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オカアサンを観察してみると。
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| vol.5 2003年1月5日(日) 12月中旬編: 今、イクちゃんが怒っているのは、 1.テニスクラブに行ったら、メンバーの殆どが現地人(つまりアメリカ人)で 体格が良くてどこに打っても手が届いて打ち返されたこと、力が強くて帰ってくる球が速すぎて自分の手が出なかったこと。 でも、よくよく聞いたら、クラスのレベルがちょっと上過ぎだったと言うことみたい。 新年からはもう少し下のレベルのクラスでプレイできそう。ウェアもラケットも靴も新調してルンルン気分です。 2.近所のクリスマス用ライトアップが日々きれいになっていくこと、 だのに、じぶんちはリース一個(随分でっかいリースなんだけど)だけで寂しいこと。 来年はリベンジを誓っているイクちゃんです。 年末編: 会社の若い人たちご家族も含めてご招待してパーティーを開催。イクちゃんの社交界デビュー。 子供さんたちも含めて20人くらい集まり賑やか。 仕出しながらローストターキーと娘直伝の春巻き(レシピをFAXさせた)でおもてなし。まずまず好評。 忙しくてモノをあまり食べずに飲んでいたイクちゃんはその後ちょっと体調を崩しました。 風邪も引き込んで咳をゴンゴンしながら、それでも、お節料理の買出しを頑張ったのがエライ。 手に入る材料はやはり限られていて、特に野菜類はいつも実家から入手する新鮮産直品のようにはいかず気の毒。 お酒(日本製の日本酒)が高価(一升瓶が約45ドル)なのには今更ながらビックリ (お金を払ってから気がついた。気がついていたら買ったかどうか・・・? やはり買ったでしょうね。 だって、こいつがなければ我が家の正月は来ないもの)。 とは言っても、日本からそば粉と餅が到来したので何とかお正月が迎えられました。アリガタヤ、アリガタヤ 年始編: 再び若い衆の来襲。お節を食べ、酒を飲み、しかし元旦一日だけの年始休みは怒涛のごとく過ぎ去る。 2日には早くも英会話のレッスンが。今年も忙しそうなイクちゃんです。
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