
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は東日本大震災という未曾有の災害が甚大かつ深刻な被害をもたらしました。被災された皆様にはお見舞いを申し上げるとともに一日も早く元の生活を取り戻せるよう心よりお祈りいたします。
直接的な被害が比較的少なかった私たちの病院においても計画停電や燃料不足、医薬品不足などを経験し、いつもの診療やいつもの看護・介護を安定して患者の皆様のご期待にかなうよう提供することの困難さと大切さを改めて痛感いたしました。当法人の医師、看護師、介護士をはじめ職員全員が専門職としての職業意識と使命感をもって日々の診療にあたっております。地域医療にさらに貢献できるよう努めてまいりますので本年もよろしくお願い申し上げます。
理事長 笛木 真
昨年は大津波を伴う大震災の年でした。亡くなった方を持つご家族に心より哀悼の意を表します。震災後世界中の多くの知り合い、学会、組織から多くのお見舞いのメールをいただきました。当院でも避難の方の入院がありました。想定外の震災に備える心構えを持って行きたい思います。
当院は名前が示すように呼吸器に加えて、消化器、循環器、内分泌の各疾患の診療を行っております。地域の方々への質の高い医療を目指しております。特にリハビリテーションでは、入院している高齢者の方々の寝たきり防止のためリハビリテーション訓練を重視しています。また、呼吸器リハビリテーションは肺気腫、喘息、肺線維症の方を対象に行っています。この様な慢性疾患ではくすりの治療に加えての日常生活の維持のための訓練は大切です。
新しい年を迎えて職員一同正しい医療を、感じよく進める所存です。
職員の方々もご健康にご注意ください。
病院長 牧野 荘平
【各部署の今年の目標】
思いやりのある医療を目指して
笑顔で親切、ていねいに対応
検査伝票を再確認し、被曝線量に気を付けて撮影をする
結果報告の前に、再確認を!
一つ一つを丁寧に
挨拶と笑顔で心のこもった看護
思いやりと、やさしさのみえる安心できる看護を提供します
迅速、安心、信頼をモットーにチーム一丸となり看護にあたります
患者様、ご家族様の笑顔があふれるリハビリテーション
まごころに笑顔を添えた優しい対応
勤倹力行
業務の効率化と細かな気配り
悩み事、解決するまで、頑張ります