| 古事記のものがたり・本の紹介 |
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稗田の阿礼が語る ゆかいな日本の神話 『古事記のものがたり』 著者 小林晴明・宮崎みどり 本書は日本の神話『古事記』の上巻「神代の巻」を若い人たちに向けて、わかりやすく、おもしろく書き上げたものがたりです。 どこの国でもそうですが、神話には古代の人々が大切にしていた民族の素朴な心や智恵、生命(いのち)の歴史が込められています。 それらの先人の言い伝えや「心」であるはずの大切な「神話」を忘れた民族は滅ぶとも言われています。 この本が、日本文化への興味、ひいては自分たちの原点を見直す小さなきっかけになってくれることで、日本が世界に誇れる「神話」をもっていることに子供たちだけではなく、大人も気づいてくれることを心から願っております。 難解な『古事記』をわかりやすく面白くした本が発売されました。日本神話の神々のみずみずしさ、豊かさ、世界観、宇宙観にぜひふれてください。 |
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| 一冊1500円・送料210円です。 本のご注文はこちらよりメール お支払方法郵便振替用紙を同封しておきますので、商品到着後、郵便局にてお支払いください。 |
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| も く じ 一話 創世の神々と高天原 二話 よいしょ、こらしょ 三話 いざなぎ・いざなみ 四話 涙から生まれた神さま 五話 黄泉の国(死者の国) 六話 黄泉つ軍との戦い 七話 両目と鼻から生まれた尊い神 八話 暴れ者の須佐之男 九話 天の安河(天の川)でのうけひ 十話 天の岩戸開き |
十一話 尻に大豆、ほと(女陰)に麦 十二話 八俣の大蛇(おろち)退治 十三話 八雲立つ出雲 十四話 いなばの白兎 十五話 赤い猪 十六話 木の国から根の国へ 十七話 蛇、蜂、むかでの室 十八話 死者の国からの脱出 十九話 すせり姫の嫉妬 二十話 光る船に乗ってきた小さな神 二十一話 キジの鳴女 |
二十二話 キジの鳴女 二十三話 空とぶ船 二十四話 国ゆずり 二十五話 天孫降臨 二十六話 猿田彦とあめのうず女 二十七話 木花之佐久夜姫と石長姫 二十八話 火中出産 二十九話 海幸彦と山幸彦 三十話 竜宮城 三十一話 塩みつ玉・塩ふる玉 三十二話 豊玉姫とわに鮫 |
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| 本書は第1話〜第32話のものがたりにわけてまとめてあります。 1話〜13話までは下記をクリックすると無料でお読みいただけます。 『古事記のものがたり』を読んでみる この本を気に入っていただき、最後まで読んでみたいという方には本の販売をしております。 (一般書店ではおもとめになれません) ご協力いただいているお店はこちら ご注文は、 ご住所・お名前・電話番号・メールアドレス・商品名・希望冊数を明記のうえ メール・FAXもしくは下記までご連絡ください。 お支払方法 郵便振替用紙を同封しておきますので、商品到着後、郵便局にてお支払いください。尚、送料はお客様ご負担となります。 一冊・税込み1500円・(送料210円必要です) 通信販売法にもとづく表示 〒585-0005 大阪府南河内郡河南町大宝1-22-3 TEL/ 0721-90-3669 FAX/ 0721-74-5525 本のご注文はこちらよりメール 日本小説家倶楽部 ![]() 目の不自由な人のために音声テープの貸し出しができます。 各市町村の点字図書館またはライトハウスにて 「古事記のものがたり」と著者名を申し出れば貸し出しできます。 ただし、会員登録が必要です。 第十話 天の岩戸開き イラスト・荒木尚美 もどる◆◆◆とっぷへ |
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