館長日誌 2005年10月
2005年10月31日(月) コスモス、第2期
第3展示室の「四季折々73 コスモス 2005」を第2期展示に展示替え。
今回も撮影地は、美祢市於福の、道の駅おふくの側の休耕田。
今月は、日誌を除く更新回数が8回。日誌も、2日に1回書いていない。
引っ越しをしたので、仕方ないといえば仕方ないのだが、不本意な10月だった。来月は、巻き返しを。
2005年10月30日(日) 映画鑑賞ラッシュ
ここ数日、映画館によく行っている。
27日には「リンダ リンダ リンダ」、昨日は「この胸いっぱいの愛を」、今日は「亀は意外と速く泳ぐ」を鑑賞。
この短期間で3本も映画を見るのは珍しい。
実は、3本の入場料金は合計で3400円。特別料金での上映だったり、特別割引券を利用出来たりして、通常の料金よりずっと安く済んだ。
(だからこれだけ見た、ということでもある。)
料金が安いと、もっと映画を見られるのに、と思うのである。
2005年10月26日(水) 館長室の写真掛け替え
館長室の写真を18日ぶりに掛け替え。ようやくヒガンバナの写真を外して、コスモスにした。
撮影を開始しようとした時に、ちょうど手近な花に蝶が飛んできて、しばらくバタバタと羽を動かしながら蜜を吸っていた間にシャッターを続けて切った中の1枚。
撮影地は、美祢市於福の、道の駅おふく側の休耕田。使用カメラはミノルタα−7。
2005年10月24日(月) 「きらら物産・交流フェア 2005」
第1展示室と第2展示室を展示替え。
長らく展示していたかかしの写真を外して、「きらら物産・交流フェア 2005」に。
題名通り、10月15日〜16日に、山口市阿知須(旧・阿知須町)のきららスポーツ交流公園で開催された「きらら物産・交流フェア」に、
16日に行った時に撮影したもので構成。
今回は「その1」として、大体、物産フェアらしい写真を並べてみた。
「その2」では、きららバンドとぶちきらめき隊のステージショーの写真で構成する予定。
2005年10月23日(日) 下松のコスモス
数日前、下松市スポーツ公園のコスモスが、さらに咲いて今もまだ見頃だと新聞に載っていた。
そう良い状態ではないだろうと思いつつ、行ってみた。
予想通り、花が枯れた跡が目立って、全景を撮るにはきれいではない。
それでも、痛んでない花も探せば結構あり、マクロ中心の撮影をした。
道の駅おふく側の休耕田より種類が豊富なので、撮り足せて良かった。
もう、今年のコスモスは終わりだろう。次は、紅葉だ。
2005年10月21日(金) 久々の更新
久々の更新である。館長日誌以外では、転居後初めての更新。
第3展示室を「四季折々73 コスモス 2005」に入れ替えた。
撮影地は、美祢市於福の、道の駅おふく側の休耕田。
2005年10月16日(日) 物産フェアとコスモス
今日の外出の目的地は、2箇所。
まずは、10月1日付合併で阿知須町から山口市になった、きらら浜のきららスポーツ交流公園で開催中の「きらら物産・交流フェア」へ。
大渋滞のおかげで、到着が予定よりずっと遅れてしまい、駆け足で会場を回ることになった。
お目当ての、きららバンドとぶちきらめき隊のステージショーは、13時30分開始の2回目を鑑賞。
きららバンドは、ドンガとアコポコとモジャピーの3体が出演。(ウルリンとダンチャは欠席、と紹介された。)
ぶちきらめき隊は、9人ほどだっただろうか。
「お元気音頭」を、元が何だったのか分からないくらいにアレンジした、ヒップホップ風ダンスを披露していた。
ドンガとアコポコも、体を揺する程度に、一緒に踊っていたが、モジャピーは手を振るのが精一杯だった。
(もしウルリンがいたら、やはり手を振るしかできなかっただろう。)
最後に、来年、山口県で開催される国民文化祭のPRをして退場。
こちらも、きらら浜を後にして、第2の目的地、美祢市於福の道の駅おふくへ移動した。
新聞に、コスモスが見頃だと記事が出ていたので、これを今秋唯一のコスモス撮影のチャンスと思い、急いだ。
到着した時には、秋の太陽は早くも傾きが大きくなっていたし、ここのコスモスは、数は咲けども雑草も多くて、正直なところ、今一つ。
それでも、もう後も先もないので、とにかく撮った。
かろうじて、次の更新に必要な画像を確保した今日だった。
2005年10月14日(金) 転居
6日ぶりの館長日誌。実生活で、転勤になったので、9日に引っ越しをした。
新居に荷物を運び込んでからも、何だかんだと手間取ったし、NTTの都合で電話の移転がちょっと遅れて、しばらくネットから離れていた。
インターネットに関して、一つ良かったのは、ADSLの実効速度が元の住まいより格段に良いこと。
しかし、コスモスのベストシーズンに引っ越しをしたものだから、今年のコスモスを、まだ1枚も撮っていない。
これは、花草空館の運営的には、厳しい状況だ。明日明後日の間に、何とかしたいところ。
2005年10月 8日(土) 館長室の写真掛け替え
館長室の写真を掛け替え。ヒガンバナをもう1枚。
撮影地は1枚目と同じく、阿武郡阿東町徳佐。使用カメラも同じく、ミノルタα−7。
花にトンボが留まっているが、羽が随分傷付いていたトンボで、しばらく至近距離で撮影しても、飛んで逃げなかった。
2005年10月 6日(木) 「四季折々72 ヒガンバナ 2005」
今日は第3展示室を展示替え。
ホテイアオイから、ヒガンバナに替えて、「四季折々72 ヒガンバナ 2005」。
撮影地は、阿武郡阿東町徳佐。
2005年10月 5日(水) かかし・その2
第1展示室と第2展示室を展示替えして、「嘉年のかかし 2005」のその2に。
その2では、正統派と、流行ネタものと、バラエティに富ませた構成にした。
現地ではもう、稲刈りがとっくに終わっている頃か。
2005年10月 2日(日) 学芸員室の写真掛け替え
学芸員室の写真を掛け替え。
下関市角島(旧・豊北町角島)で、映画「四日間の奇蹟」の撮影のために建てられた“礼拝堂”のオープンセットを撮ったもの。
映画の中では、この反対側から撮られた場面が多かったが、同じ向きで撮ると、映画の撮影終了後、礼拝堂セットで覆い隠されていた公衆トイレの入り口が開けられており、
又、キャンプ場であるので、この写真を撮った時にはテントがすぐ間近まで立っていて、雰囲気が全然出ない。
この向きからなら、セットだけを画面に入れることが出来た。
使用カメラは、ミノルタα−7。
2005年10月 1日(土) 今度のキャノンのプリンター
先頃、キャノンの家庭用インクジェットプリンターの新製品が発表された。
単機能機中心のラインナップだった昨年の新製品比べ、複合機が充実しているのは、時代の趨勢か。
気になったのは、フラッグシップ機。
1年前に発売されたフラッグシップ機・PIXUS iP8600が、新製品のカタログにも「写真表現を楽しむクオリティモデル」として残っている。
しかし「写真力が冴えるフラッグシップ」と銘打たれているのは、新製品のPIXUS iP7500。
最高解像度とインク滴サイズは新製品のiP7500が勝っているが、使用インク色数はiP8600の方が多く、印刷速度もiP8600が勝っている。
どちらが上位機か、はっきりしないのが実感。
販売戦略上、継続販売モデルのiP8600をフラッグシップ機と呼ぶことを避け、新製品の中の最上位機にフラッグシップの名を冠したのだろう。
それにしても、発売時期がずれた製品や特殊な製品は別として、一斉に発売された旧製品の一部がラインナップに残るとは、今までに記憶がない。
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