STEVIE WONDER/INNERVISIONS
1.TOO HIGH 2.VISIONS 3.LIVING IN THE
CITY 4.GOLDEN LADY 5.HIGHER GROUND
6.JESUS CHLDREN OF AMERICA 7.ALL IN LOVE
IS FAIR 8.DON'T YOU WORRY'BOUT A THING
9.HE'S MISSTRA KNOW-IT-ALL
盲目の天才クリエーター、スティーヴィー・ワンダー登場!! スティーヴィー・ワンダーの存在はソウルシンガーの枠に留まらず、全ての音楽史に名前を残す偉大な人物 として語られる事に異論を挟む余地はないであろう。 13歳でデヴューして以来天才の名を欲しいままにしてきたスティーヴィーが大人になりよりクリエイティブな 音作りをするようになった70年代の代表的なアルバムがこの「インナーヴィジョン」である。 当時最先端であったシンセサイザーを完全に使いこなしレゲエやサルサの要素も持ち込むなど斬新な音に 挑戦している。 このアルバムが凄い部分は何か?それは21世紀を迎えた現在に置いても新しく聞こえるからだ。 ありとあらゆるものを取り入れてそれを自分の音楽として完成させていく方法論により生み出された音楽は実は 時代を一歩も二歩も先に行っていたのかもしれない・・・。 また社会的メッセージを含む曲を歌っているが、クリエイティヴな音にシリアスなメッセージ、当時、カーティス・ メーフィールドらとともに「ニューソウル運動」といわれるムーブメントを形成した。 当時、2人に1人は部屋に行けばこのアルバムが置いてあったというが本当であろうか? |