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館長日誌 2003年9月 2003年9月30日(火) 「小郡駅」最後の日 JR小郡駅が、明日、新山口駅に改名する。 だから、今日は小郡駅最後の日。テレビのローカルニュースは、小郡駅の歴史を特集していた。 開業以来、103年になるらしい。 今回の改名は、新幹線のぞみ号停車を実現させるために以前からJR側が出していた、いわば交換条件(“「小郡」では全国的知名度が無い”から、全国的に通用する名称に変更すること)を、地元・小郡町がのんだことによるもの。 実際にのぞみ号が明日から「新山口駅」に停車するようになるのだが、実のところ、ひかり号を減便してのぞみ号を増便することに伴うことに過ぎなくも思える。 SLやまぐち号の始発/終着駅として見る時、しっくり来ない。 長年使われて来た「小郡駅」を蒸気機関車が発着するのはよくなじむが、「新山口駅」を蒸気機関車が発着すると言っても、木に竹を接いだような違和感を覚える。 地元では今日も改名反対集会が開かれたようだが、もう止まらない。 明日から、「新山口駅」である。 2003年9月29日(月) 地元で見るとおかしい 27日に放送されたテレビ朝日系の2時間ドラマ(土曜ワイド劇場)は、山口県が舞台。その時間は別の番組を見ていたが、録画しておいて、今日見てみた。 主人公の鉄道捜査官が、山口市に出張した帰りに偶然事件に遭遇し・・・・という内容で、山口市と阿東町と、島根県の津和野町がロケ地になっていた。 (空港のシーンで、宇部市も。) この手の地方ロケドラマにはつきものだが、土地勘があると、見ていておかしくなることがある。 今回も、 ・「地福駅の近くの」店(樹里庵)は、地福より2駅離れた三谷駅の近くの店 ・堂々と「湯田温泉」とテロップが出ていた場所は、一の坂川 ・所轄警察署として登場した「阿東北警察署」は架空 という具合に。(見落としもあるかもしれない。) 「阿東北警察署」は、表に「ふくまる君」が置いてあって、室内には阿東町の観光ポスターがこれでもかというくらい貼ってあったから、阿東町のどこかの建物(阿東警察署?)が使われたのかもしれない。 ところで、このドラマ、実は見覚えがある。 もちろん初めて見るドラマであるが、内容は知っている。 間違いなく、何年か前に、別の配役で、やはり2時間ドラマで放送されたものと同じだ。 2時間ドラマにも、リメイクがあるらしい。 ちなみに、今回のドラマの題名は、「鉄道捜査官・津和野トンネル殺人!山口線貴婦人号汽笛のトリック・・・・鉄壁のアリバイ、真犯人はSLに乗っていた」・・・・・・長い! (前に放送された時にはどんな題名だったか覚えていないが。) 新聞の番組欄にあらすじを綴るより、出演者の名前をもっと多く載せて欲しいと思う。 2時間ドラマの嫌いなところは、題名がやたら長いこと。 印象に残るドラマであっても、題名が記憶に残らないのである。 2003年9月28日(日) 今日はおとなしく 今日も晴天。だが、今日はおとなしく家で過ごした。 家にいても、いろいろやることはあるし。 昨日は調子よく動き回ったが、足の打撲の痛みが残っているのがはっきり感じられたこともある。 コスモスが撮り頃になるまでには完治したいが。 2003年9月27日(土) 蕎麦と彼岸花とコスモス 晴天。撮影日和。ドライブ日和でもある。今日は、少し車を走らせた。 まず、楠町万倉宮尾地区の蕎麦畑。白い花が一面に咲いている風景・・・・を期待して行ったのだが、あまり良くなかった。 何でも、今年は昨年の半分くらいの作付け面積で、その上天候の影響でよく咲かなかったのだとか。 どちらかというと、彼岸花がきれいに咲いているくらいだった。 万倉を後にして、北へ。目的地は美祢市の道の駅おふく。 今日明日がコスモス祭りの日なので、もう咲いているのかと期待して行ったのだが、これまた期待外れ。 ちらほら咲いている程度で、まだまだこれからだ。 コスモス祭りも、張り出してある日程の「27日」の部分に紙を貼って隠してあり、明日のための準備をしていた。 1週間か2週間、先延ばしした方が賢明だろうと思える状態だった。 結局、撮影自体は低調だったが、空模様が良かったので、車を走らせていて気持ちよかった。 足も、まだ完治まで時間がかかりそうだが、今日は割と調子が良かった。 2003年9月26日(金) 原監督「辞任」 読売ジャイアンツの原監督が、辞任。 このところ情報がごたごたしていたが、正式に「辞任」が発表された。 今季は成績不振とはいっても、1年目だった昨年は日本一になっているんだし、その翌年の2年目が振るわないからといっても・・・・。 もし去年低迷していても、1年で辞めることはないと思うし、今年優勝していれば、結局2箇年間の成績が同じでも、当然の如く3年目があっただろう。 単に順番の問題だ。 ダイエーの王監督のコメント「潔すぎる」に、同感である。 2003年9月25日(木) 一段落、一安心 歯科に行った。前回型を取った歯の被せ物を取り付けて、今日の診療は終わり。 また行くことにはなっているが、一段落。久しぶりに、普通に物を噛めるようになった。 実は、昨夜の夕食の最中に、仮の詰め物が外れてしまっていたので、ギリギリいいタイミングだった。 ついでに言えば。外れた仮の詰め物は、知らぬ間に飲み込んでしまったようなのだが、歯科で訊いてみたら、飲み込んでも害は無いという答えだったので、一安心。 2003年9月24日(水) 「夜空の花 2003」 第1展示室と第2展示室を展示替え。 一昨年は「きららスナップ」が、昨年は「続きららスナップ」が、ロングラン展示(シリーズ)になったが、今年の「きららサマーカーニバル」は約40日でおしまい。 代わって、「夜空の花 2003」を展示開始。 撮影日は、8月1日。 萩市の、日本海大花火大会で撮影したものから10枚を選んで構成した。 いずれもデジカメ(C−900ZOOM)で撮影したものだが、この時、三脚には一眼レフカメラを据えていたので、デジカメは手持ち撮影! 一応、三脚にのっかるようにして出来るだけカメラを固定するよう努力したが、展示している大きさより大きくして見せられるカットは、ほんの一握りである。 当然といえば当然。 2003年9月23日(火) 光線 秋分の日で、休日。 久しぶりにカメラを持って、ヒガンバナを撮りに行った・・・・・・のだが、今ひとつだった。 他に、面白い被写体をみつけたが、如何せん、光線状態が良くない。 移動する道すがらは晴天だったのに、撮影しようとした場所では、空を雲が覆っていた。 結局、27枚撮りフィルム1本撮りきれなかった。 夏は、雨に祟られて、ろくに撮れないまま終わった。 秋は・・・・幸先悪し。 2003年9月22日(月) 安全 or 危険 車を走らせていたら、向こうから、パトカーに先導された車の一団が走って来た。 一団の中には軽トラックが数台あり、それぞれ、「交通安全」の幟を高々と立てていた。 交通安全を訴えるパレードだ。 時に、まだ台風15号の影響があるのか、風が強く、幟は激しくはためいていた。 あの「交通安全」幟が、もし強風で飛ばされでもしたら、交通事故を誘発しかねない。 交通安全のパレードが、かえって危険な行進に見えた。 今日は第3展示室を展示替え。 ひまわりの展示を終了し、「四季折々38 ホテイアオイ 2003」。 撮影地は光市の冠山総合公園。 池の中の花まで距離があり、クローズアップは撮れなかった。 2003年9月21日(日) 迫力無き日射し 台風15号の影響で風が多少強かったが、晴天。 外に出て日に当たれば、一応暑い。けれど、もう夏の太陽ではない。 夕方になって日が陰れば、もう寒いくらいだ。 台風が2個続けて遠くを通り過ぎて行ったが、暑気は吹き飛ばされたよう。 段々、秋になって行く。 2003年9月20日(土) 今年も1000円につき 足の打撲から1週間。まだ調子はよろしくない。こんな時は、座ってままでOKの娯楽を。ということで、映画を見に行った。 作品は、今日封切りになったばかりの「釣りバカ日誌14」。一昨年は山口県ロケなので、初めて映画館で見て、昨年は特別料金1000円だったので、また映画館で見た。 今年も1000円だったら見に行こうと思っていたところ、しっかり引き続き1000円!だから、映画館に足を運んだ。 内容は、まあ、期待通り。スーさんが全く釣りをしなかったのが引っかかったが、約2時間笑って、映画館を後にした。 ところで今回はただ「1000円」だったのではなく、先着プレゼントで、何故か丸美屋のふりかけが付いていた。 ゲスト出演者の三宅裕司が丸美屋のCMタレントであるからなんだろうが、変わった入場者プレゼントだ。 2003年9月19日(金) 3割 歯の被せ物が取れた。予定外で、歯科に行った。 6日前には、足の打撲で整形外科に行ったばかり。 ちょっと、立て続けだ。 足も痛ければ、歯も痛いが、医療費の本人負担が3割になっているのも、痛い。 2003年9月18日(木) 道頓堀ダイブ、死のダイブ 阪神タイガースのリーグ優勝決定の後、ものすごい人数が道頓堀川に飛び込んでいるが、昨夜、とうとう死者が出たらしい。 ただ、喜びのあまり飛び込んで死んだのではなく、戎橋の欄干から身を乗り出していたところを、後ろから押されて転落、溺れたという。 押さえきれない喜びにはしゃいでいるタイガースファンと、ただ単にきっかけを得て暴れ回っているだけの人と、どっちが多いのだろう? 道頓堀ダイブは一夜限りではなく続いているらしいが、道頓堀川の水質は最悪で、大腸菌は海水浴場の50倍(!)という。 そんな汚い川に、よくもまあ・・・・・・・。 2003年9月17日(水) 学芸員室の写真掛け替え 学芸員室の写真を掛け替え。 今度も、8月3日に豊北町角島に行った時に撮った写真で、本土側から、角島大橋を取り込んで写している。 使用カメラは、ミノルタα−7。 2003年9月16日(火) 5300人の飛び込み大会? 阪神タイガースがリーグ優勝した昨夜、「道頓堀ダイブ」はやはり行われたらしい。 昨夜インターネット上で見たニュースでは「(22時までで)1000人以上」だったが、今朝のテレビのニュースでは「5300人」になっていた! 本当に5300人なのか、誤差はどれだけあるのか、知る術もないが、相当大人数が道頓堀川に飛び込んだのは間違いないのだろう。 テレビで見た、飛び込む人の中には、感極まって飛び込まずにはいられなかったというより、“流行”に流されて恐る恐る川に落ちて行く風にしか見えない人もいたが。 2003年9月15日(月) 「ロボコン」 足の調子をみて、少し外に出ようと思い、映画館に行った。 見たのは、周南市でロケが行われて“御当地映画”と呼ばれている「ロボコン」。 ストーリーは単純で、落ちこぼれ達が段々やる気を出して、ロボットコンテスト(ロボコン)で勝ち進んで行き〜というもの。 予想外に笑うシーンが多かった。大ヒットするものではないと思うが、まあまあ面白い映画だった。 主人公達が作った「BOXフンド」のミニチュアでも売店に置いていたら、結構売れるのではないだろうか。(グッズといえば、パンフのみ。) 字で書くと同じだが、「ロボコン」の正しい発音は「ロ」が低く、「ボコン」が高い。 しかし、パンフを買った時の売店の店員も、館内にアイスクリームを売りに来た店員も、「ロ」を高く、「ボコン」を低く発音していた。 映画の中でも、ロボコン=ロボットコンテストを知らない主人公は最初、後者の発音をして先生役に誤りを指摘されていたが、後者の発音で「ロボコン」と言えば、赤い体の落ちこぼれロボットが主人公のTV番組になってしまう。 “落ちこぼれ”つながりといえばそうだが、全くの別物。 映画館では、映画の題名は商品名のようなもの。正しく発音して欲しいものだ。 今夜、阪神タイガースの18年ぶりのリーグ優勝が決まった。 TVニュースはどの局を見ても、星野監督の胴上げだ。 巨人ファンだからどうでもいいんだけど、新聞の休刊日にかかって、タイミングが悪いなあ・・・・。 明後日の朝刊の記事には、大々的に載るんだろうけど。 2003年9月14日(日) 「なごり雪」絡み 風は少し強いが、晴れた1日。しかし、足を休ませるため、一応おとなしく家で過ごす。 ちょうど、10日に発売になったばかりの映画「なごり雪」のDVD(2枚組のスペシャルパックの方)を買ったばかりなので、これを鑑賞。 改めて見ても、冒頭で伊勢正三が1曲歌うのは、ちょっと引いてしまうが、本編に入ると、やっぱり段々引き込まれて行った。 Disc2はメイキングだが、「ふたり」と同時発売だった「千津子とその妹の物語」のように、単なるメイキングではなく、“もう一つの物語”の扱い。 制作のきっかけから始まり、純粋なメイキングはもちろん、大分県の先行上映やスクリーンコンサートの模様も少し混ざっていて、さながら、「なごり雪」という映画をとりまく物語だった。 この“もう一つの物語”からも、大林監督作品の“温度”が感じられた。 (映画出演2作目になる長澤まさみを「新人」としていたのは、ちょっと気になった。) それから、HDD&DVDレコーダーのハードディスクに録画した番組がたまったので、いい加減整理することに。 不要な番組を消し、保存したい番組はDVD−RAMディスクへダビング。 「チルソクの夏」関連の番組やCMを、1枚のディスクにまとめた。 粗編集はしていたが、最初は合計容量がディスク1枚の容量を超えていて、しかし画質を落としたくないので、さらにちまちまと不要部分を削除して、どうにか1枚に収めた。 結構時間がかかった。 映画「なごり雪」と「チルソクの夏」。 「なごり雪」を主題歌とし、20数年前の古い町並みを舞台にし、派手なものは何もなく、ただ人の思いを映し撮り、地元で先行上映し、それからゆっくり全国へ広げて行く上映形態をとる、共通点の多い映画。 「チルソクの夏」も、DVDが発売される時は、「なごり雪」のようなDisc2が付いていると嬉しい。 2003年9月13日(土) 3連休初日のアクシデント 台風14号もどうやら通り過ぎた、3連休の初日。 朝からソフトボールに出かけたのだが、打球の直撃を足に受けてしまった。 しばらく立てなかったくらいのダメージ。 一応病院に行き、レントゲンを撮って、骨に異常は無いことを確認して一安心。 しかし、当たった場所が足首に近く、ゆっくりしか歩けない。 しばらくおとなしくしなければならず、残る連休の間、家でじっとして過ごすことになりそう・・・・・・。 第1展示室と第2展示室を展示替え。 「きららサマーカーニバル」の第5弾「サンドアート」。 8月2日にきららサマーカーニバルの中で行われた、「サンドアート in 月の海2003」の模様を撮影したもの。 この「きららサマーカーニバル」は、これで最終回の予定。 2003年9月12日(金) 上下2段 残業前に、缶コーヒーでも飲もうと、自動販売機へ。 硬貨を120円分投入し、コーヒーのボタンを押し、ゴトンと音がしてから取り出し口に手を突っ込んで取り出し・・・・・たものは、お茶だった!? その自動販売機、商品が上下2段に陳列してある。コーヒーは下段。 押したボタンは、コーヒーの下の、下段のボタン。 実はこれが間違いで、上段の商品のボタンが、商品の下と、もう1箇所、下段の商品のボタンの下にも設けられていたのだった。 だから、下段のコーヒーを買うつもりで押したボタンは、実は上段のお茶のボタンだったのである。 その自販機を利用するのは、初めてではない。何度も使っている。今回に限り間違えた。 残業突入のきっかけになった出来事に、ぐったりした気分で買いに行ったのだが、改めて今日は疲れているなと実感。 それでも仕事は仕事で、やってから、風の強い夜道を帰宅。 猛烈な台風14号が近付いていたが(だから、今日は早く帰りたかった)、暴風圏には入らなくて助かった。 2003年9月11日(木) 正しい言葉 ラジオ番組で。アナウンサーが、きれいで正しい言葉を使う人は多いが、言葉だけの人が少なくない、自分は必ずしも正しくなくても、心のこもっている言葉を使いたい、と言っていた。 アナウンサーには必ず正しい言葉を使って欲しいが、心がこもった言葉であることの方が大事という意見は、頷けなくもない。 さて、そのアナウンサー、番組中で曲紹介。「サイモンと&ガーファンクルの〜」。 曲が終わって、再び「サイモンと&ガーファンクルの〜」。 それは、違う、間違っている・・・・・・・・・。 第3展示室を展示替え。ひまわりの第4期展示。今年のひまわりは、これでおしまい。 2003年9月 9日(火) ロングランのおかげで 学芸員室に「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の記事をUPした。 7月19日封切りの映画を、今頃ようやくであるが、幸い今も大ヒット中なので、遅過ぎることもないだろう。 今月は、もうすぐ、「ロボコン」が封切られる。 一部では「ご当地映画第2弾」と呼んでいるようだが、この数え方は、「チルソクの夏」のヒットに便乗したようなもので、違和感を感じる。 必ず見ようとは思うが。 2003年9月 8日(月) 4日がかりのアップデート ウイルス対策ソフトの更新(最新定義ファイルの公開)が木曜日に行われていた。 普通なら、その日にアップデートして終わりなのだが、その日から定期サーバーメンテナンスが行われていて、ダウンロードが出来なかった。 メーカーは、いつもより時間はかかるが必ず出来る、と公式サイトで発表していたが、現実には、全くダウンロード出来なかった。 それが、木曜日、金曜日、土曜日と続く。日曜日(昨日)になってやっとアップデートが出来た。 結局、3日間、ウイルス対策ソフトが最新ではない状態に置かれてしまったことになる。 サーバーメンテナンスも必要だろうが、ユーザーは綱渡りの気分である。 2003年9月 7日(日) 薄目で 車を運転中。赤信号で停止した。後方からは、ワンボックスカーが近付いて来る。 近付くにつれて、後方車の様子が、バックミラーで確認出来た。 荷室に布団か何かを満載して、運転席の老人はハンドルにしがみつくような姿勢で、目がうっすらとしか開いてない! 居眠り運転かと思ったが、後ろにぴったりつけて、停止した。 その車は、その交差点を過ぎると間もなくよそへ曲がって行ったが、ちょっと恐かった。 2003年9月 5日(金) 館長室に、ひまわり再び 館長室の写真を掛け替え。 ハマユウの写真を外して、ひまわりの写真に。 ハマユウの前がひまわりだったので、復活ということになる。 撮影地は、阿武郡むつみ村のひまわりロード。 使用カメラはミノルタα−7。 この大きさでは分かりにくいが、花の中央より下寄りに、蜂がとまっている。 2003年9月 4日(木) 実体書店vs仮想空間書店 先月のこと。インターネットでそこここのサイトを見ている内に、興味をひく本をみつけた。欲しいと思った。 まず、翌日から書店をはしごした。「はしごした」というのは、つまり、何軒か回っても無かったということで、そして結局どこにも無かった。 となると、注文するしかない。ただし、書店で注文するのではなく、(よく行く)書店のWEBサイトでの注文を試すことにした。 そのサイトにアクセスして、本を選んで、注文画面へ・・・・移れなかった。何度やり直しても、注文画面が開かなかった。 仕方ないので、前にも利用した、オンライン書店で注文することにした。 こちらは何の問題もなく注文完了。それが先月31日の夜。 今月2日には到着予定日を知らせる電子メールが届き、その到着日の今日、仕事帰りに受け取り場所のコンビニエンスストアで、代金と引き替えに商品を手にすることが出来た。 実にあっけなく、欲しかった本が手に入った。便利なものである。 しかし、あの書店。店頭にあらゆる本を置けるものではないのは分かり切っているが、WEBサイトが受注不能になっていることに、気が付いているのだろうか? 地元の書店を利用出来るものなら利用したかったのに。 2003年9月 3日(水) 「きららサマーカーニバル」第3弾&第4弾 第1展示室と第2展示室を展示替え。 第1展示室には、「きららサマーカーニバル3 ビーチバレー」。 8月2日に、きららサマーカーニバルの「きららカップビーチバレー2003」の模様を撮影したもの。 第2展示室は、「きららサマーカーニバル4 月の海」。 きららスポーツ交流公園の月の海は、いつでも撮れるが、これも8月2日のきららサマーカーニバルの日に撮影した、月の海の風景。 2003年9月 2日(火) 8月が終わるなり 9月に入って、2日とも真夏日。8月が終わるなり、よく晴れる。気温も上がる。 昨日は、晴れ予報で実際に晴れたが、日中少し雨が降った。 今日は、晴れ予報だが、裏読みして傘を持って出た。結局日中は晴天が続いたが、夜になってにわか雨が降った。 やはり、予報は完全には当たっていない。 週間天気予報では週末まで晴天が続くと言っているが、当たるとは限らない。でも当たって欲しい。 2003年9月 1日(月) ひまわり・第3期 第3展示室を展示替え。「四季折々36 ひまわり 2003」の第3期展示。 撮影地は、第1期、第2期と同じく、阿武郡むつみ村のひまわりロード。 第1期と第2期は7月の撮影分で、今回は8月に撮影分で構成した。 今月の館長日誌に戻る |