館長日誌 2008年7月
2008年7月31日(木) スコール
このところ、快晴の日に突然強い雨が降ることが多い。多いと言うよりは、「連日」だ。
昨夏も多かったが、今夏はさらに多い気がする。まるで、毎日スコールが来るようだ。
ちょうど「夏休み」シーズンだが、居ながらにして(ついでに言えば、仕事をしながらにして)南の島にいるような気分。
2008年7月27日(日) 昨日のコピーのように
カメラバッグを車に載せて、出かけた。
まずは、山口市仁保の源久寺。ハスの花は、多い。大体見頃に入っているのだろう。
それから、萩市高佐のひまわりロードへ。晴れと言えば晴れなんだが、雲の色が悪くて(黒い)、時々陽を遮る。
イベントをやっていたが、特に用もなく、ちょっとだけ撮ったら、移動した。
次の目的地は、阿東町嘉年のかかしまつり。
今日が初日で、投票をしておいた。
さらに、阿東町の徳佐地区を回って、今日の撮影ドライブは終わりにした。
さて、今日の行程、源久寺に寄ったのを除けば、ほぼ昨日のコピー。
昨日の天気予報で懸念された雨は、移動中に時々降っただけで、撮影中に降ることはなかった。
ただし、雲が黒かったり、光線を遮られたりしたので、やはり昨日撮影しておいてよかった。
2008年7月26日(土) 大げさに言えば、緊急撮影
嘉年のかかしまつりが明日からなので、明日、かかしまつりと、萩市高佐のひまわりロードに行くつもりでいた。
ところが、昼前の天気予報を見ていたら、明日は雨が降る可能性があると・・・・!
急遽、出かけることにした。
ひまわりロードのひまわりは、6日前より大分咲き進んでいた。ピークではないが、十分見頃だろう。
フィルム1本、撮りきって、嘉年に移動。かかしまつりは明日からだが、かかしは既に会場の広場に立っていた。
一通り、デジタルカメラでだが撮影して、今日の撮影は終了。BR>
日差しが強くて、暑い日だった。さて、明日の天気や如何に?
2008年7月24日(木) 「アナログ」放送
今日から、NHKのテレビ放送を見ると、画面右肩に「アナログ」と薄い文字が表示されるようになった。
「今見ている放送が2011年に停止するアナログ放送であることが分かるように」という理由が説明されているが、余計なお世話だ。
そんなことは重々承知の上で、古いテレビを使っている。
もちろん、今のテレビが壊れるか、地上アナログ放送が停波になるか、どちらか早い時にテレビを買い換えるつもり。
「アナログ」表示で、映像の一部が汚されているようで、嫌だ。
制作者も、映像の一部を汚すことを、面白くないと思わないのだろうか?
2008年7月21日(月) DVD一気観賞
下関市角島のハマユウが咲いているという記事をみつけていて、今日行ってみたかったが、曇天と晴天が繰り返す空を見て、家で過ごすことにした。
実際、一時土砂降りになり、出かけなくて正解だっただろうと思う。
で、一日家で過ごして、買ったまま見ていなかったDVDを一気に観賞した。
時には、こういう日がないと、片付かない。
第3展示室を展示替え。「四季折々119 ハス 2008」の第1期展示で、撮影地は光市の冠山総合公園。今回は、睡蓮編。
2008年7月20日(日) ハスとひまわり
久々にカメラバッグを車に積んで出かけた。
まずは、山口市仁保の源久寺。ハスの花を撮るには、着いた時間が遅かった、つぼみが多いので、また出直す機会もあるだろう。
次に、萩市高佐のひまわりロード。県道沿いの目立つところは結構咲いていたが、奥の方はまだこれから。
来週はイベントがあるようで、その頃にちょうど見頃になりそうだ。
ひまわりの撮影を切り上げた時点で、まだ陽は十分高かったが、溶けそうに暑くて、早々に帰宅した。今年の夏も、なかなかきつい。
2008年7月19日(土) 「新発見!エジプト展」
福岡市博物館で開催中の「吉村作治の新発見!エジプト展」を見に行った。
一昨年の8月にも同じ博物館で、「吉村作治と早大エジプト発掘40年展」を見ているが、今回の目玉は、同時発見された夫婦の棺と、同じく同時発見された親子の棺。
発掘活動の資金稼ぎのようにも思えるが、ついつい見に行ってしまう。
前回ほど混雑してなくて、その分ゆっくり観賞出来た。
博物館を出て、福岡タワーの方に行くと、一帯で、テレビ西日本のイベント(おっ!テレ西 大感謝祭)が行われていて、ぶらぶらと見て回った。
その後、天神と博多駅前の大型カメラ店(もはや大型電器店と呼ぶべきか)をはしごしてから、福岡市を後にした。
秋にはまた、福岡市博物館で面白そうな展示があるようで、行ければいいな。
2008年7月16日(水) 台風7号発生
台風7号が発生。予想進路は、日本列島を直撃するものではないようだが、週末に影響が予想される。
連日の猛暑が、台風で吹き飛ばされれば、と期待もあるが、まだ7月中旬、そうなっても一時のことだろう。
むしろ、ハスやヒマワリが打撃を受ける方が嫌だ。やっぱり、台風に来て欲しくない。
2008年7月14日(月) 局地的大雨
ちょっと出かけた時に、出かけた先で大雨にあった。
やむのを待って帰路に着いたら、途中から路面の「濡れ具合」が「乾き具合」に急に変わっていた。
随分激しい降り方だったが、局地的なものだったらしい。天気予報を見ても予測が難しい雨だ。
2008年7月13日(日) 「山東省石仏展」
山口県立萩美術館で開催中の「仏教芸術の黎明−山東省石仏展」を見に行った。今日が会期末、最終の日。
展示物は、中国山東省で発掘された、6世紀の石仏で、年代にして100年(正味数十年)の間のものだが、その間に王朝の交代もあり、
石仏も違いがある〜ということが分かるらしい。素人目には、解説が無ければよく分からないことだが。
展示物の多くは破損していることが、見れば分かる特徴だった。これも解説によれば、廃仏運動をした王朝があったためだとか。
仏像の顔面が失われた仏像が何体かあり、バーミヤンの大仏を連想した。
2008年7月12日(土) 映画「クライマーズ・ハイ」
映画館に行って、「クライマーズ・ハイ」を観賞。公開2週目だが、人の入りはまずまずだった。
ただ、内容は、どうかなあ・・・・。役者の演技は、時にスクリーンから迫ってくるものがあるのだが、話がプツッと切れるような終わり方だった。
あるいは、鑑賞力が不足していたのか?
久々に洗車もした。あんまり久々で、汚れがなかなか取れなかった・・・・・・。
2008年7月 9日(水) 花菖蒲、第2期
第1展示室と第2展示室の「四季折々118 花菖蒲 2008」を、第2期展示に入れ替え。
撮影地は、光市の冠山総合公園。
何気なく過去の館長日誌を見て、今日がADSL開通記念日であることに気が付いた。
5周年だ。だからといって何もないのだけれど。
2008年7月 8日(火) 猛暑日の手前
ニュースで言っていたが、今日の最高気温は34度に達していたらしい。猛暑日の手前だ。
まあ、夜になるとほどほどの気温で、窓を開けていれば涼しいくらいだから、まだしのぎやすい方だろう。
しかし、梅雨明けが早かった今年の夏は、というか、今年の夏の暑さは、いつもより長いのか?
佐々部清監督の公式サイトを見て、今年は本当に「チルソクの夏」七夕上映会が無かったのを確認出来た。
5回でピリオド・・・・・5回もよく続いたと言うべきだろう。来年もなかったら、DVDで自主観賞かな?
2008年7月 7日(月) 七夕
今日は七夕。雨の得意日だが、梅雨明け翌日の今日は晴天。夜空を見上げてみたけど、天の川は分からなかった。
2003年から昨年まで、7月7日は「チルソクの夏」七夕上映会に行っていた。
しかし今年は、多分無いのだろう。(情報がつかめなかった。)
6年ぶりに、「チルソクの夏」を見ない七夕の夜。
テレビドラマを見たりして、DVDを見れば良かったと気が付いた時には、もう遅い時間だった。
2008年7月 6日(日) 梅雨明け
九州と山口県地方の梅雨明けが発表された。随分早いと思うが、実際、昨年よりも例年よりも10日以上早い。
今日は、早速真夏日だった。
昨日車検に出した車が、今日帰って来た。これから、夏だ。
2008年7月 5日(土) スクリーンとテレビの違い
車を車検に出して、おとなしく家で過ごした。
3月末に買ったまま、引越のどさくさもあって見ていなかった、「夕凪の街 桜の国」のDVDをやっと観賞。
映画館で4回見たこの映画は、テレビの画面で見ると随分印象が違う。
何しろ4:3画面のテレビなので、上下黒幕で、実サイズはかなり小さい。
アナログ停波まで、まだ3年あるが、こういう時、新しいテレビが欲しいという気が起きる。
とはいえ、少々テレビが大きくなっても、映画館のスクリーンには叶わない。
やっぱり、映画は映画館に限る、とも改めて思った。
2008年7月 2日(水) 久々に映画
久々に映画館で映画を観た。といっても、新作ではなく、2回目の「僕の彼女はサイボーグ」。
ストーリーが分かっているので、複雑な時系列を考えながら見たが・・・・やっぱり、辻褄が合わないところがある。
改めて見ても、細かいところがちょこちょこと変だし、1回目ほど笑えない。だけど十分面白い。
そろそろ上映が終わる頃で、DVDが発売されるのは半年後くらいだろうか。買うかもしれないな。
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