青木淳子が行く! 番外編


 博多の港近くを、青木淳子は歩いていた。船乗り場を探して、きょろきょろしながら歩いていた。
 そんな淳子に、通行人が声をかけた。
通行人:「あんた。」
淳子:「え?」
通行人:「道に迷ったのかい?」
淳子:「ええ・・・・」
通行人:「どこへ行きたいんだ?道を教えてやろう。」
淳子:「私は一人で道を探して、壱岐へ行くだけよ!!」
 淳子は、その場を駆け去って行った。



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