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11月10日(土)

最近、ニュースを見ていると、



枕詞「11月に入ったばかりですが、早くもこんなニュースが届いております。」



   ↓



 クリスマスネタ





いかがわしい日々が続いていきますが、

気を取り直して来週も頑張りましょう。凡作です。



さて、本日も社長(オヤジ)とお仕事。



寡黙な父であるが、こと「ヤクザ」の話になると、立て板に水のように流暢に話す。

今日は「ヤクザ」の由来についてのレクチャーである。



オヤジ「なんでヤクザはヤクザっていうか知ってるか?」


凡作「さあ?」


オヤジ「それはなあ。ヤクザを数字で表すと”8・9・3”になる。」


凡作「足してゼロだ、というのが理由か?」


オヤジ「近いけど、違う。ヤクザのルーツには”博徒”と”テキ屋”があってな。」


凡作「・・・」


オヤジ「”8・9・3”というのは、博徒からきている。」


凡作「ああ。そう・・・」


オヤジ「おいちょかぶを知ってるな?」


凡作「ああ、”9”が一番強いやつだろ?」


オヤジ「そうだ。合計した数字の一桁目が”9”なら最高の役”かぶ”となる。」


凡作「ああ。」


オヤジ「そこで、だ。まず”8”、次に”9”がくる。足すと17だな。」


凡作「うん、うん。」


オヤジ「そこでサラリーマンをやってるような奴は、それ以上勝負をしないわけだ。」


凡作「まあ、1と2を引かなけりゃ”ぶた”だからね。」


オヤジ「そうだろ?しかし、だ。そこに1か2が有ると信じて、最強の役を狙う、

     そんな侠義というか、まわりからみたら”あ〜あ。なんて無謀なんだ”というのに挑む。

     これが”漢”というか、任侠の世界なんだな、これが。」


凡作「なるほど。」


オヤジ「ただ、世の中そんなに甘くない。大抵は3以上引いちゃってどーにもならなくなる。

     いわば、それが”8、9ときて3”で”ヤクザ”の由来だな。」


凡作「へえ〜。初めて知ったよ。なるほどね。」


オヤジ「まあ、そこ行くと俺は多分、1か2を引くだろうから、

     強いて言うなら”ヤクイチ””ヤクニ”だな。ウン!。」


凡作「・・・あのさあ。」


オヤジ「何だ?」


凡作「多分、アンタと同年代のサラリーマンの方々が

    1と2のカードを抱えて持ってて、多分世の中には流通してないよ。」


オヤジ「・・・・・・そうか。」






・・・その後、オヤジが口を開くことはなかった。



9時間に渡る車中同乗の道中の中で、

親子の会話はこれだけだった。

なんだかなあ。







日記をお読みのヤングの皆様。



人生で”7”以上では”こいこい”しないように。









私には反面教師がいるので、

”こい”すらしない慎重さである。

*K君。焼肉おいしゅうございました。アナタの彼女の写真を見るのを忘れました。


11月9日(金)

こんばんわ。3代目「ビューネ君」の凡作だ。



男にはそれなりにモテる時期が一生に3回あるという・・・

結構な割合で所帯を持つ男が多いのは、上記の言葉の裏付けなのではないだろうか?



昨日の日記を書き上げ、最近凝っているドリップのコーヒーを飲みながら一息ついていると、

またもや携帯の着信が鳴る。

K「お前に逢いたいっていう女の子がいるから、来週もんじゃでも行かないか?」



・・・



一生に3回の”モテる”時期。

多感な時期にそれを感じることは出来なかったので、

多分幼稚園児の時までに3回使いきったものだと思っていたが・・・



来週の、友人が女性を紹介してくれるという件・・・

今回のもんじゃのお誘い・・・

嗚呼、一生に3回の”モテる”時期・・・








「ここで来て下さい。ここで来て下さい。ここで来て下さい。」

と携帯を握り締め祈るこの姿は、残念ながら君たちには見せられない姿だ。



まあ、今回のもんじゃのお誘いは、例のアナルバイブK村のお誘いなので、

80%騙されていると思ったほうがいいと気づく私に27年分の年輪を見た次第である。



さあ。いつものリズムに戻そう。



仕事を終えて、いつものようにAV探索の為にビデオ屋へ。

何気なく、例のコーナーにスーツ姿に颯爽と入場しようとすると、



なんと!うら若き女性5〜6人がAVコーナーでたむろしている!

!!!

おいおい、どういうことだよ!と、周りを見渡すと、

パッとしない風貌の奴らが数人、聖地を追いやられて邦画のコーナーをウロウロしている。



その刹那、私の”漢”魂に火が付く。



(おメーらがそんなウンコちゃんだから、全国3,000万人のAVファンの地位が

向上しないんだよ!)




さっと踵(きびす)を返し、AVコーナーに向かう。



3人ほどのお嬢ちゃんが、入り口の「にっかつロマンポルノ」のコーナーにいたが、

そんなことおかまいなし、だ。



「おっと、失敬。ちょっと通してくれないかな?」と堂々と入場。



(どうだい、ウンコちゃんども!この威風堂々さを見よ!)



・・・と一人悦に入っていた。



考えてみれば異様な光景である。

この俺様も、香水のニオイの中でAVを吟味するのは、初めてだ。



しかし、それ以上に異様な展開に発展する。

私が「手チンコ」というビデオを手にしている時、

リーダー格のような女の子がなんと私に声をかけてきた!









女「あのう。お兄さんの好きな種類って、どんなですか?」


凡作「ん?・・・・・お姉さんモノ?




思わず「素」で返してしまったが、



なんでも聞いてみたら彼女達は女子大生。

卒論を「AVと男の心理」とかなんとかのテーマでやるとのことだったのだ。



なんて奇をてらったものだ、とちょっとあきれるも

とりあえず「ドッキリカメラ」のカメラを探すのをやめ、とりあえず彼女達の話を聞いてみる。



彼女達からしてみれば、午後の5時にAVコーナーにあまり人はいないだろう、と

狙いすまして、この時間を選択したらしいが、フフフ・・・まだ甘いよ。

私のエロは24時間営業。まあ、なんかの参考にしてくれたまえ。



最後に、参考になれば、とこのHPのアドレスを教えてあげようとも思ったが

・・・止めておこう。





ゴールの見えてる学問ほど、つまらないものはないからね・・・



彼女達には、恥をかき、壁にぶつかり、

時にはヤリ逃げされるなどして、

目的に向かって頑張って欲しい。





あっ、そうそう。





就職は絶対無理よ。お分かり?

11月8日(木)

”風俗”とときまして、”常夏(とこなつ)”とときます。

この心は・・・


















秋(飽き)がこない



お後が宜しいようで。





・・・って、終わらないよ。これからだ、日記は。



たった今、大学時代の友人から電話があって、何でも女の友人を紹介してくれるとのこと。

ソイツは俺の中で親友に格上げ。愛い奴よのお。

皆様におかれては、幸せ一杯でこのHPが閉鎖されるのか、

単にネタが一つ増えるだけなのか、期待されたし。



さて、自虐的な発想で自分を卑下していてはモテるはずもない。心が卑しくなるからだ。

今回は、私のいいところを探してみよう。我究が必要だ。



まず私という人間のスペックに注目だ。



CPU:1GHz

「演算能力」、頭の回転の速さのことだ。ま、これは間違えなく高いね。

いくら下ネタとはいえ、頭の悪い人間がそう毎日毎日ネタが出てくるもんじゃないよ。

以前合コンで2時間耐久下ネタオンパレード(基本的に私の下ネタは即興だ)で、

女性にヒかれる、ヒかれない以前に「頭の回転速いね。」と言われた。大したもんだ。



HDD:60GB

人間でいうと記憶力か?これも大したもんだね。実際。

5歳の時の誕生日の土曜ワイド劇場のタイトルなんて覚えてないだろ?普通。

どーでもいい内容を整理しなくともいい、というのは大容量がなせる業。問題なし。

ソープの予約の際の電話番号もインプットされてるしね。



メモリー:384MB(増設後)

よく机の広さに例えられるメモリー。ああ、私の机もかなり広いね。

AV観ながらご飯も食べれるし、必要とあればトイレでも軽食なら、取れる。

そういうことじゃない?それでも

2t車は運転できるし、セメントをこねればウマいもんだし、フォークリフトも扱えるし

宅建も持ってるし、外務員資格やFP資格もある。

勇気ある雇用主がいる会社があるなら、なんとつぶしの効くことか。



それにこの間、増設もしたしね。

私にしてみれば、メモリーの装着なんかはコンドームの装着より簡単だったよ。

そのお陰で

訴えられたぐらいじゃフリーズしなくなったしね。

もはやXP?



拡張性:かなり高い

私の右足と左足の間にには250mlのジュースの缶のようなものが付いている。

取説だと、これで凡作MkUを1000人ほど、世に送り出すことが可能だそうだ。

可能性の問題だ。それが拡張性ってことだろ?



ルックス:素晴らしい

都会的、かつ機能美に溢れたルックス。申し分ない。

まあこれだけ高性能で付属物が多けりゃ

人より若干重いのは、仕方のないことでしょう。無駄な肉なのではない。





どう?

ふへへへ。すごいじゃないか!俺!なかなかのハイスペックだ!

これは今回、遅咲きの花が咲くのに1000カノッサだ。

こりゃあ、まだ見ぬ愛しいマイ・ハニーの為に電源を入れとく必要があるな。うん。



カチャ



あれっつ?おかしいな?



・・・ああ、そうか。思い出した。









「常識」というOSがインストールされてない・・・



こんな感じで、いつもどおりの自虐ネタに落ち着いたところで、



今度はホントに「お後が宜しいようで」。サイナラ。

11月7日(水)

今日、錦糸町のヨドバシカメラに行って、本日発売の明智小五郎シリーズのDVDと、

衝動買いで、パソコンのメモリーを購入。



これにてマイマシーンの性能はCPU1GHZ、HDD60GB、そしてメモリーが384MB



これが本当の”思い出(メモリー)がいっぱい”!



・・・とこんなしょうもない駄洒落を言いたいのではなく、



本日は久しぶりに社長であるウチの父親と一緒にお仕事である。



放任主義・・・というか、社員としても息子としても、俺に全く無関心であったオヤジ。

一体どういう風の吹き回しか?と思ったが、ただ単に暇だったらしい・・・



それはそれ。今までレクチャーなしに体当たりで交渉のテクニックを身に付けてきた私にとって

オヤジの仕事の仕方は、それなりに有意義、というか参考になるだろうと考えていた。





車中にて、打ち合わせ。



オヤジ「今日の案件、把握してるのか?」


凡作「ああ。指示書はある程度、目を通してるよ。」


オヤジ「そうか。交渉というのはな、足元をすくっても、すくわれたらダメだ。」


凡作「そうだね。」


オヤジ「理論武装で、常に相手を見下ろす立場にいること。これが秘訣だ。」


凡作「まあ、理屈はわかってても、実戦は難しいけどね。」


オヤジ「こればっかりは経験だけど、お前もそろそろ一年やってるだろ?」


凡作「・・・とっくに一年過ぎてるって。」


オヤジ「・・・そうか。案件を見せてみろ。」


凡作「あいよ。」


オヤジ「う〜ん。内容証明送ってるのか。それならやりやすいよな。」


凡作「何で?」


オヤジ「内容証明ってのはな。出す方が郵便局で1200円ぐらい払って

     相手方に一通、郵便局に「送りました」っていう証明で一通、

     そしてその写しとして発信者に一通、っていう内容でな。」


凡作「それが何で、有利に働くの?」


オヤジ「まず相手方が”そんなの知らない”って言えなくなる。

     郵便局員が届けたことについてはんこを押させるからな。

     それと到達した日時、内容の証拠になる。裁判でも有効だ。

     最も重要なのが、相手がビビる。こんな仰々しいのがきたらな。」


凡作「まあ、そりゃそーだね。」









父、利夫。さすがにアウトロー生活を長年続けているだけに、知識は豊富だ。



ちなみにこの男、悪知恵だけで生きている。

大学受験で、滑り止めの大学の受験料で豪遊し、本命の大学の試験に失敗し

高卒が確定した時から30数年。そんな破天荒なこの男は生まれる国を間違えた



そのたちの悪い血が脈々と私に流れているかと思うと・・・不安のあまり吐きそうだ。



ともあれ、この悪知恵と経験。これを生かしてオヤジがどんな交渉をするのか、と

興味、津々。さあ。お手並み拝見といこうか・・・







相手の家に着く。

チャイムを鳴らすオヤジ。






相手「なんですかあ?」(インターホン越しに)

オヤジ「・・・」(黙る)

相手「誰ですかあ?」

オヤジ「・・・」(黙る)

相手「今、開けますね。」




相手がドアを開けたその刹那・・・










オヤジ「うおう!アンタどうするつもりよ!」(怒鳴る)



凡作「」(ビックリしている)



相手「どうするって・・・何がです?」(かなりビビっている)



オヤジ「知らんぷりか!アンタそんなに偉いのか!お!」(意味不明)



相手「知らんぷりもなにも・・・」(既に泣きそうだ)



凡作「・・・あのう。車両についてのお話何ですけど」(かわいそうなので)



相手「あっ、そうですか。何だ、車の話かあ。」(ちょっと安堵の表情)












オヤジ「何だ、って何だよ!アンタにとってそんなに軽い問題か?

 アンタは大統領かよ!」(全くもって意味不明)





相手「すいません。重要な問題です。私はどうしたらいいんでしょうか?」



オヤジ「???



凡作「・・・どうしたの?」



オヤジ「何だっけ?まあいいや。お前、やっとけ。」(すべてを託し、どこかへ消える)



凡作「・・・」









こうして何故か、本日、交渉の最短記録樹立。

わけがわからないが、交渉が進みやすいペースをつくったのはオヤジのお陰。

さっきまでの緻密な打ち合わせは一体何だったのか・・・

そんな疑問が頭をぐるんぐるんしてたが、まあ結果オーライ。















ねえ。お父さん。

今日の打ち合わせは、あんまり役に立たなかったね。

でもね。意外と知識のあるお父さん。

今日の話のことで、一つ聞きたいことがあるんだ。

それはね。









内容証明ってラブレターでも使えるの?

僕。よく知らんぷりされるんだ・・・  女の子に。

11月6日(火)

”漢”リストをリニューアルするつもりどぇす。皆様どしどしご応募ください。

もうそろそろ双方型HPを目指さないとね。



さて、今手にしている単行本。それには「マイブック2001」と書かれている。

覚えているだろうか?昨年末ベストセラーになった、自分で書き込む日記形式の書籍。

2001年の末には、世界で一つしかない、アナタだけの宝物・・・とか何とか。

なんてことはない。ただのジャポニカ学習帳(無地)なのだが、

当然のように、今年も残り2ヶ月をきった今でも、それは無地のままである。



三日坊主にもなりきれない自分の情けなさ、というより

真っ白なものを己で汚したくないピュアな心の象徴として、

まあかなりの自己弁護をしながら、この本を眺めているわけだ。



ひひっ。こんなちんけなメモ帳に己の人生を刻むおじさん方、奥様方。

どうです?アナタの物語は?せいぜいが「渡る世間は〜」ぐらいでしょ。

そこ行くと、どーです奥さん!私のこの”エロ日記”は!

映画でいうと「ゴッドファーザー」、小説でいうと司馬良太郎の「竜馬がゆく」並に

波乱万丈の大河ドラマと化しているであろう。



ああ。振り返るとそんな風に思ってるよ。ワシは。



・・・



そこまで言うなら振り返ってやろうじゃないか!

過去数ヶ月の俺の日記を!



(ファイルより日記を振り返る)

・・・








ああ・・・










旅に出てぇ

11月5日(月)

当たり前のように15:00からの再放送「できちゃった結婚」をみてる私。

齢27にして既に人生をセミ・リタイアしている状態である。

言い出しっぺの大橋巨泉でさえも、あまりの退屈さで戻ってきたというのに・・・



そんな仙人のような生活を繰り返していると、テレビで同じCMばっかりやってるのが気になる。

最近はこれがすごいです。



「冷静と情熱のあいだ」。もうかれこれCMで8時間ぐらい見ているような気がするので、

もはや映画は見る必要はありません。



まあ内容といえば俺の話でしょ?

江東区の竹之内トヨと言われた私のラヴ・ストーリーの映画版に違いない。



「あすなろ白書」のキムタクに「俺じゃあダメなのか?」の演技をつけたのは

何を隠そうこの私。

今回は皆様にこの「冷静と情熱のあいだ」の原作をご紹介いたしましょう。



・・・



(自宅にて)

凡「ああ、燃え上がるほどの恋がしたいなあ。」 ←情熱

凡「まあ俺じゃあよっぽどのことがないと無理だなあ。」 ←冷静

凡「かといってソープじゃちょっと味気ないなあ。」 ←まだ冷静

凡「じゃあ今日はテレクラでも行くか!」 ←情熱




(テレクラにて)

凡「さあ。今日こそエッチ好きな女の子と話すぞ!」 ←かなり情熱



(電話が鳴る)

凡「やあ。こんばんわ。24歳の商社マンです。」 ←冷静にウソ

女「私い。女子高生何ですけどお。ちょっとお小遣い欲しいんですけどお。」

凡「ゴメン。オジサン援交ダメなんだ。じゃあね。ガチャン。」 ←冷静




(再度、電話が鳴る)

凡「始めましてこんばんわ。27歳宮川大輔似です。」 ←それでも冷静

女「はじめまして。オナニー好きの和久井映見似です。」



「!!」 ←いきなり情熱

女「どうしました。」



凡「いやいや・・・時に君。一日何回ぐらいオナニーしてるの?」 ←無理やり冷静

女「2〜3回ぐらいかな?」



凡「時に君は何歳なの?」 ←冷静を装う

女「実は28歳なんですけど・・・」



凡「僕は年上好きだから全然OK、というより最高です!」 ←情熱は隠せない

女「そうなんだあ。お姉さん色々教えてあげたいなあ。」



「!!!」 ←情熱、発射寸前

女「今から出て来れる?」



「うん!うん!」 ←情熱、愛の嵐

女「君。いくら持ってる、今?」



「?」 ←まだまだ情熱

女「ねえ。3万円でどう?」



凡「・・・」 ←・・・

女「どうしたの?」












凡「・・・28で3万って、ちょっと高くねーか?」
←冷静と情熱のあいだ
・・・多分、こんな話でしょ?

「大河の一滴」で間違えたからね。今回は慎重にいかんと。

11月4日(日)
いつも拙文にてお付き合い頂いておりますが、

今日は歌謡曲です。



「電話はしないわ」(2001)
作詞・作曲 Bon作 
♪西日がかかるカフェテラス 少しだけ残したカプチーノ

 冬がきたのね 風邪気味だから寒さはなおさらね

 きっとこないとわかっていても あなたからの電話を

 風に吹かれて待つわ アンテナが3本立つ場所で

 「冬がきたなら 君と一緒にいよう」なんて 優しいあなたは言ったけど

 待ってると知ったら きっとあなたには重荷ね

 私にはきっと眩しすぎるあなた 多分恋愛は無理ね

 でもね 約束を忘れるなんて ちょっと残酷ね 何様のつもりかしら?



   電話はしないわ うるさい女と思われるのがいやなの

   私が忘れたことにするわ あなたはいい人のままでいて欲しいから・・・




♪携帯であなたの番号を じっと眺めていました

 きっと楽になるわね 私からかけることができたら

 私があなたが好きなのが わかってしまいそうで怖いわ

 だから待ってるのよ あなたの「遅れる」って言葉を

 「久しぶりだね 今から会おうか」なんて 優しいあなたは言ったけど

 社交辞令でしょ きっとあなたは気にしていないわ

 私には不釣合いなあなた 多分もう素敵な人がいるのね

 でもね 迷惑だって はっきり言って欲しかった 意外と気を遣うのね



   電話はしないわ フラレたさみしい女に見えるでしょ?

   私が忘れたことにするわ あなたは彼女と一緒にいてね・・・



 
ただ「笑点」観てて忘れたのなら 悲しすぎるから 私
   



歌は世につけ 世は歌につけ・・・

そう。ただの歌謡曲でございます。



「要はスッポカされたんだろ?!」

と歌の主人公が私であることを指摘する方へ。



まあ仮にそうだとしても





もう慣れたから心配しなくていいよ!

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