館長日誌 2002年7月
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2002年7月31日(水)  萩で家康?

 萩市で、アメリカのTV局がドキュメンタリー番組の撮影をしているらしい。 「ジャパン メモライズ オブ ア シークレット エンパイア (陽いずる国日本−闇の帝国の記)」とかいうタイトルで、徳川家康の生涯から黒船来航までを描くのだとか。
 萩市には、本物の江戸時代の建物がいくらも残っているから、適地なのだろう。 テレビニュースで流れた撮影風景を見ると、ちょっと時代考証がおかしい気もしたが、まあ、それはいい。 (よくないけど、まあ、いい。) だが、その萩ロケで、幼き徳川家康が今川家の人質になるため出発するシーンを撮影したというのは・・・・!?
 萩といえば、江戸時代は毛利氏の城下町。 毛利氏と徳川家康といえば・・・・・・・・。 件のTV局は、歴史的因縁を知って萩を選んだのか?知らずに選んだのか?


2002年7月30日(火)  「四季折々19 ハス 2002」

 第3展示室を展示替え。 「四季折々」シリーズの、第19弾、ハス。 撮影地は、山口市仁保の源久寺。
 昨年は、館長室に1枚だけハスのつぼみの写真を飾ったが、今回やっと、開いているハスの写真を展示出来た。


2002年7月29日(月)  8000HIT

 今日、アクセスカウンターが8000を超えた。 7000から、約2ヶ月で。
 先月は開館1周年で(自分なりには)怒濤の更新だったのだが、今月はちょっとローペースの更新。 それでも回るカウンター。御来館に感謝。
 今、27日に撮影したデジカメ画像189カットから、展示するものを選考中なので、来月に入るとどっと出せる予定。


2002年7月28日(日)  3枚目のあじさい

 館長室の写真を掛け替え。 あじさいの、3枚目。 これも、前の2枚と同じく、撮影地は小野田市江汐公園内のあじさい園。 使用カメラはα−7。 プリントをスキャナでスキャンした。 今回は、レタッチは施していない。


2002年7月27日(土)  きらら博メモリアルイベント オープニングイベント

 今日から、きらら博メモリアルイベントの始まり。 今日は、きらら博跡地が生まれ変わった「山口県立きららスポーツ交流公園」(ちょっと長い・・)で、そのオープニングベントがあり、行って来た。
 駐車場に着いたのは開場20分くらい前。 全く混雑は無かった。 メインゲート前に着いたのは開場15分前。 並んでいたのは数十人というところか。 午前9時になり、偉い(らしい)人が簡単にあいさつをして、門が開いた。 入り口には、スタッフ、そしてきららバンドが並んで歓迎。 きららバンドは相変わらず人気者。
 まず目指したのは、式典の開かれる「きらら元気ドーム」(これも、「きららドーム」で良かったと思うのだが)。 10ヶ月ぶりに入るドームの中は、屋内球場に変身していた。 ステージと来賓席と報道関係者席は、野球グラウンドのダイヤモンドにあたる部分に設けられ、一般客は内野席にあたる観客席に座るようになっていた。 人の入りは、空席が残る程度。 あいさつや祝辞の後は、ぶちきらめき隊の登場。 人数は少なかったが(30〜40人程度?)、あの音楽に乗り、「やまぐち元気伝説」クライマックスのダンスを披露。 二井山口県知事が、メモリアルイベントの開会を宣言して、式典は終わった。
 残念だったのは、ぶちきらめき隊が展開した場所が、来賓席の前だったこと。 一般客席とはかなり距離があり、さらに報道関係者が群がってしまって、よく見えなかった。 来賓席を観客席の前列に設けるとか、ぶちきらめき隊を報道関係者席と一般客席の間に展開させるとか、配慮が欲しかった。 一番見たかったのは、彼らの登場を知って駆けつけた一般客であるし、ぶちきらめき隊と一般客の距離が近い方が、踊るぶちきらめき隊も一体感を感じられただろうから。
 次には、月の海前の広場で、「山口きらら博開催記念モニュメント」の除幕式を見る。 知事他偉い人と、地元阿知須町の子供代表がテープを引き、幕が除かれると、それぞれ違う方向を向いた「きららバンド」の銅像が現れた。 台座の御影石に掘られた絵柄の中には、「やまぐち元気伝説」の「元気人間」の姿もあった。
 この後は、会場内をいろいろ、歩きまくった。 イベントでは、トリムの広場の除幕式、きららカップビーチバレー大会、スポーツ広場のステージイベントの一部、フリーマーケット(何も買わなかった)、県民活動キャンペーンのウルトラクイズ(あっさり脱落・・)、等々。 サッカー・ラグビー場で少年サッカーをやっているのも少しの間足を止めて。 ドーム内の展示も、ざざっとだが、一通り。 あと、様子が変わった会場を、きらら博開催中はどうだったか思い出しながら、ぶらぶらと。
 飲食店が全く無いことになっていたが、急遽弁当が販売されていたし、カップラーメンも、お湯のサービス付き(無いと食べられないが)、1個100円の良心的価格(?)で売られていた。 飲み物は、きらら博開催中より箇所は減っていたが、自動販売機で、当たり前の価格で。 後の方で買った時には、よく冷えてなかったけど。
 会場・・きららスポーツ交流公園は、「きらら博会場」から、随分様変わりしていた。 旧ゲート前は駐車場になり、旧ゲートゾーンは低い丘になっていた。 その丘から旧のんたプラザのあたりにかけては芝生が青々としていた。 (池は残存。) 旧テーマゾーンは、「多目的ドーム」が「きらら元気ドーム」に改名。 旧街のゾーンは、「サッカー・ラグビー場」に変身。 その外周側は、これまたちょっとした丘。 「きららホール」があったあたりも小高い丘。 「光の広場」とドームの間あたりに小さな丘が造られていた。 スポーツゾーンはほぼそのまま「スポーツ広場」に。 「すこやかほほえみプラザ」は残っていたが、今は未使用状態。 旧アミューズメントゾーンは工事中で何も無し。 旧ラグーンゾーンは、「月の海」も「太陽の丘」もそのまま。 ただ、月の海を渡る橋は撤去されていたし、太陽の丘は樹木が追加で植えられていた。 大風車はそのまま、今日も回っていた。 旧やまぐちゾーンは、工事中。 「山口県館」と「きららネットギャラリー」は残っていた。 「山口県館」の真っ白い壁は、少し汚れて見えた。
 全体として、丘と海に囲まれ、芝生と樹木で緑豊かな公園になっていた。
 それにしても、暑かった。 台風11号も結局それたらしく、風が少々強かったものの、ほぼ終日、強烈な太陽光線が照りつけた。 特にビーチバレーを観戦している間に、随分水分が飛んでいった感じだ。 (すぐに蒸発するのか、汗だく、とはならなかった。) 熱い夏の再来。


2002年7月26日(金)  飲食店なし!?

 明日、山口きらら博メモリアルイベントの始まり。 明日・明後日は、きらら博跡地が生まれ変わったスポーツ交流公園でオープニングイベント。 それで、テレビのローカルニュースでも現地から中継していた。
 折しも、台風が連続で接近している最中。 山口県地方は強風圏にも入らないが、風はそこそこ強い。 だから、イベントの予定も若干変更があると言っていた。 驚いたのが、飲食店の出店が全て中止になったということ!
 きらら博会期中は、食中毒防止の目的で「弁当の持ち込み遠慮」を呼びかけていたのが、今回は弁当持ち込み推奨ときたものだ。 明日の予想最高気温は35度に達するらしい。 はてはて、どうなることやら?


2002年7月25日(木)  満開といわれても

 阿武郡むつみ村のひまわりロードのひまわりが満開だというニュースをみつけた。 今年も植えられて、今年も咲いたらしい。 去年は不作だったが、今年はどうだろう?
 ただ、しばらく行けそうにない・・・・。


2002年7月24日(水)  白いあじさい

 館長室のあじさいの写真を、21日から白いあじさいに換えている。 撮影地は、第1展示室・第2展示室で展示中のものと同じく、小野田市の江汐公園内のあじさい園。
 同時プリントでは黄色っぽい白になってしまい、スキャナでスキャンしたあと、花子フォトレタッチ2で調整している。 普通、デジカメより、銀塩カメラで撮影した方が色は良いのだが、この白いあじさいに限っては、デジカメで撮影した画像の方が本来の色に近かった。


2002年7月23日(火)  夏の睡眠

 夏は、夜も暑い。部屋を暗くして床についても、なかなか眠れない。
 そんな夏、職場はエアコンが効いているので、昼休みはよく眠れる貴重な時間。 熟睡というわけにはいかないし、時間もせいぜい20〜30分が限度だが、ちょっとした睡眠がなかなか快適だ。
 この日記を書いている今は、暑い夜。 今夜も、すぐには眠れそうにない・・・・。


2002年7月22日(月)  梅雨明け、真夏日

 昨日梅雨明けしたらしい。 その昨日、そして今日、と、早速の真夏日。 (梅雨明け前から真夏日にはなっていたが。)
 夏は夏らしく暑い方がなにかと良いのだが、やっぱり暑いのはこたえる。 ほどほどの暑さであって欲しい。・・・・ほどほどの暑さとはなんぞや?と問われても困るけど。


2002年7月21日(日)  三度目の正直のハス

 空振り続きの、ハスの撮影。 今日は、山口市仁保の源久寺に行った。 そして、今度こそ、撮影出来た。 “見頃の終わり頃”なのだろうと思うが、ともかく、たくさん咲いていたし、状態の良い花も何輪かあった。
 というわけで、エントランスホールの次回展予告を書き換えた。


2002年7月20日(土)  ひまわりも、そろそろ、だが

 毎年、秋穂町の休耕田で、ひまわりが植えられているところがある。 今日は、そこへ行ってみた。
 いつもは県道沿いの田がひまわり畑になっているのだが、今年は、1枚奥の田だった。 花はよく咲いていたが、小さい。 丈自体も低く、雑草と(勝手に生えたのだろうが)コスモスに埋もれかかるような有様。
 他をあたろう。


2002年7月19日(金)  展示中のあじさい

 17日から展示中の、「四季折々18 あじさい」の第2期展示。 1枚目だけが山口市河原谷公園のあじさい谷で撮影したもので、あとの9枚は小野田市江汐公園のあじさい園で撮影した。 江汐公園のあじさい園には、開花時期が6月〜8月と書いてあった。もちろん、見頃は6月中で、8月まで一応咲いているという程度のことだろうが。 今年は、少し早めに終わるのかも?


2002年7月18日(木)  夜道にカエル

 雨降る夜。 道路の真ん中に、何やら塊が見えた。 カエルの置物のような物・・・・よく見るとそれは、本物のカエルだった。 体長10cmはあろうか、普段見ないくらい大きなカエル。 茶色っぽいそのカエルは、実に良い姿勢で、微動だにせずに座していた。 まるで置物のように!
 そのまま通り過ぎたが、車に轢かれる前に、路上から離れただろうか。


2002年7月17日(水)  荒天

 昨夜の荒天は、案外広い地域のものだったらしい。 そして、深夜から未明、さらに午前中まで、断続的に続いた。 雷光がきらめき、ドカーンと雷鳴が轟き、横風を受けた、天の底が抜けたかのような雨が叩きつける。 今朝は、地響きのような音で目が覚めた。 目が覚めた時、何が起きているのかすぐには分からなかった。 (台風は、過ぎた筈だし・・と。) そのぐらい、凄まじい荒天だった。
 午後には、うってかわった晴天。梅雨明けは、まだか?


2002年7月16日(火)  水は大丈夫か?

 このところ、天気予報がよく外れている気がする。 特に、雨予報が外れている。 台風さえ、避けて通るかのよう。 雲行きが怪しくなっても、それでもまともには降らない。
 天気が良いと、休日は出かけられるし、平日も通勤が楽だが、水は、大丈夫なのだろうか?

 ・・・・と日誌を書いていたら(キーボードを叩いていたら)、急に強烈な風がゴーゴーと吹き、雷が光り、叩き付けるような雨が降り出した。 嵐だ! この激しさは、局地的な荒天だろう。 間違いなく、梅雨だ。まだ。


2002年7月15日(月)  月の海の壁紙

 昨日、ミュージアム・ショップに追加した壁紙。 「山口きらら博」の、月の海の写真4枚を加工して作成した。 (4枚中、上の2枚は未使用カット。)出来がいまいちなのだが、「山口きらら博」開幕1周年にあわせて、急遽作って、14日中にUPロードした。
 このシリーズの壁紙は、もう数点作ろうと思っているが、それはまた追々。 花の壁紙の制作が、止まっている・・・・。


2002年7月14日(日)  気になっていた場所

 熊毛郡平生町の国道188号線沿い、田布施町との境に近いところに、蓮田のような場所がある。 以前、通りかかった時にハスが咲いているのをみかけて、その時には通り過ぎただけだったが、今日、そこに行ってみた。
 車から降りて、そこを目の前にしてみると、大きな蓮田だった。 花も、そこそこ咲いていた。 しかし、草が生い茂った土手に阻まれて、近付くことは出来ない。 写真撮影には向かない場所だった。
 昨日、今日と、無駄足気味。


2002年7月13日(土)  「感電注意」

 豊浦郡豊北町の土井ヶ浜弥生パークに行った。 少し前の新聞に、ハスが咲いていると載っていたので。 だが、いざ行ってみると、大したことはなかった。 タイミングが悪かったのかもしれない。 咲いている花は痛んだものだらけ。 散った跡もある一方で、つぼみも多かった。
 代わりに、というのでもないが、ちょっと面白いものをみつけた。 赤米を植えている田が少しあるのだが、そこは、アイガモ農法をやっているらしく、カモが10羽いた。 何となく固まった状態で、絶えず「ガアガア」と「ピヨピヨ」を混ぜくったような鳴き声をあげ、せわしなく田にくちばしを突っ込みながら、歩き回っていて、かわいい。 田の周りにはネットが張ってあったので、ネットの編み目の間から撮れないかと、デジカメをネットに押しつけてみた。 ネットに触れた手が、ビリビリした。 構わずどうにかしようとしたが、編み目はレンズの径より小さく、断念した。 上は開いているので、結局、上からのぞき込むように撮影した。
 ところで、田を囲むネット。 全体は緑色だが、一部、銀色の線があった。 そして、田から少し離れてみつけたものは、「感電するので、ネットに触ってはいけない」という内容の立て看板! 手がビリビリしたのは、電線に触れたからなのだった。
 電流を流しているネットで囲むことにより、カモを犬や猫などから守っているのだろう。 人間の大人には危険なほどの電流ではなかったが、近付く前に周りをよく見るべきだった・・。


2002年7月12日(金)  第3展示室展示替え

 第3展示室を展示替え。 ばらばらの時に、ばらばらの場所で撮影した、大道芸人の写真5枚で構成してみた。 未使用カットの有効利用(?)のような企画。たまには、こんなことも。


2002年7月11日(木)  プレミアム発泡酒?

 350ml缶1本135円(メーカー希望小売価格)が相場のこの御時世に、350ml缶1本150円のプレミアム発泡酒を、サッポロが発売するらしい。 サッポロといえば、プレミアムビール「エビス」が当たったメーカーだが、発泡酒でプレミアム商品とは? ビールより酒税が低い分、低価格の発泡酒。 安さが命だと思われるが、果たして、「高い発泡酒」、売れるのだろうか?
 ま、どうでもいいことではあるけれど。 どっちみち、発泡酒は買わないし。


2002年7月10日(水)  有人チョロQ

 人が乗れる「チョロQ」が、いよいよ発売決定らしい。 1人乗りの電気自動車で、価格は100万円台! 以前発表された写真を見て、シャレでセカンドカーに1台欲しいなあとも思ったこともあったが、無茶な話。 シャレで“ファーストカー”をもう1台買えるような代物を買えるような富豪ではない。


2002年7月 9日(火)  謎のダイレクトメール

 ダイレクトメールが来た。 AOLの資料だ。 「121ware登録ユーザー様へ」とあり、発信者はNEC。
 自分が契約しているプロバイダは、BIGLOBE、つまり、NECだ。 なんと、NECは、自分の所と契約している相手に、他社の資料をわざわざ送りつけたわけである。 しばしば勝手に送られてくる他のダイレクトメール同様、すぐにゴミになるだけで、乗り換えはする気はないが、ちょっと呆れた話。


2002年7月 8日(月)  逆転スクロールマウス

 このところ、スクロールマウスの調子が悪い。 ホイールを回すと、回したのと反対方向に画面がスクロールすることがある。 ずっと逆転しっ放しというわけではなく、中に1操作分混ざる程度だが、これでいい筈はない。 けれど、マウスに障害が発生したのか、PCに問題があるのかは、別にスクロールマウスを買って接続してみないと分からない。
 “多少のこと”には、慣れているが。特にこのPCに関しては。


2002年7月 7日(日)  危うく二重払い

 大手カメラ量販店にて。 買う物を持って、レジへ。 バーコードを読みとって、店員が金額を告げる。 (2000円余り。) 五千円札と、ポイントカードを一緒に出した。
 さて、レジを操作していた店員が、不意に苦笑いした。 何か打ち間違えたらしい。 レシートの一部を手で書き直して、おつりとポイントカードと一緒に手渡された。 商品を持ち、レシートをよく見ながら、出口へ歩き・・・・とんでもないことに気が付いて、レジに戻った。
 「現金で支払ったのに、なんでポイントが減ってるんですか?」
 こういうことだ。 レジスターが印刷したレシートは、今日の買い物金額全額を、ためていたポイントで支払ったことになっていて、ポイント残高がその分減っていた。 しかし現実は、現金で支払っている。 つまり、現金とポイント、二重に支払わされていたのである。
 だが、さっきの店員はきょとんとして、要領を得ない。 ちょうど、近くに店長がいて、減ったポイントを復元した上で、現金支払いのレシートを打ち出し、丁重にお詫びを言った。
 一応は、一件落着。 とはいえ、その場でよくレシートを見直していなかったら、本当に二重払いになるところだったのだ。 それに、店長氏が深々頭を下げたその側で、問題を起こした当の店員は「すいません」の一言もなく立っているだけだった。 “アルバイトちゃん”なのだろうと思うが、よく見る顔だから、不慣れなわけでもあるまいし。 腹立たしい一件だった。


2002年7月 5日(金)  館長室の写真掛け替え

 館長室の写真を掛け替え。 江汐公園で撮影したあじさい。 この色のあじさいは、光市あじさい苑には無かった。 使用カメラはα−7。 プリントをスキャナでスキャンした。
 同時プリントは少し明るすぎたので、花子フォトレタッチ2で、明るさをマイナス補正している。


2002年7月 4日(木)  サトリ vs サトラレ?

 今日始まった新ドラマ。 21時からテレビ朝日系で「サトラレ」。 22時からTBS系で「ぼくが地球を救う」。
 「サトラレ」は昨年映画化もされたが、今度は連続ドラマ版。 映画版とどうしても比較してしまうが、オダギリジョー演じる“サトラレ“は、こんな感じだろうと思う。 ただ、全体のテンポがいまいち。 周りの登場人物達がちょっとゴチャゴチャしすぎのように思った。 “サトラレ”を巡る騒動はもっとシンプルに笑えるものでいいのになあ、と。 まだ序盤なのだし。
 一方の「ぼくが地球を救う」は、主人公が、(階段から落ちると一時的に)他人の心の声が聞こえるようになったコメディ。 つまり、“サトリ”の話だ。 第1話の感触では、こちらの方がテンポが良かった。
 同じ曜日に「サトラレ」と、それにぶつけたかのような“サトリ”のドラマ。 両方見るか、片方だけになるか、どっちも飽きるか・・・・?


2002年7月 3日(水)  隠れた理由

 第1展示室と第2展示室の、今回のあじさいの写真。 クローズアップ系が控え目。 実際にはクローズアップ向け(広く撮ると痛んだ花が入る)だったが、理由あって撮れなかった。
 その理由というのは、電池切れ! 前に使った時、充電池で電池切れ警告が出たので、予備のアルカリ電池に入れ替えていて、その状態で撮影に行ったのだった。 アルカリ電池というのが、元々残り電力僅かで、デジカメのカレンダーを保持するために入れていた物。 マクロモードで撮影すると、液晶モニターを常時使用するので、当然すぐに電池切れになる。 予定通りに、充電池に入れ替えたのだが・・・・どうやら、充電したつもりが、していなかったらしい。 マクロモードでの撮影はすぐに不可能になった。 しかし、液晶モニターを使用しない状態なら、まだシャッターが切れたので、通常の撮影(ファインダー使用)で続行して、十分撮った頃、ついに電池が力尽きた。
 極初歩的な失敗。


2002年7月 2日(火)  あじさい2002・第1期

 第1展示室と第2展示室を展示替え。 「四季折々18 あじさい 2002」の第1期展示。 撮影地は、すべて、光市のあじさい苑。
 青系の花も、赤系の花も、デジカメではほとんどが妙な色に写ってしまい、大分色を調整した。

2002年7月 1日(月)  代車

 昨年買った車の、ちょっと早いけど今日、初めての12ヶ月点検。 それで、代車をちょっと使った。 その代車というのが、同じ車の、上級グレード。 自分の車は、オブションをあれこれつけたので装備は遜色ないのだが、エンジンが違った。 いつもならシフトダウンしないと登り切れない上り坂が、余裕でスイスイ! こんなに違ったのか。
 さて、点検が終わって、代車を返し、自分の車で家路に・・・・通りに出るところがちょっとした勾配で、アクセルを踏み込んで発進するところで、早速「よっこらしょ」みたいな出足・・・・。 ローパワー車の弱点露呈。 でも、これでいいのだ。



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