

2022.11.20 (日)![]() 我が家の庭の「皇帝ダリア」の花が満開で−す! 以前、歩き仲間の友人からいただいた「皇帝ダリア」の花が今年も多くの花を咲かせて、ちょうど見頃を迎えています。 我が家には多くの花を家内が育てていますが、自分はほとんど花の名前もわかりませんが、それでも素晴らしい花を咲かせる2〜3の名前ぐらいは覚えています。 夜10時頃に咲き始めて翌朝3時頃には早々としぼみ始めてしまう「月下美人」の花も素晴らしく美しい花ですが、今日満開を迎えている「皇帝ダリア」の花も何とも言えないほどのすばらしさで、自分の大好きな花の一つです。 ところで「皇帝ダリア」はキク科・テンジクボタン属に分類される球根植物だそうですね。 ダリアの種類の一つで、原産地はグアテラマ、コロンビアといわれています。 今年も我が家の皇帝ダリアは本当に大きく育ち、現在花芽も50輪ほどが咲いていて、その素晴らしい光景は適当な表現言葉が出てこないほどの見事さです。 茎も大きく伸びて、丁度マンションの2階あたりの高さで花を咲かせているので、2階に住む人にとっても見応え十分なのではないかと思いますが。 現在はコロナ禍でまだまだ厳しい世の中で、外出もままならぬ現在にあっては、たまには美しい花でも見ながらのんびりと家の中で過ごすのもいいのかもしれませんね! |
2022.10.21 (金)![]() 緑陰クラブ(241回)郊外ウォーキングで「長居植物園」に行ってきた。 今月の郊外ウォーキングの担当はS氏ご夫妻と私の3人だったのだが、S氏の提案で今回は長居競技場などと同敷地内にある大阪市立長居植物園と自然史博物館に行くことにした。 担当者としては事前に広大な敷地の植物園の園内の花の場所などを知っておく必要もあったので、9月末に下見に行ってきた。 その結果この長居植物園は参加者の会員からも絶対に参加して良かったと満足してもらえる自信もあったのだが、当日の天候だけが気になっていた。 しかし事前の短期予報では当日は快晴ということで安心していたが、天候のことでもあり実際当日になってみないとわからないこともあり少しは心配もしていたが、予報通り当日は朝から素晴らしい快晴でハイキング日和としては最高の天気となった。 当日の集合場所の地下鉄梅田駅構内には集合時間の10時には今日の参加予定者17人が全員集合したので、予定どうりの時刻に出発することが出来た。 ![]() 約30分弱の乗車時間で長居駅に到着し、20分ほど歩くと植物園の入口に到着。 入口で植物園と博物館の共通入場券(300円)を購入し、早速広大な植物園に進み、真っ先に丁度この時期に咲いている「バラ園」に直行! バラの花と言っても、昔から見てきた真っ赤なバラだけでなく、現在では多くの種類の見事なバラの花が咲き誇っていて見応え十分といったところだった。 ![]() 今の季節の「秋バラ」は春に咲くバラの花より少し小ぶりだが「深い香り」と「濃い色合い」が特徴で十分と楽しませていただいた。 この植物園は各花の種類ごとに区別されて植えられていて、バラ園の散策に続いてシャクヤク園、ジャーマンアイリス園、ボタン園などを見てまわった。 ![]() そこから少し離れたシャクナゲ園を観て、昼食場所に予定していた芝生広場に行き、昼食時間を楽しんだ。 昼食後はそのほかにもヒガンバナ、シロバナマンジュシャゲ、バンパスグラス、カピラリスなどの花がちょうど満開の時季を迎えていて素晴らしい植物花を観賞することが出来た。 特にピンク色をしたカピラリスが咲く花の前では、参加者のみんなもその美しさには感嘆の声をあげていた。 参加した皆さんも約二時間の植物園見学を十分楽しめた様子で、案内役としてはホットした感じ!。 植物園を後にして、今回もう1箇所の訪問予定地であり、入場門近くにある「自然史植物園」を訪問。 この博物館は、5箇所の展示室に分けられていて、特に大阪地区の大昔の始まりから、現代の大阪における人の活動と自然地形図で観る大阪の変化をわかりやすく展示されていた。 ![]() 第1展示室には、都会、村、里山など私たちの身のまわりの自然の現状。第2展示室は地球と生命の生命の歴史。特に大阪平野のおいたちの時代にさかのぼり、そこに現れた生き物の歴史をたどれる展示物、第3展示室では地球上2〜300万種ともいわれる多様な生き物の姿などを具体的に展示してありました。 第4展示室、第5展示室には生きものの多様性や暮らし等を具体的にわかりやすい展示物を中心に解説されていたのだが、あまりに多くの展示物があっり、ゆっくり観て歩くだけでも大変お疲れというところだった。 約1時間程の見物だったが、なかなかの中身の濃さにもっとゆっくりと見学する時間が必要だったのかも知れない。 会場を出て、今日のスケジュールはすべて終わり現地で解散となった。 本来ならば、ここから仲間と近くの飲み屋に立ち寄り、ビールなどで乾杯の宴を始めるのだが習わしなのだが、コロナ騒動もまだまだ続いているため、大事を取ってまっすぐにそれぞれ自宅への直帰となった。 |
| 2022.09.28 (水) 緑陰クラブ(240回)郊外ウォーキングで箕面の滝へ! 今日は緑陰クラブの仲間16人で箕面の滝にハイキングに行ってきた。この滝へは過去何回も来ているのだが、毎回快適なウォーキングになっている。 阪急電車の箕面駅から約2キロの滝道を歩く途中には瀧安寺という宝くじの起源である富籤の発祥のお寺として知られている。 このお寺で小休止した後、箕面滝まで約1.5キロほど続く、川沿いの道を歩いて行くと、野口英世像が沿道沿いに建てられている。 彼は大正4年にアメリカから帰国したあと、母親のシカと一緒に滝道にあった「琴の家」という食堂での歓迎の宴で老いた母親をいたわる様子が皆の涙を誘ったと言われている。 ![]() 「琴の家」の関係者が自らの浄財を投じて「琴の家」が見下ろせる場所にこの銅像を建てたと言われている。 ここからさらに20分ほど歩くと、昔、唐からきた役人が箕面大滝の素晴らしい評判を聞いて、この大滝を観に行く途中、この巨岩までやってきたがその岩の大きさと山道の険しさに恐れをなして引き返したという伝説がある。 ![]() ここからさらにしばらく進むとやっと箕面大滝にたどりついた。 この日は天気も良くて、川沿いに連なるモミジの木の緑の葉が素晴らしくきれいで、これからまもなく迎える紅葉時には素晴らしい景色に変更していると思うと是非もう一度この道を歩いてみたいものだとの想いを強く持ったほどだ。 大滝にたどり着くと既に大滝の見にやってきていた見物客も多くいた。 大滝をバックに記念写真を撮ろうとして集まったときに、近くにいた人に頼んでシャッターをきってもらったが、案外見事に滝をバックに撮影されていた。 この2キロの滝道はほとんど高低差がなくて山道にしては歩き疲れも少ないので、ウォーキングを兼ねて毎日やってきている人もいるみたいだ。交通も便利なので自分も将来一人でもこの滝道を歩いてみたいと思う感じもしてきたほどだ。 この箕面の大滝を眺めながら昼食時間を取ったが自然に囲まれての昼食もまた違った美味しさが感じられた。 一時間ほどで箕面大滝をあとにして、来た道を帰ることになったが、今回のウォーキングには途中にある「箕面公園昆虫館」に寄る計画もあり、参加者のかなりの人が見学したみたいだが、自分は以前に何回も訪れたこともあるので今回はパスすることにして早めに帰路についた。 |
2022.09.19 (月)![]() 今日は「敬老の日」? 以前は9月15日が「敬老の日」と呼ばれていたと思うが、最近は9月の第3月曜日を「敬老の日」と呼ぶようになったということらしい。 ということは今日が現代の時代の「敬老の日」にあたるということになるが、今日の朝まで気がつかなかった。 昔は60歳以上になると敬老と呼ばれて、特に孫達からお祝いされて大事にされたこともあったらしいが、最近のように老人の数が多くなると特に敬老と呼ばれるのもどうかなーという気持ちにもなるみたいだが...。 今年80歳を迎えた自分としては、孫達から「おじいちゃん」と呼ばれても誰のことかと思ってしまうぐらいだ。 特に毎週服部緑地でウォーキングを楽しんでいる男子の人数は現在6人ほどいるが、すべてとっくに80歳を超えてしまっているが元気そのもの。 老人と呼ぶには何か違和感を感じるほどなので、自分もあと2〜3年はむしろ壮年として生きていきたいと考えているほどだ。 ところで、先日思いもかけず「コロナ禍」に感染してしまったが、「自宅療養」期間も8月19日に終わり、その後も何の後遺症も感じられないので、既に完治したものと思われる。 今回の事態は感染者が想像以上に多く発生し、病院、ホテル収用などは常に満杯で、仕方なく10日間の「自宅療養」となっしまった。 本来は80歳以上で持病などがある者は入院療養という事らしいが、今回のコロナ禍の事態は想像も出来ない程の多くの患者発生でどこの病院も空きベットもなくたとえ高齢者であり持病持ちであっても、入院どころではなさそうだとのことだった。 ところで10日間の「自宅療養」者であっても以前から加入している医療保険があればたとえ自宅療養であっても入院手当が出るということ医者から伝えられたので、早速入会している2社の保険会社に請求してみようと受付窓口に訪れたが、保健所の発行する証明書が必要と伝えられた。 近くにある保健所に出かけて証明書申請をしたのだが、スムーズに受付はしてくれたが、現在のところ証明書が本人の手元に届くのは早くても2〜3週間はかかるといわれてびっくりしたが、一応はお願いすることにした。 ![]() ところが3週間経過しても一向に証明書が届かず、連絡したところなんと今度は約2ケ月はかかるとのこと。唖然呆然! ところでパソコンでなにか良い方法がないかと検索したところ、今回のコロナ禍にかかった証明は国が管轄する「My HER−SYS」という組織に登録すればよいことがわかった。 自宅のパソコンを操作して早速必要書類の提出を依頼したところ、なんとわずか1分ほどで証明書ができあがってきた。 早速プリンターに印刷して保険会社に提出したところ2社とも添付書類としてはOKとのことだったので即この書類を添付して申請した。 ところで提出した1社からはなんと次の日には入院保険金にあたる金額が指定の口座への振り込みがされていた。その早さには驚いだ。 この時代はすべての事項についてよく勉強しておく必要があるものだと強く感じた。 今回のことで80歳の老人になったとしても、常に今の時代について行く努力をしないといけないということを強く感じた次第だ。 |
2022.09.10 (土)![]() 今夜は本当に見事な「中秋の名月」を拝めました! 夜7時頃に居間の扉を空け夜空を見上げたら、丁度目の前に大きな姿をした満月が飛び込んできました。 早速カメラで撮影しましたが本当にきれいに撮れていました。 中秋の名月は必ず満月にあたると思っていましたが、そうとは限らないみたいですね。来年は同じ日ということですが2024年からは中秋の名月と呼ばれる日から2日ほど後に満月がやって来るみたいですね。 あまり難しいことはわかりませんが、「中秋の名月」は太陽太陰暦の日付で決まりますが、満月は太陽、地球、月の位置関係で決まります。 月の公転軌道が楕円形であり、新月から満月までにかかる日数が13.9日から15.6日と大きく変化することから僅かのズレが起こるということです。 今年は今日が中秋の名月と満月が重なり、さらに空も晴れ渡り本当に素晴らしい「中秋の名月」を見ることが出来て満足の一言に尽きます。 |
2022.08.30 (火)![]() 今日は19年間乗ってきた愛車 「日産サニー」とお別れしてきた(悲!) 今年3月にとうとう80歳になってしまった。 以前からこの歳を迎えた時には、車の運転もあきらめ、運転免許証も返上しようと考えていたのだが、とうとうこの日を迎えてしまった。 もちろん運転技術はいまでも全然問題も無くスムーズに出来るのだが、やはり何処かの日々で思い切って運転をやめることも必要だと考えてきた。 現在の愛車は日産のサニーで19年前に購入し、もちろん無事故で今日まで乗ってきたのだが、車体もまだまだ問題も無く、 走行距離も4万1000キロとまだまだ乗れる立派な車なのだが。 ところでサニーを購入した日産の営業所に連絡したら、車を営業所に持参してくれたら自動車保険を含めてすべての解約手続きを無料でやっていただけるとの事だったので今日持ち込んでお別れをしてきたところだ。 もちろん近くの中古車店に持ち込んだら、車の状況からまだまだ高く買い取ってくれそうだとの考えもあったが、やはり最後はメーカーに処理をお願いすることにした。 尚、運転免許証の期限は来年の4月まで有効期限が残っているのだが、思い切ってこちらも期限前に返却しょうとも考えている。 これまでは「身分証明書」かわりに利用してきたこともあったが、現在は「マイナンバーカード」が代わりに利用出来るのでその心配も無くなった。 現役時代に運転免許証を取得して50年近くにもなるが、この期間を無事故で運転して終わることになったので、本当に良かったと思っている。 ところで車を手放すことによって、半年ごとにメーカーに持ち込んでの高額な整備料金代(年間約20万円)や、運転に必要な高価な自動車損害保険料(年間約80000円)、さらにはマンション内の自動車駐車料金(月額13000円)等、年間約43万6000円がこれから支払うこともなくなるので、かなりの金額を以降自由に使えるようになり、むしろ良かったのではないかと納得しているところだ。 でもやはり少しは寂しいな.....! |
2022.08.19 (金)![]() 今日で10日経過しました! なんのこっちゃ! 9日の火曜日にいつものように体温を測っていたら、何故か普段は36.5度前後の体温が、37.1度と初めて37度を超えたので、もしかしたらコロナ禍にでも感染したのではないかと考えて、早速かかりつけ医院に連絡したところ、夕方にも来院するように言われた。 指定された時間に訪れると、受付のある2階には来ないで、一階に臨時に設置してあるテントの中で待つようにいわれた。 少し不安な感じもしたが、多分大丈夫だろうと待っていると、看護婦さんがコロナの検査キットといわれる検査用具を持ってきて、鼻の中に2本の棒を入れて4〜5回ぐるぐる廻して下さいといわれて指示通りに従った。 しばらく待っていると院長が降りてきて、検査の結果、コロナ禍感染「陽性」の結果が出ましたと告げられてガク! ![]() 居住区の豊中市は大阪府内でも毎日の患者発生数が多いので、この一週間は外出も控えてきたのだが、どこで感染したのかは全然理解できずじまい。 でも結果が判明した以上は医師の処置に従う以外方法はなかった。 60歳以上で基礎疾患のあるものは入院やホテル隔離の方法が良いと伝えられたが、我が町豊中市では大阪府の中でも圧倒的に感染者の発生者が多く、現在病院入院や隔離施設なども満床のところがほとんどで、出来れば自宅療養がしかないと伝えられて、結果的には自宅で療養することになってしまったした。 ただし、自宅からの外出は10日間は一切禁止が伝えられて、明日からどんな生活になるのか心配だったが、あきらめるしかないと判断した。 それにしても本当にどうして、何処で感染したのかはいくら考えても思いつかない。 ただし、翌日の10日には朝・夕とも37度の熱があったが、2日後には通常の36.5度程度に下がり通常の状態に戻ったような感じで一安心というところだ。 ただ、医院から連絡があったからか知れないが、陽性判明した当日夕方からほぼ毎日豊中市保険所のコロナ担当課から連絡が入るようになり、その日の様態を詳しく伝えるように言われた。 わざわざ自宅の固定電話に連絡が来ることは、まさか外出でもしていないかとの確認ではないのかと想像してしまったが? さらにその日の夕方には宅急便で、豊中保健所と何故か大阪府庁からも別々にパルスオキシメーターという1個4〜5千円以上もする酸素度数や脈拍数などを測定する血中濃度測定器が送られてきたのには驚いた。 もちろん終われば返還する封筒も込められていたが。 更に「ラゲブリオ」と呼ばれる5日分入った薬剤も送付されてきた、 一回に4錠、朝・晩に必ず飲むように強調されていた。 何故か自分が感じている症状よりも、さらに深刻な状況にあるのではないかと心配になってきた。 ![]() しかし翌々日には体温も36度台に下がり通常の状態に戻っているような感じで、逆に心配になってきたところもあった。 症状が普段とあまり変わらない状態にあるのは、やはりこれまでに既に4回受診したワクチン接種の抵抗力が予想外に効果を発揮してくれたおかげかもしれないと感じているのだが。 今日で隔離期間10日が終わるので、明日からは晴れて外出をし外の空気を一杯吸ってみたいものだと楽しみにしている。 ![]() ただ自分が感染した日から2日後には十分気を付けてはいたのだが、やはり家内にも感染させてしまい申し訳ない気持ちもあるが、あと2日外出禁止を守ってもらうしか仕方ない。 でも自分と同じく期間中はほとんど普段と変わらぬ生活を送れているので安心でもある。 外出制限が溶けたら、これまでの分までも含めて外出を楽しむ方法を、今から計画しておこうと考えているところだ。 |
| 2022.07.27 (水) 緑陰クラブ(第239回)の郊外ウォーキングに参加してきた。 このウオーキングは原則月一回のクラブの定例行事になっていますが、既にに20年が経ちました。 ![]() 最近は会員も22名となり年齢も現在92歳を最高に、平均80歳を既に経過し、元気に郊外をウォーキングする団体としては最高年齢の団体となってしまったような感じです。 以前は泊まりがけで軽井沢や道後温泉など各地名所を泊まりがけでウォーキングしながら巡っていましたが、さすがに最近は近辺の名所巡りが主となってしまいました。 それでも毎週木曜日には服部緑地でのウォーキングは続けており、これらの行事に休まず参加することで全員元気に老後生活を送れている秘訣には間違いないものと思って頑張っています。 ところで今月の郊外ウォーキングは近くに位置する「千里中央公園」を主とする各種公園のウォキングとなりました。 千里中央公園はかなり整備された公園で、遠方より多くの方が来られて自然を楽しんで行かれる方が多いとの事です。 毎週ウォーキングを楽しんでいる服部緑地公園やこの千里公園、さらに50年前に開催された万国公園など素晴らしい公園に囲まれていて生活するのには本当に便利で楽しい所には違いないのですが、近すぎてあまりありがたみを感じないのも変な感じてす。 ![]() ところで今日のウォーキングは近くの曽根駅発のバスに約20程乗って、終点の北大阪急行の桃山台駅に集合。 更に第二集合地の近くの二ノ切池公園で全員集合して出発! この二ノ切池公園を出発して→千里南町公園→千里東町公園→こぼれぎ通り→千里中央公園に到着。 緑豊かなこの公園でゆっくりと昼食をとり、帰り道はほぼ来た道を通りながら桃山台駅到着。 本来ならば解散後はここから第二の楽しみ会が始まるのだが、今はコロナ禍の影響もあって「飲み会」はなし。 ここからバスに乗って曽根駅前にあるスポーツセンターにゆっくりと風呂に浸かって今日一日の行事終了! 現役時代には考えもしなかった健康生活の毎日で、既に80歳も超えてしまったが、このまま今の生活をどこまで続けて行かれるものかと、贅沢な悩みが最近頭をよぎることもあり、変な感じに襲われることもある。 |
2022.07.12 (火)![]() 先日、豊中保健所からコロナ予防の第4回目接種券が届いたので、早速受診してきた。 コロナが世界的に流行してから既に3年近くがが経過しようとしているのに、次から次へと新種のコロナが発生し、さらにその内容も厳しさを増すばかりで、一向に終息の期待が見えてこないのが不安ですね。 日本にコロナ菌が最初に上陸したのが、以前に東北夏の4大祭りを観に行った時に利用した豪華客船のダイヤモンドプリンセス号内での患者発生が最初と伝えられたときは本当に驚いた。もちろん私たちの利用期間は2015年だったから関係なかったのだが、何故か身近な感じがしてならなかった。 コロナ菌は現在第5波まで進み、そのたびに菌の内容も発達し続けて一向に終息する見通しがつかないので不安は消えない。 特に年寄りが感染すると悪化のスピードも早く、命まで奪われかねないと言われているので毎日マスクなどの着用はかかさず真面目に守っているのだが、一方で自分だけは絶対にかからないと信じているので、毎週仲間とのウォーキングや毎日スポーツクラブでの体操などは続けている。 もちろん一抹の不安を感じながらの毎日でもあるのだが、まあー自分は大丈夫との勝手な確信のもとで楽しんでいる。 80歳も既に迎えたことだし、あと数年はやりたいことはやり、楽しみたいことは楽しんで、悔いの無い人生をこれからも送っていきたいと思っているところだ。 |
2022.06.21 (火)![]() 今日は緑陰クラブの6月度ウォーキング。 須磨離宮公園・須磨寺散策へ! コロナ禍の影響と朝から小雨があるとの情報もあって、当初の参加予定者よりも少なくて、9名で出かけることになった。 阪神電車10:01発の特急に乗って終着駅である「月見山駅」まで60分ほどの乗車時間だったか、思ったほど1時間の乗車は疲れた感じがした。これも年齢のせいかもしれないと納得しながら、とりあえず最初の立ち寄り先である須磨離宮公園を目指してウォーキング開始。 *須磨離宮公園は神戸市須磨区の丘陵に拡がる82ヘクタールもの面積の広大な都市公園だ。 ![]() 公園入口の受付には入場料600円の提示があり少し高い気もしたが、園内にはそれだけ価値ある見所があるものととりあえず納得して入園することにしたが、生協などのカード提示で2割程度の割引があることがわかり、それぞれ持参のカードを利用して少し安く入場することが出来た。 この公園は西洋式庭園を中心として本園と植物園からなっている。 とりあえず小雨降る中、昭和42年に皇太子殿下(今上天皇)のご成婚を記念して造成されたといわれている本格的な西洋式庭園を備えた公園を散策開始。かっては皇室の別邸で「武庫離宮」と呼ばれていたらしい。 公園中央にある広大な噴水広場は水をモチーフにした素晴らしい欧風四季の噴水庭園だ。 ![]() 自分たちが毎週ウォーキングをしている服部緑地にもかなり立派な噴水公園があるが、その規模を比較したら少し規模が違いすぎるぐらいの大きさだった。 公園を散策中も小雨が降り続いていたが、特にウォーキングにはあまり影響もなく、公園全体をのんびりと散策することが出来た。 この噴水公園の最奧にある大規模なレストランの裏面に全員が座って雨もしのげる場所があったので、この一角を借りて昼食をとった。 昼食後もやはり小雨が降り続いていたが、須磨離宮公園を後にして、すぐ近くの「須磨寺」に向かった。 ![]() このお寺は歴史的建築、文化財、彫像やよく手入れされた庭園があり、大変落ち着いて歩ける庭園だった。 特に寺内の「源平の庭」は平家物語にも出てくる平清盛と熊谷直美の一騎打ちの象もあり歴史の一部を知る事にも厄だったみたいだ。 訪れた仲間の一人が早速この一騎打ちの歴史に参加したかったのか、持参の笠を持って仲間入り? 最近はコロナ禍の影響もあって、なかなか郊外に出かけてのウォーキングも出来なかったが、そろそろ解禁も近づいてきたような気もしているが。 帰りは久しぶりに梅田にあるカラオケ屋に入って、2時間ほど楽しんだ! |
2022.05.02 (月)![]() 今日は八十八夜か! 夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る あれに見えるは茶摘(ちゃつみ)じゃないか あかねだすきに菅(すげ)の笠 昔はこの日が来るとよくこの歌を口ずさんだことを思い出します。 ところで「八十八夜」とは立春から数えて88日後の日のことですね! 今年の立春は2月4日でしたから、そこから数えて八十八夜は今日の日(5/2)になります。 ところで来年も5月2日ですが、再来年は5月1日が八十八夜だそうですね。 ![]() 難しいことは別にして我が国では、この八十八夜がくると、畑や田んぼに霜が降りなくなり、またこのころがちょうど春と夏の変わり目で徐々に気候が暖かく穏やかになり、しだいに本格的な夏が始まる日とされています。 ところで日本では昔からこの日を、田植えや茶摘みなどの農作業を本格的に始める目安としてきたともいわれています。 農作業のことなど全然知識のない私にもこの日が来ると歌の文句ではないが、夏もそろそろ近づいてくるので春から夏への服装の入れ替えでも始めようかと思う気持ちが強くなってきました。 ところで、今年5月のカレンダーを見ると、なんと10連休と休日の連続ですね。ただ働いている方達にとってはうれしい連休日ですが、我々年金者にとっては毎日が休日みたいなので、逆にこの10連休は何処に行くにも混雑が激しくなりそうなのでむしろ迷惑かな? 今年は自分も80歳を迎えたので思い切ってこの10連休は家に閉じこもって、生前整理でも始めてみょうかな?と思う今日この頃です。 |
2022.04.22 (金)![]() 「ネモフィラ」が満開の「大阪まいしまシーサイドパーク」へ! 6日には桜満開の大阪城公園に行ってきたが、今日は毎週服部緑地をウォーキングしている仲間から誘われて、現在「ネモフィラ」の花が満開を迎えているといわれている「大阪まいしまシーサイドパーク」に行ってきた。 舞洲は大阪湾を埋め立てて造成されて出来上がった人工島で、島内にはゴミ焼却場や各企業の倉庫なども建ち並んでいるか゜、一方スポーツ施設など多くの建物で埋め尽くされていて、人工島などという感じがあまりしない感じがします。 海岸沿いの埋め立て地にあるシーサイドパークと呼ばれている場所には季節に応じた花が植え替えられて多くの観光客が訪れていつも賑わっているところだ。 パーク内には約100万株の「ネモフィラ」というプラチナブルーの小さな花が植えられているが、現在丁度満開を迎えていて見応え十分といったところだった。 ![]() 「まいしまパーク」に行くための交通機関はJR環状線の「西九条」駅で降りてJRゆめ咲線に乗り換えて桜島駅で下車。 ここから舞洲アクティブバスに乗り換えてシーサイドパークまで行くというあまり交通が便利でないのが残念だが、この広大な美しい花畑を一望するとやはり来て良かったという思いで一杯になるほど素晴らしい光景が目の前に広がっていた。 現在はまだコロナ禍の影響もあり見物客もそんなに多くないのではないのかな思いながらやってきたが、想像以上のひと出で賑わっていて少し驚いた。 ただ歩くルートが決められていて混雑することもなくスムーズに満開のネモフィラの花を十分に観賞することが出来て本当に満足の一日だった。 |
2022.04.06 (水)![]() 久しぶりに大阪城の桜満開の見物に! 関西では今が今年の桜満開の絶好の季節ということで、本当に何年振りかと振り返りながら、家内と一緒に大阪城の桜並木を観に行ってきました。 本来ならもう少し遠くの桜名所に行きたかったのだが、現在はまだコロナ禍の騒動が収まる様子もないので近場の桜名所で我慢することに。 大阪駅から東西線に乗り森ノ宮駅で下車する5分ほどで大阪城入口に到着。境内の広場に入ってみると桜並木の桜が現在まさに満開で見応え十分の景色が目の前に拡がっていた。 ![]() この大阪城の桜見物は過去何回も来たことがあるのだが、 何故か今日の桜が最高の見頃だったような感じがした。 今から20年前の60歳の定年退職後は 家内と一緒にこの時期になると全国各地の桜の名所を巡ることが多かった。 北は北海道の五稜郭から南の沖縄まで、桜の名所といわれる場所を目的にほぼ2〜3年毎に家内と一緒に桜見物旅行に出かけていたものだ。 ただ最近はなぜか桜見物が主力の旅行の機会は少なくなってしまったようだ。 ただ、自分も人生の最終段階?を迎えて、最近日常行動も少し鈍りがちになったと感じることになってきたいみたいで、寂しい感じもする日々もある。 これを機会にこれまでのように家内と共に全国名所の旅行生活を楽しむのもまた良いかなーとの思いが不思議と沸き上がってきたみたいだ。 |
2022.04.01 (金)![]() 全国的に桜満開の時期になりました! 昨日の木曜日は毎週出かけている服部緑地にウォーキングに出かけたのですが、不思議な事に参加者はなんと7〜8人とこれまでの最小人数しか集まりませんでした。 もちろん朝から小雨が降るとの予想もありましたが、それでもこんなに集まりが少ないとは何十年ぶり? それでも折角集まったのだからとウォーキングに出かけました。 現在の服部緑地内には多くの桜の木があり、現在その満開の時期を迎えていて本当に見応え十分というところ。 おそらく来週にはかなりの木々の桜の花も散ってしまうのではと思い、思い切って桜並木を中心にウォーキングを楽しみました。 天気予報では雨の降る確率も高いとの予想や、コロナ禍の影響もあったのではないかとも思いますが、初めての経験でした。 それでも集まった仲間達と桜満開の中でのウォーキングを十分に楽しむことができました。 ところで、今日は4月1日というと「エイプリルフール」の日でしたね。 この日は罪のないウソをついてもかまわない日と言われていますね! ヨーロッパでは3月25日が新年で、4月1日まで春のお祭りがありました。 1564年に当時のフランスの国王シャルル9世が1月1日を新年の始まりだとしたため、4月1日を「嘘の新年」として祝ったことが由来だといわれているようですね。 毎年この日にはよく今日はエイプリルフールだといわれる声が聞こえてきますが、今年はやはりコロナ禍の影響もあってかほとんど話題にものぼらないみたいでしたね。 |
2022.03.06 (日)![]() 3日は雛祭りの日。 家内が造ったケーキをふたりで食べながら、昔はもっと豪華に雛飾りをして楽しんだものだったなーと語りあっているうちに静かにこの日の短い時間が過ぎていった。 最近はコロナ禍の影響もあってか、ほとんど繁華街にも出かけずに家の中で過ごす時間が長くなってしまい、あまり毎日が充実した日々という感じが本当に感じなくなってきた。 あと残された人生も僅かというのにもっと充実した生活を送りたいと思うのだが、早くコロナ騒動が収まるのを待つだけしかないのかなー。 ![]() ところで今日3月6日は自分たちの「結婚記念日!」 ![]() 今から51年前に東京の東条会館という結婚式場で自分たちの結婚式を揚げたのだが、長い年月が過ぎ去ったものだが特に問題もなく一応仲良く?今日まで無事に続いてきたものだなーと感慨深く思い返す日々がある。 51年間を日数でいうと18,615日ですね。この期間にはいろいろと楽しかったことや寂しかったことなどもありましたが、ほとんど夫婦げんかというものはしなかったみたいです。 ただ一つ覚えているのは京都に住んでいるときに子供の教育の事でもめて、家内が家を飛び出したことがあり心配しましたが、なんと1時間後には素直に家に帰って来ました(笑)。 この件以外は51年間特に深刻な問題も無く過ごせてきたことは本当に良かったなーと思っています。 80歳を迎えてしまった以上、果たしてあと何年この生活が続くものやらと思うと、今日一日一日を楽しく充実した毎日を二人でこれからも送っていけたらといいのにと語り合いながらこの日を過ごしました。 |
2022.03.01 (火)![]() 今日は80歳(傘寿)の誕生日です! 先日までは80歳以上の人たちのイメージは、老人と呼ばれ、人生最後の年代なのだろうと考えてきました。 とうとう自分も今日からその年代に仲間入りなってしまったことを実感して、今後の生き方をいかにするべきかをゆっくりと考えてみたいと思います。 ただ、毎週木曜日に近くの服部緑地でウォーキングを楽しんでいる仲間(緑陰クラブ)のなかではこれまで唯一70歳代だった自分が今日80歳を迎えたことで、現在10名の男子会員の平均年齢はなんと83歳の高齢者団体となってしまいました。 また女子会員12名の平均年齢も77歳で、緑陰クラブ22名の平均年齢も80歳という正真正銘の高齢者のウォーキングクラブとなりましたが全員本当に元気に日々の活動を楽しんでいます。 高齢者と言っても単なる老人クラブではなく、毎週のウォーキングや月一回は郊外の名所に出かけてウォーキングを楽しむなど本当に人生最後の老春?を老齢仲間達と現在の生活を楽しんで居ます。 でもこの状態も今日現在の事であって、本当に自分たちの明日の状況がどうなるのかと誰も想像すら出来ません いろんな人生が人それぞれある中で、自分は案外楽しい人生をこれまで送ってこれたのではないかと思いますが、明日は果たしてどうなるのやら? でもあまりこれからの人生を深刻に考えないで、これまでと同じ行動で本当に最後の人生を楽しんで過ごしていこうと思っていますが。 |
| 2022.02.28 (月) 今日は2月の最終日! 明日からは春の訪れが早まるような感じがしますね。 ところで今日は自分の年齢70歳代の最後の日。 いままでなんとも想ってもいなかったのですが、明日からはとうとう80歳才代の仲間入りです。 不思議な事になんだか寂しい気持ちが急に襲ってきてどうしようもない感じで今日一日を過ごてしまいました。 35年間のサラリーマン時代を60歳で引退した後、この二十年間はいろいろな楽しいことを経験し、人生を思う存分謳歌してきて何の後悔もないはずだったのですが、80歳を迎える直前になってこんな寂しい気持ちになるなんて想ってもみなかったです。 ![]() 現役時代にもなんのストレスも感じずに仕事に邁進し、退職後はエジプトなどの多数国の海外旅行はもちろん国内旅行などにも行き、家庭内も何の不安もなく、年金生活を思う存分楽しんで来たつもりでした。 本来はまだまだ楽しい時間を過ごせるのだろうと想っていたのに、なぜこんなに寂しい気持ちになるのか自分自身でも全然理解できなくなりそうな感じがしてなりません。 やはり明日80歳を迎え、とうとう人生最後の年代を過ごすことになるのかと想うと、やはり何とも言えない寂しさに襲われているみたいです。 ![]() ただ明日80歳の誕生日を迎え、また新しい気持ちで毎日を過ごして行ければ良いのになーと期待しているのですが。 退職後の20年間を本当に楽しく充実した生活を送ってこれたのだから、明日からの人生も大きく変わることなく元気な家内とこれまでと仲良く、多くの楽しみを作りながら生活していけるだろうと心底感じているところだが。 |
2022.02.10 (木)![]() 今年も早々に確定申告の還付金の支払いが確認された。 午前中は近くの服部緑地公園でいつもの仲間とウォーキングを楽しんだ後、自宅に帰り、昼食後すぐに毎日通っているスポーツクラブで軽く汗を流し、入浴を楽しみ自宅に帰ってきて郵便受けを覗いたら豊能税務署から「国税還付金振込通知書」のハガキが入っていた。 昨年は2月25日に還付金が入金されたので、今年は少し早いのではないのかとの感覚だった。 とりあえずパソコンで銀行口座を確認したら確かに2月10日付けで入金済みが確認された。 今年も令和3年度の確定申告受付は2月16日より始まるのだが、今年も我が家のパソコンで令和3年度の確定申告書を作成してみたところ、今年も還付金のあることが確認されたので、まだ正式の確定申告受付開始前だったが、1月26日に豊能税務署に提出しに行ってきた。 当日は受付には提出に来ている人も4人ほどだったので、お陰ですぐに確定申告書を提出することが出来た。 確定申告書の作成結果、還付金がある場合には事前にも受付OKなので、毎年1月中には提出しに行っている。 最近は郵送などで提出可能や、さらに今年からスマートフォンや電子申告(e-Tax)などでも提出可能となったみたいだが、1年に一度ぐらいはほとんど訪れることもない税務署に足を運ぶのも良いのではないかと思い、毎年直接税務署に出向き直接申告書の提出にいくことを自分の年中行事一つにしている。 ところで最近は70才以上の高齢者については条件の範囲をみたす場合は、確定申告書の提出はしなくて良いと最近よく宣伝しているみたいだ。 ただ特に年金生活者などの高齢者は医療費なども多く発生し、株式配当などを受けている人などは自分の確定申告書を作成してみたらほとんどの人が還付金を受けられるみたいな結果となるので、是非確定申告を作成して還付金を取り戻す努力をしたほうが良いと思うのだが面倒なのでパスする人も多いらしい。 確定申告の作成についてはなかなか困難で難しいという考えを持っている人も多いみたいだが、一度パソコンなどで作成してしまえば基本的な事項は次年度でも継続して利用出来るので大変便利だと思うのだが。 特にパソコンから国税庁の「確定申告作成コーナー」を利用すると、その対象年の税制変更や復興税などの複雑な事項も自動的に計算されているので全然面倒なこともなく作成することが出来る。 その上提出用の書類も自動的に印刷されるようになっている。さらに今年からは提出書類に自分の印鑑を押す必要もなくなったこともあり、ますます便利になっていくみたいだ。 この国税庁の「確定申告書作成コーナー」がパソコンで利用出来るようになってすでに20年以上も経っているが、自分は当初から毎年利用させてもらっている。 ところで今年の還付金の連絡はコロナ禍の影響で少し遅くなるのではないかと思っていたが、逆に毎年よりも早く還付されていたので少し驚いた。 今年の還付金は昨年よりも少し少なくて、23,142円! なにかうまい物でも食べに行こうかなと思ったが、例の新型コロナウイルス騒動で繁華街に出かけるのもなかなか気も向かない次第 |
| 2022.02.04 (金) 昨日は節分!今日は立春! いよいよ春の季節がやって来るのかな? ![]() 我が家ではこれまでは節分の日にはかたちばかりの「豆まき」のまねごとで豆を煎って「福は内、鬼は外」と叫びながら玄関に向けて大豆を蒔いて厄払いのまねごとをしながら楽しんできたこともあったが、今年はコロナ禍の事もあってあまり気分ものらずに家内が作ったかなり太めの海苔巻きを食べることだけで行事はおわり。 ただ海苔巻きの中身がかなり種類の具も入っていて普段より太めだったので、食べきれずに4分の1は残して明日にいただくことに。 最近は食の量もかなり減り、こんな所にも歳の実感を味わうことになるなんて寂しくなってきてしまいます。 ![]() ところで今日は「立春」ですね! いよいよ春の訪れという事ですが、あくまで暦上の事で、実際に感じる春の気配は後1ケ月先のこと! ただ我が屋の小さな庭先には、家内が大事に育てている梅の花がかなり咲き始めていて春の訪れも少しは実感出来るようで気分も晴れ晴れしてくる感じもしてくる。 *今日はついに3回目の「コロナワクチン」を受けに掛かりつけ医院に行ってきた。 ところで2回目のワクチン受診は昨年7月だったので、本来は3月1日からの予定だったのだが、先日突然豊中市保健所から封書が届き、65歳以上の者は1ケ月早まって、2月1日〜15日までに受診するようにとの内容だった。もちろん診察券も添付されていた。 ![]() 直後に今度は掛かりつけ医院からも電話があり4日なら受診OKということだったので、早いほうが安心も出来るとの感じから、今日の午前中に訪問してコロナワクチンの注射してきた。 1.2回目よりも痛さもほとんど感じることもなく数秒で接種終了。さらに前回のように受診後は10分ほど待合室での待機を告げられることもなくすぐに帰宅OK。 もちろん日常行動は十分気を付けて行動しなければならないことには変わりがないが、ただ我が町豊中市は何故か大阪府の中でも感染者の数が多く発生し不思議な感じだ。 でも一応ワクチンの効果を信じてこれで一応安心というところなのかな? |
2022.01.31 (月)![]() 今日で早くも1月が終わりますね! コロナ禍の真っ最中に迎えた新年も早1ケ月が終わろうとしています。 振り返ってみても毎日スポーツクラブでの運動や毎週木曜日になると近くの服部緑地に出かけて仲間と2時間ほどウォーキングを楽しむぐらいで、これまでよく出かけていた梅田あたりへの外出はほとんど皆無の状態です。 毎日の新聞を見ても相変わらずコロナ、コロナの記事ばかりが目立って本当にこれからどうなっていくのか心配ではあります。 特に一昨日の記事を見ても主記事はやはりコロナ関連ばかりですが、最近少し気になっている事があります。 コロナ感染記事の中でも我が町豊中市での感染人数が最近どんどんと数を伸ばしてきていることです。 市内といってもそんなに混み合う場所が多くあるわけでも無いのに本当にコロナ感染場所が何処なのか不思議な感じにとらわれています。 ただ、市内には小・中学校、保育所、幼稚園が多くあり、最近の患者はこれらの若い人たちの感染が増えてきているとの情報もあり本当に気を付けなくてはならない状況になっているようです。 既に患者発生や濃厚接触者の家庭が多く発生している関係で休校、休園措置が執られてきている数が増えてきているようです。 2月に入ってもおそらくこの傾向は当分続くと思われますので、遠くへの外出や、旅行などはもう少し我慢してみなければならないのかとと強く感じています。 これまで会社時代の友人達ともよく会って食事会なども楽しんでいましたが、最近は皆無の状態! 早く以前の楽しい時間を取り戻したいものですが、現在の状況ではまだまだ無理なのかな〜! |
| 2022.01.26 (水) 今日は「令和3年分の確定申告書」を提出に! 本来なら今日は緑陰クラブのウォーキング仲間と郊外ウォーキングの予定をしていたのだが、大阪もコロナ拡大が止まらず、今日から「まん延防止等重点措置」が発令されることが確実になったことで残念ながらウォーキングの中止を余儀なくされてしまった。 今回の郊外ウォークでは吹田にある旧小西家など貴重な建物の見物なども予定に入っていて期待していたのだが本当に残念な事に! ![]() 「確定申告書」を提出に! ウォーキングが中止になったので、1週間程前から資料集めて作成を開始していた「令和3年度」の確定申告書の作成が終わっていたので早速豊能税務署に出かけて提出してきた。 毎年、確定申告書の提出受付は本来は2月からなのだが、確定申告書を作成した結果、「還付金」がでた場合は1月からでも受け付けてくれることになっている。 ![]() 最近はほとんどの年度の作成結果では幸運?にも還付金が発生しているので、毎年1月には提出に行っている。 通常の受付時期には提出にも大変な混雑をするのだが、今日は3人ほどの待ち人がいただけで、ほとんど待ち時間も無く確定申告書の受付が終了して助かった。 ただ今年からは提出の方法も多様になり、インターネットや携帯からでも直接提出できるように簡単な提出方法もあると宣伝されていたのだが、自分としては年に一度ぐらいは直接税務署を訪問するのも悪くないのではないかとの思いもあって、今年も例年通り直接持参して提出することにした。 ところで提出分の「令和3年度」の確定申告書の結果は医療費や株式配当金などが従来より少なかったせいか、還付金額は「23、142円」でここ数年ではかなり少額の結果だった。 でも本来は納める必要の無い金額なのだから少ない方が良いにきまっているのだが。 返金は約1ケ月後の予定だから、還付金が戻ってきたらビールでも飲みながら久しぶりに美味いものでも食いに出かけるかな? |
| 2022.01.01 (土) 新年になったというのにまだまだコロナ禍の影響が続いていて、何とも言えない不便な日々が続いておりますね。 虎の威を借りて、コロナ禍を地球外に放出してもらいたいものです! ![]() じたく |





