電子書籍第21弾『BAIT CASTING REEL [HISTORY AND MECHANISM]』発売しました。関係ありませんが、バックはこないだ買ったウェーダーの箱です。 (2018/11/17) BackNumbers

 初出は『ギジー』2014年春号に掲載された「ベイトキャスティングリールの系譜」「ベイトリール メカニズムの変遷」ということになっておりますが、特に後者は原形をとどめないほど再構成・増量しております。

 元の記事は現在の形になるまでの歩み的なものだったので、ちと話が古かったのですが、PART2に関しては増量にともなって現在のメカニズムもほぼ網羅するものとしております。『TACKLE STUDY』がスピニング中心だったので、補うものとしてぜひ。

*19日夜に修正を加えたため、それ以前に購入され、奥付にその旨記入のない方は、更新をお願いします(こうした内容変更は自動配信されないのでご理解ください)。

 ところで小説出したんですよ。

 KDP小説第三弾『フィッシングライター陽子』、超々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々絶賛発売中です。某作家先生の著作がコピペだらけだと一部で話題ですが、『フィッシングライター陽子』の参考文献『シーバスハンティング』からの引用部分もコピペです! なんとけしからん!! ……って、もともと私が書いたセクションです。

 『陽子』は笑いどころ満載でやんすが、『BAIT CASTING REEL』にそんな箇所はひとつもないんでやんす。それでいて『陽子』のほうが20円も安いんですぜ。読んでやっておくんなせえ。

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