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2003年5月31日(土) 台風4号通過 随分早い台風、4号が接近して、通過して行った。 通過後も雨風が強いので、家でじっと。 新PCは、再セットアップに踏み切った。 まず再セットアップ用ディスク(DVD−Rに書込)を作成して、ハードディスクの、Cドライブに充てる容量を縮小して、Dドライブの方を大きく変更。 マニュアルに書いてあることなので、時間はそれなりにかかったが、問題なく終了した。 それから一太郎13と花子13をインストール。 ATOKを組み込んだので、やっと日本語入力がまともに出来る。 一つ、思いがけないこと。(確認を怠っていたとも。) 一太郎13には、shurikenもSasukeも付属していなかった。 Sasukeは諦めても、shurikenは・・・・・・・。 Outlookを使う気はないので、メールソフトを調達する必要が生じた。 2003年5月30日(金) 「ブチ“また”会いたい」 キリがない仕事(残業)を切り上げて、駆け込みで映画館に飛び込んだ。 レイトショー料金で見る「チルソクの夏」。 試写会から16日ぶり、2回目の鑑賞。 「マトリックス・リローデッド」と「ザ・コア」の予告に続いて始まった「チルソクの夏」は、何ともほのぼのと・・・・。 2回目なので、細かいところに気をつけてみたり、1回目は見過ごしていたこと(意味)に気付いたり。 又、笑えるのは1回目だけだったシーンがあったり、同じところで同じ反応をしてしまうシーンがあったり。 佳境になると、引き込まれて、気をつけて見ようと思っていたことを忘れていた。 観客は全部で8人だったが、エンドロールが終わるまで、誰一人席を立たなかった。 「ブチ会いたい」がキャッチコピーの、この映画。 鑑賞後思うのは、「ブチ“また”会いたい」。 第1展示室と第2展示室を展示替え。 「四季折々31 ツツジ 2003」の第2期展示。 撮影地は、周南市の永源山公園。 2003年5月29日(木) 早く移行したい 立て続けにいろんなことが起きたものだから・・・・仕事を終えて帰宅した時には日付が変わっていた。 ささっと更新(日誌だけだけど)して寝ようと思ったのに、起動に失敗して、早速再起動。 いつも通りといえばいつも通りに調子の悪いこのPC。 今夜は時間が無いので、新PCには手をつけないまま。 早く移行したい。 2003年5月28日(水) テスト使用 新PCの電源を、初めて入れた。 とりあえず、状態を確認。 増設したメモリは認識されている。 プリインストールソフトあれこれは、ほとんど起動はしていないが、「ソフトナビゲーター」でざっとメニューを眺めるように確認。 画面が好みではないので、クラシックスタイルに変更した。 妙に地味に感じるが、この方が落ち着く。 周辺機器としては、マウスを接続してみた。 現行機で使っているマウスだが、問題なく動作した。一安心。 というのも、現行機は、最初に買って来たマウスが満足に動作せず、別のを買って来て、それも“少しまし”な程度だったので、 そのましな方を接続して、コントロールパネルで少々調整して使うことにした経緯があったので。 現行機でマウスに往生したのは、やはり、マウス側でなくPC側に問題があったのだろう。 他に、DVDソフトを再生してみたところ・・・・スピーカーから激しい雑音が! どこか不良箇所があるのかと不安になったが、再生ソフトを一旦終了して、他のことをちょっとやって、改めて再生ソフトを起動し、再生したところ、今度は問題なし。 これで一安心。 今日のところはここまで。 もう少しテストをして、それから、CドライブとDドライブの配分を変更してセットアップし直すのが目標だが・・・・まとまった時間が欲しい。 2003年5月27日(火) 長い道のり 新PCの付属マニュアルを読む。 夜帰宅してからのことなので、少しずつしか進まない。 1台目より2台目、2台目より3台目と、高性能・多機能になるのと引き換えに、ややこしくなっている。 同じメーカー製のノートPCを買い続けているのに、プリインストールソフトが変わっているのも気に入らない。 そういう場合、使っていたソフトの新バージョンを買って来るにしても、競合するプリインストールソフトを削除しなくてはならないから、よけいな手間がかかる。 (ライティングソフトやウイルス対策ソフトの話。) 再セットアップも必要・・・・というのは、CドライブとDドライブの配分も不満なので。 (再セットアップをすることによって、変更出来る。) しかしそれには、準備だけで何時間かかかるらしい。 「読書」はまだ続く。代替わりまで、まだ、長い道のり。 2003年5月26日(月) 3台目(3代目) 仕事帰り、大金を持って電器店へ。 昨日取り置いてもらっておいたパソコンを、買って帰った。 3台目(3代目)。発売になったばかりの夏モデルである。 本当は、今使っている2台目(2代目)を3年以上使うつもりだった。 買った時にはそのつもりだった。 だが・・・・・・・・・最初の頃から動作が不安定で、それはじわじわと悪化し、今年に入って、もう堪えられないレベルになっていた。 それでも「こういうモデルが出るまでは」と待ち、今回の夏モデルに飛びついた格好。 新しいのを買っても、すぐには使えない。 セットアップ、周辺機器の接続、必要なソフトのインストール、諸々の設定、等々・・・・。 まずは「読書」から始まる。 何本かのソフトも買ったが、少し追加投資も必要だろう。 ・・・・と、Windows付属のメモ帳で、たったこれだけの日誌をつける間に、4回の再起動を行っている、この2台目(2代目)。 移行まで、あと少し? 2003年5月25日(日) 「チルソクの夏」サントラCD 先日取り寄せ注文していた「チルソクの夏」のサントラCDが、店に入荷して、今日買って来た。 全24曲、42分余り。各シーンを思い出す曲あり、どういうシーンだったかなあと考える曲あり。 イルカの歌う主題歌「なごり雪」の韓国語バージョンが収録されているので、エンドロール部分までしっかりカバーされている。 ただ、映画の中でふんだんに使われていた、昭和52年頃の流行歌は、さすがに収録されず。 ま、そりゃそうだ。 2003年5月23日(金) フライング購入 映画館にちょっと寄ってみたら、明日先行上映が始まる「チルソクの夏」のパンフが、既に陳列してあった。 もう売っているというので、1冊購入。 金900円也は高いなと思ったが・・・・結構厚い。 それでもって、16ページに渡ってシナリオまで掲載してある! (結末も端折らずに。) やっぱり安くはないけれど、価格相応の内容だと思える。 第3展示室を展示替え。「四季折々30 チューリップ 2003」の第2期展示。 撮影地は、第1期と同じく、周南市の永源山公園。 2003年5月22日(木) 「チルソクの夏」にリンク LINKのページに1件、映画「チルソクの夏」の公式サイトを追加した。 「チルソクの夏」の関連サイトはいくつかあるが、“製作委員会”の公式サイトで、「リンクフリー」をうたい、「オフィシャルバナーを自由にお使いください。」と、バナーまで用意してある、至れり尽くせりのサイト。 たくさんリンクを貼ってもらって、たくさん宣伝して、たくさんの人に見てもらおうということだろう。 バナーは2種類用意されているが、ヒロイン達の姿が入っている方を使わせてもらった。 この「花草空館」の来館者数など知れたものだが、ささやかに応援。 2003年5月21日(水) 館長室の写真掛け替え 館長室の写真を掛け替え。 チューリップを外して、ツツジの写真。 撮影地は、小野田市の江汐公園。 第1展示室と第2展示室の写真も江汐公園のものだが、この花はデジカメでは撮っていなかった。 もしデジカメ(C−900ZOOM)で撮っても、後方はあのようにぼけることはないが。 使用カメラは、α−7。 2003年5月19日(月) 1年ぶりの新商品 ミュージアムショップに壁紙を1点追加した。1年ぶりの「新商品」になる。 1年間で四季の花の壁紙を揃えて、以後時々入れ替えるくらいの構想でいたのだが、春の花までで止まったままだった。 今回、ちょっと時間があった時に、ツツジで新作を作った。 続きも作らなくては・・・・。 2003年5月18日(日) 御田植祭は撮りにくく 下関市の住吉神社の御田植祭に行った。 何度も撮影しているので、大体要領を得ているつもりだったのだが・・・・今回はちょっと違った。 本殿祭は、奉公者と来賓の席がいつもより前に出され、テントも張ってあった。 観客は、ロープと建物のわずかな隙間に立って見ることに。 だからいつも以上に、本殿祭を見られる人数は少なかった。 御田植神事の方はといえば、神田の周囲で多少工事をしたらしく、来賓席を置く分+αほど、真新しいアスファルトの場所があった。 結果、いつも通りの場所に陣取ったつもりで、実は以前より神田に近い位置から撮影したことになったのだが、これとて好位置が減っているということでもある。 (神事用の神田は、周囲の水を張った水田が堀のような役割を果たし、観客は距離を置いて見るようになっている。) 加えて、どこの局か知らないが(カメラに局名が書いてなかった)、テレビカメラマンがひどい振る舞いをして、参った。 本殿祭の時には、ロープの中に三脚を据えて撮影するし、神田では報道関係者優先時間帯(約5分設けられている)以外にも堂々と早乙女の間近に迫り、全く迷惑千万。 畦に大型の三脚を据えるのも、良くないことだと思うのだが。 天気予報がどんどん良い方に外れて行って、予想に反して晴天下の御田植祭であったが、なかなか撮影はしにくかった。 2003年5月17日(土) もっと知りたかった「もっと知りたい“チルソクの夏”」 KRYで、「もっと知りたい“チルソクの夏” 下関・釜山ロケ地の旅」なる番組が放送された。 1週間後に(山口県と福岡県で先行して)公開される映画「チルソクの夏」のロケ地を、主演の水谷妃里とKRYのアナウンサーが訪ねて歩く、という番組なのだが ・・・・確かにそうではあったが、どちらかというと、下関と釜山の観光もののようでもあった。 映画に登場してもいない場所の紹介が結構多かった。 スクリーンに映し出される場所が、演出されていない時にはどういう場所なのか、あるいは、作品の時代と背景のこと等を、もっと知りたかった。 とはいえ、全然情報が無いよりはずっと良かったのであるが。 物語上、重要な役割を持つ、下関と釜山の親善陸上大会の事実は、作品の理解に役立つものだったと思う。 2003年5月16日(金) 「四季折々31 ツツジ 2003」 第1展示室と第2展示室を展示替え。 「四季折々31 ツツジ 2003」の第1期展示。 撮影地は、小野田市の江汐公園。 ツツジは、開館した時に展示した花で、3巡目に入ったことになる。 2003年5月15日(木) 余韻 1日過ごせば、いろいろあるわけだけれど。 昨日の「チルソクの夏」試写会の余韻で、なんだか幸せな気分。 夕方の情報番組で「チルソクの夏」が取り上げられるので、録画しておいて観賞。 佐々部監督と水谷妃里と谷川真理がスタジオで生出演して、作品について語っていた。 谷川真理(2003年の、郁子の親友・真理役)の起用理由は、「高校生の時に一所懸命陸上をやっていた少女達が40歳になった姿の中に、本物を1人入れたかった」ということだと。 番組の終盤で手抜き料理を紹介するコーナーがあり、佐々部監督が「手間をかけて欲しい」というようなコメントをしていたが、その思いは分かる気がした。 技術よりも「思い」を大切に映画を撮る人らしいから。 「チルソクの夏」・・・・何ということの無い映画のようで、心に残った映画。 作品そのものだけの力ではなく、昨日の試写会の波乱のせいもあるが。 ともかく、また、良い映画に出会った。 2003年5月14日(水) 盛りだくさんの試写会 山口県下関市を中心にロケが行われ、5月24日から山口県内で先行公開される映画「チルソクの夏」の、そのまた公開に先駆けた試写会に行った。 監督と主演女優の舞台あいさつがあった他、途中にトラブルもあって、思いがけず盛りだくさんの試写会になった。 (1)監督&主演女優舞台あいさつ 上映開始に先立ち、KRYの青木アナの司会で、佐々部清監督と主演・水谷妃里の舞台あいさつ。 佐々部監督は、「アクションもCGも無いが、『人の思い』を撮り続けた」映画だと紹介。 舞台に下関市を選んだのは、監督自身の故郷である下関は「原風景」であり、その「原風景」が消えてしまう前に(残っている内に)映像に残したかったのだと説明。 主人公とその親友達のキャスティングについては「みんな演技は下手(!?)だが、知名度に頼らず、走る、跳ぶ、投げるがしっかり出来る人を選んだ」と。 (主人公達は、陸上部員。)「ブリッジで弾丸はよけないが、ブリッジでバーは越える」などととユーモアも。 (「マトリックス」のようなCGに頼った派手なシーンは無いが、主人公が走り高跳びをする」ということ・・。) 主演の水谷妃里は、一番お気に入りのシーンは、太陽をバックに跳んでいるシーンだとか。 (走り高跳び。) 全然知らない女優だったが、声がきれいなのが印象的だった。 (2)トラブル発生 約15分で舞台あいさつが終わり、音声が流れ、館内が徐々に暗くなり、陸上競技のシーンがスクリーンに映り・・・・ちょっと変な始まり方だなと思っていたら、突然、映像も音声もストップ。 何か変だと思ったあの始まり方は、やっぱり変だったのだ。 (3)監督の緊急作品解説 司会・青木アナが袖に立ち、トラブルが発生したことを告げ、間を持たせようと作品紹介を開始。 その内に、佐々部監督が再登場して、トラブルでおかしな始まり方をし、それでは観客にも出演者にもスタッフにも失礼だからストップをかけ、待たせて申し訳ないが、やり直しの準備をさせているところだと説明。 さらに、作品解説を追加で。 特別サービスで、映画「鉄道員(ぽっぽや)」のラストシーンに関する重大な秘密の暴露も。 (人に言ってはいけない、ということなので、ここにも書くのは自粛。) (4)緊急プレゼント抽選 水谷妃里のサイン入りポストカードを、抽選で5人にプレゼント。(予定外。) 水谷妃里自身が舞台に再び上がり、抽選。 ・・・・当たらなかった。 (5)作品上映 抽選会が終わったところで、およそ25分遅れて、上映開始。上映時間、約1時間54分。 下関市を中心に、知っている風景、どこか分からない風景、いろいろ。 エンドロールが終わると、館内で拍手が起こった。 主題歌が「なごり雪」(2002年バージョン/韓国語バージョン、歌唱はイルカ)で、劇中でも出演者が口ずさんでいたことも手伝ってか、何か大林宣彦監督の映画に似た雰囲気を感じた。 違うんだけど、どこか相通じる部分。 下関と尾道は、実は結構似ている。 (6)監督&主演女優のお見送り 出口(を出たところ)で、佐々部監督と水谷妃里が帰る客を見送り。 握手にも気軽に応じていた。 あの後、回収したアンケートを早速読むのだろう。 トラブルに見舞われて、待たされたり時間が延びたりしたが、(たまたま舞台あいさつのために監督達がいたおかげで)ただ映画を見て帰っただけではない、かえって楽しいひとときを過ごせた。 去年「なごり雪」を見た後、当分他の映画は見たくないと思ったが、今は、派手な映画はしばらく見たくない気分だ。 2003年5月13日(火) 資料室にもお茶を 資料室の写真を掛け替え。 第1展示室と第2展示室に宇部市の八十八夜お茶まつりの写真を展示しているが、同じ日に、一眼レフカメラ(α−7)で撮影したものを、スキャナでスキャンして資料室に展示。 写っている人物は、茶摘み体験指導をする「お茶小町」。 お茶の葉が少し黄色いが、実際のところ、展示室のデジカメで撮った写真の方が、実物の色に近かったと思う。 こういうこと(デジカメの方が色が忠実に出ること)は珍しい。 2003年5月12日(月) ネタバレクイズ? ラジオを聴いていたら、映画にちなんだクイズを出題していた。 封切りされたばかりの「あずみ」から、「竹中直人が演じる、あずみに殺される役は?」という出題。 竹中直人が加藤清正役であることは、宣伝用のチラシにも載っているから、“加藤清正はあずみに殺される”と暴露したようなもの。 しかも、これは映画の結末に関わること。 「伊武雅刀が演じる、あずみに殺される役は?」というクイズなら、せいぜいあいさつ代わりのエピソードに関することだから、まだましだと思うのだが。 それとも、原作を読んでいれば加藤清正がどうなるのか分かっていることなのか?(原作は読んでいないので、分からない。) ラジオを聴いてそんなことを思ったのは偶然で、本日、「あずみ」の記事をUP。 2003年5月11日(日) 館長室にもチューリップ 館長室の写真を掛け替え。 ここも、チューリップに。 撮影地は、やはり周南市の永源山公園。 第3展示室の4枚目の写真の、奥の方に見える色の花を主役にしたのがこの写真。 使用カメラはα−7で、プリントをスキャナでスキャンして使用。 2003年5月 9日(金) チューリップ 第3展示室を展示替え。 こいのぼりの写真を外し、「四季折々30 チューリップ 2003」の第1期展示。 撮影地は、周南市の永源山公園。 撮影時はまだ「新南陽市」の永源山公園だったが、現在は「周南市」の永源山公園になっている。 2003年5月 7日(水) 連休を外して 連休が明けて、昨日も今日も雨。時々、結構大降り。 ゴールデンウィークの前に雨天が続き、ゴールデンウィークが終わると、待っていたかのようにまた雨降り続き。 連休中に降らなかっただけ良かったか。 学芸員室の写真を掛け替えた。 また、昨年11月に行った、沖縄の海の写真。 光線状態が良くなくて、色がいまいちだったので、レタッチで青を強めている。 使用カメラは、ニコン28Ti。 2003年5月 6日(火) 展示も初夏に 第1展示室と第2展示室を展示替え。 「四季折々28 桜 2003」を終了して、「八十八夜 2003」に。 春から初夏に、模様替えだ。 撮影は、去る2日、「第14回宇部市八十八夜お茶まつり」にて。 使用カメラはいつも通り、C−900ZOOMだが、今回は、レタッチはほとんど必要なかった。 2003年5月 5日(月) 晴天のままの連休 連休最終日。 ずっと晴れたままの連休というのも珍しいが、今日は取り立てて出かけず、車を洗って、ワックスがけもして、窓には撥水剤を塗布した。 明日には雨が降って、早速汚れてしまうようであるが。 2003年5月 4日(日) 「今年は全然駄目じゃ」 豊浦郡豊田町の長正司公園は、大きな藤棚の名所。 少し遅いくらいかもしれないが、と思いつつ、行ってみた。 坂と階段を上って長正司公園に着くと、目の前に大きな藤棚が・・あるにはあるのだが、花が・・・・?? 見物に来る人は結構多いのだが、異口同音に「今年は全然駄目じゃ」と言っていた。 そう、早い遅いの問題ではなく、房が短く、少なく、貧相なのだ。 そこら辺の民家の藤棚の方が、よほど立派だった。今年がたまたま良くなかったのか、樹が衰えたのか? 2003年5月 3日(土) 例えて言えば、マラソンのつもりがトラック競技だった、ようなもの 今日も快晴。下関市の海峡まつりに行った。 最初に、あるかぽーとの主会場の本部で、源平船合戦の海上パレードについて確認した。 例年通りではないような情報を入手していたので、気になっていたのだが、事実、大変更だった。 いつもの長府沖で折り返すパレードではなく、あるかぽーと前を回るだけだというのだから! そのまま、(先帝祭は放棄して)あるかぽーとの岸壁に移動し、最前列を確保した。 だが、あるかぽーとの岸壁には鎖が張られていて、観客はそこからさらに3メートル近く下がった位置から見るようになっていた。 もちろん、警備のスタッフが立っている。(気を利かせて座るスタッフもいたが、気の利かないスタッフもいる。) 海面が岸壁より低いのは当たり前のこと。 さらに、船は岸壁に極近いところを通ってくれるものだから・・・・撮れない!! 船上で手を振る、源平の武者達に扮した人をアップで撮るしか出来ない! 船団が往く光景を撮れない! “船合戦”を撮影する醍醐味が全然無い! 本当は、主会場ではない場所で、長府沖に向かう船団、長府沖から引き返してくる船団を撮りたいのである。 海上を列為して進む、源平の船団、これこそ「源平船合戦」だと思うのだ。 主会場前の海でグルグル2、3周するだけでは、全然面白くない。 マラソンを見に行ったつもりが、トラック競技を見せられたような感じだ。 さて、あるかぽーとでその後行われた、源平弓合戦も見たのだが・・関係者(?)らしき老人が、カメラを持って、射手が立つステージのかぶりつきでうろうろ・・・・。 ステージ下にしゃがんで、撮影時だけ機敏に立ち、素早く撮ったらすぐまたしゃがむ、ということでもすればまだしも、観客がいることを全然意に介してない振る舞い。 これまた、撮れない! 1日、快晴の海辺で過ごして、それはそれで心地よい休日だった。 けれど、カメラマンとしては不満たらたらな日だった。 2003年5月 2日(金) 八十八夜 快晴。宇部市の小野地区の茶園に行った。 「第14回宇部市八十八夜お茶まつり」である。 前にいつ行ったのか覚えていないが、茶摘み体験用の区画(地元の中学生が茶摘みをする場所でもある)が全然違う位置になっていた。 車両の入れ方は、あんなだっただろうか? 少々写真を撮りにくくもあり、かえって良くなっていることもあり。 まあ、それはいい。 快晴の茶園に、程良く風が吹き、とても心地の良い場所だった。 写真のことをさておいても、ただそれだけで気持ちの良い1日だった。 茶園から見える山の向こうに、阿知須町きらら浜のきらら元気ドームの上の部分がのぞいていたのが、ちょっとした発見。 館長室には、レンゲの写真を掛けた。撮影地は熊毛郡田布施町で、使用カメラはα−707si。 2003年5月 1日(木) 端午の節句企画、のようなもの 第3展示室を展示替え。 「四季折々」はちょっとお休みして、こいのぼりの写真。 端午の節句企画、のようなもの。 こいのぼりは、風が適度に吹いていないと、だらりと垂れ下がって、“こいのぼりの干物”状態になってしまう。 風を待ってシャッターを切ったが、吹けば吹いたで、タイミングが悪いと見栄えがしない。 動くものといっても、どこかに行ってしまうものではないが、案外撮りにくいもの。 撮影地は、山口市の仁保川と、周南市の永源山公園と、小野田市の江汐公園。 | |