館長日誌 2007年12月
2007年12月30日(日) 初雪
初雪が降った。気温が上がらない一日。こたつから出るのが難儀だが、掃除を昨日にして正解、今日は年賀状を作成した。
あと、今年最後の本館の更新など。いずれも、こたつに入って出来る作業。
明日も寒そうだが、もう少し掃除をしなくてはいけないだろう・・・・。
今年最後の更新は、第1展示室から第3展示室まで、「2007年の四季」にした。
例年通り、これで越年だ。
年内の日誌も、今日を最後にする。来館者の皆様には、よいお年を。
2007年12月29日(土) 大掃除
曇天だが、さして寒くはない。予定通り、大掃除をした。
日頃からこまめにやっておかないと、短時間で片付けようとしても、そうはいかないもの。
目標には程遠いが、時間切れで、今日の掃除は終了した。
明日は、年賀状を作らなければならない。
2007年12月28日(金) 今日は雨
今日は雨降りの1日。最高気温はそこそこだが、最低気温は高め。
これが、予報通りなら、明後日には「暴風雪」になるのか・・・・?
明日から年末年始の休みだが、大掃除は明日の内にやっておくのがいいだろう。
で、年賀状は30日か・・・・。毎度の、せわしない年末。
2007年12月27日(木) 3時間待ち
週間天気予報で、30日から雪が降ると言っている。
今まで車のタイヤをラジアルのままにしていたが、スタッドレスに交換することにした。
車にスタッドレスタイヤを積み込んで、いつも利用しているカー用品店に行き、レジで手続き。
1時間から2時間待ちなら普通なのだが、今回は何と3時間待ち!
それでも、たいてい予定より早く作業が終わるので、2時間半くらいかなと楽観していたが・・・・終わったのは3時間半後だった。
店員の話では、昨日から急にタイヤ脱着の客が増えたのだとか。
雪予報が出なくても、適当な時期にスタッドレスタイヤに替えておくのが賢明だったようだ。
2007年12月26日(水) 32本目
レイトショーで映画鑑賞。今年32本目に鑑賞する封切り作は、「茶々 天涯の貴妃(おんな)」。
日本人なら誰もが知っていると言っていいくらいの史実を、大筋は変えないまでも、細部は相当いじっていて、びっくりの展開だった。
ただ、それがいいかというと・・・・「それは違う!」と思うところが多くて・・・・・・。
史実をろくに知らなければ楽しめるのだろう。
年間32本で、今年の映画館での映画鑑賞は終了予定。
1本は4回見ていて、他に旧作1本(映画館ではなく、ホールだが)も加えると、延べで36回。
つまり、月に3回、映画館で映画を観たことになる。これだけ映画館に通うと、さすがに、忙しかったが、昨年に続いて、日本映画の豊作年だった。
2007年12月24日(月) 雪とは程遠く
22日、23日、そして今日と続いた3連休、今日初めて雨が全く降らなかった。
今日はクリスマスイブで、明日がクリスマス。気温は寒いなりに高めで、雪など降りそうにない。
生活上はその方がいいが、「ホワイトクリスマス」とはなかなかいかない。
館長室の写真を掛け替えた。下松市の滝の口河川公園で撮影した紅葉で、使用カメラはニコン28Ti。
2007年12月23日(日) 周南冬のツリーまつり
28日間続く周南冬のツリーまつりの内、今日は集中イベント日。イルミネーションの撮影には向かないのだが、ぶらりと出かけてみた。
以前に比べて、何かをやっている範囲が縮小している気がする。人出も、かつてはもっと多かったような気がする。
クリスマス・イルミネーションを、今ではあっちでもこっちでもやっている影響だろうか?
イベントの最後に、駅前の芝生広場から、花火やら火炎やらがボンボン上がった。
せいぜい5分くらいのショーで、花火もそう大きな物ではない筈だが、至近距離で見るとなかなかの迫力だった。
人混みの中で三脚を立てられず、まともな写真は撮れていないのが残念。
2007年12月22日(土) S−VHSビデオデッキ帰還
S−VHSビデオデッキの修理が完了したと連絡が入り、電器店に引き取りに行った。修理費用は1万円。
修理内容は、予想通り、本体側のリモコン受光部の部品交換だった。
帰宅後、外していた配線を繋ぎ直して、動作確認、問題は無かった。
第1展示室と第2展示室を展示替え。
「四季折々109 紅葉 2007」の第4期展示に。
撮影地は、第1展示室の上から2枚が山口市の香山公園で、残り3枚は同じく山口市の木戸公園。
第2展示室の5枚は全て、長門市の大寧寺。
2007年12月20日(木) 大臣の記者会見に「ゴジラ」と「モスラ」
テレビのニュースをちらっと見た時に、思いがけない言葉を聞いて、驚いた。
防衛大臣の記者会見だと思うが、このところ話題になっているUFOに関する政府見解、あるいは日本国としての対応についてのコメントだろう。
その中で、「『ゴジラ』やら『モスラ』やら映画で自衛隊が戦っているが、どういう法を根拠にしているのだろう?」という内容の発言があった。
長く続くシリーズの、どの作品を大臣が見たことがあるのかは分からない。
「ゴジラ」シリーズでは、自衛隊ではなく国連の対ゴジラ軍が戦っている作品もあれば、怪獣(特殊生物)専門の特生自衛隊が置かれている作品もある。
「モスラ」シリーズでは、平成3部作だと、自衛隊の姿が無い。
大臣は本当に自衛隊が戦っている作品を念頭に置いているのか、怪獣と戦っている組織を全部自衛隊と思い込んでいるのか、分からない。
しかし、本当に自衛隊が戦っている作品において、法的根拠はといえば・・・・娯楽作品でそこまで突き詰めて考証されてはいないだろう。
見たことがないのか、大臣は言及しなかったが、平成「ガメラ」3部作は、自衛隊が戦うことについて、娯楽作品にしてはシビアに描写している。
1作目では、怪獣が街に上陸して、何故攻撃しないのかと言う民間人に対して、自衛官が「先制攻撃は出来ない」というような回答をするシーンがある。
3作目では、飛翔した怪獣に対して、戦闘機2機がスクランブルするものの、まずは威嚇射撃のみ許可され、怪獣が戦闘機を攻撃して初めてミサイル攻撃が許可される、というシーンがある。
いずれも、「怪獣相手に何と悠長な!?」と、失笑を買いそうなシーンだが、「専守防衛」を謳う「自衛隊」が実弾攻撃に踏み切るのは容易ではないことを描いており、真に迫ったら滑稽になってしまった、と言える。
あの大臣は、自衛隊が戦うことについて法的に明確にしたい(多分、合法的に先頭を容易にしたい)のだと思う。
それなら、平成「ガメラ」3部作を引き合いに出す方がうってつけだと思うが・・・・やっぱり見たことがないのだろう。
ゴジラでもモスラでもガメラでも、現職大臣の記者会見で怪獣映画の名前が出るとは、思いもよらなかった。本当に驚いた。
2007年12月19日(水) そういえば、まだ降ってない
12月も中旬が終わろうとしている頃。ふと気が付いた。この冬は、まだ雪が降っていない。
相応に冷え込みはあるのだが、雨は降っても、雪は降っていない。
この気象、いいのかなあ。
2007年12月17日(月) テレビ情報誌の表紙
今日発売になった「ザ・テレビジョン」年末年始号を買った。この雑誌は毎年、年末年始号だけは買っている。
表紙写真は、もはや「恒例」とでも言うべきなのか、またしてもSMAP。
もう、10年以上続いていないか?他に、「今年の顔」として表紙を飾る芸能人はいないのか?。
バックナンバーを並べた時に、変遷が感じられるといいのに。
第3展示室を展示替えして、「クリスマス! 2007」にした。
周南冬のツリーまつりの写真5枚で構成。
2007年12月16日(日) DVDで映画2本
久しぶりに、レンタルDVDで映画を観た。
利用している店で何ヶ月も「レンタル中」だった、宮崎あおい主演作2本を、やっと借りることが出来た。
1本は「好きだ、」。
前半が宮崎あおいと瑛太、17年後に当たる後半が永作博美と西島秀俊の、テトラ(?)主演作。
内容は・・・・ちょっと、分かりにくかった。
次にもう1本の「海でのはなし。」。
こちらは主演が宮崎あおいと西島秀俊・・・・制作時期が近い「好きだ、」の前半の主演の1人と後半の主演の1人の取り合わせというのは、どういう偶然なんだろう。
全編スピッツの曲が流れる、70分そこそこの映像作品で、長めのショートムービーという感じだった。
これもストーリーは「?}だが、こっちの方が面白かった。
その後、久しぶりにS−VHSビデオデッキを使おうとして、リモコン操作を受け付けなくなっていることを発見。
リモコンでテレビの電源の入/切は出来るので、本体側に問題があるらしい。
すぐに電器店へ持ち込んで、修理を依頼した。
もっぱらDVDを使っていて、VHSやS−VHSビデオカセットの出番が無くなっているが、時々は使ってやらないと、故障にも気が付かない。
2007年12月15日(土) サロンコンサート
周南市美術博物館のクリスマス・サロンコンサートを鑑賞。
今日は邦楽アンサンブルグループの出演で、琴5、尺八3、それにマリンバ1にソプラノ1を加えた構成。
ただでさえ邦楽は「クリスマス」と遠いところにある音楽だが、全12曲の中に、出演者自身言っていたことだが、クリスマスらしい曲が1曲も無い!
「クリスマス」と付けるには何とも風変わりなクリスマス・サロンコンサートだった。
客席は全然足りず、立ち見(立ち聴き?)だけでも何十人かいた。
自分も2時間近く、立って聴いていた。
館長室の写真を掛け替え。山口市の木戸神社で撮影した紅葉の写真で、使用カメラはミノルタα−707si。
2007年12月13日(木) 紅葉、第3期
第1展示室と第2展示室を展示替えして、「四季折々109 紅葉 2007」の第3期展示に。
撮影地は、第1展示室の5枚が光市束荷の伊藤公記念公園で、第2展示室の5枚が岩国市の吉香公園。
2007年12月12日(水) 映画「椿三十郎」
1日公開の映画「椿三十郎」を、やっと見てきた。
黒澤明監督作品のリメイクということだが、オリジナル作品は見たことがない。
本格的時代劇で斬り合いが山場かと思っていたが、確かに斬り合いの見せ場もあるけれど、実は知恵比べが見物の映画だった。
ちょっと意外。
音楽が、重低音が強烈だなあと思っていたら、音楽担当は大島ミチル。
なるほど、「ゴジラ」(×シリーズ)っぽい音使いだった訳だ。
2007年12月11日(火) 再び、徳山駅前
周南冬のツリーまつりの、イルミネーションの撮影に行ってきた。
1日はPowerShot G7だけ持って行ったが、今日はα−707siを持って行った。
土曜日ではないので、イベントは何もないが、イルミネーションの撮影は落ち着いて出来るから良い。
フィルムを1本使った。
2007年12月 9日(日) コスモス、最終回
この土日は、久々に一度もシャッターボタンを押すことなく過ごした。
映画も観ていない。本当に久しぶりに、のんびりした。
第3展示室を展示替え。「四季折々108 コスモス 2007」の最終回、第6期展示。
撮影地は、また、下関市豊浦町の豊浦リフレッシュパーク。
2007年12月 7日(金) “悩める”ツヨシ君の復活
周南市の徳山動物園の、マレーグマのツヨシが、“新妻”マーヤとの生活が始まって、早速あの頭を抱えるポーズをするようになったらしい。
それでもって、徳山動物園の入園者も増加してるとか。
亡きレーコがいてこその、ツヨシのあのポーズと言われていたが、他の雌マレーグマが相手でも同じ行動を取るらしい。
何はともあれ、人気者の復活。
館長室の写真を久々に掛け替え。
時季外れになってしまったが、下関市の豊浦リフレッシュパークで撮影したコスモスの写真を1枚。
仕様カメラはミノルタα−707Si。
2007年12月 5日(水) 紅葉、第2期
第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々109 紅葉 2007」の第2期展示に。
撮影場所は、第1展示室の1枚目が下松市の滝の口河川公園で、続く4枚は周南市鹿野の清流通り。
第2展示室は、上から4枚が周南市鹿野の漢陽寺で、5枚目は周南市鹿野の上大汐地区。
2007年12月 3日(月) 新語・流行語大賞
今年の新語・流行語大賞が発表された。
大賞は2つあり、一つは「どげんかせんといかん」。
東国原宮崎県知事が「宮崎をどげんかせんといかん」と連発した言葉で、テレビを見ているとよく耳にしたが、元々宮崎弁の言葉であって新語ではないし、
宮崎県人以外はほとんど使わないだろうから、流行語という感じもしない。
もう一つの大賞は「ハニカミ王子」。
ゴルフの石川選手の愛称で、これもテレビや新聞でよく使われていた言葉だが、「ハニカミ王子」こと石川選手が流行ったのであって、
「ハニカミ王子」自体は流行“語”とは思えない。(石川選手を指す以外に、ほとんど使われることはないだろう。)
新語とは言えると思うが、前年の「ハンカチ王子」の二番煎じで、新鮮みは無い。
単に「流行大賞」なら納得出来そうなのだが。「流行“語”大賞」としては、選定のセンスを欠く気がする。
大体毎年思うことだけれど。
2007年12月 2日(日) 修理2題
修理に出していたgigabeatとニコン28Tiが、昨日、今日と相次いで帰って来た。
昨日は電器店から、今日はカメラ店から、連絡をもらい、早速引き取ってきた。
gigabeatは、メーカー保証対応で基盤交換修理。電源が、正常に一発でオン/オフ出来るようになった。
消えると言われていた音楽データは、残っていた。
ただし、ワンセグ録画したTV番組だけは消えていた・・・・同じハードディスクに記録されていたデータが、何故?
あと、ワンセグのチャンネル設定も消えていた。
(工場で修理時に動作確認した痕跡か、福岡県のチャンネル設定がされていたが。)
チャンネル設定は簡単に出来るので、すぐ元通り使えるようになったが、バックアップも取れない録画番組だけが消えたのは釈然としない。
ニコン28Tiは、正常動作しなくなっていた距離計の針が、元に戻った。
12年前に買ったもので、製造中止からも10年近く経っているから、修理してもらえるかどうか不安だったが、部品交換は必要なかったようだ。
これで、また当分は使えるだろう。
2007年12月 1日(土) クリスマス・イルミネーションの開幕
周南冬のツリーまつりが、今日から始まる。
徳山駅前で、日が沈むのを待って行われる点灯セレモニーを、初めて見に行った。
セレモニーの舞台は、駅前ロータリー中の、車道に囲まれた噴水広場。
観客はそれを、周囲の歩道から見る格好。
交通規制がかかっていないから、車が普通に走って視界が遮られる。
観客が“道向かい”にしかいないせいか、取材のカメラマンが噴水広場の中で、出演者の前に堂々と立っている。
合唱や合奏が行われるのも、騒音の中。
「厳か」とは程遠い雰囲気の中で、セレモニーが進み、イルミネーションが点灯された。
セレモニーが終わった後、路上イベントがそこかしこで始まり、そこら中にサンタクロースがいた。
警備員もサンタクロースだったのには、驚いた。
第3展示室を展示替えして、「四季折々108 コスモス 2007」の第5期展示に。
撮影地は、下関市豊浦町の豊浦リフレッシュパーク。
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