館長日誌 2004年5月
2004年5月31日(日) ツツジ、第2期展示
第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々47 ツツジ 2004」の第2期展示。
撮影地は、第1期と同じく、小野田市の江汐公園。
開館から、丸3年が経過した。この1年の来館者数は、約3200。
ペースが大分落ちたが、まあ、マイペースでやっていくだけだ。
明日は、開館3周年を記念して(?)、増築オープン予定。
2004年5月29日(土) 梅雨入りしたらしい
梅雨入りしたらしい。朝から雨模様で、午後にはほぼ上がったが、明日も雨予報。
今日は朝の雨を見て、映画鑑賞にした。「深呼吸の必要」という、沖縄を舞台にした映画。
封切り日の、朝1回目の上映だったが、観客はわずかに2人・・・・・・。意外だった。
映画そのものは、派手なところは何もなくて、“ハリウッド大作”を好む向きには退屈かもしれないが、良質な部類に入ると思う。
映画を見ている間に、外では雨が上がっていた。湿度が高くて、“深呼吸”するには難がある空気だったが。
館長室の写真を掛け替え。八重桜を外して、ツツジ。八重桜と同じ日、同じ小野田市の江汐公園で、同じミノルタα−7で撮影したもの。
2004年5月28日(金) “増築工事”
今日の更新後、エントランスホールを訪れた人は、驚くだろうか。突然の「工事中」。
本館の運営の、少々辛いところは、3つの展示室の写真を、常に入れ替え式にしていること。
コンスタントに撮影していれば支障ないのだが、時には、展示写真に事欠くこともある。
いわば特別展だけで運営する状態を続けていて、段々、常設展示をしたくなった。
常設展示があれば、たとえ“特別展”が途切れても、格好が付く。
ということで、今回の増築工事は、常設展示室を設けるためのもの。
勘のいい人は、どういう常設展示になるのか、もう分かったかも知れないが、開館3周年の6月1日の常設展開始を、乞う御期待!
2004年5月27日(木) 資料室の写真掛け替え
天気予報では、明日からずっと曇りか雨の予報になっている。そのまま、梅雨入りするのだろうか。
これからの天気はすっきりしないようだが、資料室には、初夏の爽やかな写真を掛けた。
5月2日に、宇部市の八十八夜お茶まつりに行って撮影したものから1枚。
使用カメラは、ミノルタα−7。いつものように、プリントをスキャナでスキャンした。
2004年5月26日(水) 付録の在処
仕事帰りに、書店に寄った。今日は、毎号買っている月刊誌の発売日。
真っ直ぐその雑誌の置かれているコーナーに行き、平積みになっている中から1冊手にした。価格を確認すると、「特別価格」になっている。
どこが特別なんだろうと思い、表紙を見ると、別冊付録が付いていることになっていた。
この雑誌、別冊付録が付く時は、必ず輪ゴムで組まれている。だが、今回は、それが無い。
綴じ込みかとも考えて、ページを繰ってみたが、どこにも無かった。
変だと思い、ちょうど側で棚の整理をしていた店員に、尋ねてみた。その店員は何のことか分からず、別の店員に訊きに行った。
そして、さっきの店員と一緒に別の店員がやって来て、件の雑誌の2つ隣に平積みになっている冊子を取り上げた・・・・・・・・!!
何と、付録を、普通の売り物と一緒に並べていたのである!そのことに、客に指摘されるまで気付かずに!
店員は、“別冊付録”を「すみません」と言いながら1冊差し出した。それを受け取った自分は、本誌と共にレジに持って行って精算して帰った。
店内では、本誌と別冊付録の山を抱えた店員が、また別の店員のところに駆けて行き、また別の店員も慌てている様子だった。
この1件、仕事帰りのことだから、既に何冊かは、別冊付録無しで買って帰った人がいてもおかしくない。
雑誌1冊買うのにも、油断出来ない。
今使っている3号機は、ちょうど去年の今日買ったから、丸1年になる。(初電源投入から丸1年ではないが。)
今までに、フリーズ&再起動は、通算で10回と経験していない。このまま長く使いたいもの。今度こそ。
2004年5月25日(火) 今さら“春”まつりの写真
第3展示室を展示替え。
チューリップの展示を終了し、「きららスプリングフェスティバル 2004」に。
5月2日に、吉敷郡阿知須町の山口県立きららスポーツ交流公園で開催されたきららスプリングフェスティバルに行って、ちょこちょこっと撮ったカットから5枚選んで構成した。
そろそろ梅雨入りしようかというこの時期に、“春”を冠したイベントの時の写真だが、元々5月2日に“スプリングフェスティバル”というのが無理があると思うし、
一応、撮影した月内の展示開始であるので・・・・。
2004年5月23日(日) 林忠彦賞作品展
周南市美術博物館で開催されていた、第13回林忠彦賞作品展「海を見ていた」を見に行った。
たいてい会期前半に行くようにしていたが、今年は最終日に滑り込みセーフ。
表彰状と盾(?)も展示されていた。
盾は、素材は多分普通の盾と同じだと思うが、扇状で、林忠彦の好んだ言葉(写人皆師)が書かれているものだった。
並のアマチュアカメラマンは、生涯手にすることが出来ない代物。
2004年5月22日(土) きららドームモーターフェスティバル
吉敷郡阿知須町のきららスポーツ交流公園のきらら元気ドームで今日明日開催される、きららドームモーターフェスティバルに行ってきた。
(会場は“きらら元気ドーム”だが、催事名は「“きららドーム”〜」と、“元気”が落ちている。)
会場のドームの中は、フィールドにシートが敷かれ、恐らくその下に板が敷かれ、それらの上に車両が展示されていた。
出展していたのは販売店で、展示車両は全て市販車。公称・国産車輸入車合計100台で、数えていないが、そのくらいあったかもしれない。
一部の車を除いて、自由に中に入れるので、せっかくだから、いろいろな車の運転席や後部座席に座ってみた。
800万円近いメルセデスベンツのセダンにも!
会場一高額の車は、赤いフェラーリだったが、これは鎖の中の展示だった。
一番人気は、電気自動車のQ−CARだろう。シリーズの2車種が展示してあって、両方とも大人気。
小さくておもちゃのようなデザインだから(本当にチョロQを大きくしたような車だし)、子供を中心に次から次に運転席に座っては記念撮影をしていた。
資金と保管場所に余裕さえあれば、欲しいと思う1台。
ところで、このモーターフェスティバル。
いろいろルートで招待券を配布していたようで、16日に、会場であるきらら元気ドームにも“ご自由にお取りください”方式で置いてあったのをみつけた時にはびっくりしたものだが、
今日は今日で、続々、入場料を払って当日券を買う人がいたことに、また驚いた。
2004年5月21日(金) 今年最初の“台風一過”
見事な快晴だった。台風一過、と言っていいのだろう。何とも早い台風一過。
館長室の写真を掛け替えた。季節外れだが、八重桜の写真で、撮影地は小野田市の江汐公園。
ツツジと同じ時期に咲いていた花なので、展示室にツツジを展示中の今なら、まあまあ許容範囲・・かどうか・・??
4月17日の日誌に書いている、桜餅のような花が、これ。
2004年5月20日(木) よく変わる週間天気予報
台風2号は、西日本はどうやら通過したようだ。雨も収まった。
週間天気予報は、ちょっと前には、今度の週末も天気が悪そうなことを言っていたが、台風が過ぎると今度は、晴れそうなことを言い出した。
多分、晴れるだろう。少なくとも、もう雨は降るまい。
しかし、ニュースで見頃だと言っていた、あの花この花、雨で痛んだだろう。
そういえば、周南美術博物館の林忠彦賞作品展を、まだ見ていない。
いつも3月にやっているのに、今年は5月なものだから、始まっていることをうっかり忘れていた。
今度の週末は、これを見に行かなければ。
・・・・ということを、つらつら思いつつ。明日1日働いたら、土日の休みである。
2004年5月19日(水) 早くも台風の影響
台風2号の影響で、結構雨が降った。今も降っている。
日本列島に接近(上陸?)する可能性が高い、2号にしては珍しい台風。
すぐに異常気象と言ってしまうのも何だが、やっぱり変。
学芸員室の写真を掛け替えた。また、去年10月に大阪城で撮影した写真だが、今回は、天守閣から見た風景。
2004年5月17日(月) 「四季折々47 ツツジ 2004」
第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々47 ツツジ 2004」の第1期展示。
撮影場所は、小野田市の江汐公園。
「四季折々」シリーズにツツジが登場するのは、4回目になる。
もう2週間で開館丸3年。4年目突入が近い。
2004年5月16日(日) 野鳥保護のつどい
今日は、下関市の住吉神社の御田植祭の日。だが、昨日からの雨は、降り続いていた。これでは屋外の催しは駄目だ。
そこで、吉敷郡阿知須町のきららスポーツ交流公園で開催される、第58回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」に行くことにした。
主会場はきらら元気ドームなので、中は何の問題もなく、ただ、ドームの屋根を叩く雨音が響く中での開催だった。
式典開始1時間前に始まる阿知須町の小学生のエスコート演奏(リコーダー演奏)の途中で到着して中に入り、出来るだけ前の方に空席をみつけて着席。
それでも、来賓席や関係者席が何十列も連なっている後ろなので、ステージの上の人は小さくしか見えない。
エスコート演奏終了からしばらく置いて、歓迎アトラクション(土笛を吹く田村洋氏と、地元の子供達の劇のようなもの)があり、主催者や来賓が壇上に上がり、式典が始まった。
司会は、山口放送のアナウンサー2人。
「主催者あいさつ」をしたのは、小池環境大臣、森財団法人日本鳥類保護連盟会長、二井山口県知事の3人。
「来賓あいさつ」は、河村文部科学大臣、河野愛鳥百人委員会会長の2人。
「歓迎のことば」が島田山口県議会議長で、「開催地代表あいさつ」が飯田阿知須町長。
それに、「常陸宮殿下のおことば」(本人は欠席)を森財団法人日本鳥類保護連盟会長が代読。合計8人分あいさつが続いた。
次は、各種の「野生生物保護功労者表彰」と「平成15年度山口県愛鳥週間ポスターコンクール表彰」が続く。
本来なら常陸宮が表彰状を渡すも財団法人日本鳥類保護連盟総裁賞以外は、二段になっている壇の、下側で行われたので、直接はよく見えず。
専ら、大型ディスプレーに映し出される様子を見ていた。
それが終わって、ようやく動きのあるアトラクション、「きららの四季・バード交響曲」が始まった。
1章は、客席から見て右手に陣取った交響楽団の演奏。2章はそれに、二胡奏者・チェン・ミンが加わった演奏。
3章は和太鼓が入って、正面のステージではダンスが繰り広げられる趣向。
4章は交響楽団+チェン・ミンの二胡+合唱。・・というものだった。
正面ステージのダンスは、表彰式と同じく低い壇で演じていたので、ちゃんと見えたのは、せいぜい数十人(観客の、1%にも満たないと思う)だろう。
後は、次回の開催県・宮崎県の副知事があいさつをし、掛け替えられた錦帯橋の古材を使った巣箱に環境大臣と山口県知事が記念プレートをかけるセレモニーがあり(本来は、常陸宮夫妻の役割?)、式典は終わった。
本当のお楽しみは、この後。式典後アトラクションとして、司会者がクイズを少々出題した後、チェン・ミン二胡コンサートが始まった。
式典終了後、来賓席がごっそり空いたので、最前列に移動しておいたから、比較的近い場所で(それでも、ステージとの距離は10mはあった)、見慣れない楽器・二胡の演奏を見ることが出来た。
チェン・ミンの喋りも気の利いたもので、1曲目が終わって、いきなり中国語でしばらく語って(通訳無し)観客を戸惑わせておいて、「ということで〜」と日本語で話し始めた。
これには、笑わされた。ところどころ日本語が変なのは仕方無い。「二胡を二個持って来ました」だの「一個でも二胡」だの、駄洒落まで飛び出す、楽しいトーク。
何よりも、初めて生で聴く二胡の音色は、ずっと続いて欲しいと思うくらいだったが、約40分で、ミニコンサートは終了した。
外の、芝生の広場には、いろいろな団体の出展や食べる物を売る団体・業者のテントが並んでいたが、雨で足下は泥々。
客足はさっぱりだった。
さすが「野鳥保護のつどい」だったことに、外のテントで、“牛串”や“豚串”を売っていたが、たいてい売っていそうな“焼き鳥”は見なかった。
帰ってテレビのニュースで、下関市・住吉神社の御田植祭が雨の中、行われたことを知った。
奉仕する中学生達はカッパを着て、観客は傘を差して・・・・。今回は、下関ではなく阿知須に行って良かった。
2004年5月15日(土) 中途半端な休み
今日は土曜日で、仕事は休みなのだが・・・・・・・・昼食を終えた頃、1本の電話があり、ちょっと職場に出ることに。
問題は程なく解決して、出勤したのは大した時間ではないが、休みにならない休みだった。
第3展示室を展示替え。「四季折々46 チューリップ 2004」の第3期展示。
撮影地は、第1期、第2期と同じく、周南市の永源山公園。
2004年5月14日(金) 15時間
朝8時に仕事を始めて、14時半頃から10分間くらい昼食をとってすぐ仕事を再開して、23時過ぎにようやく帰路へ。
ほとんど15時間ぶっ通しの労働。忙しいにもほどがある1日。
帰宅してテレビをつけたら、ニュースのスポーツコーナーで、朝青龍の連勝が35でストップした取り組みを放送していた。
昨日、勝ちがほとんど決まった後に不必要に強さを誇示するような投げを打つ勝ち方をしていた朝青龍。
なんとなく次は負けそうな気がしていたが、本当に負けていた。
しかも、力でねじ伏せられるような負け方。
勝ちは7分とすべきと、武田信玄が言ったとか言わなかったとか言うが、その通りの気がする取り組みだ。
2004年5月13日(木) 館長室の写真掛け替え
館長室の写真を掛け替えた。
周南市の永源山公園の、ゆめ風車とソメイヨシノを組み合わせた写真を外して、同じく永源山公園で撮影した、チューリップの写真に掛け替え。
これで館長室も、桜の季節が終わり。
使用カメラは、ミノルタα−707si。
2004年5月11日(火) 今年の巨人
今シーズンの阿部慎之助は、人が変わったようによく打つ。今日の試合で、もうホームランが19本目である。
全く、大化けしたものだ。・・・・というくらいのことが、今年の巨人の関心。今何位なのかも、よく分からない。
他球団からせっせと看板選手を集めてきた結果、何のチームだか分からなくなってしまったし。
2004年5月 9日(日) 雨降る日曜日は映画館へ
映画を見に行った。原作小説が随分売れているという、「世界の中心で、愛をさけぶ」を。
混むかと思ったが、意外に余裕で座れた。
内容は、割と淡々と進行する物語だった。
序盤で気になったことが、実は大きな意味があったことが終盤で分かるという面白さもあった。
良い映画だったと思う。ただ・・・・監督の力量がもう少しあれば、とも思った。
何か、微妙に、物足りないものも感じたので。
一例を挙げれば。1986年のシーンで、主人公が走って追いかける車(ヒロインが乗っている)はいかにも当時の物らしい車だが、道路沿いの駐車場に、
平成になって発売された車が止まっているのがはっきり映っていた。
細かいことだが、せっかく作り込まれていても、こういうところで興が冷めてしまうので。
そういえば、途中から、館内で鼻をすする音が絶えず響くようになっていた。
そして、エンドロールが終わるまで、立ち上がる人はほとんどいなかった。
それだけの力はある映画だ、ということに異論はない。
2004年5月 7日(金) 八十八夜の写真
第1展示室と第2展示室を展示替え。
桜の展示を終了して、5月2日に撮影した宇部八十八夜お茶まつりの時の写真。
次回展は「四季折々47 ツツジ 2004」の予定で準備をしていたが、急遽、「八十八夜 2004」とした。
ツツジはこの次に。
2004年5月 6日(木) スロースタート
5連休の後の仕事は、どうも調子が出ない。エンジンがかかるまでに時間がかかった。
あと1日働けば、また休日が来る。
夜は、映画の試写会に行った。「死に花」という映画で、出演者の平均年齢が異様に高い!
荒唐無稽な映画だが、まあまあ面白かった。
ただ、エンドロールが始まると、大半の客が席を立って視界を塞ぎ、邪魔だった。
本来的には客側のマナーの問題だが、客を席から立ち上がれなくするほどの力は、「死に花」にはなかったらしい。
2004年5月 5日(水) 連休終了
5連休の最終日は、晴れた。
車を水洗いして、ワックスがけして、窓に撥水剤を塗って、買い物に出かけて、夜はテレビを見て、連休は終了。
21時30分(ナイター中継延長で30分順延)からTBS系で放送の「釣りバカ日誌12」は、山口県がロケ地の映画。
DVDも買っているが、つい見てしまう。
第3展示室を展示替え。「四季折々46 チューリップ 2004」の第2期展示。
撮影地は、第1期と同じく、周南市の永源山公園。
2004年5月 3日(月) 5連休の中日は屋内で
晴れれば下関市の海峡まつりに行く予定だったが、天気予報でも現実の空模様でも、間違いなく雨が降りそうだったので、やめた。
今日は外出は諦めて、買ってまだ視聴していないDVDとCDの鑑賞に時間を費やした。
BOXものということもあって、結構な再生時間を要して、1日で全部は終わらなかった。
テレビのニュースを見たら、源平船合戦の模様が流れ、決行されていたことを知った。
でも、観客は傘を差していたので、行かなくて正解だった。カメラを濡らしたくないので・・。
館長室の写真を掛け替えた。周南市の永源山公園で、風車とソメイヨシノを画面の中に入れて撮った写真。
使用カメラはミノルタα−707si。
2004年5月 2日(日) 初夏の風物詩と春のイベント
宇部市のお茶まつりに行った。懸念されていた空模様は、変な雲が出たり、風が強烈だったりしたものの、何とか晴れを保ってくれた。
光線さえあれば、この時期の茶畑はきれいなもの。開会から地元小中学生の茶摘みが終わるまでいて、ごった返す会場を後にした。
時間があるので、車をそのまま阿知須町きらら浜に向けた。
きららスポーツ交流公園で、きららスプリングフェスティバルをやっているので。
イベントの内容は、ほとんど子供向けのもので、又、きらら浜に着いた頃には空を雲が覆ってしまい、カメラを持ってぶらぶら歩くにはあまり面白いものではなかった。
(風も強い。)それでも1時間ばかり散歩してから帰った。
それにしても、宇部市では八十八夜のお茶まつり。隣の阿知須町では“春祭り(スプリングフェスティバル)”。
この季節感・・・・・・・如何に??
2004年5月 1日(土) 花どころか、株少なく
少し早いかもしれないと思いつつ、美祢郡美東町二反田のカキツバタ自生地に行ってみた。
予想以上に、花が少なかった。つぼみも少ない。見頃はずっと先のようだ。
しかし、「見頃」がやって来ても、大したことはなさそうだ。
というのも、株数が少ないのである。奥の方は普通の風景だったが、柵に近い辺りは“まばら”にしかない。
原因は分からないが、株が減ってしまったようである。
残念。
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