「ターン」・森真希名言集
※記憶に頼っているので、若干違うかもしれません。
(母に版画の売れ行きを聞かれて)
「ゴッホだって、生前に売れたのはたったの1枚。・・・・比べる相手が悪いか。」
(ターンする世界に1人でいることを悟り、事態を整理しながら)
「そりゃあ、悲惨な状況だけど、ロビンソン=クルーソーには勝ってるわよ。
食べ物に困らない。
外敵の心配がない。
年をとらない。いつまでも27歳のまま。
医者いらず。骨折だって、1日待てば治ってしまう。
もっとも、ロビンソンに負けてることもある。
明日が、来ない。
絵も文字も白紙に戻ってしまう。
今がいつだか、分からなくなる。」
(キャッシュディスペンサーで現金を引き出して、ある筈のない視線を気にするように)
「自分のお金なのに。悪いことしてるみたい。」
(庭木にくくりつけたホースから水を撒いて)
「雨だー!173日目の雨ー!」
(洋平からの電話をつなぎ止めようとして)
「電話代なら払います。母がそちらの世界にいますから、母に言って、私の貯金から払ってもらってください。」
(洋平に、6月に開いていた、仲間との3人展を見て欲しいと言われて)
「すごいプレゼントです。
同じ日の繰り返しでも、やりたいことがあれば、ちゃんと明日になる。
これって、すごい発見です。」
(洋平との“デート”中、レストランで)
「料理は、そちらのようにはいかないけど、私には十分です。」
(飛び込んだプールの真ん中で)
「第1のコース、森真希さん。生きてますかー!」
(かごいっぱいの風船を飛ばす前、お金を置きながら)
「すみません。あるだけいただきます。」
(「旅人の木」のメゾチントを刷り上げて)
「たった1日の、最高傑作。」
「ターン」・森真希に学ぶ、生活を楽しくする方法
○虫の声のCDを、縁側の下に置いたCDウォークマン+小型スピーカーで再生して、秋の夜を演出。
○鳥の鳴き声のCDを、庭木にかけたラジカセでタイマー再生して、鳥のさえずる朝を演出。
○ホースを延ばして、庭木に空向きにくくりつけ、水を出し、雨降りを演出。
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