館長日誌 2002年5月
2002年5月31日(金) 丸1年
開館から、今日で丸1年。
展示室に展示した写真は、46展で452枚。
累計来館者数は、ちょうど今日、7000に達した。
御来館に感謝。
明日、2年目に入る。まあ、マイペースで。
明日あさっては、花菖蒲の撮影が出来るか?
2002年5月30日(木) もうすぐ1周年
去年の今頃は、ほぼ完成したこのサイトを、いよいよプロバイダのサーバーにアップロードしようとしていた。
そして明後日=6月1日、開館1周年を迎える。
記念に何か、と考えて、期間限定の壁紙を作ることにした。
これまでに展示した写真を使って構成して、今完成しているのが2つ。
あと3つ、アイディアがあるので、合計5つ、2、3日か4、5日ごとに代わる代わるミュージアムショップに置く予定。
・・・・さて、エントランスホールに告知してしまったことだし、残りも完成させなくては。
2002年5月29日(水) CDーRWディスクは信用出来ない
CD−RWディスクに保存していたファイルを、MOにバックアップしようと、エクスプローラー上でドラッグ&ドロップした。
しばらく、動作が続いて・・・・エラーメッセージが出て、止まった。
修復不可能な障害が発生した、と。
このCD−RWディスクは、認識されなくなった。
ディスクの取り出しすら出来なくなった。
今までに使ったCD−RWディスクは、4枚。
その内、3枚で、このような障害が発生している。
(障害発生時のトラブルは、今回の他に、書込時が1枚、読み込み時が1枚。)
障害発生率75%?
CD−RWディスクの、何ともろいものか!
さて、取り出せなくなったディスク。
このPCは、起動しなくてもCD−R/RWドライブだけCDプレーヤーとして操作出来るので、電源を切った後、音楽CDの出し入れと同じように、取り出すことは出来た。
しかし、データは・・・・・・。
2002年5月28日(火) 「四季折々15 カキツバタ 2002」
第3展示室を展示替え。
新緑の写真を外して、「四季折々15 カキツバタ 2002」の展示開始。
撮影地は、美祢郡美東町絵堂の二反田ため池。
美東町の天然記念物に指定されている原生群で、近寄ることが出来ないから、クローズアップは無し。
引き気味の写真中心で、花が分かりにくいが、まあ、雰囲気だけでも。
2002年5月27日(月) 記念硬貨
今日は、サッカー・ワールドカップの記念硬貨の両替開始日。
別にサッカーにも記念硬貨にも、そう興味はないのだが、たまたまニュースで見て知った。
で、銀行に寄って窓口で聞いてみたら、昼過ぎだったが、まだあるという。
それで、3種類1セット、1500円分、両替してもらった。
デザインは、ちょっとゴチャゴチャしている感じ。
この記念硬貨、自動販売機でも使えるのだろうか?
使うことはないと思うけど。
2002年5月26日(日) 「オードリー・ヘップバーン −ボブ・ウィロビー写真展−」
徳山市美術博物館へ、24日に始まったばかりの、「オードリー・ヘップバーン −ボブ・ウィロビー写真展−」を見に行った。
写真家・ボブ・ウィロビーが撮った、絶頂期のオードリー・ヘップバーンの写真で、概ね出演映画ごとに、撮影中のショットやオフショット等で構成されていた。
「オードリー・ヘップバーン」の名前くらいは知っていても、肝心の映画のことを知らずに見に行ったから、単にポートレートやスナップ写真として見たことになったが・・・・。
そういえば、普段の徳山市美術博物館の写真展と比べて、客層が少し違う気がした。
2002年5月25日(土) もうちょっと
天気、快晴。
まだ少し早いかな、と思いつつ、しかしカメラを持って、花菖蒲が咲いていないか、出かけてみた。
で、結局、まだ咲き始めだった。
来週、出直しだ。
2002年5月24日(金) 金曜ロードショー「サトラレ」
今夜の金曜ロードショーは、「サトラレ」。
昨年3月に映画館で見て以来、14ヶ月ぶりに見た。
やっぱり、面白い。
大真面目なのが滑稽、というところがいい。
映画館で見た時にはヤマ場で、観客を泣かせてやろうという意図がありありと感じられたのも、テレビで見る2回目の今回は、あまり気にならなかった。
時間枠大延長での放送だったが、この長編を2時間枠(=正味約90分)に収まるようにカットしてしまったら、面白さは半減していただろう。
2002年5月23日(木) 鯨
下関市で開催中のIWC(国際捕鯨委員会)。
商業捕鯨再開の前提的な提案(鯨資源を減らさず捕鯨を進める制度)は、否決されたらしい。
ということは、今回も商業捕鯨再開は無理だろう。
鯨、食べたい。
2002年5月22日(水) バナー
エントランスホールに、リンク用のバナーを置いた。
個別にメールで送ったこともあるが、リンクを貼ってくださるところが最近続いて、置いておいた方が便利かと思って。
バナーといっても、エントランスホールの看板のサイズを小さくしただけのものである。
芸がないが、手間暇かけて作ったあの看板はとても気に入っているので。
2002年5月21日(火) ツツジ・第2期展示
第1展示室と第2展示室を展示替え。
「四季折々13 ツツジ 2002」の第2期展示。
今回は、全て下関市の火の山公園で撮影したもので構成している。
ツツジは開花期間が長いから、まだ咲いているのを見るが、写真に写っている花はもちろん、既に散っている筈。
2002年5月20日(月) うたた寝
夕食後、眠くなったのでちょっと横になった・・・・ら、気が付いたら4時間くらい経っていた。
うーむ、疲れがたまっているか。
今週はまだ始まったばかり。
今週も忙しいのであるが。
2002年5月19日(日) 御田植祭
下関市の住吉神社へ行った。
今日は、御田植祭の日。
天気予報では曇り、もしかしたら雷雨(!)なんてことを言っていたが、実際には快晴で、田植え日和、そして撮影日和だった。
御田植祭そのものは、毎年同じように執り行われるから、普通は変わったことがあるものでもないが、今回はちょっとばかり怒声が飛んでいたのが気になった。
関係者の怒声である。
農作業なんか普段したことはないであろう地元の中学生達が、普段着ない衣装で(笠を被るだけでも勝手が違うと思う)、普段入ったこともない水田で、手作業で稲を植えるのだから、上手いはずはない。
が、中学生達は、怒られながら、それぞれの役割を果たしていた。
神田と観客のいるところは、水を張った田で離れていて、10メートル以上距離があっただろう。
何も、観客に聞こえるほど怒鳴らなくてもよさそうなものを、と思うのだが。
2002年5月18日(土) 値上がりした新製品
PCの、夏の新製品が店頭に出始めた。
かねて言われていた通り、価格は少し上がっているようだ。
もっとも、前モデルと比べて性能も上がっているのだから、本来はこれが当たり前なのかもしれない(?)が、
モデルチェンジしても価格据え置きか値下がりするのが長らく続いた傾向だったから、やっぱり「高くなったなあ」と思うのである。
それでも、今使っているPCの購入時価格と、見かけ上同じくらいなのだが。
(1台目から比べると、明らかに安い。)
一応、新製品が出ると、どんなものだろうかと興味は持つが、まあ、「次」を買うのは当分先のことだ。
壊れなければ、の話だが。
何しろ、電源を切る時に“正常終了することがまれ”な状態・・・・。
このマシンは、これで普通の状態とはいえ、常に万一の時のことは考えておかないといけない。
2002年5月17日(金) 東京・フォトギャラリー巡り
東京に出張し、今日帰って来た。
滞在中、空いた時間を利用して、新宿と銀座に集中しているフォトギャラリーを、回れるだけ回ってみた。
「ミノルタ全国写真道場2001年度入賞作品展」(ミノルタフォトスペース新宿)
「長野重一写真展 東京・双つの刻−1950・2000−」(新宿コニカプラザ)
「Keiko Nomura BLOODY MOON Exhibition」(新宿コニカプラザ)
「本間久善写真展 時代の肖像・東北1952−1972」(ペンタックスフォーラム)
「操上和美展 風景−NORTHERN」(エプサイト)
「ファインダークラブ 第7回写真展」(クリエイトフォトギャラリー)
「Publish Asia 2002 Awards-Best in Digital Photography」(ニコンサロンbis21)
「奥多摩今昔 宮崎延写真展」(新宿ニコンサロン)
「第21回土門拳賞作品展 百瀬俊哉写真展 東京=上海」(銀座ニコンサロン)
「泥」(コダック フォトサロン)
「ペルシアの末裔 山本敏晴写真展」(キャノンサロン)
「第11回林忠彦賞受賞記念写真展 ニューヨーク地下鉄ストーリー」(京セラ・コンタックスサロン銀座)
「GIICHI 『能−NOH−』ポスター展」(京セラ・コンタックスサロン銀座)
「田沼武能写真展 輝く瞳 世界の子供」(富士フォトサロン)
「藤井秀樹写真展 愛と友情のアンコール小児科病院」(富士フォトサロン)
「岡崎達郎写真展 “マリーン ラプソディ”」(富士フォトサロン)
「花」(RYU GALLERY 5)
「横浜ばらの会 ばら写真展」(富士フォトギャラリー日比谷」
以上、18の写真展。全て駆け足気味だったが、我ながらよく回った。
これだけ見ると・・・・作品の内容も、技法も、質も、まちまち。
「ニューヨーク地下鉄ストーリー」は、徳山展で見たものが、ちょうど東京展の最中だった。
「東京=上海」は、人間を画面内に入れていない、大都会の夜景の美しいプリントだった。
「ペルシアの末裔」は、デジタルカメラ(確か、キャノンD30だったか?)で撮影してキャノンのインクジェットプリンターで出力したものらしい。
近付いて細部をよく見ると、確かにそうと分かったが(描写力が、やはりフィルムに及ばない)、ぱっと見には銀塩カメラで撮影した写真と区別がつかないくらいだった。
「輝く瞳 世界の子供」に続けて「愛と友情のアンコール小児科病院」を見た時には、写真に襲いかかられるような気がした。
もちろん、壁面に展示された写真は、全く動かない。
だが、それくらいの力が、展示作品から感じられた。
たくさんの写真を見て、自分の写真に活かせると良いのだが・・・・なかなかそうもいかない。
2002年5月14日(火) 新緑
第3展示室を展示替え。
チューリップの展示を終了し、今度は、新緑。
少しずつ、他のついでに撮っていたものの中から選んで構成した。
花ではないけれど、秋には紅葉を飾ったのだから、緑でもいいだろうと、「四季折々」シリーズにした。
紅葉と違って色彩にバラエティが無いが、爽やかな雰囲気が感じられれば・・・・・・。
5枚限りで、1期限りの予定。
しばらくは、これで。
2002年5月13日(月) チューリップの壁紙
昨日、ミュージアムショップにチューリップの壁紙を追加した。
一段に4点並べて、これで横幅1024ピクセルの画面いっぱい。
次に花の壁紙を追加する時には、二段目に。
まあ、追々と。
3月、4月、5月と、毎月12日“発売”になっているが、これは偶然。
2002年5月12日(日) 赤影、敗れる(破れる)
去年、「RED SHADOW 赤影」を映画館に見に行った時に、売店でキーリールを買って、ずっと車の鍵用に使っていた。
それが今日、引っ張った拍子に、紐(というか、糸)が切れてしまった。
こうなったら、何の役にも立たない。
映画には「無敵の鋼」なんてものが登場していたが、グッズはもろいものだった。
2002年5月10日(金) 画面サイズ
エントランスホールに表示している、推奨画面サイズを、1024×768ピクセルに変更した。
開館以来ずっと、800×600以上としていた。
今でも、800×600の方がバランスが良いページもある。
だが、ミュージアムショップ開設によりエントランスホールの“館内配置図”の横幅が大きくなっていたし、
そのミュージアムショップ内も“商品”を増やすことを考えると、横1024ピクセルが欲しくなった。
それで、変更。
1024×768ピクセルのディスプレーが標準になって久しいということもある。
そろそろ、いいだろう、と。
2002年5月 9日(木) 大柄な花
ツツジは、花が大きい。
だから、クローズアップ撮影が比較的容易だ。
ただクローズアップ撮影した場合、植えられ方、咲き方の都合上、どうしても背景が同じように、その木の葉ばかりになってしまう。
といって、花が一面に咲いている様を撮るには、それはそれで条件が厳しい。
(今年は特に、雨が“まめに”降ってくれたおかげで、咲いた端から花が痛んでいた。)
だから、変化をつけるために、試行錯誤。
来年のツツジはまた、同じ場所でも来年の咲き方をするだろう。
試行錯誤は続く。
2002年5月 8日(水) ツツジ
昨日から、第1展示室と第2展示室は「四季折々13 ツツジ 2002」の第1期展示。
下関市の火の山公園、小野田市の江汐公園、他にそこら辺で撮影したものを交えて構成した。
昨年6月1日に開館した時、「四季折々1」として展示したのがツツジの写真。
四季が、大体一巡りした。
2002年5月 7日(火) 石
昨日発生した、車の右前輪の異音。
今日車屋で見てもらったら、あっさり解決した。
なんと、ブレーキ部に小さな石が入り込んで、それがこすれてキーキー、カシャカシャ、音をたてていたのだった。
ブレーキ性能に問題はないと太鼓判をもらって、一安心。
いつの間に石が?
こんなことがあるとは。
2002年5月 6日(月) 連休最終日
洗車をして、ワックスをかけていたら、雨が降り出した。
車を運転して買い物へ。
立体駐車場の中で、妙な金属音が聞こえてうるさいなと思ったら、自分の車から発生している音だった!
今日は車屋は休みだから、明日のことに。
買い物から帰ったら、店から電話がかかった。
「ポイントカードを返し忘れていた」と。
そういえば、おつりとレシートを受け取った時に、ポイントカードを一緒に渡してくれてなかった。
連休最終日。
なんだかついてない一日。
2002年5月 4日(土) 雨の連休
4連休の2日目。
今日も雨。
どこへ行くということもなく過ごす。
せっかくの休みに、雨が降っては・・・・。
まあ、休養日にはなるけれど。
行楽地も、イベントをやっているところも、天を恨めしく思っているだろう。
2002年5月 3日(金) 断念
下関市の海峡祭りに・・・・ほとんど着こうとしたところで、引き返した。
雨が降りそうでなかなか降らなかったので、出かけてはみたが、会場近くまで行ったところで、降り始めた。
雨が降っては、人混みの中に入っていくのはどうも・・・・。
やむなく、引き返した。
ニュースによると、源平船合戦は、中止になったらしい。
主な目当ては船合戦だったから、結局引き返して正解だった訳か?
明日も、雨らしい。
連休中に何か撮っておかないと、展示計画が厳しいのだが。
2002年5月 1日(水) 週間予報?
向こう1週間の天気予報。
3日が雨で、4日〜6日も曇りになっていた。
確か昨日までは、概ね晴れで5日だけちょっとあやしいくらいの予報だったと思うが。
いくら忙しいといっても、カレンダー通りには休みがある。
4連休の出鼻をくじかれるのは・・・・。
まだ、分からないが。
天気予報は、特に先の予報は、変わるものだから。
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