館長日誌 2006年3月
2006年3月31日(金) α終焉の日
このところ、ずっと残業の日々。今日も何とか“今日中に”帰宅してから、気が付いた。
今日、3月31日は、この日を以てコニカミノルタがカメラ事業から撤退する日だったことに。
仕事で忙殺されている間に、この日を迎え、終わっていた。
もう、コニカミノルタのカメラもレンズも、(新品は)手に入らない。
寂しき、α終焉の日。
2006年3月29日(水) ソメイヨシノの開花
下関地方気象台は、25日に桜の開花宣言を出した。
今日はローカルニュースで、岩国市の錦帯橋側の桜が開花したと言っていた。
山口県地方の桜前線が、西から東端まで到達したことになる。
このペースだと、満開は来週の半ばか?
第1展示室と第2展示室は、「四季折々 77 梅 2006」の第3期展示に展示替え。
撮影地は、第1展示室は全て光市の冠山総合公園。第2展示室は、上から2枚が柳井市余田。残りの3枚が岩国市の吉香公園。
この次には桜を予定しているが、撮影はもちろんこれからの話だ。
2006年3月26日(日) 遠目には華やか
今日はまず、防府市の向島小学校へ。
もう散り果てただろうと思っていた寒桜は、遠目にはまだ濃いピンク色できれいに見えた。
だが近付くと、半分以上散っている。遠目にはきれいに見えた色の正体は、萼の色。
見頃と思われた21日に雨が降り、今朝も降ったから、やはり駄目だった・・・・。
それから、山口市秋穂に菜の花を探したところ、所々の田が太陽光線を浴びて黄色く輝いていた。
ただこれも、遠目には良い感じなのだが、近付けば、背丈は低いし、面積もしれている。
一面の菜の花畑、という風景は目に出来なかった。
第3展示室を展示替え。光市の島田側で昨日撮影した画像を使って、「四季折々7 菜の花 2006」の第1期展示。
2006年3月25日(土) 枝垂れ桜の開花
平生町の般若寺へ行ってみた。そろそろ枝垂れ桜が咲いているのではないかと思って。
確かに、咲いていた。数輪だけ。今日やっと開花したような感じだった。
写真は撮らずに、というよりは、撮れずに、般若寺をあとにした。
光市の島田川に寄ると、菜の花が咲いていた。まだ背丈が低く、花も密度が低いが、多少デジタルカメラで撮影。
天気が良く、水鳥の群れが羽ばたき、魚が跳ね、至ってのどかな川縁の光景だった。
2006年3月24日(金) コニカミノルタ製品
今月いっぱいで、コニカミノルタがカメラ事業を終了してしまう。
カメラ店の店頭に、コニカミノルタのカメラはもう見られないし、カタログもほとんど見かけなくなった。
こういう状況下、21日に外付けストロボ(5600HS)を注文して、昨日には入荷の連絡があり、今日、買いに行ってきた。
α−707siやα−7と組み合わせることにより高速シンクロ撮影が可能になるストロボで、いつか買いたいと思っていた一品。
ストロボを使用する撮影を滅多にしないので、ずっと先延ばしにしていたが、今を逃せば入手不可能になる。
ギリギリのところで購入に踏み切り、無事買えた。
いつ使う、というあてもないのだけれど・・・・・・。
2006年3月21日(火) 王ジャパン、世界一!
今日はまず、スタッドレスタイヤをラジアルタイヤに戻そうと思い、カーショップへ行った。
ところが、車に積んで持って行ったラジアルタイヤは、摩耗が進んでいる上に、側面にひび割れが発生していると、買い換えを勧められた・・。
溝はもう少し保ちそうなのだが、夏の車検までには替えるつもりはあったので、この際、新しいラジアルタイヤを着けてもらうことにした。
店員はお買い得品をしきりに紹介したが、ずっと使っているメーカーの製品を指名して、待つこと2、30分。
新品のラジアルタイヤを装着完了した車で帰宅した。
タイヤを交換したら、防府市の向島小学校へ寒桜を撮影しに行く予定でいたのだが、単純な脱着ではなくなったので時間が予定外にかかり、出発が遅くなった。
これが災いし、向島小学校に向かう途中、雨が・・・・!天気予報では降らない筈だったのに!!
本降りの雨に、今日の撮影は断念。(「次」は無いのだが。)
仕方なく、ワールド・ベースボール・クラシックの決勝・日本対キューバ戦のテレビ中継を家で観戦。
一時はどうなるか分からないところまで迫られた日本チームは、最終回の攻撃でキューバを突き放して、優勝!
決勝トーナメント進出自体が絶望的だったチームが、棚ぼたで準決勝に進んで連敗していた韓国に三度目の正直で快勝し、今日、とうとう優勝した!
この大会ではおかしな判定もあったけれど、終わってみれば、日本にとっては最良の大会だった。
胴上げされる王監督の、体を真っ直ぐ伸ばして宙を舞う姿は、美しかった。
2006年3月20日(月) 原田雅彦選手引退
スキージャンプの原田雅彦選手が、記者会見で、現役引退を表明。
「日本で優勝し、世界で活躍することはもう不可能なのです」と、限界であることを説明していた。
確かに、年齢的に、トップジャンパーであり続けることは非常に困難だろうと思う。
それでも、残念だ。その存在が何かを起こしてくれそうな選手の引退は、惜しまれる。
トリノ五輪での「失格」が最後の成績というのは、ある意味原田選手らしいとも言えるが・・・・。
2006年3月17日(金) 棚からぼた餅の準決勝進出
ワールド・ベースボール・クラシックの2次リーグでの日本の成績は、初戦の対アメリカ戦を不可解な判定で落とし、
次の対メキシコ戦は大勝したものの、最終戦で、第1次予選から通じて2連敗を韓国に喫し、1勝2敗。
最後に残ったアメリカとメキシコの試合でアメリカがメキシコに負けない限り、日本は準決勝に進めない、つまりほぼ絶望的なことになっていた。
ところが。今日のアメリカ対メキシコ戦で、何とメキシコが勝利!何と、日本はブロック2位となり、準決勝進出が転がり込んだ。
正に、棚からぼた餅。
準決勝の対戦相手は、第1次予選から負け知らずの韓国。三度目の正直で、韓国を破って、決勝に進むことを祈りたい。
第1展示室と第2展示室を、「四季折々77 梅 2006」の第2期展示に展示替えした。
撮影地は全て、光市の冠山総合公園。
2006年3月15日(水) 館長室に白梅
館長室の写真を掛け替え。ロウバイを外して、白梅の写真に。
撮影地は、光市の冠山総合公園。使用カメラは、ミノルタα−707si。
2006年3月14日(火) 2日連続の雪
昨日も今日も、雪が降った。夜の間だけではなく、日中も結構降った。
気温も当然上がらず、真冬に逆戻りしたような気象。
しかし天気予報では、この冬最後の寒波だと言っている。
この寒さを抜けたら、いよいよ春か?
2006年3月12日(日) 寒空の梅
雨が降ると思われたが、概ね曇りで留まった。しかし昨日の春の陽気から一転して、冬の寒さが戻った今日。
山口市の香山公園と龍福寺に行ってみた。
香山公園は、紅梅は一番良い時を過ぎ、白梅はまだつぼみが多いという状況。
龍福寺は、紅梅も白梅も見頃だった。
明日の天気予報は、雪が降るかもしれないと言っているが、どうだろう?
2006年3月11日(土) 梅のピーク
今日は、光市の冠山総合公園、柳井市余田の臥龍梅、岩国市の吉香公園を回った。
どこも、梅は見頃。きれいに咲きそろった木から、終わった花が目立つ木まであり、もうあとはピークから下降していくというタイミング。
今日もフィルムを使った。
明日は雨予報。梅の撮影は、今日までだろう。次は、桜だ。
2006年3月 9日(木) DVD−RAM書込回復
DVD−RAMディスクへの書込が出来なくなっていた3号機。
もしかして、と、あることをやってみたら、回復した。
やってみたことというのは、レンズクリーニング。
久しぶりにDVD−RAMドライブ対応のクリーナー(ディスク型)を使ってみたら、正常に書き込み出来るようになった。
要するに、レンズが汚れていただけのことだった。・・・・これからは、もう少しまめに掃除しよう。
館長室の写真を掛け替えた。ロウバイのつぼみの写真を外して、今度は開花したロウバイの写真。
撮影地は光市の冠山総合公園で、使用カメラはミノルタα−7。
2006年3月 6日(月) 「四季折々77 梅 2006」
第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々77 梅 2006」の第1期を展示開始。
撮影地は、全て光市の冠山総合公園。
久々に、第1〜第3展示室が、「四季折々」で埋まった。
2006年3月 4日(土) やっと見頃
光市の冠山総合公園へ。梅の開花状況は、全体的にはまだ5分咲き程度だが、西側斜面がほとんどつぼみであるのに対し、東側斜面はほぼ見頃。
やっと、見頃だ。天気も良く、今日はフィルムを使って撮影をした。
1週間後も、西側斜面が良い具合になって、見頃だろう。
ワールド・ベースボール・クラシック、今日第2戦の日本は、台湾に14対3の8回コールドで勝利。
第2次リーグ進出を決めた。とりあえず、景気のいい話。
2006年3月 3日(金) ワールド・ベースボール・クラシック
ワールド・ベースボール・クラシックが開幕。日本チームは、今日の初戦で中国と戦い、18対2で圧勝した。
テレビ中継を途中から見ていて、前半は2対2の互角の勝負だったが、後半は日本が一方的に得点を重ねて、大会ルールにより8回コールド。
日本が勝って良かったけど・・・・勝ちが過ぎると、次の試合で反動が出そうで恐い気もする。
館長室の写真を、ロウバイのつぼみの写真に替えた。
使用カメラはミノルタα−707si。マクロレンズを使っている。撮影地は、光市の冠山総合公園。
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