館長日誌2001年9月
2001年9月30日(日) きらら博ファイナル
山口きらら博最終日。
天気、雨。時々大降り。
だが、予定通り出かけた。
雨で、いろいろ予定が狂っていた。
サンバパレードは、1日3回の内最後の回だけあった。(いつもよりちょっと長めだった。)
夕方からのグランドフィナーレは、あえなく中止。
だが、夜間イベントの目玉・きららスターライトファンタジーは強風と大雨の中で決行、特別に花火も上がった。
最後、ゲートではスタッフ&ボランティアが盛大にお見送り。
18回通ったきらら博会場を、名残を惜しみながら、退場した。
79日続いたきらら博、とうとう閉幕。
ところで、昼の目玉イベント「やまぐち元気伝説」だが、最後なので見たかった。
けれど、雨でゲート前の混雑が普段と勝手が変わり、早めに行ったつもりが、入場して整理券配布待ちの行列の最後尾についた時には既に14時配布の17時(最終)公演分の列だった。
だから、諦めた。4時間以上も待っていられない、と。
ところが、実はそのまま並んでいたら14時公演(11時整理券配布開始)の整理券が入手出来る可能性が高かったことを、帰ってから知った。
3回見ているので、全然見てないのにというわけではないが、写真撮影について係員に確認した時に「撮影禁止」といわれて撮影を控えたのに、、ストロボを使わなければOKだと後で分かり、
煮え湯を飲まされたことがあるから、またしても騙されたのである。
全体としてはいい感じだったきらら博で、「やまぐち元気伝説」だけ歯がゆい思い出を残した。
2001年9月29日(土) 巨人の世代交代
昨日長島監督の退任が発表されたばかりの巨人、今日は斉藤雅樹投手の引退が発表。
通算180勝。
200勝達成まで続けて欲しかったが・・・・かつて、1点先取すれば勝ったも同然だったエースも、今季限り。
ひいきの選手が、1人消える。
さて、明日はきらら博の最終日。
天気は悪そうだが、行くぞ!
2001年9月28日(金) 長島監督去る
読売ジャイアンツの長島監督が、今季限りでユニホームを脱ぐことを発表。
監督生活通算15年で、リーグ優勝5回、日本一2回、という。
そんなものだったか?
年齢的に、今やめれば、もう次はないだろう。
ニュースで見た、記者会見の長島監督は、晴れ晴れとした顔だった。
2001年9月27日(木) ひと
「きららスナップ」第15弾は、「ひと」。
きらら博会場内の、スタッフの姿をスナップしたものをまとめてみた。
このシリーズ中でも、いわゆるスナップらしいスナップ?
「燦めき隊」のオレンジ色のTシャツは、会場内で目立つが、そろそろ、夜は寒いかもしれない。
2001年9月26日(水) 「はぐれ刑事 純情派」
「はぐれ刑事 純情派」が、最終回スペシャルで終わった。
この番組は、第1シリーズ以来ずっと見ている。
カーチェイスも銃撃戦も無い、地味な刑事ドラマだが、“人間”をよく描いているドラマだ。
犯罪とは縁遠い筈の庶民が、悪い奴に関わられて、殺意も無いのに人を死なせてしまう、それを安浦刑事がじっくりと解明していくというのが最近多いパターン。
以前には、容疑者になった善良な人の無実を、安浦刑事が丹念に証明するのが定番(?)な時期もあった。
(この場合、決定的手がかりがみつかり、あっという間に真犯人逮捕、で終わる。)
人が死んだのに、(結局自殺で)犯人が存在せず、2組の夫婦の姿を描いただけという、刑事ドラマらしからぬ回もあった。
“刑事ドラマ”というより、“ドラマ”というほうがいい。
1時間番組でも、2時間の映画を見たのに匹敵する充実感を得る時もある。
ただ、毎回人が死ぬのはどうか・・・・。
犯罪は殺人だけではないが、ほとんど毎回、事件は殺人事件なのだ。
いいドラマなのに、この点だけが安っぽく感じられて、惜しい。
2001年9月25日(火) きららスナップ第14弾
第1展示室を展示替え。
きららスナップも、第14弾になった。
きらら博自体、今月末で閉幕だから、このシリーズも大詰め。
あと、どれだけ出そうか・・・・?
2001年9月24日(月) 55本
近鉄バファローズのローズが、55号本塁打を放った。
王貞治の記録に並んだ。
近鉄の試合はまだ残っているから、塗り替えられるのも時間の問題かもしれない。
いつか破られる記録なら、かつて、阪神タイガースのバースにチャンスが与えられていても良かったのである。
今回のことでこの記録に光が当たり、バースに対する敬遠という陰が、あらためて晒されている。
2001年9月23日(日) ぼーっと
何をするでもなく、ぼーっと過ごす。
たまには、こんな1日も必要。
2001年9月22日(土) ますますヒートアップ?
きらら博に行った。
朝の出足のヒートアップが著しく、ますます朝の道路の混雑がひどい。
着くまでの所要時間が、最長記録更新だ。
会場に入ったら入ったで、人の多さに呆然・・・・。
人気パビリオンには寄りつきも出来ないし、“そこそこ”のパビリオンでも、待たないと入れない。
今日は、太陽の丘や月の海でボーっとしている時間が長かったかも。
スターライトファンタジーを見るのに、穴場をみつけた。
望遠レンズを使えば、写真を撮るにも好適地。
今度、三脚を持って行くか?
でも、明日は行かない。
少々「きらら疲れ」気味。
2001年9月21日(金) きらら博、200万人
きらら博の入場者数が、会期をあと9日残して今日、目標の200万人に達した。
始まるまでは無理だと思われていたし、開幕後も出足は良くなく、やはり駄目だろうと見られていたが・・・・
9月に入って、信じられないようなペースで入場者数を延ばし、とうとう200万人である。
この内、自分は15人分。
(自称14回だが、1回は一度退場・再入場をしているので、15人分に数えられている。)
残り9日だが、土日と祝日の振り替え休日が合わせて5日ある。
250万(!)の強気の読みもあるが、さて、どこまで延びるのか?
あと、何回行けるか?
とりあえず、明日は行く。
2001年9月20日(木) こっそり
17日にUPした「きららスナップ11 きららフレンズ」、第1展示室もエントランスホールも資料室も、
「きららフレンズ」が「キララフレンズ」になっているのに気が付いて、昨日こっそり修正した。
・・・・こうして日誌に書いてしまったら、“こっそり”でもないが。
なんで間違えたんだろう。
2001年9月19日(水) きらら博ヒートアップ
毎日発表されている、きらら博の入場者数。
9月に入って、土日も凄まじいが、平日も大変なもの。
今週の月曜日は3万8千余人、火曜日は3万5千余人。
この人数は、7月の土日を上回っている。
開幕間もない内に繰り返し足を運び、パビリオンを一通り回っておいて良かった。
あの頃でも、全部見るのに3日かかった。
今だったら、同じことをするのに何日かかるのか、想像もつかない。
2001年9月18日(火) 夏と秋
日中は夏の暑さ。
朝と夜は秋の涼しさ。
1日の間の気温差が大きい。
台風でも来たりしたら、ぐっと秋寄りになるのだろう。
2001年9月17日(月) 中1週間
今月に入って、各展示室とも、大体1週間で展示替えをしている。
今日も、第1展示室と第2展示室を、展示替え。
でも、「夜景」の方は特にお気に入りなので、ちょっと長めに展示しようかな。
2001年9月16日(日) 連続で
2日連続で、きらら博。
昨日より早く出発したのに、到着は昨日とほとんど同じ・・・・。
今日も、会場までの渋滞がひどかった。
さて、今日のお目当ては、ジャズフェスティバル。
昨日=初日は、アマチュア4グループの後に、MALTA。
今日=2日目は、プロ4組。
全然知らないのに、せっかくだから聴きに行った、という感じで・・・・。
昨日はMALTAの演奏が始まる直前に会場入りしたが、今日は最初の演奏から、会場の芝生広場に腰をおろした。
先頭のGONTITIが一番聴きやすかったかな?わりとゆったりした感じの曲が多くて。
2番手の小林桂・・・・へえ、この人が「情熱ワイド ブロードキャスター」のオープニング・テーマを歌ってたのか。
3番手の国分弘子・・・・今、耳に残っているのは、このピアノの音。
昨日出演のMALTAが、スペシャルゲストとして参加するおまけ付きだった。
4番手の熱帯JAZZ楽団・・・・大所帯。最初の方から会場総立ち状態!
(それまでは、芝生の上に座って聴けたのに・・・・。)
まさに“熱帯”のステージだった。
さて、全演奏が終わると、20時前。
きららスターライトファンタジーが始まる直前。
しかし、今日は早く帰りたかったので(また昨日みたいなことになると、くたびれる)、さっさと帰った。
まだ帰宅ラッシュは始まっておらず、スイスイと帰ることが出来た。
2001年9月15日(土) 人、人、人。車、車、車。
きらら博に行った。11回目。
また、開場に間に合うように出たつもりが、着いたら開場後だった。
会場の中は、人、人、人!
9日に行った時も多かったが、今日も凄まじく多い。
9日は5万9千人余り入ったという。
今日は、もっと多いのではないか・・・・?
パビリオンは、どこもかしこも入場待ちの大行列。
もっとも、イベント2つだけを目当てに行ったので、あとのことは今回はさておき、であるが。
帰りも、車は当然大渋滞。
なんとか日付が変わる前に帰って来た有様だ。
疲れた・・・・。
いろいろ書きたいことはあるが、今日の日誌は以上。
2001年9月14日(金) 「ゴジラ×メガギラス」オリジナルサウンドトラックplus消滅作戦!?
このところ、「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」DVDの特典CD、「オリジナルサウンドトラックplus」を、コンポのCDトレイに入れっぱなしにしていた。
それで、そろそろ出して、違うCDを聴こうと思い、コンポの電源を入れ、CDの取り出しボタンを押した。
当然、トレイが前にせり出して来る。
しかし、当然そこにある筈のCDが、無かった!?
ケースに戻したのを忘れたのかと一瞬思ったが、ケースは空だ。
他に、間違えてなおす場所は無い。
・・・・CDが消えた?・・・・
試みに、別のCDをトレイに載せ、コンポの中へ。
しかし、コンポはそのCDを認識しない。
構わずに再生ボタンを押してみたが、結果は同じ、認識しないのだから、再生もしない。
これで、ひとつの結論に達した。
「CDが、コンポの中に残っているに違いない。」
トレイをオープン、さっきのCDを取り出し、トレイが開いている隙間から、マグライトで照らして、中をのぞき見ると・・・・あった!
間違いなくCDが1枚、中に置き去りになっていた!
何かのはずみで、CDがトレイからずれ、トレイを引き出した時に残ってしまったのだろう。
無くなったのではないことが分かり、一安心。
しかし、所在は分かっても、隙間は狭く、どうしてもつまみ出すことは出来ない。
なら、コンポを分解して・・というのは、下手をするとコンポがお釈迦になってしまう。
そこで、本体を傾けて、トレイを開閉させることにした。
何度か開閉ボタンを押した。
何度目かにトレイが出て来た時、CDが本来の位置に載っていた。
救出作戦成功・・・・だが、盤面は傷だらけ。
それでも、再生に支障はなかった。
やれやれ。
随分冷や汗をかいた。
2、3回修理して、かれこれ10年近く使っているコンポだが、もう一回こんなことがあったら、買い換えか。
CDコレクションの中には、絶版になっている物も少なくないのだし。
2001年9月13日(木) 花、復活
9月3日にひまわりの写真を下ろして以来、花といえば館長室の蓮のつぼみだけになってしまっていたが、昨日、第3展示室にベゴニアの写真を展示して、花が復活した。
今日は館長室の写真もベゴニアに掛け替えた。
第3展示室の方はデジカメ(C−900ZOOM)で撮影、館長室の1枚はコンパクトカメラ(28Ti)で撮影したもの。
後者は、28ミリレンズで最短近接距離ギリギリまで寄って撮ったものだから、ファインダーで確認した像と実際にフィルムに収まった像とでは少々ずれがあった。
予想出来たことなので、少しずらし気味に撮影してみたのだが、完璧にはいかない。
2001年9月12日(水) アメリカ同時多発テロ事件
アメリカ同時多発テロ事件・・と言うのでよいのだろうか。
日本時間で昨夜発生した、ニューヨーク他の、4機のハイジャック機による墜落テロ事件。
今日もどのTV局も、番組を変更してこのニュースばかりだ。
ニューヨークの2棟並ぶ世界貿易センタービルに、2機が相次いで突っ込む映像が何度も何度も流れる。
まるでハリウッド大作映画の1シーンのようだが、恐ろしいことには、これは現実に起きたことなのである。
それに、よりによってペンタゴン=世界一の軍事力を誇る国の国防省が破壊されるとは!
死者数千人と報道されているが、相当な人数になるだろう。
崩れたビルの瓦礫の下に、どれだけの人が埋まっているのか分からないのだから。
誰が何のためにやったのか、まだ分かっていない。
これで終わりなのか、始まりに過ぎないのか、分からない。
戦争になるかもしれないのだ、と思うと、恐怖である。
ところで、通過した台風15号どころか、まだ沖縄に居座り続けている台風16号のことも、日本で初めて確認された狂牛病のことも、ほとんど忘れ去られたかのようだ・・・・。
2001年9月11日(火) 意外と丈夫?
昨日のこと。車のキーを、Gパンのポケットに入れたまま、洗濯してしまった!!
脱水までしっかりと・・・・。
ちょっと前までなら大したことではないが、今は、キーレスエントリーのリモコン付きだ。
慌てて車の側に行き、リモコンのボタンを押したが、全然駄目、効かない。
屋内に戻り、ねじを外してリモコン部を開くと、水がボタッと・・・・。
外にどうしようもなく、とりあえず、そのまま乾かすことにした。
さて、一夜明けて、今日。
リモコンを組み立て(といっても、ねじを止めるだけだが)、いざ車へ。
ボタンを押すと・・・・ロックが解けた!
再び押すと、施錠!三度押すと解錠!
乾いたら、生き返ってくれた!!
一安心して出勤。
途中、虹が出ているのを見た。
ちょっと晴れ晴れした気分。
意外と丈夫だった?
2001年9月10日(月) 風だけ
風だけが、強く吹く。
2つの台風は、どうやら東と西にそれ、この辺りには来ないようだ。
東海以東と沖縄には「また」だが。
台風シーズンはまだ続く。
油断は出来ない・・・・が、こればっかりは天任せだ。
2001年9月9日(日) 久々に、きらら博
2週間ぶりに「きらら博」に行った。
まず、行きの車の中で聴いていたFMきららにギョッ!
昨日の入場者数が、6万1千人余・・・・。
いつもなら開場前に着く時間に出発したのに、駐車場に車を止めた時には既に開場2分後。(9時32分)
・・・・今日は、大変な日に来てしまったようだ。
ゲートには、まだ入場待ちの長蛇の列!やっと会場の中に入ったのは、9時40分頃だった。
で、今日は「山口元気伝説」を久々に見るつもりで行ったので、まず入場整理券をもらいに配布場所へ・・・・ところが、列の最後尾は思いがけないほど離れたところに。
それでも並び、9時45分頃には「(11時からの1回目公演分は)今から並んでも整理券は無い」とのアナウンス。
ギリギリセーフだった。
(ちなみに、17時からの3回目公演分は、整理券配布開始の35分前には、「並んでいる人で終了」とアナウンスされていた。)
「山口元気伝説」は、前に見たのは1ヶ月以上前。
どことなく、変わっているような、演技の誤差程度のような?
さて、今日のお目当てを見終えたら、あとは適当に・・・・と行きたいところだが、人が、信じられないくらい、うじゃうじゃいる。
街のゾーンのパビリオンは、ひどいところでは2時間待ち!
とてもではないが、並んで待つ気にならない。
こんな時には、空いているやまぐちゾーンへ・・・・行ってみたら、こっちまで人があふれかえっている。
(人通りが少なくて)いつも呼び込みに必死な山口県館まで、入場待ち!!
貸し切り状態だったことさえあるところまで、立ち見の有様・・・・。
太陽の丘に上って見渡せば、人の多さに、ただただ唖然。
暗くなり、20時からの「きららスターライトファンタジー」を見ようと、星の丘に向かっていたら、入場制限(もう入れない)宣言。19時5分のこと。
仕方ないので、(遠目で斜めになるが)太陽の丘から見た。
帰りの渋滞も、推して図るべし。
駐車場を出るまでに30分以上かかった。
あー、疲れた。
2001年9月8日(土) 山口県史講演会
山口県史講演会に行った。
今回は第10回。
皆勤とはいかないが、精勤ぐらいで聴講している。
今回の御題は、「近代在来産業の展開と地域の特性 −塩業と織物業を中心にして−」。
こういうテーマは、ちょっと辛い・・・・。
話も、とりとめが無い感じで、よけい分かりにくかった。
レジュメから、いつの間にかそれた感じだったし。
2001年9月7日(金) 迷走台風
台風の予想進路。
15号は、このまま西進した後、9日あたりに北上を開始するらしい。
16号は、停滞気味で、逆時計回りに予報円が並んでいる。
夏台風型の迷走?15号は、この地方を直撃する可能性もある。
何にしても、天気の崩れが長引くのは困る。
2001年9月6日(木) 台風シーズン
テレビの天気予報で、天気図に台風が2つのっている。
15号と16号。
台風シーズンか。
はるか東南の15号は、これから進路を西に変え、西南の16号は北上し、・・・・しかし、その予想進路、迷走気味だ。
夏台風的?
2001年9月5日(水) 矢継ぎ早に、展示替え
第2・第3展示室のビーチバレーの写真を下げ、「きららスナップ」の第7弾と第8弾を同時にUP。
「きららスナップ」は、もっと頻繁に入れ替える予定だったが、思い通りにはなかなかならないもの。
「みのり」(第2展示室)は、いずれもきらら博開幕間もない頃に撮影したものなので、今同じ場所に行っても、様子は変わっている。
しかし、博覧会場の、何でもないところに果物や野菜がぶら下がっているなんて、きらら博くらいのものだろう・・・・と、面白く思ったので、まとめてみた。
2001年9月4日(火) フラッグ・パフォーマンスのこと
昨日から第1展示室に展示中の、イタリアのフラッグ・パフォーマンス。
山口きらら博の会場内で撮影したもので、最終日の模様。
衣装も旗もカラフルで、大きな旗を、時に豪快に、時に巧みに、操るパフォーマンスは、見応えのあるものだった。
場所柄、背景がパビリオンの側面の壁か開場外の駐車場だったのが、写真を撮るには寂しかったところ。
パフォーマンスを終えた一団は、イタリア語で観衆に語りかけた。
(イタリア語を知っている訳ではないが、「イタリアの」フラッグ・パフォーマンスだから、イタリア語だろう。)
「記念撮影をどうぞ」と言ったのだろう。
たくさんの人が群がり、一緒にカメラに収まっていた。
フレンドリーな一団だった。
2001年9月3日(月) 「きららスナップ」一色
第1展示室を展示替え。
丸1ヶ月間飾ってき来たひまわりを外し、「きららスナップ」第6弾。
結局、3展示室とも、「きららスナップ」一色になってしまった。
このところ、写真を撮るといえば、きらら博ばかりだったから・・・・。
1室くらい何とかしないと。何とか。
2001年9月2日(日) 洗車
水道水で洗車した。今、雨が洗車している・・・・。
2001年9月1日(土) 東京から帰還
東京出張から帰って来た。雨は、少し降られたが、大したことはなかった。
東京は、道を歩くだけでもエネルギーの使い方が違う。
人がうじゃうじゃいて、うっかりすると流されてしまう。
火のついたタバコを“ぶらぶら”させて歩く人も多いから、当たらないようにかわす必要もある。
エネルギーを余計に使う。
こっちに帰って来て、家まで歩く間、人通りはまばら。
その分、楽に歩ける。
帰って来たんだなと、思った。
我が住むべき「田舎」に!
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