館長日誌 2008年6月
2008年6月30日(月) 1年の折り返し
先週は、4日間ほど出張に出て、帰って来たら親戚の不幸の知らせがあり、土日はお通夜と葬儀。
ドタバタしたまま週が明け、今日から平常業務。その今日は6月30日で、1年の折り返し点。
落ち着かないまま、今年が半分過ぎた。
2008年6月23日(月) 「四季折々118 花菖蒲 2008」
天気予報では晴れる日だったが、朝方だけ、小雨が降った。やっぱり梅雨だ。
第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々118 花菖蒲 2008」の第1期展示を開始。
撮影地は、山口市の維新百年記念公園。
2008年6月22日(日) 「四季折々117 カキツバタ 2008」
予想に反して午後には晴れ間が出たが、ちょっと買い物に出て程度で、ほぼ家で過ごした。
あじさいの撮影は、来週出来るといいな。
第3展示室を展示替え。「四季折々117 カキツバタ」で、撮影地は美祢市二反田(旧美東町)。
2008年6月21日(土) 映画「西の魔女が死んだ」
雨が降り止まない。映画館に出かけて、今日封切りの「西の魔女が死んだ」を観賞した。
「イギリス人魔女」役の女優が、流暢に日本語を喋るのに驚いた。
ほぼ全編、森の家で物語が進行し、最後はあっさりと。
押しつけがましいところはなく、智恵と教訓に満ちた、良心的な作品だと思う。
明日は、きっとまた雨で、家でゴロゴロすることになるんだろう。そういう日も必要だけど。
2008年6月19日(木) 梅雨たけなわ
昨日も一昨日も天気予報に反して日が差したが、今日は、梅雨らしい雨の降り方をした。
向こう1週間の雨予報も、結構当たるのではないだろうか。
あじさいが見頃だというニュースも目にするが、今度の週末、撮影に向かない空模様かもしれない。
2008年6月14日(土) 物見山総合公園の花菖蒲
山陽小野田市の物見山総合公園に行った。花菖蒲園は、遠くから見ると実にきれいだった。
しかし、近付くと、ちょっと違う。
白い花は、もう終わりになりつつあった。色の濃い花は、よく咲いているのだが、咲く途中のものが多い。
花菖蒲の場合、中途半端に開いていると、花びらがしわしわで、見た目がきれいではない。
だから、近くで見ると今ひとつだったのだ。
全体的には、見頃だったし、1週間後では遅いだろう。今年の花菖蒲の撮影は、これで終わりかな。
2008年6月11日(水) 梅雨入り
昨日、山口県を含む九州北部地方の梅雨入りが発表された・・・・が、昨日は全然雨が降っていない。
こんなのは記憶に無い、実感無き梅雨入り宣言だった。
今日は、しっかりと雨が降った。これで、名実共に(?)梅雨入りだ。
2008年6月 9日(月) ツツジ、第2期
第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々116 ツツジ 2008」の第2期展示に。
撮影地は、山陽小野田市の江汐公園。
2008年6月 8日(日) 冠山総合公園の花菖蒲
降るのか降らないのか、天気予報が定まらなかったが、実際には曇りでもった。
光市の冠山総合公園に行って、花菖蒲の撮影をした。
ここも、よく咲いていた。
あじさいも咲いていた。しかし、近くのあじさい苑には、経験上まだ早いと思い、足を伸ばさなかった。
2008年6月 7日(土) 維新百年記念公園の花菖蒲
山口市の維新百年記念公園の花菖蒲園に行ってみた。開花状況は、見頃だ。カメラにフィルムを入れて撮影を開始。
ただ、1本撮りきる程ではなかった。
それから、今日封切りの「築地魚河岸三代目」を映画館で観賞。松竹は人情ものが得意だなあと思わされる1本。
シリーズ化が決定しているそうで、次も見るだろう。観客が少なかったのが気になるが・・・・。(上映館が限られるかも・・。)
2008年6月 3日(火) 170円台、200円台
今月、ガソリンの出荷価格がまた上がり、店頭価格も上がっている。
全国的に1Lあたり170円台に乗り、長崎県の離島では200円にまでなっているのだとか。
200円・・・・本土もいずれ、そうなるのかもしれない。いや、そうなるのだろう。はあ・・・・。
今のところ、5月末に入れたガソリンが残っているが、早晩、給油する日は来る。その時いくらか?
そしてその値段も、数ヶ月後に振り返ると「安かった」と思えるのかもしれない。
2008年6月 1日(日) 7周年
開館7周年。今日から8年目。
昨夜確認したアクセスカウンターは24717だったから、この1年で1500弱。
これからもマイペースで。
今日は、映画を見に行った。昨日封切りの、「僕の彼女はサイボーグ」。
韓国映画の「彼女」シリーズの3作目が日本映画になったものらしいが、かなりの部分、アメリカ映画「ターミネーター」のパロディだ。
サイボーグの出現シーンはちゃんと服(特殊スーツ?)を着ているが、衣服の非合法な調達とか、絡んできたチンピラの返り討ちとか、
年月日の確認とか、馬鹿力の発揮とか、クライマックスで大打撃を受けたサイボーグの姿とか、・・・・もう、笑いどころ満載!?
ストーリーや設定は緻密さを欠くと思うが、結構楽しめた。
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