館長日誌2001年10月
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2001年10月31日(水) 「北九州博覧祭」後編

 昨日展示替えした第2展示室の「北九州博覧祭 後編」は、日没後の写真で構成している。 本当は、夜間イベント「フェスティバルパレード 響」の写真をもっと使いたかった。 しかし、低光量下で激しく動く被写体は、全てブレブレで、使い物にならず・・・・。
 「ウォーターヴィジョン」の(アニメーションの)地球が、水のスクリーンに投影されたものであることが、分かってもらえるだろうか?


2001年10月30日(火) 起動失敗・・・・?

 いつものようにPCの電源ボタンを押した。 起動が始まり、デスクトップのアイコンがほぼ揃い(1つだけ不完全)、タスクトレイのアイコンが並び始め・・・・・・そこで止まった。 砂時計が出たまま、ハードディスクが回転しなくなっていた。 仕方なく、再起動をかけようとしたが、これも駄目。 結局、電源ボタンをしばらく押して強制終了。 もう一度電源を入れると、今度は正常に起動した。
 調子が芳しくないWin Me機だが、起動にまで失敗したのは初めて。 壊れてもらっては困る。


2001年10月29日(月) ビールもどき

 スーパーの酒コーナーを見ていて、妙な値札を見付けた。 麒麟淡麗のボトル缶、248円。 ・・・・容量がちょっとだけ多い500ml缶よりも、高い。 そんな筈は無いが、と思いながら、ふと、キリン一番搾りのボトル缶が目に止まり、分かった。 ビールと同じ価格がついているのだ、発泡酒・麒麟淡麗に。
 缶を見ただけでは、どっちがビールでどっちが発泡酒か、知らなければ分かるものではない。 しかし、店が間違えるなんて・・・・・・!?


2001年10月28日(日) 「ターン」にターン

 映画館に行った。 8日前に見た「ターン」を、もう一度見に。 いい映画は、何度見てもいい、といって、そうそう繰り返し映画館に行けるものでもないが、「ターン」は1000円だから、ちょっと気軽。
 2回目も、やっぱりいい。DVD、出ないかな。


2001年10月27日(土) サントリーvsアサヒ

 ショッピングセンターにて。 酒類コーナーで、発泡酒の試飲販売の呼び込みをしていた。
「“アサヒ”のマグナムドライ、好評につき〜〜。」
 学生のアルバイトのようだったが、それはまずいだろう。 マグナムドライは、サントリー・・・・。


2001年10月26日(金) 前代未聞の胴上げ?

 昨日、ヤクルトスワローズが日本シリーズを制覇。 それ自体はどうでもいいことだが・・・・若松監督の胴上げは、笑った。 宙に舞ったそのままの勢いで、空中一回転! こんな胴上げ、見たことない。
 新聞に掲載された写真も、空中で逆さまになっているのやら、頭から落ちているのやら。


2001年10月25日(木) 出来過ぎた話

 道を歩いていたら、後ろで大きく、プシューッ!と音がした。 振り向いたら、自転車が停止していた。 後輪がペチャンコ。すれ違ったばかりの自転車が、ちょうどパンクしたのだった。
 で、元の方向に歩き出そうとして、すぐそこに自転車屋があるのが目にとまった。 ・・・・出来過ぎた話だ。


2001年10月24日(水) インクジェット紙年賀葉書

 郵便局に、年賀葉書の予約をしに行った。 インクジェット紙版が欲しかった。 だが、インクジェット紙だけは、もう予約を受けられないという。 予約期限は「23日ごろ」となっていたが、「23日きっかり」で終了したらしい。
 こういう場合、特定郵便局なら手に入ることがあるから、そちら狙いだ。
 それにしても、過去にも品切れを起こしているインクジェット紙年賀葉書。 今年は印刷量を増やしたとニュースで言っていたが・・・・まだ需要見込みが甘い。


2001年10月23日(火) 第2展示室展示替え

 第2展示室を展示替え。 「北九州博覧祭」の中編。
 今回の1枚目の写真は、いいカットが撮れたなと、自画自賛の1枚。 製鉄の街のシンボル・溶鉱炉がそのまま展示されているパビリオンと、壁面を鉄で飾った製鉄会社のパビリオン。 写真には写っていないが、向かい側にはテーマ館になる「メタルカラー館」もあり、あの博覧祭のテーマが凝縮された一角だった。


2001年10月22日(月) 530MB

 「花草空館」のバックアップと展示室写真の作業用に使っていたCD−RWディスクに、急に書込が出来なくなった。 いつの間にか、空き容量が無くなっていた・・・・。 650MBディスクだが、実用容量は530MB。 何故か削除も出来ず、ディスクに障害が発生したかのような警告メッセージが出るので、MOディスクに保存し直し。 容量だけでなくファイル数も多いので、1時間近くかかってしまった。
 CD−RWは、手軽に使えて便利なものだが、随分デリケートらしい。 いっぱいになったら、ファイルひとつ削除出来なくなるなんて。 ・・・・それとも、PC側の問題?


2001年10月21日(日) 映画「陰陽師」

 雨降り。昨日に続き、映画館へ。 今日は、「陰陽師」。 面白そうかなあ、と。
 全体的には、まあ、無難なところかな、という感じ。 2作目が作られたら、また見に行ってもいいだろう。
 野村萬斎演じる主人公・安倍晴明は、ものの見事にはまっていたし、真田広之は悪役を楽しそうに演じているように見えた。
 どことなく「さくや妖怪伝」ぽいところがあるなと思ったら、「さくや妖怪伝」の原口監督が特殊造形を担当しているのだった。 ある程度映画を見ると、こんなところにも気が付くものか。


2001年10月20日(土) 映画「ターン」

 映画「ターン」を見に行った。 軽い気持ちで。 主人公がある日突然、誰もいない街に放り出されるという設定が興味をひいたのと、鑑賞料が1000円と安いのとで。
 115分くらいの上映時間だっただろうか。 いい映画を見た後は、館内が明るくなってもすぐに立ち上がりたくないものだが、今回、正にそうだった。 元々、軽い気持ちで見た分、虚を突かれた面もある。 最初の方は、「『世にも奇妙な物語』の大長編版みたいな感じだな」と思いながら見ていたが・・・・これはいい。 後味のさわやかな感動が残った。
 感想は、後日UPすることとして・・・・


2001年10月19日(金) 智乃花関引退

 大相撲の智乃花関が、引退することになったという。 千場所の負け越しで幕下落ちが確実で、膝や腰の怪我もあり、限界ということらしい。
 27歳で角界入りして、今37歳。 もう十分かもしれない。 が、お気に入りの力士がまた一人去るのは、残念。


2001年10月18日(木) 冷え込み

 日中はまだ、少し暑いくらいになるが、朝は寒いくらいに冷え込むようになった。 夏からずっと暑かったから、今年は(今年も?)紅葉は遅いだろうと予想していたが、どうなるだろう?


2001年10月17日(水) コスモスの色

 コスモスは、デジカメ(C−900ZOOM)で撮影すると、本当の色とかけ離れた色になりやすい。 ホワイトバランスを変えてみたり、露出補正をかけてみたり、いろいろやってみるが、うまくいかない。 印刷すると、これが不思議といい色になる。(ソフトはデジカメde同時プリント4。) ところが、ディスプレー表示では、ちょっと違う。
 レタッチソフトで調整すれば済む話なのかもしれないが、練習不足もあり、思うように出来ない。 ・・・・ということで、第1展示室のコスモスは、実は色がいまいちなのである。
 館長室の写真は、ネガフィルムからのプリントを利用しているから、こちらはいい色。 背景のボケも、デジカメではこうはいかない。


2001年10月16日(火) 「四季折々」復活

 第1展示室と第2展示室を、展示替え。
 第1展示室には、1ヶ月半ぶりに、「四季折々」復活。 豊浦町で撮って来たコスモスだ。
 第2展示室には、13日に行って来た北九州博覧祭のスナップ。 1日だけ、しかもパビリオンが早くに閉まるから、時間に余裕が無い状態で歩く中に撮影したものだから、偏りがあるが、全3回で構成してみた。 今回はその、第1回分。 きらら博に続き、また博覧会(博覧祭)のスナップだが、並べてみると、両者の違いが感じられて面白い。


2001年10月15日〈月〉 次回展準備中

 1ヶ月半くらい、展示室が「きららスナップ」一色になっているが、そろそろ次を。 ということで、次回展の準備作業。
 明日かあさってには、「スターライトファンタジー」を外して、コスモスと北九州博覧祭のスナップを展示しよう。 (また博覧会か、と思われるかもしれないが・・・・。)


2001年10月14日(日) カビ

 α−707siを修理に出している。 その時に、ミノルタ純正の24−85mmF3.5-4.5レンズをつけたまま出していた。 そのレンズに、カビが発生していたという。 修理費用見積もり額、金36000円也。 はっきり言って、新品に手が届きそうな金額だ。 これは、修理断念。 α−707si本体の見積もり額は14000円で、こちらは予定通り修理。
 機材が増えると、どうしてもひとつひとつの使用頻度は落ちる。 今回のレンズも、昨年大口径レンズを購入して出番が減り、今年高倍率ズームレンズを購入したことで、ほとんど使わなくなっていた。 他の機材共々、気をつけて、時々取り出して動かしていたが、いつの間にか・・・・・・。
 24mmの広角は他に無いから、代わりが欲しくはあるが、使用頻度を考えると、同じことを繰り返してしまうかもしれない。 28mmより広角側を使いたくなった時に考えることにしよう。


2001年10月13日(土) 北九州博覧祭

 北九州博覧祭に行った。 都市高速を利用し、枝光下り口から、右手下に会場、左手下に駐車場が見えた。 開場に間に合うつもりだったが、駐車場に入るまでに時間がかかり(料金前払い制が原因)、車を止めたのがちょうど開場の10時。 シャトルバスで「2001ゲート」前まで運んでもらい、入場券を買い、ゲートを入る。
 会場に入るなり、強烈な一撃。 駐車場の領収書を持ってどこどこへ行くと、400円分(?)のミールクーポンをプレゼントとのアナウンス・・・・。 普通、駐車場の領収書は車に置いて出る! どうも、説明してもらえる筈のどこかで、説明してもらえなかったらしい。 がっかりしたところで、会場の中を歩き始めた。
 会場全体の印象は、良くも悪くも都市の中。 二方を都市高速に囲まれ、一方はスペースワールドに隣接。 会場内も、よく見ると、博覧祭後の「街」の区画と道路が整備された状態だ。 完全に都市の一部である。 場違い(?)にもリゾート地の雰囲気を持っていた山口きらら博と、対極をなす感じ。
 パビリオンは、当然全部を見ることは不可能。 どこで出展しても同じような内容であろう企業パビリオンは捨てて(人気パビリオンでもあり待ち時間のロスが大きいこともある)、 この博覧祭の特徴が出ていそうなところを逃さないように回った。 感じたことは、「産業博覧会」的な性格が強い、ということ。 例えば、“環境”もその手の産業の紹介(企業の出展)が目立ったりする。 又、場所柄、鉄が前面に押し出されている。 何の博覧会(博覧祭)なのか、分かりやすいといえば分かりやすい。
 驚きなのが、パビリオンが17時30分で閉館になること! 土曜日の閉場は21時。 3時間半、パビリオン無しで開場しているのである。 夜間イベントまでの間、いくつかのステージイベントがあるとはいえ、早過ぎる閉館だ。
 夜間イベント「フェスティバルパレード 響」(案内所では「フェスタリオン」と言っていたが、場内アナウンスもポスターも「フェスティバルパレード 響」になっていた)は、地元の中高生が担い手らしい。 ダンスミュージックが鳴り響く中、「博覧祭大通り」にインラインスケートの数人がまず登場。 続いて、数十人のダンス。 さらに、電飾キラキラの山車(?)と、いろいろな衣装を着た人がぞろぞろ登場、また踊る。 最後に観客を巻き込んで(まあ、子供ばかりだが)輪になり踊り、フィナーレ。
 20時には、夜間イベントも終わり、見るものはもう無い。 だが、随所の光の装飾はきれいなものだった。 (隣のスペースワールドの観覧車のライトアップも、景色の一部。) 結局、21時の閉場ギリギリに「2001ゲート」を出て、帰路についた。 帰りは、一般道。
 さて、3000円の入場料が、高いか、安いか。 ・・・・まあ、あんなもんだろう。ひどく高いとは思わないが、安いとも思わない。 ミールクーポン、損したし。 他にも、むっとすることが少々ありもした。
 既に終わった山口きらら博と、ほぼ同時開催の北九州博覧祭。 実際に見てみると、両者の違いがよく分かる。 そして、きらら博がどうして予想に反する大盛況に終わったのか、少し分かった気がした。


2001年10月12日(金) 無茶な話

 注文していたCDが入荷したとの連絡をもらい、CD店へ。
 レジで注文票を見せると、店員が、後ろの棚から商品を取り出し、尋ねる。
「こちらの商品で間違いないですか?」
 ・・・・無茶な話である。 店頭に無いから、取り寄せてもらったのであって、実物はまだ見たことがないのだ。 おまけに、ジャケット写真は(効果だろうが)ぶれぶれで誰が写っているのか分からないし、印刷してある文字も小さい。 店員はパッと見せたCDをすぐに袋に入れようとしたが、商品に顔を近付けて、小さい文字を読み、間違いないことを確認した。
 無茶な話、とはいえ、見て確認するしかないのだが。


2001年10月11日(木) 館長室の写真変更

 館長室の写真を掛け替え。 ベゴニアを外し、コスモス。 6日に、リフレッシュパーク豊浦で撮影したものだ。 使用カメラは、現在メーカー送り中のα−707Si。 例により、サービスサイズのプリントを、スキャナでスキャンした。 花子フォトレタッチ2で、少しだけ色を調整してある。


2001年10月10日(水) 旧体育の日

 10月10日。 旧体育の日。 天気、晴れ。
 「ハッピーマンデー」だのと称して、体育の日は、意味がある10月10日から意味の無い(単に連休になるだけの)10月第2月曜日に 変えられてしまったが、今年の体育の日は雨降り。 本来の体育の日は、さすが晴れの得意日、晴天であった。


2001年10月9日(火)  資料室の写真変更

 資料室の写真を掛け替えた。 きらら博の、スターライトファンタジー。 同じスターライトファンタジーでも、展示室の写真はデジカメで撮影したものだが、資料室の1枚は一眼レフで撮影したもの。
 旬ではないが、いつまでも夏の海の写真という訳にもいかないから、とりあえず。


2001年10月8日(月)  初ワックス

 車にワックスがけ。 8月8日の納車から、ちょうど2ヶ月目。 本当はもう少し早くしたかったが、9月いっぱいはきらら博で忙しかったから・・・・。
 で、よくあることだが、車をきれいにするなり、雨。 おかげで、今回変えたワックスの水はじきテストが出来た?


2001年10月7日(日)  主力カメラ故障

 α−707Siが故障した。 いつもデータメモリーカードをカードホルダーに入れっ放しにして、撮影データを記録、撮影後に書き取っているのだが・・・・記録の呼び出しが、出来ない。 カードを認識してくれないのだ。
 撮影自体は問題ないが、撮影データを記録出来くては、α−707Siの体をなさない。 (この機能があるから買ったようなもの。) 明日、修理に出そう。
 一度修理に出すと、3週間くらい帰って来ないから、このシーズンにメイン機が無いのは辛いが、α−7があるから致命傷にはならない。


2001年10月6日(土)  コスモス

 豊浦コスモスまつりに行った。 もちろん、コスモスを撮影するため。 会場の豊浦リフレッシュパークは、入場料200円だが、きらら博の市町村館・下関豊浦地域ブースでもらった「玉手箱」のチケットを使えば、無料!
 肝心のコスモスは、見頃だった。 既に散った花も多かったが、つぼみもまだまだある。 全体的には、見頃と言っていいだろう。 ただ、咲いている花が結構痛んでいたのがちょっと・・・・。 被写体選びは、存外難儀だった。
 撮影は、まずネガフィルムで1本。 次にリバーサルフィルムで1本。 さらにネガフィルムをカメラに入れ、撮影を続行したところ、雲が空を覆い、光線状態が悪化した。 風も強まり、これでは駄目だと、途中で撮影中止。 引き上げた。
 デジカメでも30カットほど。 こちらは、良いのを選んで、後日「四季折々」として展示しよう。


2001年10月5日(金)  2000到達

 アクセスカウンターが、昨日の未明に2000に達していたようだ。 キリ番を踏んだのが誰なのかは分からないが。 御来館に、感謝。
 さて、明日から3連休。 久々の、きらら博の無い週末。 明日は、豊浦町に行く。 コスモスを撮るぞ!


2001年10月4日(木)  入荷しないCD

 あるCDを探している。 発売日は先月27日。 何軒かCD店を回ったが、何処にも無い。 結局、最初の店にもう一度行き、取り寄せてもらうことにした。
 店頭に平積みになっているものには、興味があることは滅多にない。 欲しいCDに限って、発売日を過ぎても入荷しないことが多い。
 今回は、前作までは何の苦もなく入手出来たのだが、それは4年前。 もう忘れられた存在ということなのか?


2001年10月3日(水)  きららスナップ最終回・・か?

 第3展示室を展示替え。 「きららスナップ」第18弾、「閉幕」。 前編・中編・後編に分けて展示予定。
 7月中旬から続いてきたこのシリーズも、これで最終回か。 それとも、素材はあることだし、「19回顧」でもやるか? いや、もうそろそろ・・・・うーむ。


2001年10月2日(火)  きららスナップ、大詰め

 第1、第2展示室を展示替え。「きららスナップ」第17弾、「スターライトファンタジー」。 10枚とも、星の丘で見た時に撮影した画像を使った。 だから、近過ぎて、C−900ZOOMのレンズでは、気球が4個あった内2個しか一度に入っていない・・・・。
 次は、最終日の撮影分だけで構成して第18弾「閉幕」を予定。 ちょうど、きらら博に行った回数(18回)と同じ数字になる。 それで最終回になるだろう。 その後は・・・・コスモスを撮りに行かなくては。 「四季折々」の復活だ。


2001年10月1日(月)  長島巨人の最終戦

 今季限りで退任する長島監督率いる巨人の最終戦。 対阪神。0対5の完封負け。 無惨な終わり・・・・。



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