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字ばっかりもなんなので
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日々の映像
9月30日
徳島産すだち 丸っこさが愛らしい |
9月が終わる。天気は雨。 テストも終わって、気分は「今年度前半終了!残り半分でっせー」。 その前に、明日は「都民の日」でお休み。 国民の祝日ではないので、なんとなく「自分だけが休み」という感覚でいたけど、 明日街へ出たらきっと人でいっぱいなんだろうな。ディズニーランドとか、逆に混んでたりするんだよな。 で、思い出せないんだけど、「大阪府民の日」ってあったっけ。お休みだった覚えがないな。 都外から通ってる学校の友達なんかは、明日は周りは休みじゃないから嬉しいだろうな。 明日もまた雨らしいから、少し面倒くさい休日だけど張り切っていきましょう。 |
9月26日
Moonlight Shadow |
体がだるい。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ。 花粉症のようですね。 ブタクサ?キンモクセイ? 風邪かなあと思って、ちょっとワクワクしていたのに。 そんなにひどくもないんだけど、くしゃみがたくさん出るのが面白いのと、鼻がつまりやすくて 口で息して乾くのがちょっとイヤ。 moonlight(名)1.月の光:The couple walked holding hands in the moonlight. 2人は手を取り合って月明かりを歩いた。2.・・・ ---ライトハウス英和辞書・研究社より--- |
9月22日
「ひょろ〜ん」 ガーベラ |
ちょっと元気がなかったり、気分を変えたいと思うとき、ワタシは小銭を使いたくなります。 主に、CD屋さんと本屋さんでお金を使いたくなります。 今日は、スガシカオ氏の記事が載るという雑誌の広告を新聞で見て、買い求めに行ったところ、その他雑誌などで3,000円ほど使いました。 そして、東京に来て初めてCD屋さんに足を踏み入れ、小島さんのアルバムを買おうか迷って、結局シカオ氏のアルバムの予約だけで我慢しました。 以前はもうちょっと金銭的に余裕があったので、もうちょっと考えナシでCDも買っていたのですが。 |
9月21日
誰もいない教室 |
いろいろあった一日で、長く感じた。 前期期末試験初日、とりあえず朝、家で梨の入った段ボールに足の小指をひっかけて、ものすごい悶絶。 登校の電車は、遠くの駅の信号機故障で止まり、いつもと違う経路で学校に向かうも、満員電車、遅刻。 幸い、テスト開始時間が遅らされ、時間的には違いはなかったけど、精神的に、落ち着きのないまま受けた。 夕方から、東大へ行って、日本建築学会大会(関東)の記念行事、講演会を聞く。 安藤忠雄さんの講演と、陣内秀信(法政大学教授),見城美枝子(青森大学教授)両氏との鼎談。 講演では、安藤さんが早口で「現在の建築の問題点」みたいなコトをしゃべっていて、鼎談は鼎談になっていなかった。 大会初日の、人呼びのための行事なのかなあーっという印象だった。 そういう意味では、安田講堂はほぼいっぱいだったし、役割は果たしていたような気がする。 もっと濃い内容を期待していたけど、せかせかとした時間が流れて、終わった。 「関西を中心に活躍されている安藤さんが、東京大学の先生になって、東京にいて、何を感じますか?」 聞きたかったんだけどな。 |
9月17日
保護色みたいに なってますよ |
裏葉白緑(うらはびゃくろく) 淡口珊瑚(あわくちさんご) 罌粟(けし) 水浅葱(みずあさぎ) 松葉緑青(まつばろくしょう) 紅樺(べにかば) GRASS GREEN BABY PINK POPPY ORANGE LAVENDER BLUE CADMIUM GREEN CADMIUM RED ORANGE どっちがわかりやすいかしら。 --- KUSAKABE 専門家用水彩絵具カラーチャートより --- |
9月16日
ラブ・ベンチ カップルを呼んでいる |
自転車で30分弱にある公園へ、スケッチポイントを探しに行く。 課題のテーマが「建築物のある風景」のため、江戸東京たてもの園の入り口の建物を描こうとしたが、前の空間が広すぎる芝生のため、 真っ正面では何もない空間が多すぎるのでちょっと斜めから描いてみる。 スケッチの中には入って来ないが、視線の中に入る、少し離れたベンチ。 描き始めた時、そこには犬を連れたカップルがいて、ワタシが座って描く準備をしていたら、リードを離した人なつっこい犬が近寄ってきてつぶらな瞳をワタシに向け、 少し興奮気味だった。カップルは「すみません!」と謝って、犬を連れて去っていってしまった。 その後、違うカップルが座った。男が先にベンチに寝転がって、彼女が後から座り、結局ひざまくらで1時間くらい過ごしていた。男は多分寝てた。 雨が降ってきて、たてもの園の入り口の軒下に避難。 30分ほどしてまた戻り、ちまちま描いていたら、3組目のカップル登場。今度は2人座っていたけど、男が彼女にひっついていた。 「スケッチを真面目にやれ」という声もありますが、イヤでも視界に入ってくるベンチとカップル。 「なるべく見ないように」とか「真剣に!!」と自分に言い聞かせたりもしたけど、網膜に映るものは仕方がないということで。 あんな広い公園だから、他にもいくらでもそんなカップルがいたのだろうと思う。 彼らに、ワタシの存在はどんなふうに映ったんだろう?全く目に入らなかったのならそれでいい。 |
9月15日
しゅっぽー とね |
そろそろ、部屋の窓際を、秋バージョンにしたい、と思っている。 コゲすだれと、ベトナムで買ってきた布は、かなりいいかんじで夏を過ごさせてくれた。 今年の夏は、例年よりへばらなくて済んだように思う。 たぶん、アルバイトでずうっと会社にいてクーラー漬け、っていうのが、「暑さ知らず」の原因だけど、 規則正しい生活が、夏の暑さを乗り切った大きな要因かもしれない。 それと、今年はアジア系雑貨がどこでも並んでて、夏はまさにそういう季節で、見ると元気になれた。 夏が終わって、秋はどうしたらいいんだろう? イメージがあまりできていないけど、模様替えを計画中。 酔っぱらうとシカオちゃんの「黄金の月」を聴きたくなる。 プロモDVDのシカオちゃんを見て。聴いて。ココロが落ち着くような、ざわめくような感覚。 そう、ワタシは酔っぱらっている。 |
9月13日
想像力と 現実感 |
事件の直後、定点カメラで撮ったと思われる2つのビルが、煙を上げ、炎を出し、そしてずずず、っと崩れ去るまで、 ずうっと、「実感がない」と思いながら見ていた。 「世界でも有数の高層ビル」とテレビは言うけど、地上からどのくらいの高さなのか、下を見たらどんなかんじなのか、 そういうことがまるで想像できないまま、テレビから離れられなかった。 だんだん、いろんな情報が出てきて、どのくらいのビルなのかがわかってきて、やっと恐ろしさを感じ始めた。 崩れる前上層に残された人たちが映った写真を見て、あんなに簡単に崩れたように見えたビルは、おもちゃみたいなもんではなく大変な重量と高さを持っていたことを知る。 いろんな人たちの気持ち。想像力にいったん火がつくと、止まらなくなってきて、とてもつらくなってきた。 アメリカ国民80%以上が大統領の対応を評価している、ということは、大多数が報復に賛成なのだろうか? 会いたい人にもう二度と会えない、というつらい思いが、これ以上増えないことを願う。 |
9月11日
低い雲 明日は晴れ |
「電車、止まらないかなあ」と期待するも、頑張るJR、雨風の中登校してみると、授業が始まる時間まで待たせておきながら、 「今日は、休校になりました。」 学校まで1時間のワタシはまだいい方で、「今朝は7時の電車に乗った」というオネエサンなんて、体の力がまるで抜けていた。 「こんな日だから、できることって?」と考えて、平日5時までしかやっていないせいで今まで行ったことのなかった新宿の「リビングデザインセンターOZONE」へ。 新宿駅を降り、地下をたどって、OZONE行きのバス停近くまで行くが、時間が早くてまだ開いてないことに気付く。 その時点で「本当にバスは来るのか?」と不安に思うくらいすごい雨と風だったが、少し時間をつぶして再びバス停近くのビルから外を見ると、 さっきよりもひどい雨風!バス停がビルから10mくらい離れているため、台風の中を走らなくてはいけない! 覚悟を決めてバスに向かって走ったけど、ほんの数秒だというのにベージュのパンツは色が変わってべたっと足に張り付いてた。 OZONEは一部が3階までガラス張りの吹き抜けで、雨漏り多数。バケツと青シートがそこここに。 12時頃、勢いが弱まったところを見計らって家に帰ってきた。 「またひどくなるのかな?」と思っていたのに、台風はそこまで根性がなく、空は明日の天気を予報してる。 |
9月9日
足の裏 シモヤケにはまだ早い |
台風のため、雨が強く降ったり弱く降ったり。 本当は外に出たくなかったけど、バスの定期が切れてしまったので、買いに行かなくちゃいけない。 吉祥寺の駅まで、バスに乗ろうと家を出ようとしたら、雨がまた強くなって、すごい勢い。 少し待ってバス停までたどり着いたけど、バスが全然来ない。 「雨のせいかな?」と思っていたら、途中で行く先の別れるバスが発車の様子で、「ワタシは乗りませんよ」っていうことを 態度で示していたつもりなのに、運転手さんに「おじょーさん」と声をかけられてびっくりしたら、 「吉祥寺行きは当分来ないと思うから、途中まで乗せてってあげるよ」 と言われて、バスに、ただ乗りしてみました。(「お金いーから」って言われたので。) 2つ先のバス停で降りてすぐ、始発の違う吉祥寺行きのバスが来たので、本当に助かりました。 赤いサンダルで少しばかり吉祥寺をうろうろしたら、新品なわけでもないのに足指に色が移りました。 |
9月5日
ベランダの洗濯物越し 秋空 |
明日からまた学校が始まる。 今日で、今年の夏休み、終わり。 建築事務所でのバイトに明け暮れた、1ヶ月と少しの日々。 他に、なにもしなかった、と言ってもいいかもしれない。 「実社会における建築」ってやつを、垣間見られただけでも、大きな収穫だった。 学校生活に戻るのが、少し憂鬱。 ワタシは、もっと、オトナになろう。 |