館長日誌 2002年8月
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2002年8月31日(土)  強風

 昨夜から、風が強い。 直撃はまたしても避けられたとはいえ、台風15号の影響だ。 雨は知れたものだが、とにかく風が強い。 こんな日は、と、買ってまだ見てないDVDを鑑賞。 1日見続けていると、それはそれで疲れるものだ。 (特に目が疲れて、眠気が・・・・。)
 進行の遅い台風15号。明日もまだ風は強いのだろうか?


2002年8月30日(金)  資料室の写真掛け替え

 資料室の写真を掛け替え。 7月27日に撮影した、ビーチバレーきららカップの中から、エキシビジョンゲームの写真。
 使用カメラはα−7。 シャッターを切る時、デジカメのような大きなタイムラグは無いのだが、スポーツ写真はタイミングが難しい。


2002年8月29日(木)  きらら浜に残ったもの

 第2展示室を展示替え。 「続きららスナップ」の第7弾で、「残ったもの」。 撮影したのはやはり7月27日、「山口きらら博メモリアルイベント オープニングイベント」の時だが、今回は、きらら博会期中にあった建築物で、そのままの場所に残っているものを並べてみた。
 5枚だけ選んだのだが、4枚は太陽の丘を囲むような位置で、ちょっと固まってしまった。 まあ、そのあたりが一番元のままということなのだが。
 写っている建物の内、現役で使われているのは月の海の休憩棟(旧「ラグーンハウス」)だけだった。 やまぐちゾーンの2棟は辺りが工事中で近付けなかったが、旧「すこやかほほえみプラザ」は裏の窓からテーブルや椅子が積まれている見えた。 “とりあえず”なのか“ずっと”なのか分からないが、倉庫として使われているようだ。


2002年8月28日(水)  PC三題

 PCにまつわる、今日一日の、職場での出来事。

1 文字化けその1
 文字化けしたと、人が言う。 ディスプレーを見ると、ウインドウ右肩の「×」は「?」になっているし、最大化ボタンや最小化ボタンもおかしい。 ワープロソフトが起動していたのでフォントの選択を試みると、数種類しか無い。 こういう場合、まず間違いなくフォントキャッシュの破損だ。 SAFEモードで起動後再起動したが、直らなかった。 もう一度やっても、駄目。 さらにもう一度やっても、駄目。 2月1日の教訓、「直るまでSAFEモードで起動+再起動を繰り返す」が通用しない・・・・。
 そこで、別の方法。 「ttfCache」を検索して削除後再起動。 この方法は初めてやったのだが、直った。

2 文字化けその2
 また別の人が、文字化けしたと言う。 あるソフトでファイルを開いた時に、文字が意味不明な文字に化けるのだ。 他のソフトでは、全く正常。 ソフトを終了して、試しにSAFEモードで起動+再起動をやってみたが、効果無し。
 問題のソフトでファイルを開いてみると、フォントの置換を行っている。 全然知らないフォントが選択されていたので、馴染みのある「MS明朝」を選び直して実行した。 すると、あっさり解決。 多分、日本語に対応していないフォントが選択されていたのだろう。

3 動かないマウス
 また別の人が、マウスがノロノロとしか動かないと言う。 確かに、イライラするほど動作が鈍い。 裏ぶたを外してボールを取り出すと・・・・中が随分汚れていた。
 OA用のウェットクリーニングティッシュでたまった埃を除くと、スイスイ動くようになった。 けど、マウスの掃除くらいはして欲しいものだ。やれやれ。


2002年8月27日(火)  ちょうちんとシルエット

 学芸員室の写真を掛け替え。 今度も山口七夕ちょうちんまつりで撮影したもので、4枚目。
 ちょうちん御輿が停止して休憩していた時に、御輿に乗っていた人物を取り込んで、部分を切り取ってみた。 照明も無いような場所で、ストロボも使わなかったので、狙い通り人物はシルエットになった。 ただ、御輿のちょうちんの灯りは電球なので、雰囲気はもうひとつ・・・・。
 使用カメラはα−7。


2002年8月26日(月)  第3展示室展示替え

 第3展示室を展示替え。 ちょうちんが続くが、今度は柳井金魚ちょうちん祭りで撮影したものを展示。 題して「灯る金魚 〜柳井金魚ちょうちん祭り〜」。
 山口市の七夕ちょうちんまつりのちょうちんの灯りが、御輿や山笠を除いて本物の火(ろうそくが灯っている)であるのに対し、柳井市の金魚ちょうちんは全て電球。 写真に撮ってみると、随分雰囲気が違う。 防火上、中でろうそくに火がついているちょうちんを吊すのは危険なのだろうが、ろうそくを使う本来の姿の方が味わいがあるだろうと思う。 それがちょっと残念。


2002年8月25日(日)  かかしとナイトフェスタ

 今日は、午前は阿東町嘉年のかかしまつり、午後は宇部市のときわナイトフェスタ、と、ちょっと強行軍。
 嘉年のかかしまつりは毎年恒例だが、今年は広場だけで、道路沿いには全く設置されていなかった。 道路沿いなら、その向こうは田が広がっているので様になるのだが、広場のかかしでは雰囲気が出ない。 しかも、正統派のかかしはほとんど無くなり、単なるオブジェのような趣に近付いている。 今年の大賞に選ばれたという作品は、イノシシが田でサッカーをし(!)、ハウスの野菜を猿がとってしまう様子を表現したものだった。 「野菜だけでなく、不景気も持って行ってしまって!」という願いを込めた作品だと言うが、作物が荒らされないように立てるのがかかしなのに。 田畑を荒される光景を再現するなんて、何か間違っている気がする。 イノシシの出来は素晴らしかったのだけれど。
 午後は、宇部市の常盤公園へ。 「山口きらら博メモリアルリレーイベント」の5番手、ときわナイトフェスタの会場だ。
 遊園地の中にメインステージとカッタ君ステージが設けられ、主にメインステージで16時から21時までの間、次から次へと催事が行われた。 初っ端は、「忍風戦隊ハリケンジャー」ショー。 子供達(とその親達)で寄りつきならない状態だった。
 ハリケンジャーショーが終わると、観客がドッと退いた。 悠々と前の方に陣取り、それから披露された「南山口の芸能」と「元気人間コンテスト」を見た。
 「南山口の芸能」は、山陽町の「よさこい寝太郎伝説」、楠町の「くすのきマジック」、小野田市の「竜王伝説」(去年、きらら博のために作ったという、踊りのようなもの?)、阿知須町の「闘鶏踊り」、宇部市の「よさこい長州南蛮連」、以上5団体が出演。 最後には同じよさこい同士で、山陽町と宇部市の出演者が一緒に踊って、この部は幕。
 続く「元気人間コンテスト」は、公募された10組の出演者が、“元気人間”ぶりを競うもの。 多分、今回初めての企画だろう。 歌あり、踊りあり、漫才あり、いろいろだった。 観客もうちわを使って審査に参加。 最優秀に選ばれたのは、「バトンを使ったアクション」(と紹介された、ダンス?)を披露した5人グループ。 きびきびした動作とはっきりした語りで、確かに“元気人間”に相応しかったが、演技中にコンタクトレンズを落として、演技後退場前に慌ててステージ上を探すおっちょこちょいでもあった・・。
 メインステージのほぼ正面にいて困ったのは、光線。 太陽が出ている間は西陽が真正面から刺し、日没後はステージ後方の上に設置されたライトがこれまた正面から・・・・。 西陽は仕方ないとしても、強烈なライトの光線は、ステージを見づらくするものだった。 (実際、周りには、顔を上げていられない人もいたようだ。) 一方でステージ上を照らす光線は不足気味。 しかも真ん中だけ明るくて、端の方はほぼ常時薄暗かった。 随分下手な照明だと思った。
 最後に、先着3000名限定で配られた抽選券で、抽選会があったのだが、選外になった人にも「ラッキー賞」が用意されていた。 8月25日にちなんで、抽選券の番号の下一桁が2か5か8の人に、ノート1冊。 そのノートというのは、きらら博の宣伝グッズだったもの。 3000人中、商品が当たった人を除いても、900人近くがノートをもらって帰った計算になる。 ・・・・“去年の”きらら博の宣伝グッズ、まだそんなに残っていたのか?


2002年8月24日(土)  一応、馬関まつり

 下関市の馬関まつりに行った。 「山口きらら博メモリアルリレーイベント」の4番手に当たるイベントだ。 要するに馬関まつりなのであるが、海峡メッセ下関の展示見本市会場の一角に設けられた特設ステージ「きららステージ」で、下関市と豊浦郡4町から、「山口きらら博」の出演者が競演する趣向。 「市町村の日」の総集編のような感じだ。
 13時の開始からほぼずっと、海峡メッセ内で過ごした。 出演順と時間の書いてあるプログラムがあったので、途中、時々外の様子を見に出たのだが(海峡ゆめ広場や駅前会場)、進行が早まったのか、豊北町のステージを丸々見逃す失敗・・・・。 その後は慎重になり、20時前の終了まで、「きららステージ」の出し物は全部見た。 全体的に、太鼓の演奏が多かった。
 ちょっと面白かったのが、人の出入り。 観客は、出演者の身内や知り合いが多いのだろう。 なんか、そんな感じがした。 最後の豊浦町のステージでは、川棚温泉青龍太鼓の演奏と「とようらリフレッシャーズ」のステージの間に、満席の椅子に座っていた人の9割は立ち去った。 入れ替わりに立っていた人がいくらか座りはしたが、2〜3割くらいしか埋まってなかっただろう。 (まあ、それなりの内容ではあったが。)
 「きららステージ」のプログラムが全て終了し、外に出た。 国道9号線を車両通行止めにした「細江大通り会場」でパレードがある・・・・筈だったのだが、既に終わってしまったようで、何も無かった。 ただ、車両通行止めは続いていたので、普段通ることの出来ない、国道9号線の真ん中を歩いてみた。
 馬関まつりに行きながら、馬関まつりを見ずに帰ったような・・・・。


2002年8月23日(金)  また1枚クラッシュ

 また、CD−RWディスクが1枚、クラッシュした。 ディスク内でファイルを別のフォルダに移動しようとしたら、出来なかった。 他にも、いくつかのファイルが読み込み不能になっていた。
 こんなに使えないものだったのか?CD−RWディスクは。 今回のディスクは、これからの展示予定作品を保存していただけに痛い。 オリジナルはMOディスクに保存してあるので、その点は問題ないが、一部とはいえ加工済の画像が使えなくなったのは、痛い。


2002年8月22日(木)  続きららスナップ6

 第2展示室を展示替え。 「続きららスナップ」の第6弾で、7月27日に、「山口きらら博メモリアルイベント オープニングイベント」の中で開催された「きららカップビーチバレー大会」の模様を撮影したカットで構成。
 きららカップは、山口きらら博開催中の昨年8月にも開催されていた。 去年も暑いだけでなく、風が強かった。 今年も、暑いのはもちろん、風も強かった。 見ていても、結構、ボールが流れるのが分かった。 海辺なので仕方ないのだろうけど。


2002年8月21日(水)  学芸員室の写真掛け替え

 学芸員室の写真を掛け替え。 山口七夕ちょうちんまつりの3枚目で、ちょうちん山笠が回されているところを撮影したもの。 使用カメラはα−7。 外付けストロボを使用しているので、光量は十分。 だから、第3展示室に展示しているデジカメで(自動的にそうなるのであるが)スローシャッターを切ったものとは、全然違った出来になった。 その場の雰囲気は、ストロボを切ってスローシャッターを採用する方が出るのだけれど。


2002年8月20日(火)  今にして思えば

 近頃、続々ボロが出ているユニバーサル・スタジオ・ジャパン。 火薬の使用量が許可量より多かったというのもあった。
 昨年行った時に、「ワイルド・ワイルド・ウエスタン・スタント・ショー」を見たのだが、終盤の爆発シーンで、こんな台詞を出演者が叫んでいた。
 「いつもより火薬の量、多いんじゃないの!?」
 今にして思えば、台詞というよりは、素の発言(「許可量よりも火薬の量〜」???)だったようにも・・・・。 いやいや、やっぱり台詞なのだろうが、全然洒落にならない。


2002年8月19日(月)  第2期展示と、3枚目と

 第3展示室を展示替え。 「七夕ちょうちん」の第2期展示。 今回は、ちょうちん山笠とちょうちん御輿を中心に構成。 デジカメの内蔵ストロボは役に立たない状況で、ストロボをオフにして動く被写体を撮ってみたのだが、スローシャッターで面白い按配になったカットを選んだ。
 資料室の写真は、7月27日の「山口きらら博メモリアルイベント オープニングイベント」の式典に出演したぶちきらめき隊を撮影した写真の、3枚目。 使用カメラは、前の2枚と同じく、α−7。


2002年8月18日(日)  ワックスがけ

 今日も暑かったが、久々にきっちり、車にワックスをかけた。 やっぱり、つやも手触りも違う。
 さて、外は風が強い。どんどん砂が付着していく。 そして、次の雨降りまで、何日もつことか・・・・?


2002年8月17日(土)  映画1本1000円

 映画「釣りバカ日誌13」を見に行った。 昨年の「12」は、地元ロケが行われた作品であったので映画館に足を運んだが、今回は半ば「特別料金1000円」につられて。 封切り8日目だが、人の入りは結構多かった。 作品の出来の方は・・・・まあ、面白くないわけがない、ということで。 「12」はそれでどうなったんだ?という終わり方をしたが、今回はすっきりした終わり方だった。
 通常の映画1本1800円は高い。 ワンコインは無理としても、紙幣1枚(1000円)は、支払う側としては妥当な金額だと思う。


2002年8月16日(金)  昨日と今日の展示替え

 昨日は第1展示室と第2展示室の展示替え。 今日は学芸員室の写真を掛け替え。
 第1展示室の「四季折々20 ひまわり 2002」の第1期展示は、阿武郡むつみ村のひまわりロードで撮影したものと、山口市仁保の休耕田に咲いているのをみつけて撮影したものとで構成した。
 第2展示室は「続きららスナップ」の第5弾で、また7月27日の「山口きらら博メモリアルイベント オープニングイベント」のステージイベントの模様で構成。
 学芸員室は、山口七夕ちょうちんまつりで撮影したものの2枚目。 使用カメラはα−7。 通りの真ん中に三脚を立てることは控えているのだが、ここはたまたまアーケードの端の方で、人通りがほとんど無いような場所だった。 手早く三脚を立て、露出時間を変えて2、3枚撮った内の1枚。


2002年8月15日(木)  あじすきららフェスタ

 「山口きらら博メモリアルリレーイベント」3弾目の、「あじすきららフェスタ」に行った。 会場は、もちろん阿知須町きらら浜の、きららスポーツ交流公園。 主にきらら元気ドーム内のイベントで、スタジアムの観客席に座っていると、ホームベース付近に設けられたステージに次から次へと出し物が登場した。
 14時30分、「千鳥太鼓」でスタート。 阿知須町長が開会を宣言すると、両脇からいきなり、ぶちきらめき隊が登場。 「やまぐち元気伝説」のあの踊りを披露してくれた。
 続いては、「闘鶏踊り」。 その後、「きらら博メモリアル映像」上映と称して、電光掲示板のスクリーンに、県政資料館のメモリアル展示でも見ることが出来る約1時間のビデオが上映された。 さらに「きらら成人式」・・・・というのは、要するに阿知須町の成人式なのだが・・。
 17時からは、踊りの連続。 まず、よさこい踊りの競演。 地元だけでなく、宇部市や防府市のグループも踊っていた。 次が、「お元気音頭総踊り」。 要するに阿知須町盆踊り大会? ドームの中の盆踊りというのは、雰囲気が出ないのだが・・・・「踊り隊」によさこい出演者と町民を交え、随分大きな踊りの輪だった。
 ドーム内イベントの最後は、「やまぐち元気伝説メモリアルステージ」。 前座に、「やまぐち元気伝説」に登場していた太鼓演奏グループの故郷、セネガルから来日したグループの太鼓演奏。 (日本人も混ざっていたが。) そして、奇兵隊が旗を持って登場。 ここでセネガルの太鼓が絡むのが、スペシャルバージョン? 奇兵隊が改めて展開すると、ちょっとしたナレーションの後、40人近いぶちきらめき隊が雪崩れ込んで来た。 (下松でも同内容のナレーションが入った。) ここからは、いつものように。 ぶちきらめき隊のかけ声は、ドームの中でよく反響した。
 フィナーレは、2500発の花火。 スポーツ広場が主会場のところ、あえて星の丘に上がった。 1年前、「きらラスターライトファンタジー」(星の丘はその主会場だったのである)が開演したのと同じ20時、花火が上がり始めた。 途中で、もう終わったかと思われた時・・スポーツ広場の方で「きらら!パンパンパン!」のコール!(パンパンパンは手拍子。) そして、花火打ち上げ再開。 アナウンスが星の丘まで聞こえなかったのだが、そういう演出だったらしい。 柳井で悔しい思いをした分、間近で見る花火を堪能した。
 約40分で花火は終了。 観客は一斉に帰宅開始。 駐車場から退出路は、なかなか動かないテールランプの列。 こんなところまで「メモリアル」だった。


2002年8月14日(水)  山口きらら博メモリアルイベントの番外編?

 下松市のTHE MALL 周南で、お盆のイベントがあり、仮装ダンスコンテストの前座(?)に、ぶちきらめき隊と奇兵隊が登場した。 題して、「山口元気伝説 AGAIN」。(「やまぐち」ではなく「山口」と表記されていた。) ぶちきらめき隊と奇兵隊がそれぞれ20人ずつくらい登場。観客は100〜200人くらいだったろうか。 人が集まるのが結構のんびりしていて、最前列の真ん中に陣取ることが出来た。
 が、嬉しい誤算が一つ。ぶちきらめき隊が展開した最前列が観客の間近! 一眼レフカメラとデジタルカメラを手にしていたのだが、かえって、写真を撮りにくい状況になった。
 演じられるものは、もうお馴染みのもの。 大体流れは分かっているのだが・・・・音楽と踊りがヒートアップするのに合わせて(?)、こっちまでヒートアップ。 カメラ2台態勢も(自分の中の)混乱を加速してしまい、何を撮ったかよく分からないような始末・・・・。 特に、(暗い屋外では役に立たない)ストロボを使わなかったデジカメの方は、手ぶれ(“体ぶれ”?)のオンパレードだった。


2002年8月13日(火)  柳井金魚ちょうちん祭り

 柳井市の金魚ちょうちん祭りに行った。 この祭り自体は毎年恒例のものだが、今年は「山口きらら博メモリアルリレーイベント」の一つになっている。
「メモリアルイベント」な部分は、柳井駅前に設けられた「金魚村」と、駅前通りの路上ステージで、“柳井広域圏”の1市7町の出し物をしていたこと。 「山口きらら博」の「市町村館」柳井広域圏ブースを彷彿とさせる趣向。 他に、写真パネルの展示もあったし、「金魚村」の入り口では、金魚うちわの他に、山口きらら博の手提げ紙袋を配っていた。 (まだそんなに残っていたのか?)
 さて、“本来の”金魚ちょうちん祭りの方だが、目玉は金魚ねぶた。 いくつかの金魚ねぶたが、“メインステージ”(駅前通りの交差点の一つ)で入れ替わり立ち替わり回る、回る。 ・・・・やや、整然と進行している感があり、迫力は少々欠け気味だが、あの程度のスペースでは致し方ないだろう。
 金魚ちょうちんが灯った白壁通りは、普段見るのとは違う、なかなかの光景だった。 ろうそくではなく電灯であるのが、ちょっと残念。
 祭りのフィナーレに公称1500発の花火が打ち上げられたのだが・・・・打ち上げ場所が祭り会場から遠く離れていて、建物に遮られてあまりよく見えなかった。 花火が目当てなら、他に行くのがいいらしい。


2002年8月12日(月)  第3展示室展示替え

 第3展示室を展示替え。 「四季折々シリーズ」が数日消える格好になるが、山口七夕ちょうちんまつりで撮影したものを展示。
 タイトルだが、「山口七夕ちょうちんまつり」では長いので、何か短いものをと考えた。 「ちょうちん七夕」か、「七夕ちょうちん」か。 本当は「ちょうちん七夕」の方が良かったのだが、それは小野田市のちょうちん七夕祭りを指してしまって、山口市の方はあくまでの「七夕ちょうちん」。 それで、「七夕ちょうちん」にした。
 今日はもう一つ、資料室の写真も掛け替え。 こちらは、前の続き。 7月27日の「山口きらら博メモリアルイベント オープニングイベント」の式典で踊る、ぶちきらめき隊。 邪魔な関係者や報道陣が、“比較的”入っていないカット。


2002年8月11日(日)  雨の湯本温泉納涼祭

 長門市の、湯本温泉納涼祭に行った。 「山口きらら博メモリアルリレーイベント」のトップバッターに当たるイベントだ。
 会場は、湯本温泉を流れる音信川縁の、僅かなスペース。(駐車場と、小さな広場。) 小さな広場が物販会場に充てられて、駐車場がメイン会場になっていた。 そのメイン会場は、小さなステージ(トラックの荷台部分の屋根を開いて現れる、移動ステージ)とテントの下にパイプ椅子を並べた観客席、それを囲むいくつかのテント(展示や本部席等)という感じ。 ステージでは、きらら博の出演者(「市町村の日」に、「やまぐちホール」にでも出演したのだろう)が歌や神楽を披露していた。 雨が祟ったか、観客は多くはなかった。
 テントの下のメモリアル写真展示は、きらら博会期中の写真パネルが14枚。 小さなスペースで、かなり窮屈な展示だった。 他に、割りと大きなプールに魚が放されていて、魚のつかみどりも催されていた。
 本来の湯本温泉納涼祭の、特別仕様のイベントなのだろう。 (どのくらい「特別」になっているかは知らないが。) 「山口きらら博メモリアルイベント リレーイベント」と冠するのは仰々しい感じだが、“雰囲気よくこぢんまり”とした印象だった。 雨降りだった分、来場者が少なかったのかもしれない。 (雨のせいで予定変更になったプログラムも、一部あったらしい。)
 1時間余りで、引き上げることにしたが、帰りに困ったのが、臨時駐車場まで運んでくれるシャトルバスの乗り場。 看板にかいてあった矢印の方向に、歩けど歩けど、無い。 引き返して、スタッフをみつけて尋ねたら、看板の矢印が違うと言う! その矢印、「向こうにあります」ではなく、「そこのバス停です」という意味らしい。 乗り場そのものに、ここがそうだと分かる表示をしておけばよいものを・・・・・・。 看板の側の、路線バスのバス停に立つと、程なくシャトルバスが到着。 やっと帰ることが出来たのだった。


2002年8月 9日(金)  学芸員室の写真の掛け替え

 学芸員室の写真を掛け替えた。 1月4日に福岡タワーの写真を掛けて以来、なんと8ヶ月ぶりの掛け替え。 (我ながら、「なんと」である。)
 今度の写真は、山口七夕ちょうちんまつりで撮影したもの。 使用カメラは、リコーのXR−8SUPER。 バルブ撮影で、露光時間を変えながら撮影、これは4秒だった。 もちろん、三脚を使用している。 道の端の人が通らないような位置をみつけて、しかも(脚を全開にすると人通りの邪魔になるので)控え目に立てるような按配だが。


2002年8月 8日(木)  「続きららスナップ」第3弾&第4弾

 第1展示室と第2展示室を展示替え。 共に「続きららスナップ」の、第3弾と第4弾。
 第1展示室の「3 復活」は、昨年の「山口きらら博」会期中にあったものが、7月27日のメモリアルイベント・オープニングイベントの時にきらら浜に帰って来ていたものでまとめた。
 第2展示室の「4 人、再び」は、「きららスナップ15 ひと」をなぞらえたもので、7月27日のメモリアルイベント・オープニングイベントのスタッフの姿をまとめてみた。


2002年8月 7日(水)  虫ゴム

 ここしばらく、自転車に振り回されていた。 後ろのタイヤだけ、空気が半分くらいまでしか入らなくなったのだ。 しかしペッチャンコになるのではないから、パンクではない。 こういう場合、疑わしいのは、虫ゴム。 バルブを外してみると、確かに虫ゴムが朽ちていた。 だから、虫ゴムを買って来て交換した。
 しかし、これで終わらなかった。 やっぱり空気が半分くらいまでしか入らない。 元々調子の悪い空気入れを使っていたのだが、ポンプを押す時に空気が漏れる音が、前よりもひどくなった。 チューブに穴でも空いたのだろう。 一度チューブを交換したことのある空気入れ。 店に行くと交換パーツと大差ない価格で新品を売っていたので、新しいものを買って帰った。
 そして・・・・これで終わらなかった。 新しい空気入れは、ポンプを押せば押しただけしっかりとタイヤに空気を送り込み、瞬く間にタイヤはパンパンになった。 ところが、空気入れを取り外すと、プシューッと音を立て、あっという間にタイヤはペチャンコになってしまった。 バルブを再び外してみると、交換したばかりの虫ゴムが、なんと早くも、ちぎれていた! これでは、空気を保持出来るわけがない。
 またまた虫ゴム交換。 今度は、入れた空気は漏れなかった。
 ホームセンターで買った、4個入り、税別49円の虫ゴムは、不良品入りだったということか?


2002年8月 6日(火)  ハス、第2期展示

 第3展示室を展示替え。 「四季折々19 ハス 2002」の第2期展示。 撮影地は、第1期展示と同じく、山口市仁保の源久寺。
 2枚目のつぼみと、館長室に飾っているつぼみとは、同じつぼみをそれぞれC−900ZOOMとα−7とで撮ったもの。 発色は、やはり一眼レフの勝ち。


2002年8月 5日(月)  館長室と資料室の写真

 昨日は館長室の、今日は資料室の、写真を掛け替えた。
 館長室は、ハスのつぼみの写真。 撮影地は、第3展示室のものと同じく、山口市の源久寺。 元々大きな、ピンク色のつぼみを、大写しにしたら、桃のよう?
 資料室は、久々の掛け替えになる。 先月27日の「山口きらら博 メモリアルイベント オープニングイベント」のセレモニーで撮影した、ぶちきらめき隊の踊り。 周りに余計なもの(報道関係者)が写り込んでいるが、これはどうしようもなかった。
 使用カメラは、いずれも、α−7で、プリントをスキャナでスキャンした。 レタッチは、全く施していない。 (額をつけたのを除いて。)


2002年8月 4日(日)  真夏の洗車

 朝から、曇り。 これは洗車日和だと思い、久々に車を洗うことにした。
 全体に水をかけ、布で拭き取り。 だが、途中で雲間から太陽が出てしまった! こうなると、気温はもちろんだが、体感温度もぐんぐん上がる。 拭き取りが終わったところで一休みして水分補給。 それからワックスがけ(簡易な方法だが)までやり終えた頃には、Tシャツは汗で重くなっていた。
 真夏の洗車は、つらい。


2002年8月 3日(土)  人間大ASIMO?

 車を運転していて。 新規開店した店の前で、何人もの人が表に出て、人寄せに旗を振っていた。 よくある光景。 ちょっと普通ではなかったのは、中にASIMOのようなものが混ざっていたこと。 しかし、ASIMOにしては少し大きい。 人間の大人くらいの大きさがある。
 ということはつまり、宇宙服のような着ぐるみを着た人が一人いたということだ。 あの炎天下、あれは暑いだろう。


2002年8月 2日(金)  紙幣

 1万円札と5千円札と千円札が、再来年、一新されることになったらしい。 1万円札は福沢諭吉のままだが、5千円札が樋口一葉、千円札が野口英世になるのだとか。
 テレビのニュースで見た新千円札は、今の千円札に中途半端に似ていて(色やデザインは同じような感じで、野口英世の肖像も夏目漱石の面影をどこかに感じる)、なんだか偽札に見えてしまった。
 2千円札は発行されたばかりということで今回は据え置きというが・・・・そもそも、ほとんど見ることがない。


2002年8月 1日(木)  「続きららスナップ」

 第1展示室と第2展示室を展示替え。 7月27日に「山口きらら博メモリアルイベント オープニングイベント」で撮影したものを構成した、題して「続きららスナップ」。 第1展示室には、開場から竣工式までのカットを中心にした「1オープニング」。 第2展示室は、除幕式の模様を交えて、山口きらら博開催記念モニュメントをテーマにした「2モニュメント」。
 「続きららスナップ」とは、あまり気のきかないタイトルだが、文字数を抑えようとすると、他に思い浮かばなかった。 とはいえ、今のところ、12回分予定している。



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