館長日誌 2002年6月
2002年6月30日(日) 5%引き
カラープリンターのインクタンクが残量がわずかになり、次を買っておく必要が出た。
ちょうど、よく買い物する店からセールのダイレクトメールが来ていて、チラシにPC関連商品は5%引きと書いてあったので、その店に行った。
目当てのインクタンクを持って、レジで会計。
・・・・ところが、通常価格だった。
店員(年配の正社員であり、アルバイトではない)にチラシを見せたが、反応は「???」。
その店員は、チラシを手に、通りかかった上役らしき人(店長?)をつかまえて、確認した。
で、上役らしき人はチラシをしばらく眺めて、「書いてあるんなら、引いていいだろう。」
かくして、手間はかかったが、無事5%引きで買い物が出来た。
しかし、チラシに載せたことは、徹底しておいて欲しいものだ。
2002年6月29日(土) 先々行上映
「スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」の封切りは7月13日。
しかし、今日は先々行上映の日。
封切りを待ちきれず、見に行った。
初回の上映開始2時間前に映画館に行き、入場券を無事購入。
それから1時間ほど時間を潰して、開始1時間前に映画館に戻る。
上映開始20分前に開場になった時、並んで待っていたのは10数人だったか。
意外と少なかった。
上映開始時点でも、50人といなかっただろう。
席は3分の1くらいしか埋まっていなかったと思う。
思いの外、ゆったり見られた。
3年前、先行上映で「エピソード1」を初めて見た時の一言目の感想は「最大の不満は、続きを見るのに3年も待たなければならないこと」だった。
今回は、良いところと悪いところが両極端になっていて、前作より受け止め方がちょっと複雑だ。
ただ、ラストの大戦闘シーンは、想像以上だった。
特に、戦うヨーダ!
謎がまた残ったが、全ては「エピソード3」で明らかにされるであろうことを期待する。
今日見たのは、字幕版。
封切り後に、日本語吹き替え版を見に行こう。
2002年6月28日(金) 「a day 〜2002.6.22〜」
第3展示室を展示替え。
「a day 〜2002.6.22〜」。
昨年一度やった「a day」の第2回目ということになる。
(時々やるシリーズのつもり。)
今回は、6月22日に散策した、山口市佐山の河原谷公園の光景の写真。
とりとめが、あるような、無いような・・・・・・それが「a day」。
2002年6月27日(木) 連続ドラマが終わる頃
この時期は、連続ドラマの最終回ラッシュ。
今日は、「しあわせのシッポ」の最終回を見た。
第1回を見終えた時の印象は、「しっとり、そして、じんわりするドラマ」だった。
その後、不必要にギャグシーンが目立って、もったいないなあと思っていた。
そして最終回。
この期に及んでまだギャグを入れるか・・・・と、ちょっと残念。
一方で、展開が唐突だったり、何か肝心なことが飛んでいたり・・・・。
名台詞も結構あったドラマで、主人公の父と母(2人とも故人)の言葉を、主人公が生徒達に言って聞かせた、あれがドラマを見ている人達へのメッセージ。
第1回、そして何回か前の放送で登場している言葉だが、いいことを言っていると思う。
シリアス一筋で、もっと登場人物の心の動きを丹念に描いていたら、もっと良いドラマだっただろう。
2002年6月26日(水) 「模倣犯」の感想
学芸員室に、映画「模倣犯」の感想をUPした。
文字色を背景色と同じにして、そのままでは読めなくした部分が、異常に長くなった。
ネタバレになるのですぐ読めないようにしているのだが、クライマックスもラストも、どうにも納得いかなくて、書き綴った文章。
初の「酷評」になったかもしれない?
原作者・宮部みゆきファンのサイトで、原作ファンの感想を読んでみたが、やはり、あのクライマックスとラストは、原作とは違うらしい。
そして、原作のテイストとは異質のものらしい。
いくら映画と小説は表現方法が違うといっても、あれはさすがに、ちょっと・・・・。
2002年6月25日(火) 2枚目の花菖蒲
館長室の花菖蒲の写真を、2枚目に替えた。
前と同じく、山陽町の物見山公園で、α−707siで撮影したもの。
黄色もそうだが、紫色も、デジカメ(C−900ZOOM)ではちゃんと出ない色だ。
2002年6月24日(月) 歌人(うたびと)の命日
今日は、学芸員室音楽掛に、村下孝蔵の「愛されるために」の感想をUP。
今日は、歌人(うたびと)・村下孝蔵の命日でもある。
音楽掛に感想を載せた村下孝蔵のCDは、合計12タイトル。
オリジナルアルバムは、これで全部だ。
ベスト盤が他にあるが、特別なこの日、一区切りついた。
2002年6月23日(日) 映画「模倣犯」
映画「模倣犯」を見た。
・・・・何なんだろう、この映画は?
よく分からなかった。
カット割りが細かくて写っているものがよく見えなかったり、スクリーン上の文字が読み切れなかったり。
時間軸も、過去に遡ったり、“現在”に戻ったり。
映像的に醜いシーンもあったし。
クライマックスの出来事も、「???」だし、ラストシーンは、どうやったらああなるのか?
感覚的に見せようとしているのだろうが、何というか、始まる早々振り落とされて、最後まで追いつけなかったという感じだ。
有馬老人に視点を置いて鑑賞すると、もうちょっと良かったのだろうと思う。
本当は硬派な社会的作品なのだろうが、ちらちらする映像に攪乱された。
2002年6月22日(土) あじさいと「きらら遺産」
今日もあじさいの撮影。
山口市の河原谷公園と、小野田市の江汐公園に行った。
河原谷公園は、駐車場から遊歩道を少し歩いて下ったところに「あじさい谷」があり、多少咲いていた。
株数はそこそこあるのだが、如何せん、まだ小さい。
もう何年かしたら良くなるだろう。
ところで、河原谷公園といえば、山口きらら博のパビリオンの一つ「山口市館」が移築されることになっていた場所。
工事が終わったのかどうか、ニュースで見たことがなかったが、既にそこにあった。
どこかにあるのかなあと思いながら、駐車場に置いた車を離れると、もうそこにあった!
実は、一目見ても分からなかったのだが、特徴のある、高い場所の窓を見てやっと分かった。
何故すぐに分からなかったかというと、外観がまるで違っていたから。
きらら博では木材が外観に使われていたのが、今は、金属壁に変身していたのだった。
(形状も、若干異なる。)
中に入ると、そこは、だだっ広い休憩室だった。
妙に背もたれの高いベンチがいくつか置いてあり、「ロマンチック時遊シアター 山口市館」の文字が内壁に移されていた。
「世界遺産」ならぬ「きらら遺産」とでも呼ぼうか?
江汐公園内のあじさい園は、大体見頃だった。
種類も豊富。
手入れもよくされているようで、整ったあじさい園だった。
ちなみに、江汐公園でも、きらら博会場に置かれていたベンチの一つらしきものをみつけた。
坂道に置いてあったので、座ると腰が曲がってしまいそうなのが難だが・・・・これも、「きらら遺産」?
2002年6月21日(金) 一物二価
いつも買っているビールが、広告にいつもより少しだけ安く載っていた。
で、その店に寄った。
目指すビールの売り場に行くと・・・・普通の安売り価格だ。
広告の価格ではない。
これなら勇んで(?)くることもなかった、と思いながら、少し離れた場所に行くと、そこにも同じ物を売っていた。
そして、こちらは広告の価格!
レジに持って行くと、間違いなく広告の価格で買えた。
二箇所の値札の価格差は、実は、2円。
たかが2円、されど2円。
広告にいつもより安く載せている以上、店頭表示もその通りでなければ。
2002年6月20日(木) 一夜の雨
昨夜は、風が強くなったかと思うと、強い雨が降り出した。
今朝、その雨は上がっていた。
今日の日中は、このところお馴染み(?)となった真夏日とはいかないまでも、また暑い日だった。
梅雨入り宣言があると雨が降らなくなるのはよくあることではあるし、出かける時には降らない方が助かるが、降水量は足りるのだろうかと、ちょっと心配になってしまう。
2002年6月19日(水) 試合がなくても・・・・
今日は、開幕以来毎日どこかで行われたサッカー・ワールドカップの試合がない日。
一方、今日は、プロ野球の試合があった日。
・・・・だが、ニュースを見ていても、サッカーのことばかり。
この扱いの違いは何なんだ・・・・。
2002年6月18日(火) 「四季折々17 花菖蒲 2002」
今日、サッカー・ワールドカップでは、日本がトルコに0−1で敗れて、決勝トーナメント初戦で消えた。
ここまでだったか。
当館では、第1展示室と第2展示室を展示替え。
昨年は1ヶ月展示した御田植祭の写真だが、今年は2週間で終了。
今日から「四季折々17 花菖蒲 2002」。
第1展示室は、全て山陽町の物見山公園で撮影したもの。
第2展示室は、下関市の東行庵と、豊浦郡豊浦町市之内の菖蒲園で撮影したもので構成した。
撮影したそのままの画像だと、紫色が出てないので(青い花になった)、ほとんど、フォトレタッチソフトで調整している。
2002年6月17日(月) 館長室の写真掛け替え
館長室の写真を掛け替えた。
今度は、花菖蒲。
山陽町の物見山公園で撮影したもので、使用カメラはα−707si。
黄色い花菖蒲は、数が少ない。しかも、小ぶりなものが多い。
ミュージアムショップの1周年記念壁紙(期間限定)は、最後の第5弾を今日終了した。
2周年は何をしようか・・・・というのは気が早いか。
2002年6月16日(日) 半年ぶりの映画掛
学芸員室の映画掛に「スパイダーマン」の感想をUPした。
「仄暗い水の底から」以来、半年ぶりになる。
実際、映画館に行ってなかったから・・・・。
(DVDコレクションの方を書いてないだけということもあるが。)
今月は、あと、多分「模倣犯」を見に行くだろう。
そして来月になると「スターウォーズ エピソ−ド2」が封切りだ。
これは絶対に見る。
来月末には「釣りバカ日誌13」が封切り・・・・去年の「12」は山口県ロケだったこともあり初めて映画館で見たが、
今年は、いつでも1000円(!)というのが気になって、「行こうかな?」とちょっと思ったり・・・・。
去年も一昨年もそうだったが、年の後半の方が、見たい映画が多い。
2002年6月15日(土) 光市あじさい苑
光市のあじさい苑に行った。
もちろん、あじさいの撮影が目的。
開花状況は、大体見頃だろう。
もう少し遅いと、痛んだ花の方が目立つと思う。
このあじさい苑は、ちょっと“大味”だ。
あじさいの株数は多い。
種類も多い。
見応え十分だ。
ただ、株数が多いのがあだになっているのと、地形の問題もあるのだろうが、手入れがいまいちな気がする。
“適度”だともっと趣のある場所になるのだろうが。
・・・・それとも、快晴の日ではなく、雨模様の日に行くと違うのだろうか。
2002年6月14日(金) 1周年記念壁紙・第5弾
巷では、サッカー・ワールドカップ、日本vsチュニジアの日。
試合時間は、それどころではなく仕事をしていた。
帰宅してテレビのニュースを見れば、どこの局もサッカーのことばかり。
今日の日本は、2−0で勝利、予選リーグを1位で通過決定となったらしい。
ろくなニュースのない中で、明るい出来事だ。
さて、1周年記念壁紙の、最後となる第5弾。
今回は、「四季折々」シリーズ以外の展示作品から選んで構成した。
右上の隅が、「映画の風景1 『みすゞ』」の1点。
その左と真下が、「冬枯れの季節の彩り」の2点。
その左下、斜めに並ぶ3点は、「北九州博覧祭」から。(中編から1点、後編から2点。)
左上の隅から右下の隅までの、対角線に並ぶ4点は「USJ」から。
その左下に並ぶのは「きららスナップ18 閉幕」、「きららスナップ17 スターライトファンタジー」、「きららスナップ12 夜景」から各1点。
その左下の斜めの2点は「御田植祭」から。
左下の隅は、「a day 〜2001.8.4〜」の1点。
ファイルサイズは219KBになった。
これも、3日くらいで終了予定。
2002年6月13日(木) 木曜日に「日曜」劇場
9日の日曜日は、TBS系の局で、フジ系だったサッカーワールドカップの日本vsロシア戦の中継が放送された。
それで、本来放送される筈の番組が、いくつか予定変更になってしまった。
21時から見ていたドラマは、今日の19時から放送された。
木曜日に、「東芝“日曜”劇場」を見せられては、どうも調子が狂ってしまう・・・・。
2002年6月12日(水) バラ
第3展示室を展示替え。
「四季折々16 バラ 2002」。
玖珂郡和木町の蜂ヶ峰総合公園のバラ園で撮影したもの。
見頃を過ぎようとしていた頃の撮影で、痛んだ花が目立ったので、アップ中心になっている。
2002年6月11日(火) 1周年記念壁紙・第4弾
1周年記念壁紙の第4弾をUP。
今度は、昨年7月から11月にかけて展示した「きららスナップ」の、合計150枚の中から、16枚を選んで並べた。
最上段が、左から、「2 花」、「5 ビーチバレー」、「1 開幕」、「16 風」。
2段目が、左から、「6 フラッグパフォーマンス」、「17 スターライトファンタジー」、「4 トライアスロン<後編>」、「9 サンバパレード」。
3段目が、左から、「13 やまぐち夢KOBAN」、「19 回顧 その1 海と丘」、「12 夜景」、「18 閉幕<中編>」。
4段目が、左から、「15 ひと」、「19 回顧 その2 イベント」、「14 全国警察音楽隊パレード」、「19 回顧 その4 光輝」。
ファイルサイズは191KBと、第2弾より少し小さいくらい。
1周年記念壁紙も、残るはあと1枚。
2、3日後には、最後の1枚に交替する。
2002年6月10日(月) 犬の合羽
今日は、久しぶりに雨が降った。
朝は快晴だったのに、午後、夕方を待たずに降り出した。
昨日ラジオを聴いていたら、あるタレントが、飼い犬に着せる雨合羽を探しているがなかなか無いと言っていた。
アメリカのカリフォルニアに行った時に、ここならあるだろうと店員に尋ねたら、ここでは雨が降らないからそんな物は無いと言われたというオチ付きで。
雨の帰り道。
向こうから、犬を散歩させる人が2人歩いて来た。
それぞれ1匹連れているその犬は、お揃いで、よく仕出し弁当を包むのに使われるビニール風呂敷を着せられていた。
即席の、犬の合羽だ。
ちょっとびっくりした。
例のタレントは、こんなことは考えつかないのか・・・・というよりは、出来ないだろう・・・・。
2002年6月 9日(日) 館長室の写真掛け替え
館長室の写真を、約1ヶ月ぶりに掛け替え。
ツツジを外し、カキツバタ。
使用カメラはα−7。
撮影地は、現在第3展示室に展示しているのと同じで、美祢郡美東町絵堂の二反田ため池。
で、今日は、写真を何枚かスキャナでスキャンする傍ら、横目でサッカー・ワールドカップの日本vsロシア戦のテレビ中継を見ていた。
1−0で、日本の勝ち。
予選リーグ突破、出来るかも?
2002年6月 8日(土) 久々に映画
久々に、映画館に映画を見に行った。
見たのは、「スパイダーマン」の字幕版。
ちょっと面白そうかなと思いつつ、なかなか行かなかったが、そろそろ見ないと終わってしまうと思い、ここら辺で。
実際見た感じ、料金分は楽しめた作品かな、といったところ。
「2」が作られたら、見たいと思う。
開館1周年壁紙・第3弾は「四季折々」シリーズの総集編的なもの。
一番上が、左から、「3 花菖蒲」、「4 アジサイ」、「5 ひまわり」、「6 コスモス」から各1点。
2段目が、左から、「7 紅葉」から3点と、「8 椿 2002」から1点。
3段目が、左から、「9 梅 2002」から1点、「11 桜 2002」から3点。
一番下が、左から、「10 菜の花 2002」、「13 ツツジ 2002」、「14 新緑 2002」、「15 カキツバタ 2002」から各1点。
計16点の写真を並べた。
ファイルサイズは、第1弾の178KB、第2弾の198KBを上回り、260KB!
これも、3日くらいで終了予定。
2002年6月 7日(金) 猛暑??
連日、真夏日。
梅雨入り前に、猛暑が来たかのよう。
週間天気予報だと、来週の半ばには降水確率の高い日が続くので、その頃に梅雨入りするのだろうか。
今年の夏も、猛暑になると覚悟しておいた方がいいのだろう。
2002年6月 6日(木) 「謹呈 ○○様 △△」
帰宅すると、少し大きい封筒が届いていた。
宛名の左の方に「書籍在中」と書いてある。
裏返してみると、差出人は友人。
本でも出したか?と思いながら、封を切り、中に入っているものを取り出した。
出て来たのは、なるほど、新書サイズの書籍。
添えられていたワープロ打ち(パソコン打ち?)の短文によると、その本の編者に誘われていくつかの項目を執筆したらしい。
1冊まるまるではないが、確かに書いたわけだ。
書き物が活字になって出版されるなんて、うらやましいことだ。
今の自分に、何が書けるだろう?
2002年6月 5日(水) 1周年記念壁紙・第2弾
1周年記念壁紙・第2弾をミュージアムショップにUP。
(第1弾は終了。)
今度は、今年1月10日から2月4日まで展示した「伝説の踊り きららスナップ番外編 『やまぐち元気伝説』 in 徳山ツリー祭り」の
写真、全12枚を並べたもの。
横300ピクセルある元の展示写真を、横に4枚並べると合計1200ピクセルになるが、それを横1024ピクセルに縮小したので、
展示室に展示していた時よりは、少し小さくなっている。
2002年6月 4日(火) 「御田植祭 2002」
第1展示室と第2展示室を展示替え。
2年目に入って最初の展示替え。
先月、下関市の住吉神社の御田植祭で撮影してきたもので、題して「御田植祭 2002」。
去年、開館した時の最初の展示が「御田植祭」。その2002年版。
・・・・ちょっと芸がなかったか・・・・。
まあ、「四季折々」シリーズが今後どんどんこういうことになるのだし、ということで。
話変わって、なんだかんだ言いながら、サッカー・ワールドカップの日本−ベルギー戦のテレビ中継を見てしまった。
2対2の引き分け。
先制された時には「やっぱり負けた!」と思い、“幻の3点目”が入った時には「勝ったか!?」と思ったのだが・・・・。
ファウルをとられてなければ、“幻の3点目”は現実の3点目となり、勝っていたものを。
直後のインタビューで本人も言っていたが、どこがファウルだったのだろう?
(“また”判定が変??)
2002年6月 3日(月) 競技以外のところで・・・・
5月31日に開幕した、サッカー・ワールドカップ。
どうにも気になるのが、チケット販売のトラブル。
発売当初からいろいろ言われていたが、ここに来て、完売した筈のチケットが大量に売れ残っていたり、
販売方法を変更したり、関係者はそろって責任逃れ・・・・もう、滅茶苦茶。
熱望しながら、空席がある会場に入れなかった人達の憤慨は、当然だ。
競技以外のところでのトラブル。
今年のソルトレイクシティーの冬季五輪もそうだった。
開幕時にはそこそこの興味があったのだが、相次ぐ納得のいかない判定に、テレビ中継も見る気が失せた。
世界中が待ち望んだ、スポーツ大会が、肝心の競技以外のゴタゴタでつまらなくなってしまう。
ファンを大切にしなければ、人気は未来永劫続くものではないというのに。
2002年6月 2日(日) 花菖蒲、西、東
この土日、主に花菖蒲の撮影に出かけた。
土曜日には、山口県西部を、厚狭郡山陽町の物見山公園、豊浦郡豊浦町一之内の菖蒲園、下関市の東行庵、と回った。
総じて、5〜6分咲きくらいだったろうか。
既に終わった花も目立つ一方で、つぼみも多かった。
日曜日は、山口県東部。
テレビのニュースで玖珂郡和木町の蜂ヶ峰総合公園にバラが咲いていると言っていたので、そこへ行ってみた。
山の上のバラ園、開花状況は・・・・もう、終わり頃だった。
痛んだ花がほとんどで、もう少し早く来なければいけなかったようだ。
(例年なら今ぐらいがちょうどいいのかも?)
山を下りると、今度は岩国市の吉香公園へ。
2箇所の菖蒲池は、ここも5部咲き程度だった。
つぼみが多かったから、次の週末も見頃だろう。
2日間で、山口県の西の端から東の端まで。
次回展に必要なくらいは、撮れた。
2002年6月 1日(土) 2年目突入
本日、開館1周年。2年目突入。
ここまで、そこそこの間隔で更新を続けて来ることが出来た。
これからも、マイペースでぼちぼちと。
5月30日からエントランスホールで告知していた通り、1周年記念壁紙の第1弾を、ミュージアムショップに置いた。
使っている4枚の写真は、左上から「四季折々3 花菖蒲」、「四季折々5 ひまわり」、「四季折々2 ラベンダー」、「四季折々4 アジサイ」の内より選んだもの。
展示写真をそのまま使ったのではなく(サイズが小さかったので)、元画像を改めて加工した。
ファイルサイズが178KBと、通常の“商品”と比べると大きいが、記念の期間限定商品ということで。
そうそう、5月31日に達成した7000番目の来館者は、まめに来てくださる、「陽だまり」の管理人・だれぱんださんだった。
(※「陽だまり」へは、LINKからリンク。)
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