
そして放ったスイート・チン・ミュージックが決まった!しかしここでも決まらず。
今度は逆にショーンが足踏みを。しかしこのスイチンは決まらず、空振りした脚をとられて再度ジェリ壁!ギリギリまでショーンを追い詰めるもロープに逃げられて。
ニックに詰め寄るジェリコ。しかし振りむいた次の瞬間、本家からの電光石火のスイート・チン・ミュージック!
これでカウント3。濃い、濃いぞ内容が。


ショーンから握手を求め、今回はローブローもなく終わりました。

 試合の一部を




バティスタvsトリプルH 世界ヘビー級王座戦


ネイチ!ハンターさんの入場は何度見てもカッコいいと思える。
途中鉄階段を持ち出す場面があったんですが、バティが階段もちきれずにふらついていたあたりが泣ける・・・。
椅子を持ち出したハンターさん、椅子の上でぺディグリーを狙いますが返されてスパインバスターの餌食に。そのままカバーしてバティが勝利。


試合後、なんとハンターさんが手を差し出す。バティを「こいつが王者だ」と言いたげに指し示すハンターさん。
バティもハンターさんに敬意を示します。実質、これが2人の最後の試合になるのかな。
ハンターさんは去り際にリングの上を見て消えていった気がします

 何も言えません




両日とも席が遠かったのでデジタルズーム多用しました。画質悪すぎですが雰囲気だけ見ていただければ。
で、総括ですがハウスショーがいいと改めて思いました。タジリさんの「アキャキャキャ」もそうですけど、タッチを求める兄貴の暴れっぷりとか(あれはどんな顔してばたばたしていたんだろ)、それこそメイン後のハンターさんとバティの2人とかはTVじゃ無理だと思うし。
この辺、ストーリーやプロモのあるTVショーとどっちがいいかと言えばやっぱ好みで別れるでしょうけど。




でもスパスタの皆さんがタフだからこそ来日公演なんてのが実現できるわけで。
この激しい試合後、翌日帰国しなきゃならないのに朝4時まで飲みに出かけてるってなあ。(7月3日、4日のログ参照)