館長日誌 2006年4月
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2006年4月30日(日)  7年ぶりの「ガメラ」

 今日は映画鑑賞。1999年の「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」以来、7年ぶりの「ガメラ」作品で、「小さき勇者たち ガメラ」。 平成3部作と違って、人間の主役を小学生にして、ガメラも随分かわいくて(卵から孵化するところから始まり、途中までは亀そのもの!)、昭和作品の雰囲気に近いようだ。 平成3部作で“はまった”向きには物足りなさもあるが、まあこれはこれで面白いと思う。 クライマックスで、ガメラと子供を絡ませたことが、スピード感を損ねていたのが惜しいところ。
 気になったのは、封切り2日目の日曜日だというのに、空席がたくさんあったこと。 天気が良かったのでアウトドアの行楽に負けたのかもしれないが、平成3部作ではもっと席が埋まっていたように思う。


2006年4月29日(土)  ツツジはゆっくり

 山陽小野田市の江汐公園に行った。 そろそろツツジが咲き揃ってもおかしくない頃だと思ったが、今年は遅いようだ。 花の小さい種は満開だが、花の大きい種はまだやっと咲き始めた程度。 せっかくなのでフィルムを使って撮影を始めたものの、雨が降り始めたので、切り上げて帰った。
 今年のツツジは、開花がゆっくりな分、ゴールデンウィーク後半まで楽しめそうだ。


2006年4月26日(水)  まだ、こたつ使用中

 4月の下旬も半ばを過ぎたが、まだこたつを使っている。 例年ならとっくに片付けているところ、夜は気温が下がるので、まだ必要なのだ。 梅雨みたいに雨はよく降るし、変な4月である。
 館長室の写真を掛け替え。光市の島田川で撮影した、菜の花と桜の写真。 この場所のこの構図が好きで、毎年撮っている。使用カメラはミノルタα−707si。


2006年4月24日(月)  資料室の写真掛け替え

 資料室の写真を久々に掛け替えた。 3月に冠山総合公園で梅を撮影していた時に、空を飛んでいたパラグライダーの写真。 それなりの高度で飛んでいたのが、撮影位置が山の上だったので、空を飛ぶものを撮るにしては水平に近い角度での撮影になった。
 使用カメラは、ミノルタα−707si。


2006年4月22日(土)  「ソニーα」、か

 コニカミノルタからカメラ事業を継承するソニーが、20日、デジタル一眼レフカメラ製品に旧ミノルタ以来の「α」の名を冠することを発表した。 実際にソニー製「α」が登場するのはまだ先のことだが・・・・「ソニーα」・・・・やっぱり嫌だ。 それに、フィルム一眼レフカメラのαは、あとは滅んで行くだけなのである。憂鬱。
 それにしても、よく雨の降る4月で、今日も雨。おまけに気温が低いから、こたつも片付けられない。 こたつに入ってDVD鑑賞という、冬のような過ごし方をしてしまった。
 第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々79 桜 2006」の第2期展示。 撮影場所は、第1展示室の5枚が、岩国市の錦帯橋周辺の錦川の河原。 第2展示室の上から3枚が岩国市の吉香公園で、下の2枚が熊毛郡田布施町の田布施川で、田布施町役場の対岸。


2006年4月21日(金)  新しいモルツ

 ビールは、秋と冬以外はサントリーのモルツを好んで飲んでいる。(時々だけど。) 最近パッケージが一新された新製品を、今日始めて飲んだ。中身も、随分変わっていた。 以前のものより、ドライ系に振られ、又、前面に打ち出している「天然水」を感じさせるすっきり感がアップしている。 ただ、その分、“薄く”感じられて、旧製品より味わい深さがダウンしている。 酒の味を云々するほどの愛飲家ではないけれど、旧製品の方が良かったかなあ・・・・。
 第3展示室を展示替え。「四季折々78 菜の花 2006」の第3期展示。 撮影場所は、いずれも岩国市で、最初の3枚は錦帯橋周辺の錦川の川辺。 あとの2枚は、吉香公園。


2006年4月19日(水)  新庄・電撃引退宣言

 昨日のスポーツニュースは、驚いた。 日本ハムの新庄が、ホームラン2本を打った試合の後のお立ち台で、今季限りで現役を引退すると宣言! 球団も何も聞いていなかったという電撃宣言だ。球団は慰留に努めるらしいが、撤回はあり得るのか? 日本ハムファンでもなければ新庄ファンでもないけれど、類を見ない華のある選手であり、もっと続けて欲しいと思う。
 館長室の写真を掛け替えた。岩国市の錦帯橋より少し上流の錦川の河原から、岩国城を見上げるアングルの写真。 使用カメラは、ミノルタα−707si。


2006年4月16日(日)  雨に打たれた後のチューリップ

 昨日の雨はあがり、今日は晴天。周南市の永源山公園に、チューリップを撮影しに行った。
 まだつぼみのものもあったが、全体的には、週末に限れば今日が一番の見頃だと思う。 残念なことに、昨日までに咲いていた花は、昨日の、時に強く降る雨に打たれて、開き過ぎ状態になっていた。 だから、きれいな花は少なかった。
 ゆめ風車の東側の広場では、八重桜が1本、5分咲きくらいになっていた。 八重桜を見ると、桜餅が食べたくなる・・・・。


2006年4月15日(土)  レーザーマウスに乗り換え

 4号機のマウスをレーザーマウスにしてみたら気に入ったので、同型品の色違いを買って来て、3号機でもレーザーマウスを使うことにした。 サンワサプライの小型のもので、もう少し大きい方が使いやすいのだが、ケーブルが細くて、頑固な曲げ癖がつかないのが良い。
 3号機の最初のマウスは、2号機以来使っていたボール式マウス物で、その後ボール式マウスをもう2個。 今度のレーザーマウスが、確か4個目になる。結構、消耗品。


2006年4月12日(水)  館長室も梅から桜へ

 館長室の写真を掛け替えた。梅を外して、桜の写真に。 撮影場所は、熊毛郡平生町の般若寺。使用カメラはミノルタα−707si。
 曇天の日の撮影で、べたっとした写真になったのが残念な中の1枚。


2006年4月11日(火)  大雨

 今日も雨。時折激しく降った。この時期にこんな降り方、しただろうか? 桜は散り果てつつある。
 第1展示室と第2展示室を、「四季折々79 桜 2006」の第1期展示に展示替えした。 撮影地は、第1展示室が防府市の向島小学校、第2展示室が熊毛郡平生町の般若寺。


2006年4月10日(月)  花を散らす雨

 今日は雨降り。それも激しい雨。風も強く、満開を迎えていた桜は、花びらを多く散らされていた。 向こう1週間の天気予報も、概ね雨予報。一気に咲いた桜は、一気に見頃を終えた。
 第3展示室を展示替え。「四季折々78 菜の花 2006」の第2期展示。 撮影地は、第1期展示と同じく、光市の島田川。


2006年4月 9日(日)  光線不足

 今日もカメラバッグを車に積んで桜の撮影に。 昨日と違うのは、雨こそ降らずに済んだものの、ほぼ曇天で、光線状態が全然駄目だったこと。 それでも、周南市鹿野の鹿野総合支所近くの枝垂れ桜と、阿東町徳佐の徳佐八幡宮の枝垂れ桜、さらに阿東町内の数カ所の桜で、 合わせて3本のフィルム(36枚撮り×2本、24枚撮り×1本)を使った。FinePix F810でも84カットほど。 今日撮らなかったら、次は来年になってしまうのである。
 周南市鹿野の奥から山口市柚木にかけては、まだソメイヨシノが咲き始めたばかりだったが、今年の桜の撮影は、今日を以て終了だろう。 ちょっと、撮り足らない気分。


2006年4月 8日(土)  桜!桜!桜!

 晴天。となれば、今日はもう、桜の撮影しかない。カメラバッグを車に積んで出撃だ。
 岩国市の錦帯橋周辺を最初の撮影地に、田布施町の田布施川河畔、光市の島田川河畔、下松市の花岡八幡宮、と、西へ西へと撮り進んだ。 どこも、満開で、α−707siで36枚撮り×3本、28Tiで24枚撮り×1本、合計4本のフィルムを使った。 他に、FinePix F810で約160カット。撮って撮って、撮りまくった。
 島田川と田布施川は、1週間前にはほとんど咲いていないことを確認している。 ところが今日は、田布施川では、満開ではあるが一番きれいな時を既に過ぎていた。この1週間に、急激に花が開いたことになる。 田布施川に限らず、アップでの撮影に耐える花は少なく、風が強いことと相まって、今日はマクロレンズの出番は無かった。 しかし、いろいろ撮りようはあるので。
 ところで、田布施川の土手で撮影中、何台かの車が側を通って行ったが、あるセダンの運転席に、ダース・ベイダーが座っていた!? 衣服は普通のものだが、あのマスクに、人工呼吸器のボックスも装備していた。間違える筈もなく、ダース・ベイダーだった。 そういえば同じ場所で、やはり桜の季節に、馬の被り物を被った人が走るのを見たことがある。 ちょっと不思議な場所??


2006年4月 5日(水)  館長室の写真掛け替え

 残業の帰り道、夜桜を撮影して帰るらしき人を見た。羨ましい。
 館長室の写真を掛け替え。光市の冠山総合公園で撮影した、梅の花と、遠景に室積半島が写っている写真。 使用カメラは、ミノルタα−707si。


2006年4月 4日(火)  急激に開花

 昨日暖かかったので、桜の開花が急激に進んだ。今日も朝から晴天で気温が高く、さらに咲き進んだようだ。 午後には雨が降り出して、夜帰宅する時には、雨に打たれる桜を眺めながら・・という風情。 雨は明日にはやむようで、ほどなく一気に満開に至るかもしれない。
 週末まで、もってほしい。


2006年4月 1日(土)  曇天下の枝垂れ桜

 曇天で、光線状態がとても悪かったが、雨は降っていなかったので、平生町の般若寺に行った。 枝垂れ桜は、7分咲き程度で、見頃に達していた。 ベタ光で良い写真にはならないと分かりつつ、“次”は無いので、フィルムを1本使った。
 道中、車を走らせながら見た限り、どこも桜はまだ咲き始めからさして進んでいない。 勝負は、来週だ。



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