神様がくれた日・おまけ

帰宅後、アパートにて。

「でも室井さん、あの日のことよく覚えてくれてましたね。」

「忘れるわけないだろう!二人の大事な記念日だぞ」

「…最初、忘れてましたけどね」

「あ、いや、だからそれは…」

「冗談ですって。でもホント凄く嬉しいです。俺、てっきりあの時は、

室井さんの視界に入ってなかったんだとばかり思ってましたから」

「そんなことないぞ!」

「え?」

「だからな、その、つまりだ」

「つまり?」

……だったからな

「え?なんですか、聞こえませんけど」

「………」

「室井さん?」

「だからっ!一目惚れだった、って言ったんだ!!」

「え、嘘…」

「嘘じゃないって。あの瞬間からずっと好きだった!!」

「本当ですか?」

「ああ、本当だ」

「冗談じゃなくて?」

「冗談でこんなこと言えるか」

「室井さん!!」

「わっ!こら、急に抱きつくな!」

「だって嬉しいんです。室井さんも俺と同じだったんだ」

「同じって?」

「俺も同じ。あの瞬間からずっと室井さんのこと好きでした」

「…そっか。お揃いだな、俺達」

「はい。…ねぇ室井さん」

「なんだ?」

「これからもずっと好きでいても良いですか?」

「あぁ、勿論だ。お前が俺のことを嫌っても俺はずっとお前のことを愛し続ける」

「…室井さん」

「…青島」

「俺達、これからもずっと一緒にいましょうね」

「ああ、いつまでもな」

 

終るっ!!(逃)

うっきゃ〜〜〜っ!!

あ〜もう、ど−にでもなれって感じですね(爆)

なんとなく「ラブラブ」が物足りなくって、つい、書いてみたんですけど…

あー―!!歯が浮く;;;

やっぱ、ラブラブは難しいっスね