館長日誌 2006年5月
今月の館長日誌に戻る


2006年5月28日(日)  梅雨入りはしていないが

 土日とも、雨が降った。まだ梅雨入りしていないが、もう梅雨入りしたかのよう。 今日などは、一時日が差したので、カメラを持って出かけようと、仕度をして玄関を出たら、雨が降り始めていた。 来週末も、週間天気予報では雨が降ると予想されている。 やれやれ。
 第1展示室と第2展示室を展示替えした。「四季折々82 ツツジ 2006」の第2期展示。 撮影地は、第1展示室の5枚が周南市の徳山動物園で、第2展示室の5枚が同じく周南市の永源山公園。


2006年5月26日(金)  梅雨の足音

 九州南部地方が、今日、去年より16日早く梅雨入りした。 山口県地方はまだだが、ずっと日照不足が続いているから、もう梅雨入りしていると言われても驚かない。 でも本当の梅雨入りはまだ。時間の問題のような気もするが。
 明日明後日の休日も、天気は悪いようである。さてさて。


2006年5月25日(木)  館長室にツツジ

 館長室の写真を掛け替えた。 山陽小野田市の江汐公園で撮影したツツジの写真で、使用カメラはミノルタα−7。
 昨日と今日は、珍しく晴れが続いたが、明日にはまた崩れるらしい。 週末も、雨か・・・・?


2006年5月21日(日)  住吉神社御田植際

 快晴。下関市の住吉神社の、御田植際を撮影に行った。 恒例の伝統行事だから、進行はいつも通り。 本殿祭の立ち入り禁止ロープの位置が多少違う程度のことはあるけれど。 α707−siで、フィルム2本を使った。
 去年と大違いだったのは、今年はちゃんと牛が代かきをしたこと。 前に見たのと比べて、随分大きな牛だった。


2006年5月20日(土)  「チルソクの夏」BS2放映

 「チルソクの夏」が、NHKのBS2で放映された。 DVDを持っているからいつでも見られるのだが、テレビで鑑賞。 名作は、何度見ても飽きない。


2006年5月19日(金)  異物混入

 今日、大阪で、スーパーで買ったパンを食べた子供が、混入していた針で口の中を怪我したというニュースは、まんざら人ごととは思えなかった。 昨日、コンビニエンスストアで買ったオニギリに異物が入っている経験をしたばかりだったからだ。 オニギリに入っていたのは、太い化学繊維のような物で、飲み込まずに口から出したから、実害は無かった。 意図的に入れられたと思われる針と違って、製造工程で事故的に混入したのだと思うが(保健所には届けた)、今日の異物混入事件は、人ごととは思えなかった。
 台風1号は、衰えて低気圧に変わった。 明日には天気は回復しそうだ。さて、土日はどうしよう?


2006年5月17日(水)  台風1号

 台風1号が、西からまっすぐ九州に向かっている。 九州に到達する前に温帯低気圧に変わる見込みらしいが、1号にして日本接近。 今年は台風の当たり年になるのか??
 館長室の写真を掛け替えた。周南市の永源山公園で撮ったチューリップの写真をもう1枚。 使用カメラは、ミノルタα−7。


2006年5月15日(月)  贅沢な映画鑑賞

 残業せずに仕事を切り上げて、夜は映画館に足を運んだ。 「シムソンズ」という、ソルトレークシティ冬季五輪に出場したカーリングの女子チームをモデルにした、その草創期の物語。 (今年のトリノ冬季五輪に出場した「チーム青森」の内の2人が、この実在のシムソンズの出身。) カーリングなんてやったことのない女子高生達が成り行きでチームを組み、空中分解の危機も乗り越えて成長し、大会で勝ち進み・・・・ という展開はよくある話だが、テンポが良く上手く作られていて、とても面白かった。 元々、トリノ冬季五輪開催中の2月に封切られた映画らしいが、この映画を見てからオリンピックのカーリング競技を(テレビ)観戦したら、 オリンピックがもっと面白かっただろう。
 ちなみに、レイトショー料金1200円で鑑賞したこの映画。観客は他にはいなかった。 だから、ここが一番良い席だと思った場所で、ゆったり鑑賞出来た。 映画館を貸し切ったと思えば、1200円は恐ろしく安い。 興行的には辛いことだろうが、約2時間の、贅沢な一時だった。


2006年5月13日(土)  「繭の輝き」展

 周南市美術博物館で、写真館賞。第15回林忠彦賞の「繭の輝き」受賞記念展である。 今や壊滅寸前状態に陥っている日本の養蚕を、かつて大産地だった群馬県地方で撮影した写真群。 作品に添えられたコメントから、なるほど養蚕業が風前の灯火であることがうかがわれる。 あれらの写真は、後年、撮り遺された“在りし日の”日本養蚕業の記録写真となるのかもしれない。
 第14回林忠彦賞は、中越地震で壊滅的打撃を受けた旧・山古志村の、震災前の風景を撮影されていた「古志の里II」だった。 失われてしまう前に写真として残す行為(山古志村は、撮影時にはああなるとは思ってもみなかっただろうけど)、という共通するものを感じた。


2006年5月12日(金)  ゴジラ骨折!

 アメリカ大リーグ・ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手が、試合中に骨折! レフトフライを地面すれすれでスライディングキャッチしようとして、グローブが芝生に引っかかり、骨折! 1回表の事故で、即退場したため、1イニングス守備の規定を満たさず、日米通算連続試合出場記録は1768で途切れた。 日本時間で今夜、緊急手術を受けて、症状と復帰への見通しはこれから発表される予定ということで、せめて複雑な骨折ではないことを祈る。
 それにしても、だ。 「ゴジラ」のあだ名の通り、頑丈な身体の持ち主に、こんなことが起きるとは思ってもいなかった。 少々の故障では休まないゴジラ松井も、骨が折れてしまってはプレー続行は無理だ。 傷が癒えたら、元のゴジラに戻ってくれれば良いのだが・・・・。


2006年5月11日(木)  「四季折々81 チューリップ 2006」

 第3展示室を展示替え。「四季折々81 チューリップ 2006」の第1期展示。 撮影地は、周南市の永源山公園。
 今日は晴れ、明日もまあまあの天気らしいが、土日は依然、雨予報。


2006年5月10日(水)  梅雨のよう

 本日、大雨。湿度もとても高く、体感温度が高い1日。 週間天気予報を見れば、明日は晴れそうだが、その後日曜日までは雨予報。まるで梅雨だ。
 館長室の写真を掛け替え。永源山公園で撮影したチューリップ。使用カメラは、ミノルタα−7。


2006年5月 7日(日)  「モスラ」三枚

 予定通りDVD鑑賞三昧で1日過ごした。 1月から3月にかけて発売された平成「モスラ」3部作を、買ったまま全然見ていなかったので、3枚一気に。 これで5連休が終わってしまったが、普段出来ずにいたことが出来たので、良しとしよう。
 明日から、普通に仕事である。


2006年5月 6日(土)  連休4日目は読書

 朝から風が強く、昼頃には予報通り雨が降り出した。風雨とも強いので、ちょとした嵐だ。 こんな日は、屋内で読書。雑誌なのだが、時間が無くて読まずにたまっていたのを大分片付けた。
 明日も、外出向きの天気ではなさそうだ。DVDでも見て過ごそうか?


2006年5月 5日(金)  永源山公園のツツジ

 天気予報を見ると、明日以降はずっと天気が悪そうで、ツツジを撮影するなら今日が最後と判断、周南市の永源山公園に行った。
 ちょうど、「ツツジまつり」の最終日。しかしツツジの開花状況は、まだまだ開花途上。 ツツジまつりの会期末にしては寂しいものだった。それでも、次は無いと思い、フィルム1本は使った。
 ちなみに今日使ったフィルムは、コニカミノルタのCENTURIA SUPER 100。 この製品の手持ちの、最後の1本だった。 同シリーズの400はまだ入手に困っていないが、100はこの辺りの店頭では見なくなった。


2006年5月 4日(木)  ミクロ生物館はミクロな生物館

 今日も天気が良い。何も予定していなかったが、思いつきで、岩国市由宇町(旧・玖珂郡由宇町)のミクロ生物館に行くことにした。
 始めて行く場所で、海沿いに国道を走れば分かるだろうと、行き当たりばったりで車を走らせ、「海風公園みなとオアシスゆう」に入り、その中にあった。 目的のミクロ生物館は、売店棟の一角。入館無料だが、その程度のもの。 規模も小さいし、見るものもそれほど無い。わざわざ見に行くほどのものではなかったが、無料だからまあいいだろう、というくらいのもの。
 ミクロ生物館は大したことなかったが、外のビーチは、晴天のもと、海は蒼く、いい風が吹いて、心地良かった。


2006年5月 3日(水)  マレーグマのツヨシ

 何年ぶりかで、周南市の徳山動物園に行った。 頭を抱えるポーズで有名になった、マレーグマのツヨシを見ようと思い立って。
 入園したのは13時過ぎで、入り口の「ぱくぱくタイム」の一覧を見ると、ちょうどマレーグマの時間帯だった。 それで、マレーグマの所へ直行。飼育係が解説をしていたそこには、人だかりが出来ていた。 ツヨシがどういう時に頭を抱えるのか、説明の通りに、ツヨシが頭を抱え、あるいは頭を叩く。 テレビで見た時の印象よりも、直接見る方が激しい。自らの首をへし折らんばかりの勢い! 写真には、撮れなかった
 それからぐるりと園を一周して、久々の動物園を後にした。 藤が見頃だったのが、もうけものだった。


2006年5月 2日(火)  明日から5連休

 明日から、カレンダー通りに5連休。しかし、何も計画をしていない。 ゴロゴロ過ごす休日になりそうだ。最初の3日は天気が良さそうなので、家にいてばかりではもったいないのだが・・・・さてさて。
 第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々79 桜 2006」の第3期展示。 撮影場所は、第1展示室の上から3枚が光市の島田川、あとの2枚が下松市の花岡八幡宮。 第2展示室の一番上が周南市鹿野の鹿野総合支所(旧・鹿野町役場)側、次の2枚が阿武郡阿東町の徳佐八幡宮、残りの2枚は阿武郡阿東町神角の八幡宮。


2006年5月 1日(月)  一気に暖かく

 今日は、気温が上がった。日中は夏のようで、夜になってもそれなりに寒くはならない。 昨日こたつを片付けておいて良かった。
 第3展示室を展示替え。 「四季折々80 エヒメアヤメ 2006」で、防府市西浦のエヒメアヤメ自生地で撮影したエヒメアヤメの写真。 背丈がとても低い、小さな植物で、全てFinePix F810のマクロモードで撮っている。



今月の館長日誌に戻る