館長日誌 2005年6月
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2005年6月30日(木)  大雨と渇水

 雨に関するニュースの扱いが大きくなってきた。 北陸地方は大雨で困っているという。西日本は雨があまりにも降らず、渇水の危機に瀕している。 日本列島は狭いようで広い。
 明日から7月。梅雨前線が少し南下するとちょうど良いのだろうが、どうだか。


2005年6月28日(火)  3年ぶりのバラ

 第3展示室を「四季折々65 バラ 2005」に展示替え。撮影地は、光市の冠山総合公園。 花菖蒲を撮りに行った時に、バラがちょこっとだけ植えてあるのが咲いていたのを撮っておいて、今回使用。
 「四季折々」シリーズにバラが登場するのは、3年ぶりになる。


2005年6月27日(月)  2回目の「四日間の奇蹟」

 仕事が終わってから映画を見に行った。その内に見ようと思っていた、2回目の「四日間の奇蹟」。 2回目だから、ストーリーは全部分かっている。それでも新鮮な気持ちで見られたのは、さすがだ。 派手なところが無い分、かえって見飽きることが無いのだろう。
 上映期間中に、もう1回くらい見る機会はあるだろうか。


2005年6月26日(日)  雨!

 日曜日の朝に雨が降っていて「やった!」なんて、珍しいことを思った。 実に久々に雨が降った。じきにやんでしまったけど、水不足の懸念は、少しくらい解消出来ただろうか?少しくらいは。


2005年6月25日(土)  結末が分かっていても面白い映画

 「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」は7月9日封切りだが、待ちきれないので、今日の先々行上映を見に行った。
 制作順は逆だが、第1作が「エピソード4」で、「エピソード6」まで既に公開されているので、「エピソード3」の結末は20年以上前から分かっているも同然。 (共和国は帝国に取って代わられる。 アナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービと闘って重傷を負い、あの有名な黒ずくめのダース・ベイダーになる。 ジェダイはほとんど皆殺しにされる。生き残ったヨーダとオビ=ワン・ケノービは、シスの目をかいくぐって雌伏することになる。 パドメがアナキンとの双子の子、ルークとレイアを産む。 ルークはタトゥイーンのラーズ夫妻に引き取られ、レイアはオルデランのオーガナ夫妻の養女になる。) だからその結末にどうたどり着くのかを見るだけ、と言っても過言ではないのだが、申し分なく面白かった。 とにかく戦闘の連続で、激しく、凄まじく、眠くなる暇など無い。 今までの5作を見直したら退屈に感じるのではないかと思うくらいだ。 制作順を逆にした物語もきちんと繋がって、満足出来るシリーズ完結作だった。 一部の謎は残ったけど。
 劇場販売のパンフレットには、ストーリーが最後まで記述してあった。 ファンなら誰でも結末を知っているからこそ出来ることか。


2005年6月24日(金)  カラカラの梅雨

 雨が降らない。週間天気予報も、雨が降るとなかなか言わない。 水不足で田植えが出来ない地域もあるらしい。このままでは、本当にまずい。どうしようもないのだが。
 今夜の金曜ロードショーは「スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」。 明日は、「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」の先々行上映だ。


2005年6月22日(水)  手負いのゴジラ?

 アメリカ大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手。 右足首を捻挫して以来、DHでの出場が続いているが、負傷する前の不調が嘘のように打ちまくっている。 なかなか出なかったホームランは量産するし、低迷していた打率は遂に3割復帰。 まるで、手負いのゴジラが、猛り狂って暴れているようだ。
 資料室の写真を久しぶりに掛け替え。 下関市・住吉神社の御田植祭で、ミノルタα−707siで撮影したものから1枚。


2005年6月20日(月)  ますます空梅雨

 本日も晴天なり。週間天気予報を見ても、向こう1週間、雨が降る気配が無い。空梅雨路線まっしぐらか。
 館長室の写真を掛け替え。 山陽小野田市の物見山総合公園で撮影した花菖蒲。使用カメラはミノルタα−707si。


2005年6月19日(日)  光市あじさい苑

 今日は光市のあじさい苑へ。開花状況は、満開の一歩手前くらいか。 しかし、空梅雨の影響が如実に出ていた。日当たりの良い場所では、花が枯れているのである。 日陰の花も、元気がなかった。
 梅雨は、適度に雨が降るべき季節ということで。


2005年6月18日(土)  江汐公園のあじさい園

 山陽小野田市の江汐公園のあじさい苑に行った。開花状況は、ちょうど見頃だ。 空模様も薄日が差す程度で、まずまず。
 江汐公園のあじさい園は、品種が多様なので、変化に富んで良い。


2005年6月17日(金)  ただただ忙しく

 今月は残業が多いが、今週は一層帰りが遅い日が続いた。 今日はついに帰ったら日付が変わっている。いい加減に早く帰りたい。
 日付が変わったので、18日の更新としているが、第3展示室を「四季折々64 カキツバタ 2005」に展示替え。 撮影地は美祢郡美東町二反田。


2005年6月15日(水)  さすがゴジラ

 アメリカ大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手。 一昨日、ライトの守備中に右足首を捻挫し、昨日は検査を受け、連続試合出場のストップが危惧されていたが・・・・ 今日の試合ではDHとはいえ出場し、しかも3打数2安打、きっちり結果を出している。 1安打はホームラン!もう1安打はシングルヒットで、出塁後はホームベースまで走っており、とても欠場の可能性があったとは思えない活躍。 さすが「ゴジラ」と呼ばれるだけあるというか、頑丈な選手だ。
 今年なかなか出ないホームランが出たのは、正に怪我の功名か?


2005年6月12日(日)  晴れたけど映画

 天気は良くなり、さて今日はどうしようかと考えて、結局映画館に行くことにした。 昨日封切りになった、手塚昌明監督の新作・「戦国自衛隊1549」を見に。
 「歴史」を思うと、かなり無理がある荒唐無稽な物語だが、自衛隊の協力や巨大な城塞セット等が功を奏して、迫力のある映像に仕上がっていた。 自衛隊が行った実験の影響で異なる時代のものが別の時代に出現する、といえば、手塚監督の5年前の作品「ゴジラ×メガギラス」を彷彿とさせ、 「ゴジラ×メガギラス」を連想する部分も所々あり、両方を見ていたら面白さが増すだろう。
 1回見れば十分かなとも思うけど。


2005年6月11日(土)  花菖蒲のはしご

 昨夜からの雨が朝も降り続いていたが、予報通りに天候が回復したので、カメラを持って花菖蒲を撮りに出かけた。 山陽小野田市の物見山総合公園も、下関市の東行庵も、大体七分咲きくらいか。 雨で花びらにシミが付いてしまったのが目立って、残念。
 シーモール下関には、「佐々部プロムナード」なる佐々部監督作品にまつわる展示物があり、しばし見物。 今年もまた行われる「チルソクの夏」七夕上映会のチケットを購入した。(会場は下関スカラ座に移り、1000人ではなく170人限定。) 来月のお楽しみ。
 ミュージアムショップの開館4周年記念壁紙は第3弾に。これも5日くらいで“販売終了”にする予定。


2005年6月10日(金)  山口県立光高校“手榴弾”事件

 今日の午前に山口県立光高校で起きた、重軽傷58人の爆発事件。驚いた。
 「恨みがあった」という生徒が授業中、他のクラスの教室に投げ込んだ爆発物は、最初「爆竹」と報道されていたが、実際には爆竹ではなかったようで、 ガラス瓶に火薬と他の異物を詰めて導火線を付けた物に、ライターで火をつけて投げたと訂正された。 もはや、手製の手榴弾だ。
 驚いた。他に言葉が見つからない。


2005年6月 9日(木)  梅雨入りの声

 ずっとまともに雨が降らない日が続いている。しかし明日から天気は下り坂になり、いよいよ梅雨入りが近いらしい。 週末、花菖蒲を撮りに行けるかどうか、微妙な見込みだ。
 館長室の写真を掛け替え。ツツジの2枚目で、撮影地は山陽小野田市の江汐公園。 使用カメラはミノルタα−707si。


2005年6月 7日(火)  「四季折々63 藤 2005」

 第3展示室を展示替えして、「四季折々63 藤 2005」に。 撮影地は、上から2枚が下関市豊田町の長正司公園、残りの3枚が下関市細江町の海峡夢広場。
 藤の名勝地よりも、都市部の公園の方がきれいに咲いていた。


2005年6月 6日(月)  今日の更新

 日付が5日から6日に変わってすぐ、ミュージアムショップの4周年記念壁紙を第2弾に入れ替えた。 期間限定なので、これも数日で“販売終了”にする。
 夜になって改めて、第1展示室と第2展示室の「四季折々 62 ツツジ 2005」を第2期に展示替え。 撮影地は全て、山陽小野田市の江汐公園。


2005年6月 5日(日)  カラスアゲハ

 車を運転していたら、向こうからカラスアゲハが飛んで来た。 「ぶつかる!」と思って、アクセルを緩めたが、カラスアゲハは僅かに上昇しようとしたかのように見えて結局回避しきれずに、フロントガラスにぶつかった。 再加速しながらバックミラーを見ると、アスファルトの上でカラスアゲハが、バタバタと羽ばたいていた。 しかしその姿は、路上をのたうち回っているだけにしか見えなかった。 その先どうなったのかは、すぐにバックミラーで確認出来なくなるくらい遠離ったので、分からない。
 車に飛び込んでくる昆虫は、残念ながら、避けられない。


2005年6月 4日(土)  佐々部監督の新作

 佐々部清監督の新作「四日間の奇蹟」が今日封切り。早速、前売り券を持って鑑賞に出かけた。
 人の入りは、まずまず。作品の出来は、佐々部監督らしい映画だった。 若干、展開に跳躍を感じるところがあったのは、原作小説を約2時間に凝縮した故の宿命だろうか。 しかし、役者の演技力をしっかり見せる作りは、さすがである。 好みで言えば「チルソクの夏」の方が何度も見たい映画だが、「四日間の奇蹟」も、出来ればもう1回くらいは映画館で見ておきたいと思う。
 それにしても、舞台になった角島の、海の色!ロケの行われた2月〜3月でさえ、あの美しさだ。 公開された映画を見て、夏の角島に行った人は、さらに美しい海に感動することだろう。


2005年6月 2日(木)  仕事が湧いて出てくる

 ここ数日、想定の範囲外の出来事が連発。よって、連日残業。 明日も平穏に終わるとは限らない。
 ふう。


2005年6月 1日(水)  開館4周年

 今日は開館記念日で、4周年。ミュージアムショップに開館4周年記念壁紙を、期間限定で置いた。 あと、1、2枚作る予定。(目下、製作途中。)
 5年目の花草空館も、御愛顧のほどを。



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