2019年1月14日、小浜のへんの漁港のメバルです。海フライ初ヒット。ブルックストーン6番とフロロ1.2号ティペットでないと取り込みの難しいサイズ……を釣りたいのお。 (2019/1/20) BackNumbers

 昼過ぎくらいから釣り始めて、明るいうちに藻のきわで写真よりもっと小さいのが8番ステンフックにポーラーベア(20年前に買ったやつだがシロクマってマテリアルで売っていいのか?)のウイングとティムコのニンフ用ダビング材で巻いたクレイジーチャーリー白にヒットしました。

 これで釣れるのがわかった(釣れるのは釣れるはずだが自分で巻いたフライだしやっぱ1匹釣らんと自信が持てんわけや)のですが、その後ヒットがないまま夕方近くなったころ水面で小魚の群れがなにかを食べているミニミニライズが発生しました。

 最初はなにか分からなかったのですが、移動していって藻がパラパラ生えている防波堤の根元あたりに先ほどと同じライズがポツポツ出ていました。そこへ投げると、小さいメバルがついてきてヒットしました。

 おおやっぱりメバルだったかと続けて投げると、同じような魚がついてきますがいまいち食いません。そこで、フライを同じ白のクレイジーチャーリーでもドライフライ用12番にウイングを白マラブーにしたものに替えてみました。

 すると、沈下速度が遅くなったためかマラブーの揺らめきか、ポンポンと3匹続けて釣れました。暗くなってきたし、このサイズの魚を数釣っていじめるのも何なので、このへんにしといたるわと終了しました。

 しかし、なるほどこれが世に言うアミパターンか小さいものを漂わせるならフライは最強じゃと、昨日(19日)美浜・敦賀に行ったものの反応なし。ちびしいのお。

 ところで小説出したんですよ。

 KDP小説第三弾『フィッシングライター陽子』、超々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々絶賛発売中です。

 ブルックストーンはオールチタンSiCガイドに換装しています。フライロッドのセラミックガイド化は「フライロッド」「SiCガイド」でググると賛否両論出てきます。このうちの「否」のほうには、いこじというかこじつけというか偏屈なのがいくつもあって、だからフライは衰退するんやなあと思っちゃいます。

 『アキ』、『フィッシングライター陽子』に出てくるフライマンも偏屈な面がありますが、彼らは事実を認めない変な偏屈ではありません。

 チタンフレームLSG6の2分の1の値段じゃありませんか。読んでやっておくんなせえ。

(あらためてガイド代考えると、ものすごい改造したんやな……)

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