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2003年4月30日(水) 「血に咲く」映画 映画の試写会に行った。 作品は、「あずみ」。 原作がコミックだが、読んだことはない。 チラシに書いてある程度の予備知識だけで観賞した。 物語は割と単純。 ただ、大きいところ、小さいところ、いろいろと破綻している部分が多いが・・・・アクションを格好良く見せる映画と割り切れば、まあそれも良し。 主人公達、少年少女の刺客は、まあまあ様になっていただろう。 「強い」と言うよりは、「速い」動きで見せていた。 ところで、「あずみ」のポスターには、「血に咲く」というコピーが書かれている。 実際、大量の血が噴き、滴り、流れる映画だった。 ヒロインの顔も、のっけから、返り血に染まるのである。 そして、スクリーンを埋め尽くす死屍のおびただしいこと! あまり気持ちのよい映画ではなかった。 斬り合い=殺し合いが凄惨なことはよく分かるのだが・・・・なるほどPG12、の思い。 2003年4月29日(火) 風の強いみどりの日 みどりの日、祝日。空模様は、曇り、午後になって晴れている時間が多くなったくらいで、雨は降らなかった。 ただ、雲が黒く、風が強かった。 撮影は休んで、たまっていたDVD観賞と読書で1日過ごした。 PCの調子は相変わらず、悪過ぎ。 使用している時間と、起動・再起動している時間と、どっちが多いか分からないくらいだ。 もしかしたら、後者の方が多いかもしれない・・・・。 2003年4月28日(月) 狭間の平日 昨日は日曜日。明日は祝日。でも今日は平日。普段通りに出勤して、普段通りに仕事をした。 天気は快晴で、仕事をするのがもったいないような1日。でも働いた。 明日は祝日。仕事は休み。天気は、あいにく崩れるらしい。 それならそれで、のんびり休養するまでのことだが。 2003年4月27日(日) 「周南市」永源山公園 今日は朝から晴天。 周南市の永源山公園に行ってみた。 永源山公園・・・・2週間前にも行っているが、その時は新南陽市だった。 今は、周南市。 さて。ツツジの開花状況は、江汐公園より少し遅いくらいと行ったところか。 咲いていた花は、雨で痛んだらしきものが多かったが、見頃はまだ先と思われる。 ツツジよりも、藤が見頃だった。多分、8分咲きくらいだろう。 先端まで開花する頃には、上の方から散り始めるので、このくらいが一番きれいだと思う。 ただ、永源山公園の藤棚は、写真を撮りにくいのが残念。 2003年4月26日(土) 江汐公園 昨日の風雨はやんだものの、朝から曇天。 それでも、午後には晴れてきた。 そうなればこっちのもの。 小野田市の江汐公園に行った。 風雨が続いたので花が落ちてしまっていることを懸念していた。実際、痛んだ花が多かった。 しかし、どちらかというと、まだつぼみが多いくらいだった。 見頃はもう2、3日先ではないだろうか。 どうやら、間に合った。 ところで、来週は、途中の火曜日が祝日だが、この日は週間天気予報では晴れそうにない。 そして次の週末は、もう遅いだろう。 2003年4月25日(金) 桜・第3期 第1展示室と第2展示室を展示替えし、「四季折々28 桜 2003」の第3期展示。 撮影地は、光市の島田川と、熊毛郡田布施町の田布施川、それに熊毛郡平生町の般若寺。 今年の桜は、これで最後の予定。 2003年4月24日(木) レンゲ 第3展示室を展示替え。「四季折々29 レンゲ 2003」。 撮影地は、熊毛郡田布施町の、田布施町役場近くの田。 実は、桜を撮りにいった時に、土手の川側に桜、反対側の田にレンゲ、という状況で、ついでのように撮ったカットから選んだ5枚。 丈が低く、花が小さいので、C−900ZOOMでは撮り方も限られた。 それ以上に、色が出ない。 レタッチを施しているが、実物は青紫ではなく、赤紫の花。 まあ、雰囲気ほど。 2003年4月23日(水) 島田川の、お気に入りの風景 館長室の写真を掛け替えた。 光市の島田川で撮影した、桜と菜の花の写真。 使用カメラは、ミノルタα−707si。 島田川のこの場所は、河川敷の菜の花と、堤防の桜を取り込んで撮れるので、気に入っている。 菜の花と桜の開花時期、もっと言えば、それぞれの見頃の時期がずれてしまうと駄目なのだが、今年はいい按配だった。 2003年4月22日(火) 起動時間 不安定なのを、ずっと、だましだまし使っている、この2台目PC。 電源が正常に切れることはほとんど無いので、起動時にはスキャンディスクが自動実行されることが多い。 それでも、以前は数分で起動完了していたのだが、近頃は数十分かかることが、ざら。 しかも、使用中にフリーズすれば、その都度再起動して、またまた10分、20分・・・・と時間が経過する。 早い時は早いが、遅い時は延々と・・・・。 今日は、電源ボタンを押してから使用可能な状態になるまでに、1時間半かかった。 2時間以上かかったこともある。 購入した時には、「今度は3年以上使おう」と思っていた。 (1台目は、2年8ヶ月で代替わり。) あれから2年5ヶ月。限界を感じている。 今度の夏モデルあたり、本当に検討するか・・・・? 2003年4月21日(月) 周南市誕生 今日、徳山市と新南陽市と都濃郡鹿野町と熊毛郡熊毛町が合併して、周南市が誕生した。 今のところ、どうも、“とりあえず”一つの自治体になったという感が強い。 新しい街としての歩みは始まったばかり。 だだっ広くなっただけの街にはならないことを祈り、また、今後に期待。 本館でも、資料室の撮影地情報とLINKのページに影響があるのだが、対応に少し時間がかかりそう。 当事者のサイトの整理(調整)がまだ完了していないようで。 2003年4月20日(日) どうしようもなく 2日続けて雨。 どうしようもなく、休養の1日。 来週末には晴れると良いが。 急に暖かくなったので、来週末あたりが、ツツジの撮影に良い頃合いの終わりかもしれないし。 2003年4月19日(土) 雨降る夜に、「星に願いを。」 予報通りの雨。こんな時には、映画でも。 ・・・・といっても、レイトショー料金の時間に見に行ったのだから、天気は関係ないが、ともかく、久しぶりに映画。 見たのは、「星に願いを。」。 死者が期間限定で復活するという設定が、3ヶ月前に封切られた「黄泉がえり」と同じだけど、どうなんだろう、と思って見たが・・やっぱり似ていた。 ヒロインが両方とも竹内結子だし。 だからといって、つまらなかったわけではなく、これはこれで良かった。 「黄泉がえり」よりも、シンプルでストレートな物語という印象。 もう一つ印象的だったのは、館内が明るくなった時に、泣いている観客が目についたこと。 なかなか立ち上がらない人が少なくなくて、その人達は、ハンカチで涙を拭いていた。 かと思えば、顔をハンカチで覆って、小走りに出て行く人もいた。 そんなに足繁く映画館に通うわけではないが、あれだけ泣いた人を見たのは初めてだった。 2003年4月18日(金) 次は 菜の花、桜、チューリップと撮ってきて、次はそろそろツツジの時期だ。 先週末はまだようやく咲き始めた程度だったが、道々、大分咲いている花が目立つようになって来た。 今度の週末は、ツツジ狙いで出かけてみたい・・・・ところだが、天気予報では、雨が降ると。 週末になると雨が降るのは、まだ続くのか? 2003年4月17日(木) 菜の花・第3期 第3展示室を展示替え。 「四季折々27 菜の花 2003」の第3期展示。 撮影地は、光市の島田川。 今年の菜の花の展示は、これでおしまいの予定。 2003年4月16日(水) 田布施川のカモ 資料室の写真を、久々に掛け替え。2羽のカモの写真。 撮影地は、熊毛郡田布施町の田布施川。 カモを撮りに行ったのではなく、桜を撮りにいった時に、川面をゆっくり滑っていたのが目に止まって、シャッターを切った。 使用カメラは、ミノルタα−707si。 2003年4月15日(火) 館長室の写真掛け替え 館長室の写真を掛け替えた。 同じ桜だが、外したのは寒桜で、掛けたのはソメイヨシノ。 撮影地は、山口市の八坂神社。 使用カメラは、ミノルタα−707si。 2003年4月14日(月) 桜・第2期 第1展示室と第2展示室の「四季折々28 桜 2003」を、第2期展示分に掛け替え。 今回分の撮影地は、防府市の英雲荘と、山口市の一の坂川、八坂神社、香山公園。 2003年4月13日(日) 徳佐八幡宮の衝撃 朝から快晴。まだ桜を撮影出来ることを期待して、出かけた。 こういう時の目的地は、平野部より気温の低い、阿武郡阿東町の徳佐八幡宮。 ただ、阿東町の観光情報サイトで、枝垂れ桜は「散り始めている」ことを確認していて、実際その通り、花と葉が五分五分くらいだった。 これは予想通りで、仕方ない。 この他のことで、愕然としたことがある。 桜が咲いている時に徳佐八幡宮に行けば、必ずそこで撮っていた場所に、桜が無かったのだ。 参道の、一番下手、狛犬の側に、まあまあ大きなソメイヨシノがあった。 去年まで、確かにあった。それが、今日は、無かった。 ここに立っていた筈と思う場所は、様子が変わってしまっていて、端から何もなかったかのように・・・・。 枝垂れ桜は終わりだが、ソメイヨシノはまだギリギリ見頃。 もしその樹があれば、今日もそこで撮っていただろう。 しかし撮れなかった。金輪際、撮れない。 徳佐八幡宮を後にして、車で南下開始。 道中、まだ満開の樹を見ながら、新南陽市の永源山公園まで出た。 ここは、チューリップが見頃。 正確には、見頃の終わり頃。 開き過ぎた花が目立った。 それでも色はきれいなもの。 程度の良い花を選んで、しばらく撮影して帰った。 2003年4月12日(土) 一脚新調 少し前、ずっと使っていた一脚が壊れた。 樹脂部品が割れて、4段の内1段のロックが全く効かなくなってしまっていた。 桜の撮影中に気が付いて、当座はだましだまし使っていたが、今日、新しいのを買った。 同じ物で良いのだが、既に製造されていないので、別のものに。 ロックの方式は、使い慣れた元の物と同じ商品を選んだ。 重量は、少し軽いようだ。 2003年4月11日(金) よく降る 今週は、よく雨が降る。大雨というのではなく、コンスタントに降る。 風もよく吹いた。 明日と明後日の天気予報は、好転しそうだが、その日になってみないと分からない。 晴れたら、山間部に桜が残ってないか探しに行くか、もうよすか・・・・その時のことだ。 2003年4月10日(木) 菜の花・第2期 第3展示室を展示替え。 「四季折々27 菜の花 2003」の第2期展示。 今回も撮影地は吉敷郡秋穂町の県道沿いの田だが、第1期展示分とは別の場所。 第2期分の方が、分かりやすい場所だ。 この撮影をした時にはまだ丈が低かったが、その後成長したらしい。 2003年4月 8日(火) 学芸員室の写真掛け替え 学芸員室の写真を掛け替えた。 今度もまた、去年11月に沖縄に行った時に撮った写真で、北谷町の海岸の風景。 防波堤に絵が描かれていた中の一部。 写真が小さいので分かりにくいかもしれないが、シーサーの顔が妙にかわいい。 小学生の絵だろうか。 2003年4月 7日(月) 花を散らす、風と雨 日中、風が強かった。道すがら見る桜は、花びらが舞い散っていた。 夜になって、雨が降り始めた。結構強い。 この雨で、残っている花も、相当叩き落とされてしまうだろう。 これで、今年の桜は、終わった。 昨日までよくもってくれたと、むしろ思うべきなのかも知れない。 2003年4月 6日(日) 般若寺の空は青かった 今日も、桜の撮影に出かけた。 まずは、光市の島田川河畔。 桜の状態は、昨日の山口市と同様。(ただし、葉は、まだほとんど出ていなかった。) 菜の花が、前回来た時より背丈が伸びて、しかも花もきれいな状態だったのが、拾いもの。 菜の花と桜を組み合わせて撮影した。 ここは、これが出来るから良い場所なのだ。 (ただ、周囲にいろいろな人工物があるので、画面構成上の整理が難しい。) 次に、田布施町の田布施川河畔。 ここも、桜の状態は、島田川と同じようなもの。 “ピークちょっと過ぎ”で、退いた写真を撮るしかないが、川岸には花見客がぎっしりで、うまくいかず。 適当に撮って、撤退。 最後に、平生町の般若寺に行った。 2週間くらい前には開花目前だったしだれ桜は、やはりピークを少し過ぎたくらいだった。 花が、枝にいっぱいについているが、所々葉も目立つ状態。 去年ほどの感動は無かったが、まあまあ、予想していたよりは良かった。 今日は、晴天といいながら、空はやや白っぽい。 だが、般若寺だけは、空が青かった。 2003年4月 5日(土) 花びら舞う中 天気、晴れ。風、強し。桜の花、満開。ただし、花は痛みがち。葉も吹き始めている。 ・・・・これが、今日歩いた、山口市一の坂川一帯〜香山公園の状況。 クローズアップはほとんど無理だが、ある程度以上退いて撮る方に専念した。 大体、平地の桜のピークは、2、3日前に迎えている。 満開といっても、昨日の雨に打たれて色も形も衰えた花達。 おまけに、強風で花びらが舞う中での撮影になった。 それでも、もっと散ってしまっている可能性だって考えていたので、まだいい方だ。 そう思わなければ、しようがない。 2003年4月 3日(木) 菜の花と桜 第1展示室、第2展示室、第3展示室を、一斉に展示替え。 第1展示室と第2展示室に「四季折々28 桜2003」の第1期展示。 第3展示室には「四季折々27 菜の花2003」の第1期展示。 展示室も本格的な春に模様替え、といったところ。 菜の花の撮影地は、吉敷郡秋穂町の、県道沿いの空き地と、小さな田。 ちょっとだけ咲いていたのを、どうにか、たくさん咲いているように見せかけている(つもり)。 桜は、寒桜で、防府市の向島小学校で撮影。 1本の樹を、ぐるりと周りながらいろいろな角度で切り取った10枚。 2003年4月 2日(水) 「はぐれ刑事純情派」殉職シリーズ(?) 「はぐれ刑事純情派」の第16シリーズが始まった。 第1回の今日放送分は、時間枠拡大2時間版。 ストーリーは相変わらずとして、今回“特別”なのは、かつてのレギュラー・山岡刑事が殉職すること。 「はぐれ刑事純情派」で、レギュラー刑事が殉職するのは、2人目。 山岡刑事=主人公・安浦刑事が育てた若手刑事であるだけでなく、安浦刑事の娘・ユカの恋人役でもある。 今までに何人も入れ替わっている山手中央署の若手刑事の中で、唯一、主人公の私生活にも関係する刑事。 その山岡刑事が、ユカに結婚を申し込む直前、ユカと安浦刑事の目の前で息絶えるという、このドラマにしてはショッキングなエピソードだった。 「はぐれ刑事純情派」も例に漏れず、人が死なない刑事ドラマは無い。 しかし、人が死ぬことを見せ場にしないのが「はぐれ刑事純情派」。 (銃だって、ほとんど使われない。) 今回の、むごいエピソードは、相応しくない。 2003年4月 1日(火) 進み過ぎ! 雨は降るが、暖かい1日だった。 この暖かさで、桜の開花が一気に進んだ。 もうほとんど満開に近い状態にまで! まだ火曜日。 これでは、今度の週末にはピークを過ぎて、かなり散った状態になってしまう。 今年は、梅に続いて、桜もまともに撮れないのか? 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