館長日誌 2008年5月
2008年5月31日(土) 二反田には遅かった
天気は良く、美祢市二反田(旧・美東町)に行った。
カキツバタが目当てだったのだが・・・・ちょっとだけ咲いていた。
ピークは明らかに過ぎているし、昨夜も結構雨が降ったので、予想していたことではあるが、フィルムを使う程のことはなかった。
残念。
2008年5月27日(火) 一時的なことならいいが
23日に、3号機のハードディスクが異音を発した。
ウイルスセキュリティでスキャンしていたら、結構激しく、ひっかくような金属音がして、慌ててスキャンを終了し、一旦シャットダウンした。
以来、同じ音はまだ聞いていない。あの時だけのことならいいのだが。
3号機は、購入から丸5年を経過した。
昨年大修理した時に、最低限使いたいと考えた期間も経過した。
5号機購入を考えてもいい時期が到来はしたが・・・・出来ればまだしばらく3号機に稼働して欲しい。
2008年5月25日(日) 「コンタックス」の名残も消える
昨日に続いて、朝から雨。(午後には急に天候が回復して、暑いくらいになったが。)
周南市美術博物館に、「山口コンタックスクラブ写真展」を見に行った。
結成20周年にして、この名称での写真展は、今回が最後だという。
といいうのも、京セラが「コンタックス」ブランドのカメラ事業から既に撤退しており、コンタックスクラブが本部、支部とも、
今年度いっぱいで休止になるからだとか。
以前は、林忠彦賞の副賞としてコンタックスの一眼レフカメラが提供されていたが、これも過去のこと。
コンタックスの名残も、消えて行く。
フィルムカメラ時代のブランドが、一つ、完全に消滅しようとしている。
2008年5月23日(金) いくら見頃でも
今週、テレビで、美祢市二反田(旧美東町)のカキツバタも、和木町鉢ヶ峰総合公園のバラも、見頃だと紹介していた。
しかし、明日は雨予報。いくら見頃でも、雨が降っては・・・・。
第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々116 ツツジ 2008」の第1期展示。
撮影地は、長門市(旧日置町)の菅無田公園。
2008年5月20日(火) 「四季折々115 藤 2008」
第3展示室を展示替えして、「四季折々115 藤 2008」に。
撮影地は、山口市仁保一貫野で、11日に撮ってきたものだ。
今年の藤は、他所では撮っておらず、1期だけ。
2008年5月17日(土) みよし風土記の丘
広島県三次市のみよし風土記の丘にある、広島県立歴史民俗資料館に行った。
企画展「乱世に願う −県北の戦国文化−」が開催中で、一応これが目的。
“企画展”ながら、小規模な展示で、常設展も観賞。ゆっくり見ていたら、閉館時間が近付いて、外に出た。
外は快晴で、風に木々がほどよくざわめき、心地よかった。
が、閉園時間も近いので、広い丘を、あまり散策出来なかった。惜しいことをした。
2008年5月13日(火) なんと激しい
夜の間に雨が降った形跡はあったが、今朝は晴れていた。
しかし、昼時に激しい雨。そして夕方には快晴に戻っていた。
雨の降り方も激しかったが、天気の変わり方も激しい。
夜になると冷えるし、5月らしい5月ではない。
2008年5月11日(日) 一貫野のフジは見頃
山口市仁保一貫野のフジを撮影しに行った。
昨日雨が降ったが、クローズアップで撮る花ではないので、少々痛んでいても気にはならない。(が、痛みは目立たなかった。)
開花状況は、見頃。土日で言えば、昨日は雨だったから、今日がベストだろう。
空に雲が多くて、空を入れた構図は使えなかったが、風がある割には、房が揺れて撮れないということがなかった。
2008年5月10日(土) 写真展と映画
雨降り。車で遠出したかったのだが、仕方ない。予定変更。
昨日始まった、第17回林忠彦賞受賞記念写真展を見に、周南市美術博物館に行った。
今回の作品は「長崎フォトランダム −長崎ば撮ってさらき、半世紀−」。
昭和20年代から、ほんの数年前までの、ほぼモノクロームの長崎の風景と人の写真群。
一つ気になったのが、東京展の会場が富士フィルムフォトサロンだということ。
確か、以前はコンタックスサロンじゃなかったか・・・・と考えて、気が付いた。
コンタックスのカメラは、既に撤退してしまっている。きっと、だからなのだろう。
ここにも、時代の移ろいが・・・・・・。
この後、映画館に行って、今日封切りの「隠し砦の三悪人」を鑑賞。
まあまあ楽しめる娯楽作だが、樋口真嗣監督作品としては、1作目(ローレライ)>2作目(日本沈没)>3作目(隠し砦の三悪人)かなあ。
前半はスピード感を楽しめたが、途中から粗の方に目が行きだした。
終わり近く、武蔵が雪姫に向かって言う最後の台詞が、完璧に予測出来たのには、ちょっとがっかり。
全体的には悪くないのだが、2回映画館に足を運んだ「ローレライ」とどうしても比べてしまう。
黒澤明監督版「隠し砦の三悪人」がどうなのか気になり、レンタル店でDVDを借りて帰った。見るのは明日以降に。
2008年5月 7日(水) 「四季折々114 桜 2008」第2期
第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々114 桜 2008」の第2期展示。
撮影地は全て阿武郡阿東町で、第1展示室の1枚目が渡川の厳島神社、2枚目と3枚目がさくら小学校、4枚目と5枚目が地福カトリック教会。
第2展示室の1枚目から4枚目までが徳佐八幡宮で、5枚目は嘉年の須賀社の近く。
今年の桜の写真は、第2期で終わり。何分、あまり撮れなかったので。
2008年5月 6日(火) 連休終了
連休最終日。天気は良かったが、特に出かけず、屋内でのんびり過ごす。
昨日と今日とで、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の総集編が放送された。前後編合わせて200分弱。
必然的に、大河ドラマの総集編以上に、あのエピソード、このエピソード、ばっさり切って編集されていた。
まあ、面白さの片鱗くらいは残った感じで。
明日から、仕事だ。
2008年5月 4日(日) 咲いてはいたが
山陽小野田市の江汐公園へ、ツツジの撮影に行った。
1週間前に行った時の感触で、そろそろだろうと思ったのだが、開花状況は予想通り。
満開とはいかないが、大体見頃だった。
予想外だっのは、花が痛んでいたこと。
特に、管理棟から湖に向かって進んだ突き当たりの場所が、ひどい。
開花状況は申し分ないのに、何故か花が皆、おかしい。
雨も降っていないのに、痛みが激しい。
辺りか外れか分からないが、思い当たる原因は、日中の高温。
日没後は気温が下がるのに、日中は気温が上昇し、昨日は真夏日。
ツツジが咲く時期の気温ではない。高温にやられなのではないかと。
2008年5月 3日(土) 真夏日!?
今日は、気温が30度を突破して、真夏日だったらしい。
確かに、気温が高いなとは思った。しかし、体感温度は、真夏日とは・・・・?
日差しが強かったものの、風が涼しかったからかもしれない。
第3展示室を展示替え。「四季折々113 菜の花 2008」の第3期展示。撮影地は、光市の島田川。
2008年5月 2日(金) 花の丘
新聞に載っていた写真入りの記事を見て、長門市日置の菅無田公園へ行った。
去年は、新聞記事が嘘のように花がなかったが、今年は記事の通り!
丘全体が、ツツジの花でいっぱいだった。
上の千畳敷は、まだ咲き始め程度だったが、今日は、菅無田公園だけで満足。
2008年5月 1日(木) 2本立て
映画の日、4月26日公開の映画を2本鑑賞。
1本は、「砂時計」。
見ていて混乱するシーンもあったが(主人公の精神の混乱を表現しているらしい)、ラストシーンを見終えた後は、良かったなあと思った。
主な舞台は島根県で(あとは東京)、知っている場所も登場している。
仁摩サンドミュージアムに、久しぶりに行ってみたくなった。
もう1本は、「少林少女」。これは、大手の作った大味な映画だ。
面白いんだけど何か足りない・・・・ではなくて、面白いんだけど何かやり過ぎ、という感じ。
ハチャメチャなのはいいけれど、ストーリーはもっと単純に一直線な方が楽しめたかなあと思う。
「少林少女」の主演は、このためにトレーニングを積んだという柴咲コウ。
10年前なら、元々アクションが出来る水野美紀が適役だっただろう。
柴咲コウもよくやっていると思うが、水野美紀だったら・・・・と、ちょっと思った。
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