館長日誌 2008年1月
2008年1月30日(水) また異音
このところ、3号機が異音を発している。内部的には別物にになる程の大修理から、9ヶ月。
たった9ヶ月で、交換した内蔵ハードディスクが、時々変な音を出すようになった。
懸念が的中して近々起動不能に陥るのか、実はこのまま何年でも仕えるのか、知る術は無い。
修理に要した費用から、最低、あと4ヶ月は使いたいのであるが。
2008年1月27日(日) 映画「母べえ」
今日は映画鑑賞。昨日封切りの「母べえ」を見た。
起承転結のある物語というよりは、1940年から1945年まで(中心は1940年〜1942年)の、主人公一家の暮らしを切り取った、温かみのある作品だった。
気になったのが、設定年齢。
1940年時点で、主演の吉永小百合は実年齢だと祖母役でもおかしくないのだが、12歳と9歳の子供がいるのだから、“母べえ”は30代と考えていいのだろう。
義妹役の壇れいも実年齢は30代半ばったと思うが、役の上では美術学校に通っていることになっている=学生だから、せいぜい20歳前後か。
そうすると、壇れいの実兄役で、吉永小百合の夫役の板東三津五郎は、学者役としては見かけ通り50代でもおかしくないが、設定年齢は40歳程度が上限だろう。
メイクや演技で、役者は実年齢とかけ離れた役をこなすものだが、一人で何十年分も演じるのでもないのに、これだけ主要キャストが(推定)設定年齢を大幅にオーバーしていると、気になってしまった。
だから、ラストシーンは、役者の顔を見ながら、これはいつの設定なんだろうかと考えてしまった。
役相応の実年齢の役者に、山田洋次監督のお眼鏡に叶う人材がいなかったのだろうか?
2008年1月26日(土) 初撮影
光市の冠山総合公園に行って、今年の初撮影をした。
ミノルタα−707siにコニカミノルタCENTURIA SUPER 400を入れて、見頃を過ぎかけのロウバイと、咲き始めた梅と、椿を少々撮った。
(キヤノンPowerShot G7でも撮影。)
手持ちのコニカミノルタのフィルムの残数がゼロになるまでの、カウントダウンも始まる。
2008年1月25日(金) もっと降るのか、これがピークか
未明に雪が降ったらしい。でも今日は日差しもあったので、雪はあっという間に消えた。
日照時間は短く、気温もこの時期らしく低くなっているが、降雪量は少ない。
これからもっと降るんだろうか?それとも、これがこの冬のピークなんだろうか?
2008年1月22日(火) 冷たい雨続き
このところ、すっきり晴れる日が、少ない。雨が降るか、降らないまでも曇って日差しが無いか。
今日も、冷たい雨が降った。
しかし、雨が降っても、雪は降らないんだなあ。
2008年1月20日(日) 2本目
冷たい雨の降る日曜日。映画館で今年2本目の映画鑑賞。昨日封切りの「シルク」を選んだ。
合作映画で、外国映画に分類されるべきものだから、自分には珍しいのだが、何度も目にした予告編で気になっていたので。
静かな叙情的作品だった。眠気に襲われ、時々台詞の字幕を見落としてしまったのが惜しい。
本当は、同じ19日公開の外国映画では、「Mr. ビーン」の新作が見たかった。
山口県内では上映予定が無いのだが、これが県内の映画館で見られれば、「シルク」は見ていなかったかもしれない。
・・・・と思うと、映画とのつきあい方が、何年か前とは変わったなと思う。以前なら、「シルク」は元々見ようともしなかっただろう。
2008年1月15日(火) 今年1本目
3連休をほとんど家でゴロゴロ過ごした後の勤務日は、やっぱりだるい。
それでも、夜は映画館に出かけて、今年1本目の映画鑑賞。12日公開の「銀色のシーズン」を観た。
特別良くはないが、そこそこ面白かった。
ちょっと気になったのが、田中麗奈演じるヒロインの役名が「七海(ななみ)」だったこと。
昨年公開の「夕凪の街 桜の国」での田中麗奈の役名が「七波(ななみ)」で、音が同じなのだ。
偶然だろうけど、劇中で名前が呼ばれる度に、他の作品を連想するというのは、どうだか・・・・。
そういえば、去年最初に観た映画は、田中麗奈の主演作だった。今年は、何本の映画を観るだろう?
2008年1月12日(土) 漏水
10日の水道局の検針の際に、「メーターが常時回っている」と指摘された。
4年前に経験したような、分かりやすい水道管破裂ではないので、どこで漏水しているのかと探して、屋外に設定してある給湯器に繋がる水道管らしいと判明。
今日、水道業者が来て、修理が終わった。
管の破損箇所が、コンクリートで固められている中だったので、ドリルまで導入される騒々しい“工事”になったが、無事完了。
それにしても、いつからだったのだろう?
2008年1月 9日(水) では、何故酒を飲んで運転してはいけないのか
昨日の、福岡市で子供3人が亡くなった飲酒運転事故の判決には、テレビでも新聞でも、大体が批判調だ。
この事故も契機の一つになった、飲酒運転撲滅の動きに水を差すかのような、「危険運転」の否定と「業務上過失」の採用。
酒を飲んで運転したことが明らかなのに、警察の検査結果が「酒気帯び」だったことや、事故現場までは事故無く運転していたことを根拠に、正常な運転が出来ない状態ではなかったとし、
脇見が事故の原因だったとする司法の判断は、おかしいと。
自分も、おかしいと思う。
前の晩に飲んだ酒が翌朝に残っていて「酒気帯び」状態なのと、酒を飲んだ食後にドライブに出るのとでは、まるで違う。
後者は前者とは比べようもなく悪質だ。
司法の思考がいよいよ分からないのは、飲酒直後の運転であったことが明らかであるにも関わらず、「正常な運転が出来ない状態ではなかった」という判断。
「酒気帯び」状態でも正常な運転が出来るのなら、何故、酒気帯び運転に罰則があるのか?
事故を起こそうと起こすまいと酒気帯び運転が罰せられるのは、正常な運転が出来ず、事故を起こす要因になるからではないのか?
今回の司法判断を根拠に、事故を起こさない限り酒気帯び運転は罰せられる必要は無いと主張しても、一理あると思えないか?
しかし現実に、酒気帯び運転は罰せられる。
見せしめ目的で重罪にしないのは間違ったことではないし、「危険運転」か「業務上過失」かは法理論の構築の仕方としても、
判断の根拠として、酒気帯び運転を正常な運転可能な状態と断定したことには、全く理解に苦しむ。
2008年1月 8日(火) 五分咲き?
下関市の老の山公園の梅がもう五分咲きになっていると、山口新聞に載っていた。
10日くらい先には満開になるだろうとも。
よそよりも早く開花する場所らしいが、正月ぼけが抜けきらない頃に梅の開花情報を聞いても、なんだかピンと来ない。
行ってみようかなと思っても、今度の週末は雨予報だ。3連休の天気が悪いと、つまらないな。
2008年1月 3日(木) ホワイト元旦で始まった2008年
元旦の朝は、雪化粧だった。
その後晴れたので、すぐに溶けていったが、寒波に覆われた新年の始め。
初詣に出かけた他は、特に出歩くことなく、寝正月を過ごした。
今年最初の更新は、いつもどおり、年賀状。初日の出ではないが、朝日の写真を使った。
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