館長日誌 2005年5月
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2005年5月31日(火)  二子山親方死去

 大相撲・元大関貴ノ花の二子山親方が昨日死去。口腔底がんで、享年55歳。 今朝の朝刊には、現役時代の名勝負の写真を交えて、大きく取り上げられていた。 親方としては、藤島親方時代から強い弟子達を輩出して一時代を築き、ちょうどその頃が相撲ブームの時代で、いわば大相撲黄金時代を作った人でもある。 相撲人気が低落している昨今、二子山親方の早い死に、大相撲華やかなりし時の終焉を思う。

 さて。今日の22時半頃にアクセスカウンターを確認すると、19339。 ここ1年の来館者数は3千台。大体このくらいで安定してきている。
 明日、開館4周年。


2005年5月30日(月)  館長室の写真掛け替え

 館長室の写真を掛け替え。チューリップを外して、ツツジに。 撮影地は山陽小野田市の江汐公園で、使用カメラはミノルタα−707si。
 合併して誕生したばかりの山陽小野田市は、旧・「山陽」町と旧・「小野田」市の名前をくっつけただけの新市名が不評で、名前を変えようという話にまで発展したが、どうなるんだろう?


2005年5月27日(金)  「八十八夜」

 第3展示室を、「八十八夜 2005」に展示替え。5月2日に宇部市お茶まつりで撮影した中から5点。 イベント風景はあまり撮っていなかったので、ほとんど風景写真の展示になった。


2005年5月26日(木)  日本初の韓国製観光バス

 下関市に本社があるサンデン交通が、韓国製の観光バス2台を導入することになったと、ニュースで言っていた。 何でも、韓国製の観光バスが日本で使われるのは、初めてになるのだとか。 日本の中でも韓国とつながりの深い下関らしいと言えばらしい話。


2005年5月24日(火)  新型さすまた

 テレビのニュースを見ていたら、とある小学校に、新型のさすまたが寄贈された話を取り上げていた。 児童達が見守る中、贈呈式で3本の新型さすまたをその小学校の先生が受け取り、早速演習を行って、相手に押しつければアームが閉じて逃がさない“新兵器”に感心していた。 ・・・・ニュース映像を見ていて、確かに新型さすまたは優れていると思われた。 しかしそれ以前の問題として、そんなものが必要であるという事実が嘆かわしいのであるが。
 第1展示室と第2展示室を「四季折々62 ツツジ 2005」に展示替え。開館以来、5回目のツツジだ。


2005年5月23日(月)  何を勘違いしたか

 今朝、目が覚めてガバッと飛び起きて立ち上がり、トイレへ。なんだか暗いなと思ったら、まだ5時前だった。 体が起きる時間だと反応したのだが、何を勘違いしたんだか・・・・。もう一寝入りしたものの、調子が狂ってしまった。
 館長室の写真を掛け替え。周南市の永源山公園で撮影したチューリップで、使用カメラはミノルタα−707si。


2005年5月22日(日)  「古志の里II」

 第14回林忠彦賞受賞記念写真展「古志の里II」を鑑賞しに、周南市美術博物館へ。
 昨年10月に新潟県中越地震のため、壊滅的打撃を受けた山古志村(現在は合併して、長岡市の一部)を中心とする、在りし日の美しき農村風景写真群。 朝や夕暮れの光線や霧を巧みに利用し、月明かりによる撮影まで行われていて、会場に並べられた写真はとても美しく色彩に富んでいた。
 会場の出入り口では、受賞者の写真集「古志の里」と「古志の里II」、それに中越地震復興応援写真集「山古志村ふたたび」が販売されていた。 写真集はあまり買わないのだが、今回は、「山古志村ふたたび」を1冊買って帰った。


2005年5月21日(土)  きららドーム モーターフェスティバル2005

 招待券が手に入ったので、「きららドーム モーターフェスティバル2005」(会場・山口県立きららスポーツ交流公園 多目的ドーム)に行った。 レイアウトがちょっと変わっていたり、参加企業が減っていたりしたが、大体去年と同じような感じ。 料金(500円)を払ってまで行くのはどうかなと思うが、招待券での入場だからまあこんな感じでいいかというところ。 3時間少々かけて、展示車をたっぷり、見て、触れて回った。
 今回展示されていた最高価格車は、約2100万円!(もちろん、ロープが張ってあって、眺めるだけ。) 家が建つ・・・・。


2005年5月17日(火)  5月の嵐?

 嵐と呼ぶには大げさだが、強い風が吹いた。車のドアを開閉する時には、気をつけないとドアが壊されそうなくらいだった。 明日は雨が降るらしい。
 第3展示室を展示替え。「四季折々61 チューリップ 2005」の第2期展示。 撮影地は、第1期展示と同じく、周南市の永源山公園。


2005年5月15日(日)  2年ぶりの御田植祭

 下関市の住吉神社の御田植祭に行った。昨年は同じ日に催された別の行事に行ったので、2年ぶりである。 恒例の伝統的神事であるから、2年ぶりだからといって特に変わっていることはない。 ただ、2年前に本殿祭の観客用スペースが小さくなっていたのが元に戻っていたことと、本殿祭に牛が「都合が悪くなって」(※公式説明)参加していなかったことが、変わったことといえば変わったことだった。 牛は確かに現地に来ていたのを、本殿祭の2時間くらい前に見ていたのだが。 耳に入った人の噂話では、「暴れたらしい」とも、「逃げ出して、捕まえるのに往生したらしい」とも、「具合が悪くなったらしい」とも・・・・。 真相は知らないが、珍しいことがあるものだ。
 館長室の写真を掛け替え。桜を終了して、チューリップの写真。 撮影地は周南市の永源山公園で、使用カメラはミノルタα−7。


2005年5月14日(土)  カキツバタが見頃

 美祢郡美東町二反田のカキツバタ自生地へ。12日前にはつぼみ1つだったのが、今日は見頃になっていた。 かなりの面積、花一つ無い部分があったが、次から次へと見物に来る観光客相手に説明していた地元の人の話では、イノシシが荒らしてしまったのだとか・・・・。 もう2年くらいしたら回復するかも知れないらしい。
 第1展示室と第2展示室を展示替え。 「a day 〜2005.4.30〜」で、4月30日にドライブした行程の内、長門市の向津具半島の部分だけの写真で構成。


2005年5月13日(金)  気温低めで

 日中はそれなりに暖かい(暑い)のだが、夜から朝にかけては涼しいこの頃。 うっかりしていたら風邪をひきそうなので、着る物に気をつけている。 それでも、水曜の夜から木曜の朝にかけて降った以外、雨が降らない。 週間天気予報で天気が崩れると言われていた今度の土日は、今は晴れの予報になっている。
 今年は御田植え祭にいけるかな?


2005年5月 9日(月)  館長室の写真掛け替え

 館長室の写真を掛け替え。防府市の桑山公園で撮影した、大きな桜の写真。使用カメラはミノルタα−707si。
 桜の写真はこれでおしまいにして、次はチューリップを用意している。


2005年5月 8日(日)  最後まで立ってはいけない映画

 映画「交渉人 真下正義」を見に行った。 大ヒット作「踊る大捜査線」の脇役を主役にした派生映画で、話題作だけあって、人の入りは多かった。
 内容は、本家・「踊る大捜査線」の世界を引き継いで“らしい”ところもあり、ちょっと違うと感じるところもあり、全体的に外れではないのだが、見終えた時の満足感は本家に遙かに負ける気がした。 事件の核心が分からないまま、不思議、というよりは不気味なまま終わるというのは、どうなんだろう?
 エンドロールで立ち上がって帰る人が結構いたが、エンドロールに使われていた写真が“ラストシーンの後”を語っていて、最後まで座って見ていないと主人公の結末が分からないようになっていた。 そして、エンドロールが終わった後には、本編に登場しなかった本家のレギュラーが語る(?)、次なる派生映画「容疑者 室井慎治」の予告があった。
 やはり映画は、最後まで見るものだ。


2005年5月 7日(土)  「四季折々61 チューリップ 2005」

 今日は、妙に涼しい1日だった。雲行きも夕方までどこか変で(雨が降らないまでも)、まだ見てないDVDを見て過ごした。
 第3展示室を展示替え。「四季折々61 チューリップ 2005」の第1期展示。撮影地は周南市の永源山公園。


2005年5月 5日(木)  最終日は休養日

 1週間連続の休みは、今日で終わり。この1週間よく走った車にワックスをかけ、あとは自分自身も屋内で過ごして休養。
 明日は仕事だが、1日働いたらまた土日が来る。


2005年5月 4日(水)  阿武川の鯉のぼり

 今日は阿東町へ。三谷駅近くの阿武川の鯉のぼりが目的。国道9号沿いなので、すぐに見つかる。 川の両岸からワイヤーが張られて、何十匹もの鯉のぼりが泳いでいた。川の水がきれいだったら、もっと良かったが。
 阿東町内の道の駅は2箇所とも、駐車場がほぼ一杯だった。県外ナンバーの車も多い。連休後半の1日。


2005年5月 3日(火)  空も海も蒼く

 去年は行かなかった下関市の海峡まつり。今年は快晴なので、行ってみた。
 晴れても空は白いことがよくあるが、今日は見事に青空だった。空も海も蒼いと、源平船合戦が素晴らしく絵になる。 たくさんシャッターを切った。
 ただ、難点は、昨年不評だった空船から元に戻して武者を乗せたものの、依然あるかぽーと前の海上をグルグル回ってみせるだけであること。 しかも、やはり岸壁に近いところを通るものだから、“船戦”っぽい写真に仕立てにくい。 往年の形式(長府方面まで行って折り返す行程、撮影位置が工夫して選べる)だったら、フィルムの消費量が倍にはなっていただろう。
 それと、数年前から先帝祭と源平船合戦が同日開催になっているのも、元に戻して欲しいと思う。 今日は、唐戸商店街(上臈道中)→赤間神宮(十二単正装参拝)→あるかぽーと(源平船合戦)→赤間神宮(上臈参拝)と行動した。 (途中、走っている。そして、好位置の確保に失敗。) 源平船合戦が先帝祭と同日の同時間帯開催であるために、しかも会場が赤間神宮から離れた海域に限られたために、どちらかを捨てない限り移動が大変なのである。
 今日は、くたびれた。


2005年5月 2日(月)  宇部市お茶まつりは縮小傾向?

 天候は持ち直し、今年も宇部市のお茶まつりに(車で行くのだが)足を運んだ。 空がきれいに青くならなかったが、茶園の緑色はきれいなもの。 だが、このまつり自体は縮小傾向のように感じられた。まず、恒例の写真コンテストが中止になっている。 それから、「お茶小町」は来場者に新茶と資料を配るだけ。(例年、一般の茶摘み体験の前に「お茶小町」だけが摘みに茶畑に入る時間が設けられている。) 物足りなさを感じて、地元の小中学生が茶摘みに入る時間まで待たずに(早くに行ったので、間が持たなかった)、会場を去った。
 車を南に走らせて、吉敷郡阿知須町のきらら浜へ。道の駅きららあじすにちょっと寄って、きららスポーツ交流公園に到着。 何の用事があった訳ではないが、噂に聞いていた通りに、「山口県館」が無くなっているのを確認した。 最後に見たのは、いつだっただろうか?いつの間にか、跡形もなく消えて、更地になっていた。 可動式の柵(トライアスロンでコースを囲むのに使われていたのと同じ物?)で囲まれていて、今後跡地がどうなるのかは分からなかった。
 この後、一転して北上。カキツバタが咲いていないかと思って、美祢郡美東町二反田のカキツバタ自生地へ。 しかし目にしたのは、つぼみ1つだけだった。
 天気が良いので、さらに車を走らせ、秋吉台のカルストロードを走り抜けて、帰路に着き、今日のドライブは終了にした。
 ガソリン価格が上がっている中、よく車を走らせている。


2005年5月 1日(日)  連休3日目は雨

 天気予報通りなのだが、連休3日目は雨。よって外出は買い物程度で、あとは屋内でおとなしく過ごす。
 館長室の写真を掛け替え。山口市・香山公園の桜で、後方に写っている塔はもちろん、国宝・瑠璃光寺五重塔。 使用カメラはミノルタα−7。



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