館長日誌 2003年6月
今月の館長日誌に戻る


2003年6月30日(月)  あじさい・第2期

 第3展示室を展示替え。 「四季折々34 あじさい 2003」の第2期展示を開始。 撮影地は、第1期と同じく、光市あじさい苑。
 色の調整は、あまりしていない。ほとんど、元画像を小さくして額縁をつけただけ。


2003年6月29日(日)  梅雨の晴れ間

 随分雨が降り続いたが、今日は曇りのち晴れ。午前中、久しぶりに車を洗った。 猛烈に汚れていたが、これですっきり。すぐにまた汚れるのだろうけれど。
 午後は大手電器店に行って、NTTのフレッツADSLを申し込んだ。 提供エリアであることを確認して、コースを選んで、条件を決めて(モデム等)、申込書を1枚書くだけ・・・・と、ささっと済む予定だったのだが・・・・そうはいかなかった。 相手は、電器店の店員ではなく、NTT西日本の職員らしかったのだが、間違いなく「新米」。 度々、携帯電話を取り出してはどこかに助けを求める状態。 申込書の控えを受け取って店を出るまで、30分以上かかった。 やれやれ。要領を得なかったが、後日確認の電話がかかるのは間違いないようで・・なんとかなるだろう。 無事開通すれば、それでいい。
 帰宅して、新PCでスキャナを使えるようにすることにした。 ドライバソフトを雑誌付録のCD−ROMに求めたが・・・・型が少し古かったか、無かった。 仕方ないので、本体付属のCD−ROM(Windows 2000には対応している。)を使用。 段取りが悪くて、ちょっとばかり手間取ったが、作業を終えて、1枚写真をスキャン。無事成功。 これで良かったのか悪かったのか、とりあえず使える。
 スキャナを使えるようにしたことで、2号機で出来て3号機で出来ないことは、ほぼ無くなった。 あと、Photoshop Elementsをインストールしていないが、手持ちのバージョンを使うか、Windows XP対応の新バージョン(2.0)を買ってくるか、思案中。 当面、花子フォトレタッチ3で間に合うので、これは後回し。 ということで、1ヶ月かかって、完全移行。
 そして来月には、インターネット環境がブロードバンド化する・・・・・・・筈。


2003年6月27日(金)  「御田植祭 2003」

 第1展示室と第2展示室を展示替え。 花菖蒲の展示は終了し、「御田植祭 2003」の開始。 3年連続になるが、下関市の住吉神社の御田植祭の模様を撮影したもの。
 撮影したのは40日くらい前のこと。 季節のものとしては遅い展示かもしれないが、これから御田植祭が行われるところもあるから、まだ時季外れとまではいかないだろう。


2003年6月26日(木)  あと少しの延長で

 映画「チルソクの夏」の上映館。少しずつ減っているが、残った館の上映期間はさらに延長が決まっているようだ。 下関で7月18日まで、小倉で7月11日まで、それぞれ予定されているのは変わらず、宇部と山口と防府でも7月4日まで続映されるらしい。 7月4日は、七夕=チルソクの3日前。 あと少し、あと1週間延長されれば、チルソクの日に上映されている映画館が増え、チルソクの日に見られる人が増える。
 あと少し!


2003年6月25日(水)  三四郎9/R.3

 最近買ったもの。三四郎9/R.3。 普通は店頭で商品を確認して買うのだが、ジャストシステム社(のJust My Shop)直販限定品で、オンライン注文し、3日ほどで届いた。
 新PCにはExcelがプリインストールされているから、表計算ソフトはこれで事足りるのだが、三四郎で作ったファイルがあるので、あえて2本目の表計算ソフトを導入。 (R.3はWin XP対応版。) 価格が3,000円+消費税と、かつて店頭で販売されていた頃に比べるとずっと安いので、割と気軽に買える。
 さて、この三四郎9/R.3、パッケージが非常にコンパクト。 DVDの映像ソフトに使われているトールサイズジャケットと同じケースが使われている。 本体CD−ROMの他に、付属の取扱説明書といえば、インストールの仕方を簡単に記述した紙切れだけ。 (他に、ユーザー登録用葉書。) PCソフト付属の説明書は、たいていまともに見ることは無いので(市販の解説書があればその方が分かりやすい)、割り切ってしまえばこれで十分。 むしろ、空気の方がたくさん入っている箱がたまらないので、助かる。
 他のソフトも、見習って欲しいパッケージだ。
 直販限定では、既存ユーザー以外にはほとんど売れそうにないけれど。


2003年6月24日(火)  そろって首を

 資料室の写真を掛け替え。 下関市の東行庵に行った時に撮影した写真。 といっても、花菖蒲ではなく、花菖蒲も植えられている池にいた、カモの写真。 5羽が、そろって水の中に首を突っ込んで、無心に何かを食べている(?)姿が面白かったので、シャッターを切った。
 使用カメラは、α−707si。
 写真とは関係ないが、今日6月24日は、歌人(うたびと)・村下孝蔵の命日。


2003年6月22日(日)  2周年記念壁紙・最終作

 ミュージアムショップに置いている、2周年記念壁紙の第3弾を“販売”終了とし、第4弾を“発売”。 第2弾が「続きららスナップ」の前編、第3弾が「続きららスナップ」の中編の、それぞれ総集編的なものだが、 第4弾は同じく「続きららスナップ」の後編(「22伝説は続く」〜「29第二幕へ」)から選んだ写真で構成した。
 2周年記念壁紙は、これで最後。


2003年6月21日(土)  江汐公園あじさい園

 晴れはしないが、雨も降らない空模様で、あじさいの撮影に向いた日。 小野田市江汐公園へ行った。 ここのあじさい園は、株数では光市あじさい苑に負けるが、品種が豊富だ。
 雨が続いたし、台風も来たくらいだったので、痛んだ花が多かったが、まあまだ見頃だった。
 札に書いてあった名前を忘れてしまったが、真っ白い花をつける品種がある。 他の品種より群を抜いて香りが強い。 その香りは、とても甘い香り。 写真には、香りは写らないのだけど。


2003年6月20日(金)  あじさいの展示開始

 第3展示室を展示替え。 「四季折々」シリーズの34回目で、「あじさい 2003」の第1期展示。 撮影地は、光市のあじさい苑。
 花菖蒲同様、元画像の花の色は、2号機のディスプレイでは色が冴えなかっけれど、3号機のディスプレイではそのままでも結構きれいに見える。 それでも一部は、少しレタッチした。 いい方向に色を調整したつもりだが、どうだろう?


2003年6月19日(木)  台風6号

 台風6号が接近して、朝から風と雨が強かった。 だが、進路が北寄りにそれて、陸上に上がらないまま、日本海に進んで行った。 いつの間にか雨が上がって、路面は乾き、風が少々強いだけになっていた。 これなら、大した被害はないだろう。
 館長室に、花菖蒲の写真掛けた。 撮影地は厚狭郡山陽町の物見山公園で、使用カメラはミノルタαー707si。
 スキャナを3号機(新PC)で使えるようにしていないので、2号機にスキャナをつないでプリントをスキャンし、加工は3号機で花子フォトレタッチ3を使って完成させた。


2003年6月18日(水)  ネタばれ記事

 来月7日に下関市で催される、映画「チルソクの夏」の七夕上映会の記事が、山口新聞に載っていた。 2003年7月7日の下関・・・・それはつまり、映画の冒頭と最後の、正にその日、その場所。 (会場は陸上競技場ではないけど。) 洒落た趣向だ。 平日だが、募集人数1000人は、結構狭き門かもしれない。
 ところで、その記事。あろうことか、映画のラストシーンのことを書いていた。 見た人は誰もがそう思うであろうけれど、ああもはっきり書いてしまうとは!
 今日、学芸員室映画掛に、「チルソクの夏」の記事をUPした。 こちらは、ラストシーンは書いてないし、途中も一部、文字と背景を同色にして、あえて読もうとしなければ読めないようにしてある。


2003年6月17日(火)  両対応HDD内蔵DVDレコーダー

 東芝が、DVD−RAMとDVD−RWの両方に対応するHDD内蔵DVDレコーダーを発表した。
 今HDD内蔵DVDレコーダーを買うなら、DVD−RAM対応にするか、DVD−RW対応にするか、迷うところだろう。 買った方が、かつてのベータ方式ビデオのようなことになったら・・という心配も。 両対応なら、何の憂いも無いというわけだ。
 もっとも、実際に使う時には、どっちかの規格に絞って使うとは思うけど。 3月に買ったHDD内蔵DVDレコーダーは、DVD−RAM対応機だ。 カートリッジ入りディスクが一応の決め手。
 もしもDVD−RAMが非主流派になったら?・・・・これから増えるであろうDVD−RAMライブラリーは・・どうにかなるだろう。 それよりも、次世代規格DVDがどうなるかの方に興味がある。 次世代機で、再生だけでも互換性を持ってくれれば、何も問題はない。


2003年6月16日(月)  新PC1週間

 新PCに移行して1週間。とりあえず、快調。
 細かいことを言えば、少々「?」はある。 “たかが”メモ帳の起動が遅いのに代表されるような、動作の意外な遅さが見られたり、Windows XP特有の癖(「機能」と言うべきなのかもしれないが、邪魔なので「癖」)があったり。 又、ソフトウェアの問題だろうが、常時接続環境を前提にしているような点が目についたり。 バラ色のPCライフとはいかない。
 それでも。それでもだ。 起動が必ず一発で決まったり、再起動も一発で決まったり、使用中にフリーズすることがなかったり、電源を切る時にも必ず正常に終了したり。 本来当たり前である筈のことを、久しぶりに享受出来るだけでも、極楽だ。 ・・・・・・・・2号機がそれだけ悲惨だったということである。


2003年6月15日(日)  アジサイの撮影

 土日の間に1日だけでも雨が降らなければいいと思っていたが、天気予報では日曜日が降らない日。 でも、中途半端に当たって、中途半端に外れた。程度の違いはあるが、2日とも雨が降った。 それでも、今日は曇り基調なので、光市のあじさい苑へ。
 先週よりも開花が進んで、大体読み通り。 来週も見頃だろうが、早い花が痛み始めるので、今日の方がいいだろう。 空は雨雲が覆っていて、アジサイの撮影にはちょうどよいくらいといえばそうなのだが、小雨も降ってきて、やり過ごしながらの撮影になった。
 この、光市あじさい苑の管理棟に置いてあったチラシの中に、「きらら博記念 第36回 山口県スポーツ・レクリエーション フェスティバル in 阿知須」なるチラシをみつけた。 そのチラシ、よく見ると、「期日 平成13年8月18日・19日」とあり・・・・2年前だ! 他にも、これほど古くはないが、終了した催しのチラシが置いてあった。 大丈夫か?光市!?
 ミュージアムショップに、開館2周年記念壁紙の第3弾を置いた。(第2弾は今日で“販売”終了。) 「続きららスナップ」の内、「13 リレー in 長門」から「21 リレー in 萩」までの中から選んだ16枚の写真を並べて作ったもので、「続きららスナップ」の“中編”の総集編的なもの。


2003年6月13日(金)  スーパーエクセレントシャインビュー液晶ディスプレイで見る画像

 第1展示室と第2展示室を展示替え。 ツツジを外して、「四季折々33 花菖蒲 2003」を展示開始。 撮影地は、厚狭郡山陽町の物見山公園と、下関市の東行庵。つまり、先週土曜日の成果。
 今回の展示写真が、新PCで加工した初めての写真になる。 ソフトは、旧PCで使用していた花子フォトレタッチ2から、花子フォトレタッチ3に変わって、画面と操作方法の違いに若干戸惑ったが、「2」でやっていたことは全部「3」でも出来たので一安心。 (額を同じようにつけられなかったら困ると思っていたが、手順の違いだけで、問題なかった。) むしろ、「2」には無くて、あればいいのにと思っていた機能が「3」にはあったので、役に立った。
 新PCで画像を扱うのに、最も大きな差は、ディスプレイ。 解像度が上がって同じ大きさの写真が小さく見えるというのもあるが、もっと大きいのは、画質の違い。 スーパーエクセレントシャインビュー液晶ディスプレーで見ると、色が鮮やかなのだ。
 経験的に、花菖蒲は色が出にくかった。 例えば、旧PCのディスプレイでは紫の花は青い花に見えて(デジカメの液晶モニターもしかり)、いつもレタッチに手間取っていた。 手間取っても、結局色がちゃんと出せなかった、 しかし、スーパーエクセレントシャインビュー液晶ディスプレイでは、ほとんどレタッチなしで使えるのである。
 本当は、「レタッチなしで使える」と言い切って良い筈はない。 来館者のPCのディスプレイによって、発色は異なる。 このPCで紫色に見える花が、真っ青に見える人もいるかもしれない。 逆に、従来紫色に近づけようと試行錯誤の結果を公開したものが、どぎつい色に見えていた人もいるかもしれない。 あくまでの、自分の環境では、色が鮮やかに見えるようになったという話。
 同じ理由で、他のサイトで見る写真が、つい先日までよりも、鮮やかな色をしている。


2003年6月12日(木)  チルソクの日まで

 映画「チルソクの夏」の上映期間が、延長決定らしい。 福岡県では2週間で終了した館も一部あるらしいが、山口県内では20日まで続く館が複数、“お膝元”下関スカラ座は7月18日までの延長が決まったという。 7月18日までということは、下関市ではチルソク=七夕の日にも上映されることになる。
 下関スカラ座では、「タイタニック」や「千と千尋の神隠し」を上回る観客動員を続けているという。 チルソクの日は平日(月曜日)だが、その日に見たい人は少なくないだろう。
 シネコン館は、客足が維持出来れば、上映回数が減っても続映は期待出来る。 どこまで行くか?


2003年6月11日(水)  平成17年の大河ドラマ

 NHKの、平成17年の大河ドラマが、「義経」と発表された。 同じこの日放送された、歴史番組「その時歴史が動いた」のテーマは壇ノ浦の合戦で、主に取り上げられた人物は源義経。 タイミングを合わせたのだろう。
 それはそれとして、今放送中の「武蔵」では、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地・巌流島を抱える下関市が熱くなっているわけだが、 源義経が主人公の大河ドラマとなると、当然、壇ノ浦の合戦が山場の一つになるから、また下関市が熱くなるのだろう。 「また」というより、熱くなったままか?
 学芸員室の写真を掛け替え。 昨年行った沖縄の、北谷町の海岸で撮影した写真。 使用カメラは、ニコン28Ti。


2003年6月10日(火)  開館2周年記念壁紙について

 ミュージアムショップに置いている、開館2周年記念の期間限定“商品”の壁紙。 第1弾は、既に期間終了としたが、昨年6月から今年5月までの「四季折々」シリーズから16枚を選んで並べた、総集編的なもの。 そして、現在“販売中”の第2弾は、「続きららスナップ」の内、「1オープニング」から「12月の海」までの中から、やはり16枚を選んで並べた総集編的なもの。
 あと2点を予定しているが、それも各16枚の既展示写真を並べて構成するものになる。 開館1周年記念の時より、少々芸が無い嫌いはあるが、PCの移行と平行して作ったもので・・・・・・いやいや、使う写真の選定には時間をかけている。一応。


2003年6月 9日(月)  降らない梅雨入り

 今日、「梅雨入り」したらしい。 時間の問題とは思いつつ、今日の天気自体はそうは思えなかったが、ニュースを見ていたらそう言っていた。 向こう1週間の天気予報は、雨予報続き。
 次の週末、土日のどちらか1日だけでも雨が降らないとありがたいのだが。 あじさいの撮影をしたい頃だし。


2003年6月 8日(日)  鑑賞、撮影、移行

 大忙しの1日を過ごした。
 まず朝から映画館へ。「チルソクの夏」、3回目の鑑賞。 もうストーリーは分かっているのだが、小さいところの発見はまだある。 それに、物語を追うのにエネルギーを使わない分、登場人物の感情に集中出来る。 すると、前よりさらに感動出来る! 良い映画は、見るほどに深くなって行く。
 シネコン館で、小さめのスクリーンが割り当てられていたが、観客は40人くらい入っていただろうか。 下は幼児、上は多分70代。客層に偏りが無い。 そして、エンドロール中に席を立ったのは、老人1人だけ。 後の観客は、館内が明るくなってもすぐには立とうとしなかった。 この映画は、見ていない人の評価はともかく、見た人の満足度は高いだろうと確信。
 午後には、光市の冠山総合公園とあじさい苑をはしご。 冠山総合公園は、花菖蒲が目的。 日本庭園(かなり大味だが)を流れる川に花菖蒲が植えられている(植えてある鉢が据えてある箇所も・・)趣向は面白い。 ただ、花がまばらだった。見頃には違いないと思うが、広さに比べて、株数が足りない。今後に期待。
 あじさい苑は、一部開花は進んでいるが、見頃は来週から再来週くらいだろう。
 帰宅すると、もう今日は何が何でもPCを移行しようと、作業開始。 いろいろ手間取ったが、最後にFFFTPの最新バージョンをダウンロードしてインストール、設定、そしてテスト。 テストといっても、本物の「花草空館」の更新を実行。 ミュージアムショップに、開館2周年記念壁紙の第2弾をアップロードして、正常であることを確認した。
 これで、晴れて新PCに移行である。 この日誌も、今、初めて新PCで書いている。 書き上げたら、開館2周年記念壁紙第1弾の削除(期間限定なので)と併せて再度更新し、今日の作業はおしまい。
 まだ完全移行出来ない事情があるので、いくつかの作業では2号機を使わざるを得ないが、3号機(新PC)本格稼働開始!


2003年6月 7日(土)  花菖蒲撮影

 今日は、花菖蒲の撮影をしたかった日。 空模様は、よく晴れた。もう少し雲が出てるくらいがちょうど良いのだが、雨よりはまし。 いざ撮影へ・・・・と行きたかったのだが、あろうことか、車に、数十羽分の鳥の爆撃の跡!!! 夢であって欲しいような惨状に、緊急洗車が必要になり、そういえば来週には梅雨入りだなと思い、ワックスがけまでして、遅い出発になった。
 予定より行き先が少なくなったが、厚狭郡山陽町の物見山公園と、下関市の東行庵で撮影した。 両方、見頃だろう。つぼみも多いので、まだしばらくは楽しめそうだが、この先は終わった花が増える。 今日でも、元気のない花が目立った。ずっと晴天だったせいだろうか。 そして全体的に、成長がいまひとつだった。
 シーモール下関に寄って、下関スカラ座の前を通ってみたら、大行列があった。 「チルソクの夏」の入場待ちの列だ。 客層は偏らず、老若男女揃っているようだった。 地元(ロケ地)では、間違いなく大ヒット中。


2003年6月 6日(金)  「四季折々32 藤 2003」

 第3展示室を展示替え。 「四季折々」の第32弾で、藤の写真。 撮影地は周南市の永源山公園。 例によって(?)、紫色がちゃんと出ないのが歯がゆい点。
 今日は、新PCの準備が、少し進んだ。 メールソフトとセキュリティ関係のソフトをインストール(後者は、プリインストールソフトを削除!して入れ替え)、インターネット接続が出来るようにして、 この「花草空館」を表示させてみたら・・画面の表示サイズが違う(大きい)影響は予想通り。 予想外だったのは、一部、1行で表示される筈のところが2行になっていたこと。 IE5.5とIE6の違いのせいだろう。2点合わせて、改善が必要だ。 ちょっと手間がかかる。
 あとは、新PCで更新作業が出来るようにすれば、移行出来る。 あと少し。(多分。)


2003年6月 5日(木)  あと、足りないのは時間

 新PCの準備が、進まない。 盲点だったメールソフトは、確保した。 他にも問題はあるが、後回しでもいい。 メールソフトをインストールして、ウイルス対策ソフトとファイアウォールソフトは、プリインストール済みのものを削除して、使いたいものをインストールして、 それからインターネット接続の設定をして・・・・と、あと何をどういう順番で進めるか、計画は立っている。
 あと、足りないのは、時間。
 今日もまた、起動中にフリーズして再起動したPCで、この日誌を綴っている。
 OSのバージョンが変わると、古いソフト(と周辺機器)がそのまま使えるとは限らないことと、使いたいソフトに限ってプリインストールされていない、 そして、どうでもいいソフトがプリンストールされていることも、大きな支障。 特に、OSのバージョンとソフトや周辺機器の適合を何も心配しなくていいのなら、とっくに移行は完了している筈だ。


2003年6月 4日(水)  館長室の写真掛け替え

 館長室の写真を掛け替え。 ツツジの2枚目。 撮影地は、周南市の永源山公園。 使用カメラは、ミノルタα−7。
 そろそろ花菖蒲が見頃になっているようで、撮りに行きたいところだが、週末の天気は怪しそう。 曇天くらいの方が良い雰囲気の花ではあるが、雨は困る。


2003年6月 3日(火)  快調らしい

 映画「チルソクの夏」が快調らしい。 舞台になった下関市の下関スカラ座(映画の中にも登場!)では、満席続きだという。 上映期間の延長の可能性も出て来た。 今度の週末には「マトリックス リローデッド」が封切られるので、影響が気になるが。 (シネコンではスクリーンを複数とられてしまう。)
 「黄泉がえり」ほどの“大化け”ロングランにならなくても、チルソク=七夕まで続くといいなと思うのは、あの映画を気に入った人が誰でも思うことだろう。


2003年6月 2日(月)  資料室の写真掛け替え

 資料室の写真を掛け替え。 5月3日に、下関市の海峡まつりで撮影した、源平船合戦の模様。 手前の左へ進んでいるのが源氏の船で、後方で向こうに向かっているが平家の船。 使用カメラは、ミノルタα−7。
 新PCは、今日はラベルマイティ3をインストール。 サンプルファイルをCD−ROMから利用するのではなくハードディスクから利用出来るように設定変更したら、 サンプルファイルのコピーに、本体プログラムのインストールよりずっと長く時間がかかった。


2003年6月 1日(日)  開館2周年

 今日は、当「花草空館」の開館記念日。開館2周年だ。
 この1年間の来館者数は6300に少し届かないくらい。 1年目より1割くらい少ないが、まあ、そんなものだろう。 これからもマイペースでやっていくだけ。
 いつも来館してくださる皆さんに感謝して、開館2周年記念の壁紙を、期間限定でミュージアムショップに用意した。 全部で4種類の予定。
 今日は新PCにプリンタを接続した。 このプリンタは、今使っているものをそのまま続投させるもの。 CD−Rダイレクトプリントも縁なし印刷も出来ないが、特に不具合は無いので。 プリンタドライバは、雑誌付録のCD−ROMからWindows XP対応のものをインストールした。
 日曜日だが、用事があったので、今日も作業はちょっとしか進まない。 よって、移行もまだ。 メールソフト・・・・・・・・・・。



今月の館長日誌に戻る