館長日誌 2006年10月
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2006年10月31日(火)  レイトショー通い敢行

 2日連続レイトショー鑑賞敢行。予定通り、「長州ファイブ」を見た。(山口県先行上映中。) これは・・・・1回見れば十分と思った。何かこう、もうちょっと違うものを予想していたのだが、こういう映画になったのか、と。
 長州弁の台詞は、“当時”の長州弁を復元(しようと)したのか、映画用の長州弁なのか分からないが、現在の山口県人が聞いても聞き取りにくいと感じた。 全国公開になった時、山口県人以外の観客には、理解出来るのだろうか?余計な心配かもしれないが。
 次は、「虹の女神」を見たいと思う。


2006年10月30日(月)  連続レイトショー・・・・にするかどうか

 仕事を定時で切り上げて、カメラ屋に直行した。 内蔵ストロボが使えなくなったFinePix F810を修理に出すために。 メーカーに送って、見積もりが出来るまでに1週間から10日、それから修理が終わって戻ってくるまでに3週間かかるという説明。 ともかく修理に出した。経験上、早ければ1週間で戻ってくると思うが、11月最初の3連休には確実に間に合わない。 困った・・・・。
 それから、映画館に「父親たちの星条旗」を見に行った。 28日封切りの映画は、見たいのが4本ある。 内1本は試写会で見たので(「ただ、君を愛してる」、ただしもう1回お金を出して見たい)、残り3本。 まずはその1本目である。ちょっと分かりにくい映画かなあ・・・・。 最後に「硫黄島二部作」のもう1本、「硫黄島からの手紙」(12月9日公開予定)の予告編が流れたが、これも見ようと思う。
 レイトショー通いすれば、封切り第1週に見たい作品全部を鑑賞可能だが、ちょっときついか・・・・。 明日どうするかは、明日考える。次に見るのは、多分、山口県先行上映の「長州ファイブ」。


2006年10月29日(日)  鹿児島でカメラトラブル!

 28日〜29日、勤務先の親睦旅行で鹿児島に行ってきた。 初めて乗るリレーつばめは、乗り継ぎがせわしなく感じたが、新八代−鹿児島中央間の新幹線つばめ号は、まるでホテルのロビーのような雰囲気で、異様に快適に感じた。 団体旅行であるから、行く先々、撮影出来る場所や時間とは限らないが、天気が良く、長崎鼻から見る開聞岳が素晴らしかった。 食べて飲んで、ちょこちょこっと撮って・・・・の2日間。
 今回の旅行にはフィルムカメラは持って行かず、FinePix F810だけを携行したのだが、カメラトラブルが発生してしまった。 ボタンを押すと内蔵ストロボがポップアップする仕掛けが、機能しなくなったのである。 ストロボが使えないだけなので、風景撮影には全く支障なかったが、28日の夜の宴会料理の撮影は断念した。 (昼食時には正常だったのに・・・・。)


2006年10月27日(金)  日本ファムファイターズ優勝

 巨人のあまりのふがいなさに、早々に興味を失っていた今シーズンのプロ野球は、日本シリーズまで進み、昨日、中日ドラゴンズを下して、日本ハムファイターズが優勝した。
 前身の東映フライヤーズ時代以来、44年ぶりの優勝。 ほんの数年前までプロ野球チームの無かった、札幌の球団の優勝。 しかも、本拠地・札幌で決めた優勝。
 もうどこが勝っても負けても、どうでも良かったのだが、歓喜に湧く選手達と札幌の人々の映像を見ると、これで良かったんだと思えた。


2006年10月26日(木)  ツル、第一陣

 昨日、周南市八代に、ナベヅルが2羽やって来た。今年の第一陣。 どんどん来ると良いけれど・・・・とりあえずのところは、昨年の13羽に達するのを祈ろう。
 第3展示室を展示替えした。「四季折々91 コスモス 2006」の第1期展示。 撮影地は下松市スポーツ公園。


2006年10月24日(火)  館長室にコスモス

 館長室の写真を掛け替えた。ヒガンバナを外して、コスモスに。 撮影場所は下松市スポーツ公園で、使用カメラはミノルタα−7。
 第3展示室にも、近々コスモスの写真を入れる予定。


2006年10月23日(月)  今年3回目の試写会

 映画「ただ、君を愛してる」の試写会に行った。映画試写会は、今年3回目だっただろうか。(落選したのが、確か2回。)
 10月28日に公開される映画に、見たいと思っているのが4本(!)ある。「ただ、君を愛してる」はその中の1本。 4本の中では優先度は低かったけれど、見て良かった。普通に料金を払って見る価値はある。
 帰りに、書店で雑誌を立ち読みしたら、ちょうど「ただ、君を愛してる」のサントラCDの広告が出ていた。 発売は10月18日だから、既発だ。主役2人の台詞入り、と載っているのを見て、すぐにCD屋に移動。 1枚あったのを、即買って帰った。衝動買いである。 (こういうのは、タイミングの問題。おっ!と思った時に商品が無かったら、多分買うことはないだろう。)
 帰宅してサントラCDを聴いた。 台詞はちょっとだけだが、ボーナストラックとして劇中の静流から誠人に宛てた重要な手紙が、劇中の通り、静流(演・宮崎あおい)の朗読で収録されている。 2100円という価格を考えると、なかなかお買い得だと思う。


2006年10月19日(木)  「a day 〜2006.10.9〜」

 第1展示室と第2展示室を、「a day 〜2006.10.9〜」に展示替え。 予定通りならサンドアートの写真を展示するところ、「砂の祭典」が中止になっていたので、ただの海辺の風景写真の展示になった。
 第2展示室の3枚目は、道中みつけたコスモス。 4枚目と5枚目は、平生町の阿多田交流館に展示されている、映画「出口のない海」の撮影に使用された実物大「回天」レプリカ。 ちょっとした、おまけ。


2006年10月18日(水)  次期Windowsのニュースで、注目したのは

 テレビのニュースを見ていたら、東京で開催されたイベントで、次期Windows(Windows Vista)が、日本の一般消費者に初公開されたと言っていた。 だが、このニュースで一番注目したのは、次期Windowsに関する説明ではない。 現在の最新版・Windows XPのサポートが、Windows Vista発売後2年で打ち切られる、という部分。 今販売されているOSプリインストールPCは、当然Windows XP機である。 Windows Vista発売直前にXP機を買ってしまったら、何とたった2年で使えなくなってしまうのだから、酷い話。
 メーカー(マイクロソフト社)のサポートが打ち切られても、スタンドアローンで使う分には支障無いから、厳密な意味では2年でガラクタになる訳ではない。 しかし、今時のパソコンの使い道、インターネットと切り離してどうする?
 夢のある筈の新製品ニュースで、暗い気分になるのも、珍しい。 とりあえず、3号機と4号機(こっちはSP2化すれば)は、まだ2年少々は安泰だろうけど。


2006年10月16日(月)  ヒガンバナ3枚目

 館長室の写真を掛け替え。ヒガンバナの写真の3枚目。撮影地は、山口市島地。
 まだ稲穂が刈り取られていない時で、緩い曲線状のあぜ道にヒガンバナの赤い帯が続く〜というイメージ。 ヒガンバナの密度がもうひとつだったのと、雑草がよく茂っていたのとで、イメージ通りとは行かなかったけど。


2006年10月15日(日)  1000円×2本

 今日は、ワーナー・マイカル・シネマズが15周年で、1本1000円のスペシャルサンクスデイ。 せっかくだから、映画を見て過ごすことに。 新作で見たい映画は無いので、既に見ている映画から選んだ。 午前中に、3回目の「出口のない海」。午後に、2回目の「涙そうそう」。 客層が全然違う2本だが(「出口のない海」は高齢者までまんべんなく、「涙そうそう」は圧倒的に10代〜20代中心)、 どちらも派手さは無くとも人の思いを撮った、良作。(「人の思いを撮る」というのは、佐々部清監督のよく使う言い回し。) こういう映画は、見飽きることがない。DVDが発売されたら、当然買うつもりだ。
 いつも1000円だったら、良い映画を何度でも鑑賞出来るのに・・・・といっても、本当にいつも1000円だったら、 (低料金の)ありがたみが分からなくて結局見ないだろうか? ただ、通常料金1800円は、高いなあと思う。
 今回のスペシャルサンクスデイの鑑賞者プレゼントで、1本1200円で鑑賞出来るクーポン2枚綴りを2つもらったので、4本を1200円で見られる。 ただし、12月15日までの期間限定。有効に使わねば。


2006年10月14日(土)  きらら物産交流フェア

 山口市のきららスポーツ交流公園で開催された、きらら物産交流フェアに行った。 きらら物産フェア+やまぐち住宅フェア+やまぐちいきいきエコフェア+やまぐち新製品フェアという、複合イベント形式は、もう5回目だっただろうか。 ぐるっと回るだけで、2時間たっぷりかかる。 着いたのが14時頃だったから、ぐるっと回っただけで16時の終了時間になった。
 特に何かお目当てがあるというのでもないが、たまにはあれこれ物産を眺めるのもいいかな、という1日。


2006年10月13日(金)  文化祭も物々しく?

 「国民文化祭やまぐち2006」の開催が近付いている。 ニュースで、県庁で今日行われた会議で話し合われた事項を言っていたが、中に「テロが発生した場合」の対応があった。 地下核実験を強行した北朝鮮に対する経済制裁が国連で検討されている現下の情勢では、そういう非常事態も想定しておく必要もあるだろう。 しかし、文化の祭典と殺戮行為への対応・・・・似合わない組み合わせだ。 嫌な御時世。


2006年10月12日(木)  ヒガンバナ・第2期

 第3展示室を展示替え。「四季折々90 ヒガンバナ」の第2期展示。 撮影地は、1枚目が山口市島地、2枚目と3枚目が阿東町徳佐、4枚目と5枚目が山口市仁保。


2006年10月 9日(月)  無駄足

 天気良し。まず田布施町でコスモスを撮影して、周防大島町でサンドアートを撮影する予定で出発した。
 田布施町のコスモスは、15日に大波野でコスモスまつりがあるという情報を元に、車を適当に走らせた。 しかし、それらしきコスモス畑が無い。 やっと15日の会場案内図を1枚みつけて、「コスモス広場」にたどりついた。 そこは、「コスモス広場」と看板のある、草っ原・・・・・・!? コスモスまつりと言うから、コスモス畑があるものと思ったのだが、「コスモスの季節に開催するまつり」ということなのか? ガッカリして、東へ移動。
 大島大橋を渡り、海の見える道をスイスイと走り、「砂の祭典」会場である片添ヶ浜に着いた。 日はよく照り、空も海も蒼い。気持ちの良い海の風景・・・・なのだが、何かおかしい。 イベントがあるにしては人が少ないし、第一、釣り人がいるばかりで、サンドアートらしき物が見当たらない。 サンシャインリゾートの建物に入って、フロントにいた人に尋ねたら、今年は中止になったいう!! 15日に道の駅サザンセトとうわで開催される「第1回周防大島まるかじり」に集中するため、「砂の祭典」は開催しないことになったのだとか。 ・・・・愕然。何だったか忘れたが、よくある“週末お出かけ情報”ものにはっきり掲載されていたし、山口県観光連盟のWEBページにも載っていたのに・・・・全部ガセネタだったのか!?
 周防大島を離れて、今度は西へ。 映画「出口のない海」の撮影用に製作された回天のレプリカをが展示されている、平生町の阿多田交流館が目的地。 館は閉まっていたので中は見られなかったが、回天は屋外に展示されているので、問題無し。 人が乗り込むには小さい物だが(直径が1mしかないから、窮屈)、でん、と据えられている姿は、なかなか大きな物。 何度かシャッターを切って、帰路に着いた。
 3連休の最終日は、(最後はともかく)イベント情報に踊らされた1日だった。 中止イベントを紹介するなんて、酷過ぎる。


2006年10月 8日(日)  小休止

 洗車、昼寝、買い物。これにて1日終了。今日も風が少々強かったが、雨は降らない。 今日の方が、リフレッシュパーク豊浦に行くのに好適日だったかもしれない。


2006年10月 7日(土)  晴れ時々雨のコスモスまつり

 2年ぶりに、コスモスまつり開催中のリフレッシュパーク豊浦へ。 出発時には晴れていたのに、シャトルバスの発着場になっているショッピングセンターの駐車場に着いた途端、ザーザー降りの雨! 雨が上がってからシャトルバスに乗ってリフレッシュパーク豊浦に移動し、撮影を開始したが、途中何度か雨が降り出して、傘を差して待機することに。 おまけに、風が強くて、マクロ撮影は非常に困難。 36枚撮りフィルム1本を取りきるのがやっとだった。
 コスモスの開花状況は、正に満開だった。それだけに、安定しない気象と強風が恨めしかった。


2006年10月 6日(金)  4号機をSP2化

 Windows XP SP1のサポート終了が迫っている。(7月に98とMeのサポートが終了したばかりで、嫌に早い。) これに伴って、ソースネクストがウイルスセキュリティのサポートもWin XP SP1は10月10日で終了すると発表した。 どうしたものか迷ったが・・・・とりあえず、4号機にSP2を導入することにして、昨日インストールした。 (約2時間かかった。) 余計な機能(ウインドウズ・ファイアウォールや、ポップアップブロック)はすぐに切ってしまい、SP1と同じ使用感にして、 昨日と今日、ちょっと使ってみた。特に問題は無いと思う。これで、4号機は延命できそうだ。
 問題は、3号機。4号機にはインストールもしていないが3号機では使用頻度が高い、無くては困るソフトがいくつかある。 SP2を導入してかえって障害が発生しては、困る。 とはいっても、OSもセキュリティソフトもサポートを打ち切られてはどのみち使えなくなるから、踏ん切りを付けざるを得まい。 とうとう、やらざるを得ないのか・・・・・・・・・・・。


2006年10月 5日(木)  映画2本

 今日は、映画を2本見た。 見たい2本の内、上映時間表を見て、先に「夜のピクニック」を見ることに。 1000人が24時間で80kmを歩く話に対し、観客は3人と寂しかったが、映画自体は面白い。 ちょっと演出過剰気味に感じるところもあったが、一番過剰なところでは爆笑していた。 館内が閑散としていた分、遠慮無く声を出して笑えた。もっとも、喜劇映画ではないから、笑いはおまけだけど。 見終えた後は、前向きな気分になれる映画。
 2本目は、「涙そうそう」。 あまりにも有名なヒット曲をモチーフにしたこの映画には、観客は何十倍も入っていた。 長澤まさみと妻夫木聡が演じる、血の繋がらない兄妹と、2人を取り巻く人々の物語は、「上映時間はたった1時間58分だったか?」と思うくらい充実していた。 たった1人の悪役を除けば、登場人物は皆温かく、終盤に悲しいことが起きるのに、穏やかな気分になる映画だった。


2006年10月 4日(水)  閉会式だけ当たった

 11月に、国民文化祭・やまぐち2006が開催される。 その開会式(11月3日)と閉会式(11月12日)の入場整理券を申し込んでいたのだが、締切から1カ月余り経過して、封書が届いた。 中に入っていたのは、閉会式の入場整理券。開会式の方は駄目だったか。
 締切直後にラジオで、予定座席数約5000に対し、開会式は約8000通、閉会式は約7500通の応募があったと聞いていた。 閉会式だけでも当たって良しとせざるを得まい。
 これで、11月12日の予定は決まった。


2006年10月 2日(月)  館長室の写真掛け替え

 久々に館長室の写真を掛け替え。ひまわりを外して、ヒガンバナに。 やっと、秋の花になった。
 使用カメラはミノルタα−7。撮影地は、周南市大道理の、国道沿いのどこか。


2006年10月 1日(日)  地上デジタル放送開始

 山口県でも今日、地上デジタル放送の本放送が開始になった。 各局とも、記念の特別番組を放送。 山口県内の名所をハイビジョン映像で見せたり、ハイビジョン映像と従来映像の比較を見せたり・・・・だが、何も違いが分からない。 家にあるのは、4:3画面の、地上アナログチューナーだけを搭載しているテレビ。
 一つだけ分かる違いは、16:9画面のハイビジョン映像だと、上下が黒い帯になり、実質画面サイズが小さくなってしまうこと・・・・。
 このテレビ、故障したら即買い換えるつもりでいるが、なかなか壊れない。 地上アナログ放送停波まで、あと、4年と9月と23日。



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