館長日誌 2006年6月
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2006年6月30日(金)  巨人10連敗

 読売ジャイアンツの連敗が止まらない。 開幕当初は無敵(?)の強さを誇ったのが、セパ交流戦の間に勝てないチームになり、今日、遂に10連敗。 主力選手が続々負傷で戦線離脱したとはいえ、酷過ぎる・・・・。
 館長室の写真を掛け替えた。山陽小野田市で撮影した、花菖蒲の写真。使用カメラは、ミノルタα−707si。


2006年6月29日(木)  花菖蒲、第2期

 第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々85 花菖蒲 2006」の第2期展示に。 撮影地は、10枚とも山陽小野田市の物見山総合公園。
 今日も天気が良かったが、夜に一雨あった。明日からはずっと雨予報が続く。 梅雨終盤に突入か、はたまたただの中盤か?


2006年6月27日(火)  久々

 随分長い間、更新もせず、日誌も書いていなかった。 ずっと仕事が忙しくて、全然余裕がなかった。今も、状況に変わりはないが、学芸員室に映画の記事を1本追加。
 一昨日と昨日は大雨だったが、今日は梅雨の中休み。明日も降水確率は低いが、その先はまた雨予報の日々。 ほどほどの雨を・・・・。


2006年6月18日(日)  「見頃」のあじさい

 山陽小野田市の江汐公園へ。 数日前、ここのあじさい園のあじさいが見頃だと新聞に載っていたが・・・・まだまだ。 ある程度咲いてはいるが、いつもの見頃には程遠い。 特にガクアジサイは外縁部分だけ開花している状態で、フィルム1本も使わずに引き揚げた。
 今日は、あじさいの撮影には不向きな晴天だったが、来週末の天気予報は雨になっている。 ほどよい曇り空になると良いのだが。


2006年6月17日(土)  「デスノート(前編)」

 今日封切りになった「デスノート(前編)」を早速鑑賞。 名前を書かれたものは死ぬ死神のノートを手に入れた主人公が、犯罪の無い社会を目指して犯罪者を次々に抹殺、 救世主「キラ」と世間の話題になったが、連続殺人事件として捜査する警察と謎の天才少年Lとの頭脳戦の中で、 自らが生き残るために犯罪者ではない者まで殺し、つには死神に「死神より死神らしい」とまで言われ・・・・というところで終了。 11月公開予定の後編に続くのだが、前編で見るのをやめてしまう人には、Lが最後に持っていた物で決着を暗示させ、 前編だけでも一応の結末はある作りになっていた。 (ラスト近くに出現した2冊目のデスノート(?)の謎は、後編で明かされるのだろうが。)
 監督の名前で映画を見る、3人の監督の1人、金子修介監督の新作とあって前後編通しの前売り券を購入済みで、 前編が面白くなかったらどうしようと思っていたが、期待は裏切られなかった。 まだ撮影中らしい後編が楽しみだ。


2006年6月15日(木)  「四季折々85 花菖蒲 2006」

 第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々85 花菖蒲 2006」の第1期展示へ。 撮影場所は、岩国市の吉香公園。
 ミュージアムショップの開館5周年記念壁紙は、“限定販売”期間を終了した。


2006年6月13日(火)  昨夜のサッカー・ワールドカップ

 日本時間で昨夜行われた、サッカー・ワールドカップの日本代表チームの初戦、対オーストラリア戦は、時間帯が良かったので、テレビで見ていた。 前半に“何故か入った”と言うのが正しいような先制点を取った日本は、1点リードのまま前半を終えて、さらに後半が進行。 追加点を取れずにいたので、まずいなあと思っていたら・・・・後半39分に同点に追いつかれ、その後さらにあれよあれよの2失点。 結局終了までロスタイムを含めて残り10分足らずの間に3点を奪われた日本は、初戦を落とした。
 勝てないだろうと予想していたが、テレビ中継で観戦して敗北の瞬間を目にしてしまうと、やっぱり残念だ。
 第3展示室を展示替え。「四季折々84 新緑 2006」。撮影地は、5枚とも、周南市の永源山公園。


2006年6月12日(月)  地震

 早朝、地震で目が覚めた。 じわじわと揺れが大きくなって目覚め、ふいに最大震度になり、時間をかけて収まった。 その間、布団に入ったままやり過ごし、揺れなくなったらすぐに起きあがってテレビをつけた。 2、3分待つと、地震速報が始まった。 地震発生は午前5時1分頃、震源地は大分県の内陸部、大分・愛媛・広島の各県では震度5弱が観測され、山口県地方も東部で震度4、他の地域で震度3。 速報は、実に早い。家の中も外も何も無い様子だったので、もぅ一寝入りしてから普通に起床した。
 余震も無く、再起床後は変わらぬ日常。しかし、あの揺れの中にいるのは、気持ちの良いものではなかった。


2006年6月11日(日)  花菖蒲とあじさい

 今日は光市の冠山総合公園とあじさい苑へ。冠山総合公園の日本庭園の花菖蒲は、例年以上に花が多かった。 ただ、ここの花菖蒲は、鉢植えを人工の川の中に据えている物。そこに生えている物がよく咲いているのには、感慨が及ばない。
 あじさい苑は、あじさいまつり開催中だが、まだ咲き始めたばかり。来週と再来週が見頃になるのだろう。


2006年6月10日(土)  七夕の準備?

 山陽小野田市の物見山総合公園に、花菖蒲の撮影に出かけた。開花状況は、見頃の前半という感じ。 大体見頃になっているが、つぼみも多いので来週も楽しめるだろう、でも今咲いている花は来週には終わっている、ということで、見頃に入っていてその前半。 一昨日に雨が降ったせいか、痛みの無いきれいな花は少なかった。
 撮影を切り上げた後、下関市のシーモール下関に寄って、「チルソクの夏」七夕上映会のチケットを購入した。 今年で4回目になる、この七夕上映会は、今回はシーモール駐車場の屋上、つまり初めての夜空の下での上映会として予定されている。 7月7日は雨の得意日だから、実現は厳しいが・・・・。(雨天時は屋内のシーモールホール。) それ以上に、行けるように(仕事の)都合をつけなければ。


2006年6月 8日(木)  梅雨入り

 しばらく晴天が続いたが、今日は曇りから降雨へ。 そして、梅雨入りが発表された。5月が雨続きだったことを思うと、随分ゆっくりとした梅雨入りに感じる。 ほどよく雨が降る梅雨であると良いが。


2006年6月 5日(月)  「四季折々83 藤 2006」

 第3展示室を展示替え。 チューリップの展示を終了して、「四季折々83 藤 2006」。 撮影地は、最初から4枚が周南市の徳山動物園で、最後の1枚は同じく周南市の永源山公園。


2006年6月 2日(金)  今週は日照あり

 今週は、晴天が続いた。これだけ日照時間が長いのは、久しぶりだ。 明日と明後日も、どうやら雨は免れそうだ。カメラを持って出かけたい。
 館長室の写真を掛け替えた。ツツジの写真の2枚目。撮影地は、山陽小野田市の江汐公園。


2006年6月 1日(木)  開館5周年

 開館記念日。5周年になる。
 日付が変わった直後にアクセスカウンターを確認したら、21451だった。 ここ1年の来館者数は、2100余り。細々とだが、開館から丸5年、結構続けてるものだと思う。
 ミュージアムショップに、恒例の記念壁紙を用意した。(いつも通り、期間限定で。)
 6年目の花草空館にも、御愛顧を。



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