館長日誌 2004年2月
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2004年2月29日(日)  少し撮影

 昨夜からの雨は、予報通りに回復し、昼頃には大体晴れた。 風は少々強く必ずしも撮影日和ではないが、山口市の龍福寺に行って梅を少し撮ってきた。 見頃を迎えているが、全然咲いていない木もあるという状態。もう1週間くらいは十分見頃が続くだろう。
 展示室の写真を全部入れ替えた。 「旅写真 2003.10.25 大阪」の最終回として、「4 道頓堀夜景」。 正確な撮影場所がよく分からないものもあり(土地勘がないせいで)、実際には「道頓堀」ではない場所で撮ったものも混ざっていると思うけど・・・・・・。
 次は、いよいよ「四季折々」シリーズにする予定。


2004年2月28日(土)  追いかけたのでも追いかけられたのでもなく

 所用で京都に行ったのだが、ただ帰ってくるのも面白くないので、京都国立博物館に行ってみた。 とても幸運なことに、「アート オブ スター・ウォーズ Part2」展をやっていた。
 「アート オブ スター・ウォーズ」展は去年やっていたのは知っていたが、行く機会がないままだった。(わざわざ行くには遠い。) まだやっていたのか?と思ったら、「Part2」、つまり第2期展示(後期展示)ということだった。 内容は、各コーナーで、新3部作の「エピソード1」と「エピソード2」の映像を一部分ずつ上映し(20インチの液晶テレビ、一箇所だけ大きなプラズマディスプレイ)、関連する衣装やデザイン画、模型等を展示するもの。 実物大ヨーダは、つまり“本人”と対面出来たようなもので、ちょっと感激。
 グッズ売り場で売っていた物は、ライトセーバーは高価過ぎて手が出ず、他は手が伸びなかった。 ジェダイのローブが手頃な価格で置いてあったら、はずみで買っていたかもしれないが。
 ところで。京都府丹波町の農場で発生した、今年3例目の鳥インフルエンザ。 別に、京都に行ったのは、鳥インフルエンザに追われたのでなければ、鳥インフルエンザを追いかけたのでもないが、偶然にも3例目も「地元」のニュースで見ることになった。 鶏がバタバタ死んだのを、既に今年2例発生して騒動になったにもかかわらず鳥インフルエンザと疑わないで、あろうことか出荷を続け、兵庫県に出荷した生きた鶏の陽性が確認された、今回の場合。 大分県はペット数羽で終焉しそうだが、79年ぶりの発生だった山口県の事例(こちらは農場)を、他人事としか思っていなかったのか。 3例目の死んだ鶏の累計は既に、山口県の事例の総数(病死+殺処分)を上回っているし、これから「殺処分」しなければならない鶏の数は、山口県の事例より1桁多い。
 京都市内を歩いた時、ある商店の店頭の張り紙が目に止まった。 「問題の農場からは仕入れていませんので、よろしく」


2004年2月26日(木)  山口市+防府市+徳地町+秋穂町+小郡町+阿知須町=山口市

 萩市と阿武郡の町村の合併は、阿武町と須佐町の離脱の動きがあり、岩国市と玖珂郡の町村の合併は、新市名が「岩国市」に決まり、 下関市と豊浦郡4町の合併は、下関市内で市庁舎の位置の綱引きをしている、今日この頃。 県央2市4町の合併後の新市名が「山口市」に決まった。県庁所在地だし、妥当なところだろう。 間違っても「新山口市」なんて、“本当は「○○市」と付けたいけど先に「○○市」の名称を使われてしまって仕方ないから「新○○市」にした”式の名前にならなくて良かったと思う。
 「合併協議」でもめる項目の2大横綱は、新市名と、あとは庁舎の位置。 山口市と防府市と小郡町の綱引き、どうなるか?
 本当は、名前と庁舎の位置より大事なことの方が多い筈なんだけど。
 学芸員室の写真を掛け替えた。


2004年2月25日(水)  こういう場合は

 今日目に付いたニュース。 山口市内の交番に、“今日、入試のある9時に爆破する”と電話がかかって、該当の国立山口大学と山口県立大学が、安全を確認するために入試開始を1時間遅らせた、と。
 本当に爆破は起きなかったが、これで人生が変わった受験生もいるかもしれない。
 こういう場合、犯人は、自信が無い受験生の1人だったりするものだが、今回は?


2004年2月24日(火)  利息

 銀行の通帳を、記帳しに行った。今月は、利息が付いていた。 利息が付くことすら忘れていたほどの金利で、印字された金額は、笑いが出るほど少ない。
 利息があてにならない以上、元金を貯めるしかない・・・・のだけど、これは易しいことではない。


2004年2月23日(月)  寒さ、再び

 先週後半から数日、2月とは思えない暖かい日が続いていた。 でもそれも昨日の雨で終わり。今日は、普通の寒さの1日だった。 ラジオの道路情報では、高速道路の一部が「雪のため」速度規制になったと言っていた。
 館長室の写真を、1月6日以来、久々に掛け替えた。今年撮影分の貴重な、紅梅。 青空に鮮やかな梅の色が、見ていて気持ちよい。(自画自賛?)


2004年2月20日(金)  フルポテ

 昼食時、成り行きでぶらりと、大手チェーンのハンバーガー屋に入った。その店は、久しぶり。 店員が、マニュアルの台詞で迎える。マニュアルの台詞というのは、なかなか実は聞き取りにくいものだ。ファーストフード店の店員は、しゃべりまでfastだし。 まあ、何を言っているのかよく聞き取れなくても、流れで大体見当はつくので支障はない。とりあえず、メニューの中のセット商品を指して注文した。
 ここで店員が、予想していなかったことを言い出した。
 「お客様、ポテトの方、“フルポテ”がお勧めとなっておりますが。」
 フルポテ・・・・って、何?これはさすがに問い返した。
 「本日○○○○記念(※聞き取れなかった)で、料金の方、普通のポテトと同じになっております。」
 知りたかったのは、「フルポテ」が何なのかであって、料金のことは訊いていない。 マニュアル通りに喋る店員相手には、話が噛み合わない。(それに、「○○の方」を連発するのも、耳障り。) 正体不明だが、フライドポテトの一種には違いあるまいと判断して、その「フルポテ」を出してもらうことにした。
 店員はさらに続ける。
 「フルポテの方、○○○○、○○○○、○○○○、ゴーヤチャンプル風味がございますが。」
 ?????聞き取れなかった。味付けが何種類かあるのか?唯一理解出来た最後のゴーヤチャンプルを注文して、ドリンクを指定して、注文終了。 あとは、注文の品が出てくるのを待つだけ。
 さて。「ゴーヤチャンプル風味」の「フルポテ」の正体は、フライドポテト(普通のポテトと同じもの)に、粉末の入った小袋が添付されたものだった。 さしずめ、フライドポテトにゴーヤチャンプル味のふりかけをまぶして食べる感じだった。
 肝心の味は、まあ、不味くはなかった、というところ。 食べる内にポテトをつまむ指が段々粉まみれになるのが、普通のポテトとの最たる違いだった。


2004年2月19日(木)  忠犬か、野生を失っただけの犬か

 あまり大きくはない道で車を運転していて、前車が停止したので、こちらも停止した。 前車が何かを避けるように右にハンドルを切って進んだ後には、人と犬がいた。 人は、そこが自宅らしく、鍵を開けようとしていた。 犬は、その人の飼い犬らしく、紐を持つ主の真後ろにぴったり控えて立っていた。 つまり、家の前に、人と飼い犬が一直線に立ち、道を半分塞いでいる状態だった・・。
 飼い主に忠実に着いて行くのも良いが、自動車に轢き殺される危険を回避しようともしない犬というのも、どうしたものか。
 第1展示室と第2展示室は「a day 〜2004.2.8〜」に、第3展示室は「旅写真 2003.10.25 大阪 3大阪城周辺」に展示替え。


2004年2月18日(水)  今年は遅め

 去年の今日(2月18日)の日誌を読み返してみると、去年最初の「四季折々」を展示開始したのが、2月18日だった。 今年の今日は、まだ去年撮影した写真を利用して展示室を埋めている。
 今年の「四季折々」展示開始までには、もう少しかかる。


2004年2月17日(火)  今度は大分県

 テレビのニュースで。山口県阿東町の鳥インフルエンザが終息宣言を間近にしている頃になって、今度は大分県九重町で鳥インフルエンザが発生。 阿東町と違って、九重町は一般家庭で飼われていたチャボがバタバタ死んだということだが、これで終わりか、これが始まりか、まだ分からない。
 山口県では、感染ルートが未解明のまま、発生した農場周辺の野鳥が感染していないか(感染源ではないか)調査が行われている。 大分県は、これから。 事態が大きくならないことを願うのみ。


2004年2月15日(日)  バックミラーに映ったもの

 車で出かけて、信号待ちで停止している時、バックミラー(ルームミラー)に、後ろの車の運転手の姿が映った。 (眠気覚ましの目的等で)運転中に歌を歌うというのは珍しいことではない。 後ろの車の運転手は、正に歌っていた。 ただ、普通に歌うのではなく、振り付きで(!?)体を揺すり、頭も上下左右に振り回して、ノリノリで熱唱していた。 前なんか、見ているとは思えない。
 信号が青になり、発進した。 後ろの車は、あの調子で付いてこられたら恐いなと思っていたが、その交差点で左折して行った。幸いに。
 何を歌っていたのやら?


2004年2月14日(土)  スキー場に降る雨

 今日は早朝出発するバスに乗って、広島県芸北町の八幡高原191スキー場へ。 着いた時には晴れで、昼食をとる頃に曇り、再開しようとした頃に雨が降りだし、1時間くらいで雨はやんで曇りになり、帰るまでには晴れになるという、変化に富んだ(?)気象だった。 そんな状態だから、ゲレンデコンディションもどんどん変わる。 特に雨が降った後は、シャーベットのような雪質になり、地形まで少し変わったように感じた。
 加えて、今日レンタルしたスキー(団体で申し込んだので、自分で選べない)は、長さはカービングスキー相当だが、実質は普通のスキー板という、不思議に中途半端な代物。 だから、(カービングスキーに慣れてしまったので)ターンがしにくく、かなり苦戦した。 おかげで、最後(22回滑走)には膝が言うことをきかなくなったくらいだ。
 でも、楽しかった。


2004年2月13日(金)  気温・・?

 今日も昼間は結構暖かかったが、明日の予想気温も高い。 明日はスキーに行く予定で、ちょっと心配。暑すぎないか、雪の代わりに雨が降りやしないか・・・・・・。
 学芸員室の写真を掛け替えた。昨年10月に大阪城で撮影した写真の、4枚目になる。 使用カメラはミノルタα−7。


2004年2月11日(水)  マウス新調

 昨夜は、その後PCを使っている間に、またマウスの左ボタンがきちんと機能しなくなった。 どうも、本当に寿命らしい。
 今日は電器店に行って、新しいマウスを物色。 今まで使っていたのと同じ物があれば即決で買うつもりだったが、さすがに3年前の商品はもう無かった。 他にコードを巻き取って内蔵する物が1種類だけあったが、それは光学式。 ボールがコロコロ回る感触がないとマウスを使っている気がしない(?)ので、コード内蔵式は断念。
 普通のボール式マウスで、大きさと形状が手に馴染みそうな物を探して、1号機用、2号機用と同じメーカー製で、大きさも形状もほとんど同じ物を選んで購入した。 税別1,380円と、今までで4個買った内、一番安いマウスだが、これならすぐに手に馴染む。
 「差し込めば使えちゃう!」というコピーがパッケージに刷り込まれている新しいマウス。 起動したPCに接続すると、少し間があって、すぐに使えるようになった。(Windowsの標準ドライバで動作。)
 実に軽快に動作する感触と、ここしばらくの(前のマウスの)使用感を比べるに、実は結構前からおかしくなっていたらしいことに今頃気が付いた。 (左ボタンを使う操作が、思い通りに出来ないことがあった。) もっと早く使い慣れたマウスを諦めていれば、ストレス無く操作出来ていた・・。
 長いコードが邪魔だが、ワイヤレスマウスを使う気が無い以上、我慢するしかない。
 日誌がマウス3部作のようになったが、これで完結。


2004年2月10日(火)  マウス復活(多分)

 昨夜は、マウスの調子がさらに悪くなり、ついに左ボタンが全く機能しなくなった。 こうなったら、駄目で元々、分解してみることにした。
 分解といっても、ドライバーでねじを1本外して、カバーを取っただけだが。 初めて見るマウスの内部には、触れるまじき部品が埋まっていて、道具らしい道具を持たないため迂闊なことは出来ないが、意外とたくさん侵入していた埃の固まりを少しずつ取り除いてやった。 他に、分解中に出てきた(落ちてきた)プラスチックの棒状の部品2個に少し考え込んだが、コードの巻き取り機構周辺の支柱のような物と分かり、解決。 (最近は店頭でも見ないが、USBプラグ&コード内蔵式のマウスなのである。) カバーをはめて、ネジを締めて、作業完了。
 ・・・・ということを夜中にやって、今日はマウスが普通に使えている。 内部に侵入した埃が接触不良を引き起こしていた、というのが原因だったのだろう、と思う。


2004年2月 9日(月)  マウス不調

 このところ、マウスを操作していて、ドラッグアンドドロップがうまく出来ない傾向があったが、その程度が悪くなった。 今日はクリックも空振りすることがあるようになった。 マウスパッドではこの現象は皆無なので、マウス側の問題だと思う。 2号機から引き続き使っているマウスで、使用開始から丸3年になる。買い換えないと駄目だろうか?
 展示室の写真は、全て入れ替え。 「旅写真 2003.10.25 大阪 2大阪城 その2」で、第1展示室は天守閣、第2展示室は天守閣周りの小物(?)、第3展示室は主に天守閣の展望室から見た風景。


2004年2月 8日(日)  久々の青空

 久々に、青空がきれいな日。 カメラを持って出かけたいところだが、まずはドロドロに汚れた車を何とかしてからと、水洗いして、(手抜き型だが)ワックスをかけて、窓には撥水剤も塗って、準備完了。 ・・ここまでで昼になったので、昼食後の出発。
 目的地は、光市冠山総合公園、それから柳井市余田の臥竜梅。 圧倒的大多数の木が一輪の花もつけていないのを確認しただけだった・・・・。 今年の梅は遅い。これからの気温次第だが、見頃は下旬にずれ込みそうな印象がした。
 ふと思い出して、柳井市の柳井クルーズホテルに行った。 3月13日から山口県で先行上映される映画「ほたるの里」の写真展をやっているというのを、何かで見た気がして。 その記憶は正しく、玄関を入ってすぐのロビーで、写真や絵コンテ、その他の資料で、「ほたるの里」が紹介されていた。 記者や関係者らしき人と話している菅原浩志監督の姿もあった。 (先行上映を前に、柳井クルーズホテルに泊まり込んで宣伝活動中らしい。これも、何かでみつけた記事より。) この映画は、必ず見るつもり。
 青空の下、車を走らせて、撮影は収穫無く、しかし映画の期待は高まって、日曜日は終わり。


2004年2月 6日(金)  計画が立たない

 今度の土日は、椿と梅の撮影に出かけよう・・・・と思っていた。 しかし、天気予報では、明日も雪が降ると言う。 さらに、日曜日も降水確率が高い。
 もう、撮影したいのだが、計画が立たない。


2004年2月 5日(木)  色違い?

 学芸員室の写真を掛け替え。昨年10月に大阪城で撮影した写真の、3枚目。使用カメラはミノルタα−7。 プリントをスキャナでスキャンした。
 気が付いた来館者もあるかもしれないが、第1展示室の2枚目の写真と、相前後して撮ったもの。 (第1展示室の写真はデジタルカメラ・C−900ZOOMで撮影。) 今使っているこのPCのディスプレイでは、第1展示室の写真は自然な色で、学芸員室の写真はやや赤味がかかっている。 ディスプレイによって色が違って見えるので、後者が自然な色に見えて、前者が青みがかかって見えることもあるかもしれない。
 ちょっと実験的な2枚。


2004年2月 3日(火)  大魔神、帰る

 横浜ベイスターズからアメリカ大リーグ、シアトル・マリナーズに行っていた「大魔神」こと佐々木投手が、古巣の横浜ベイスターズに復帰することが発表された。
 今年は、「大リーガー」ではなくなった新庄が古巣(阪神タイガース)ではなく日本ハムファイターズで日本プロ野球に帰って来るが、佐々木は、自らの志望で日本に帰り、元の鞘への復帰。 憎たらしいくらいに抑えていた投手でも、この選択は歓迎したい。
 ジャイアンツに、松井が帰ってくれれば・・と思うが、今のジャイアンツに帰りたいと思うだろうか?


2004年2月 2日(月)  消えゆく牛丼

 カーラジオで聞いたニュース。大手牛丼チェーン店の先陣を切って(?)「なか卯」が今日、牛丼の提供を停止したと。
 BSE感染牛発見後、アメリカ産牛肉の輸入停止で使用牛肉が確保出来なくなって、大手牛丼チェーン店から牛丼が消えることは“予定”されていたことだが、ついにだ。 今後、他のチェーン店も次々に「牛丼の無い牛丼屋」になる筈。
 代替えメニューは何種類も用意されるようだが、豚丼は食べてみたい気がする。


2004年2月 1日(日)  今年は1本

 去年の2月1日は、映画を2本見ている。今年の2月1日は、1本だけ見た。題名は、「解夏」。 見ようかどうしようか迷っていたが、1000円で見られる今日、鑑賞決行。で、見て良かった。 (シネコン館なので)別の部屋の音響が響いて来るのが気になるくらい、「半落ち」に負けず劣らず静かな、良作。 最後は「ここで終わり?」と思ったが、あとは想像にお任せということか。 でもまあ、別に、物語の核心に迫るような謎解きがあやふやなまま残るありがちな結末ではないし、ラストシーンの数分前から鼻をすする音があちこちから聞こえていたし(つまり、たくさんの人が泣いていた)、あれで十分かもしれない。 ずっと印象に残るラストシーンではあった。
 客席は、8割方埋まっていた。 小さめのスクリーンが充てられていて、1日2回の上映という作品だが、シネコンのスクリーンのやりくり上これだけしか割けないという印象を受けた。 だとしたら、映画全体の観客動員が好調ということになるのだが。
 今夜のNHK大河ドラマ「新選組!」では、沖田総司(現時点では惣司郎)と山南敬介が立ち会い、斉藤一(現時点では山口一)と芹沢鴨が顔を合わせていた。 これらのシーン、見ていて奇妙だった。 去年の今日見た映画「壬生義士伝」では、「新選組!」で山南を演じている堺雅人が沖田総司役で、「新選組!」で芹沢を演じている佐藤浩市が斉藤一役だったのだから。 まるで沖田総司対沖田総司、斉藤一対斉藤一、といった図式で、変だった。



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