館長日誌2001年8月
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2001年8月29日(水) ちょうど

 明日から3日、東京に出張。 ちょうど重なるように、天気が悪そう・・・・。 出先で開く傘は、重い。


2001年8月28日(火) スポーツ写真

 第2、第3展示室を、展示替え。 きらら博スポーツシリーズというわけではないが、今度はビーチバレーの模様を撮影したもの。
 トライアスロンは、選手のスピードは速くても、コースが決まっているから、置きピンである程度何とかなった。 ところがビーチバレーの場合、選手とボールがどこへどう動くのか、つかめない。 展示しているのは全てデジカメ(C−900ZOOM)で撮影したもので、ネット付近にピントを合わせておいて、選手がその近くに来たらシャッターを押し込む、という方法で撮った。 (例外あり。) デジカメの弱点のタイムラグで、撮り上がった画像を見ると、ボールが画面の外に消えていたことも・・・・。
 一眼レフでも撮っているが、こちらも思うに任せない。 スポーツ写真は難しい。


2001年8月27日(月) 「明るいほうへ 明るいほうへ」

 TBS系で、長時間ドラマ「明るいほうへ 明るいほうへ」が放送された。 金子みすゞの物語で、映画「みすゞ」と相前後してみすゞの半生を映像化したものが世に出たことになる。
 背景の書き割り、スタジオセット・・・・映画に比べると、ちょっと質が落ちる。 が、ストーリーは、ドラマの方が分かりやすかった。 映画は、金子みすゞの半生を背景に彼女の童謡詩を鑑賞する趣向のように感じられたが、ドラマは童謡詩を挿入しながら半生を描いたものだから。
 このドラマを先に見て、次に映画「みすゞ」を見ると、映画の方も理解しやすかったかもしれない。


2001年8月26日(日) ENDLESS SUMMER CONCERT

 今日も、きらら博へ行った。 今日のお目当ては、「杉山清貴&BEGIN ENDLESS SUMMER CONCERT in きらら博出前アベニュー」。 FMラジオ番組「ヒルサイド・アベニュー」の公開録音イベントだ。
 まずBEGINのステージ、約1時間。 次に杉山清貴のステージ、約1時間。 最後に、杉山清貴とBEGINが一緒に2曲。 2時間半ほどで全プログラムを終了した。
 BEGINの音楽は、波に漂うようにゆったり聴けた。 杉山清貴は、オメガトライブ時代の曲も3曲(「ふたりの夏物語」、「ALONE AGAIN」、「君のハートはマリンブルー」)歌い、ちょっと懐かしかった。 ギタリスト1人だけを連れたアコースティック・バージョンなので、元々アップテンポの曲は、変わった感じだったけど。
 ところで、大変だったのは、入場整理券。9時30分の会場に遅れること2、3分後にゲートを抜け(開場前から大行列!)、 一目散にコンサート会場・きららホール前の整理券配布待ち行列の最後尾についたのが9時42分。 予定通り10時に整理券配布開始。 10時10分頃、早くも列の最後尾封鎖。 列はゆっくり動き、整理券を手にしたのは10時35分だった。 後ろにはまだ、たくさんの人が並んでいた。


2001年8月25日(土) トライアスロン撮影のこと

 第2、第3展示室に展示中のトライアスロンの写真について。
 大体、動くものを撮るのは、苦手だ。 制止している花を撮ることが一番多い。 だから、高速で疾走するトライアスロンなんて、本来専門外(?)だ。 でもとりあえず、挑戦してみた。
 最初の女子のレースでは、とにかく夢中でシャッターを切った。 その中で得た“手応え”は、引きつけが足りない、というものだった。 で、次の男子のレースでは、引きつけてシャッターを切るように心がけた・・・・つもり。 撮り上がったものを見ると、生で見た時の迫力が再現されているかどうか、怪しい。
 動くものを撮るのは苦手だ。


2001年8月24日(金) 地震

 テレビを見ていたら、突然、グラッ! すぐにおさまったが、地震だ。
 すぐ後のニュースで、早速取り上げていた。 震源地は中予地方で、震度は大きいところで3。 今回の規模は小さいが、今年3月の芸予地震と重なる。 まだ、地震のエネルギーがたまっているのか?


2001年8月23日(木) 巨人5連勝

 巨人5連勝、というのは今季初らしい。 そんなに連勝してなかったのか、今季は。 どうりで、ヤクルトに先を越されている訳だ。 あるいは、その程度で2位につけている方が不思議というべきか?


2001年8月22日(水) 上映中の映画

 「RED SHADOW〜赤影〜」の感想を学芸員室にUP。 上映中にUPするのは、確か初めてのこと。 あらすじ紹介部分は、まだ見ていない人のことを考えると、どこまで書いて良いものか、思案しながら書いた。 結末は伏せているが、結構ネタばれになっているかもしれない。
 もっとも、このHPのアクセス数を思えば、害はほとんど無いだろうけれど。


2001年8月21日(火) 台風、過ぎ行く

 台風11号最接近の今日、風は少々強かったが、雨はほとんど降らなかった。 進路が東へ東へとそれ、この地方にはほとんど影響はなかった。 適度の雨も無し。
 しかし、暴風圏に入った地方では、「恵みの」どころではない降水量に見舞われたらしい。 自然は、人間の思うようにはならない。


2001年8月20日(月) 台風11号接近?

 先週末の予報では、今日は台風11号のまっただ中に入る筈だった。 が、まだ来ない。 進路が東寄りにそれている。 この辺りには、明日最接近するらしい。
 直撃は免れそうだが、雨はどうか? しばらくまともな雨は降っておらず、ほどほどに降るのなら、ありがたいところだが・・・・。


2001年8月19日(日) Vリーグ対アマチュア

 今日も、きらら博。 ビーチバレーのエキシビジョンをやっていた。 出場は、Vリーグ、東レ・アローズの選手6人と、きらら博カップの選抜チーム(男女2チームずつ、計8人)。
 試合の方は・・・・東レ・アローズがボロボロに負けていた。 普段は6人で、屋内で、板張りの床の上でプレーしている選手にとっては、2人で、屋外で(しかも今日は台風11号の接近で風が強め)、砂の上という条件は、思いの外苦戦を強いたらしい。 真剣勝負に徹している風には、なくもあったが。


2001年8月18日(土) 「釣りバカ日誌12」鑑賞

 映画館通い、という訳ではないが、昨日に続き今日も映画館へ。 本日封切りの「釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇」を見た。
 まず、観客が多いのにびっくり! これだけの人気シリーズということなのか、地元ロケの影響か・・・・?
 作品は、値段分楽しめる映画。 重厚な大作ではなく、アクションも目を見張るCGも無い。 ただ、脚本と役者の巧さで見せる映画。 笑い満載。 主人公浜ちゃんのキャラクター同様に、「お気楽」に楽しめる作品だ。
 宇部市と萩市、それに(まだ工事中の頃の撮影だが)きらら博会場がロケ地とあって、この辺も見逃せなかったが、 もう一つ気になったのが、山口弁。 萩市在住の設定だった梢役・宮沢りえの山口弁は・・・・あまりとってつけた感じがせず、上出来だと思った。 あれだけ喋れたら、合格点を出しても良いだろう。


2001年8月17日(金) 「RED SHADOW〜赤影〜」鑑賞

 3週間ぶりくらいで映画鑑賞。見たのは、「RED SHADOW〜赤影〜」。 東映50周年作品ということで、大がかりな作品ではあったが、良い所と悪い所が同居している感じがした。 アクションはなかなかのものなのだが、ちょっとふざけ過ぎのような・・・・。
 パンフレットも、内容は結構面白いが、大き過ぎる。 これまた、本編同様、良い所と悪い所が同居している。


2001年8月16日(木) あらためて

 12日のトライアスロンの模様が、1時間半のダイジェスト版になってテレビ放映された。 会場では部分的にしか見ることが出来なかったが、TVカメラが捉えた全体の流れをあらためて見た。
 コースの中に極端な急カーブ(といういよりは、Uターン箇所)があり、バイクでここを通る時、選手はかなり減速していた。 それでも、クラッシュ・転倒はここで何度も起きていた。 目の前で立ち止まるのを見た選手も、この場所で他の選手と接触、転倒していた。 相手の選手はこれでリタイア。 しかし例の選手は、外れたチェーンをはめて、レースを続けていたのだった。
 現地で見ることが出来なかったゴール風景。 タイムは関係なく、順位が全てのトライアスロン独特(?)の光景だった。
 ちらっと、コース途中で観戦する観客の中に自分も、映っていたみたいだ。


2001年8月15日(水) オーディオCDではない

 このところ、PCを起動した時、CD−R/RWドライブにCD−RWディスクを入れっぱなしにしておいたら、オーディオCDと認識されてしまう。 音楽ファイルがひとつだけあることになっているが、覚えがない。だから開いてもいない。 オーディオCD=読み込み専用と認識されているから、そのファイルを削除しようとしても駄目だった。 別のファイルを保存しようとしても、やはり出来ない。 結局、一度ディスクを取り出して、再び入れる操作をしてやっと本来のCD−RWディスクとして認識され、使えるようになる。
 なんて不安定なんだ!


2001年8月14日(火) 1000を越えた

 3日前のことになるが、アクセスカウンターが、11日夜に1000を越えた。 開館72日目のこと。 管理用に自分で開くのも含めて、1日平均、10件ちょっと。 次に一ケタ増えるまでには・・・・何年かかかりそう。
 これからも、焦らず騒がず、マイペースで。


2001年8月13日(月) 日焼け

 昨日、長時間強い日差しの下にいたせいで、日焼けした。 腕はよくあることだが、今回は、顔まで痛い。 落ち着くまで、少しの辛抱。


2001年8月12日(日) トライアスロン観戦

 今日は、きらら博会場内で、トライアスロン・ワールドカップ開催。 トライアスロンなんて見たこともないが、せっかくなので、見に行った。
 12時30分から女子、15時15分から男子。見る場所を時々変えながら、終わるまで見た。 約5時間耐久観戦。
 スタートの合図で、全選手一斉に海へ飛び込み。 直後の、ほとんど横一線に並んで、先を争い泳ぐ様は、まるで魚の群。
 バイクは、とにかく速かった。 C−900ZOOMのAFはてんで追いつかないから、全て置きピン撮影。 α−7でも、うまく合焦するとは限らず、やはり置きピンが増える。 バイクでリタイアした選手が何人かいた。 会場内の実況放送では「クラッシュ」と何度か言っていた。 普通の自転車のスピードではないから、ぶつかったり転倒したりしたら、確かにただでは済まないだろう。
 最後のラン・・・・さすがにここまで来ると、特に後方の選手ほど、疲れが顔に出ていた。 それでも歯を食いしばり、走り続ける、その背中を見送った時、まさに鉄人だと思った。
 ランの途中、バイクでの転倒の傷のある選手が、立ち止まるのを見た。 しかし、拍手と声援に背中を押されるように、素人目にもペースは遅いながらも、再び走り始めた。 今日一番、感動した場面。
 生でスポーツ観戦することはほとんど無いが、今日は良いものを見せてもらった。 しかし、今日は快晴、炎天下の観戦。 見る方も鉄人、とまではいかないが、過酷な1日だった。


2001年8月11日(土) パワーステアリング

 前の車は、“パワーが要るステアリング”だった。 ハンドルを回すには、相応の力が要った。 今度の車は、パワーステアリングが付いている。 ハンドルを回すのに、全然力が要らない。 腕の筋肉が溶けてなくなりそうだ。


2001年8月10日(金) 「ハードルなぎ倒し男」

 現在開催中の世界陸上、今日は男子110mハードル決勝の放送。
 「ハードルなぎ倒し男」の異名を持つ(TV局が勝手に命名しただけのような気もするが)アレン・ジョンソンが優勝。 なぎ倒したハードルの数、10台中5台。 競技のことはよく分からなくても、ハードルをほとんどなぎ倒し、その上勝ってしまうなんて、見ていて豪快で楽しい。 たとえ、邪道な見方でも。


2001年8月9日(木)  岩国市役所、ボロボロ

 岩国市役所で、蛍光灯が割れ、PCB液が職員に降りかかった・・・・と、ローカルニュースで言っていた。
 岩国市役所といえば、今年3月の芸予地震の際、全フロアでガラスが割れ、壁面の亀裂や崩落もひどい被害を受けている。 庁舎が老朽化して、大きな自然災害に耐えられなくなっている上に、今度は内装の問題。
 立て替えようにも、財政事情が許さない中での、再びの被害。 ボロボロだ。


2001年8月8日(水)  新旧交代

 本日、新車納車。 予定より少し早めに、セールス氏が新車を連れてやって来た。 車についての説明を受け、新旧2台の車を並べて写真を撮った後、長年乗ってきた愛車は下取り車として去って行った。 感慨深く、見えなくなるまで見送った。
 さて、新車である。 まずガソリンを満タンにしに行き、さらに神社でお祓いを受けた。 それからドライブ・・・・と行きたいところだが、今日のところは遠出せず、軽くならす程度に車を走らせた。
 長所と短所は大体分かっていたので、別に驚くことはない。 出足が思ったほどもたつかないのは、ちょっと意外だった。 上り坂では、途端に非力ぶりを露呈するが。
 前の車のオーディオは、カセット。今度は、CD&MD。 時代は移った。


2001年8月7日(火)  小展示

 しばらく、「きららスナップ」に展示室を二つ使ってきたが、ちょっと休止。 8月4日のドライブ中に撮影したスナップを第2展示室にUP。 屋代島には4町あるから、どの町も1枚ずつは使いたかったが、車を止めてカメラ(デジカメ)を手にした場所に偏りがあった。 まあ、撮影に行ったのではなく、車を走らせに行ったのだから、仕方ない。 ちょうどよく車を止められる場所があるか無いかの問題もある。


2001年8月6日(月)  夕立

 夕立が降った。結構降った。 窓から入る風が、少しは涼しい気がする。 ・・・・が、明日になったらまた太陽が照りつけて、何事もなかったかのように暑くなるのだろう。


2001年8月5日(日)  今度は成功

 3日に失敗したCD−Rの書き込みに、再挑戦。今度は成功した。 PCは熱くなったが、周りの換気に配慮したのが功を奏したか。
 つくづく、PCの高性能化は著しいが、「安心して使える」という肝心なことが置き去りになっていると思う。


2001年8月4日(土)  ファイナル・ドライブ

 何故ファイナルなのかというと、間もなく新車が納車になるからである。 その日までに「ドライブ」として車を走らせることが出来るのは、今日が最後。 だから、今の車での、最後のドライブ。
 その乗り納めに選んだのは、屋代島一周。 大島大橋を起点に、島の北側海岸を東へひた走る。 島の東端に近い、伊保田の港で折り返すつもりだったが、少し手前当たりで道路工事中。 狭い道で、片側交互通行有り、ダンプとの離合有り、と、とても走りにくい状況だったので、やむなく引き返し。 少々戻って、島を横断、片添ヶ浜に抜けた。
 以前は駐車場は無料だったと記憶していたが、今日は全部有料。800円也。 ちょっと休憩、ともいかず、海水浴客でにぎわう砂浜を横目に、徐行しつつ通過。 ここで映画(「ときめきメモリアル」)のロケがあったのは、4年くらい前だったか?
 西に走り始め、沖家室島が視界に入った。 何年前か忘れたが、KRYドラマ「卒業」の舞台になった島だ。 橋を渡ってみる。結構スリリングな橋。 静かな島に深入りせず、渡りきったら、すぐに戻った。
 それからさらに島の南側海岸を・・・・というか、南側の海岸&断崖の上(?)を走り続け、大島大橋まで戻り、一周!
 今までよく走ってきた車は、今日もよく走った。 もうすぐ、この車とはお別れ・・・・。


2001年8月3日(金)  CD−R/RWドライブ停止

 CD−RにCDをコピーしていたら、途中で書き込みが止まった。 正しくは、画面に表示される進行状況が、変わらなくなった。 こうなったら、間違いなく書き込みは失敗だ。 強制的に終了させた。ディスクはもちろん、パーだ。
 原因はきっと、熱。電源を入れてから、わずか20数分後の出来事だった。
 少し涼しい日を選んで、再挑戦するしかない。


2001年8月2日(木)  体温並み

 最高気温35度だの、36度だの・・・・体温並みだ。


2001年8月1日(水)  閉店?

 レンタルビデオ店の前を通った。 なにやら、大きな看板が出ている。 書いてある内容は・・・・3週間後には閉店!? プリペイドカードがまだ残っているのに・・・・。 まとめて借りて見なければならなくなった。



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