館長日誌 2008年12月
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2008年12月30日(火)  更新納め

 天気予報以上に天気が良かったので、予定通り洗車をした。 年賀状は投函したし、あとは、明日、時間のある範囲で掃除の続きをして、年越しだ。
 第1展示室から第3展示室まで、「2008年の四季」に展示替えした。 これで本館の年内の更新は終わりにして、次は来年。
 来館者の皆様にも、良いお年を。


2008年12月29日(月)  ちょっと年末の気分

 車で出かけると、交通の流れが悪い。銀行に行ったら、やけに混んでいた。 年末だなあと思ったひとこま。
 今日は、どうにか年賀状を完成させた。明日には投函しに行こう。
 天気予報だと、大晦日から元旦にかけて雪が降ると言っている。洗車するなら、明日か。出来るかな?


2008年12月28日(日)  掃除

 年賀状をまだ書いてない(作ってない)のだが、天気が良いので、今日は掃除をした。 大掃除とまではいかないが、まあ、中掃除くらい。
 明日は、年賀状に着手しないと。


2008年12月27日(土)  今年最後の映画鑑賞

 昨年、下関東宝/下関スカラ座の跡に開業した「下関スカラ座 シアター・ゼロ」に、初めて行った。 大林宣彦監督の新作「その日のまえに」が、今日から山口県内で初めて上映されるので。
 大林宣彦監督の映画は好きなのだが、山口県内で上映されたのは2002年の「なごり雪」が最後だと思う。 久々に観賞した大林監督作品は、良くも悪くも大林監督らしい映画だった。 理解に苦しむ描写もあるけれど、家族の死という重い題材で、重々しい観賞感が残るのに、暗い気分になる訳ではない。 良くも悪くもだが、大林監督以外の人には作り得ない映画だろう。
 これで、今年観賞した映画は、52本。 1年365日(今年は356日か)は52週だから、平均すると毎週1本ずつ新作を見たことになる。 (2回観た映画が3本あるので、実際には週1本以上。) 充実した映画鑑賞生活だったが、これだけ映画館に通い詰めると、さすがに忙し過ぎた。 来年は、今年の半分くらいを目標にしたい・・・・けど、どうかな?


2008年12月24日(水)  雪は降らなくても

 ニュースを見れば、自動車の生産台数大幅減、解雇、生活保護申請増加、等々、景気の悪い話題が続く。 雪は降らなくても、至って寒々しいクリスマスイブ。
 景気がいいなあと思ったこともないけれど。


2008年12月22日(月)  トヨタも赤字見込み?

 不況だ不況だと言う中、自動車最大手のトヨタが、赤字決算の見込みを発表した。 1年前に2兆2千億円の黒字だった「天下のトヨタ」が、雪崩落ちるような業績見込み。 何と激しい!
 政府は「景気対策」を言い、財政再建は遠のく。かなり危機的だと思うと、映画「バブルへGO!」を思い出してしまう・・・・。


2008年12月21日(日)  映画とサロンコンサート

 今日は、まず映画を見に行った。昨日封切りの「K−20 怪人二十面相伝」。 最初の方で、いきなり旧山口県庁舎の県政資料館が登場して、びっくり。 昭和24年の時代設定で、明智小五郎が警察署に到着するシーンだった。 (後は一切出て来なかったが。) 作品は、まあ、大作なりに面白いというか。続編を作る気がありそうな終わり方で、実現したら見るだろう。
 夜は、また周南市美術博物館のクリスマスサロンコンサートへ。 今夜は、シャンソンの夕べで、全15+1曲。 通算第21夜も満席で、またしても階段で立ち見だった。 音楽鑑賞も楽じゃない。


2008年12月20(土)  洗車とサロンコンサート

 天気が良いので、洗車をした。それから、周南市美術博物館へ出かけた。 恒例のクリスマスサロンコンサートの日だ。 今夜は、ウインドミル・アンサンブルで、弦楽器の奏でる全9+1曲。 通算で第20夜ということになるらしいが、今夜も満席で、立ち見も多かった。 自分も、立ち見だった。


2008年12月19日(金)  紅葉、第3期

 第1展示室と第2展示室を展示替えして、「四季折々124 紅葉 2008」の第3期展示に。 撮影地は、第1展示室は5枚とも山口市の亀山公園、第2展示室は、1枚目が山口市の赤田神社で、後の4枚は長門市の大寧寺。


2008年12月18日(木)  コスモス、第5期

 第3展示室の「四季折々123 コスモス 2008」を展示替えして、第5期に入れ替えた。 今季のコスモスはこれが最終回。撮影地は、前と同じく、下関市豊浦町の豊浦リフレッシュパーク。


2008年12月17日(水)  WRCから日本車が消える

 スズキがWRC撤退を発表したばかりだというのに、スバルまでもがWRC撤退を決めてしまった。 20年近くWRCに参戦して、三菱やトヨタ(そしてスズキも)が参入したり撤退したりした中で、継続して世界を舞台にラリーを走り続けてきたスバル。 自動車業界全体の急激な販売不振のあおりで、費用負担に耐えかねて、もう出ないと!
 別にWRCファンということでなくても、日本勢が消えてしまうのは、寂しい。 日本の自動車業界の衰退を象徴するかのようだ。小さなメーカーであるスバルだが、何とか気を吐いて欲しかった・・・・。


2008年12月14日(日)  「篤姫」最終回

 大河ドラマ「篤姫」が最終回。 歴史が何故そう動いたのかが、後半、端折られ気味になったのが気になっていたが、10数年を70分で描く最終回もその感はあった。 歴史ドラマとしては物足りないところもあったが、まあ、面白かったかな。
 来年の大河ドラマは、直江兼続が主人公の「天地人」。 昨年が「風林火山」だったので、たった1年おいて時代も地理も近いドラマが続くのが気になるが、期待している。


2008年12月13日(土)  50本

 今日は映画を2本鑑賞。 1本目は、「特命係長 只野仁 最後の劇場版」。2本目は「ブタがいた教室」。 「特命〜」は大人向けで、「ブタが〜」は大人が見ても面白いが子供が主役の映画で、実際、小学生が団体で観賞に来ているようだった。 対照的な2本を見た。
 これで、今年映画館で見た映画が、50本の大台に乗った。 年内は、あと2本くらいかな。


2008年12月11日(木)  2回目の「闇の子供たち」

 レイトショーで、映画鑑賞。先月観た「闇の子供たち」を、もう1回観てきた。 2回目だと、1回目ほどの衝撃は無いが、2回目でも、物語も映像も強烈だ。 又、結末が分かっていると、1回目は見過ごしていた伏線に気が付いた。 それにしても、あのラストシーンは、どう理解していいのか・・・・・・?
 やはり、類を見ない衝撃的問題作だ。惜しいのは、貸し切り状態だったこと! もっと多くの人に観られるべき映画だと思う。


2008年12月10日(水)  霧の朝

 今朝は、霧が濃かった。視界は、せいぜい200〜300mくらいだっただろう。 数日前にも霧が出ていたが、今日ほどではなかった。
 今日の霧は、広く西日本で発生したらしい。 ニュースで、関門海峡の映像を流していたが、朝は本当に前が見えそうになかったし、昼になって空が青いのに、海峡に霧が残っている映像は、珍しかった。


2008年12月 8日(月)  紅葉、第2期

 第1展示室と第2展示室を展示替え。「四季折々124 紅葉 2008」の第2期展示にした。 今回は10枚ともイチョウの、「黄葉」写真。
 撮影場所は、第1展示室が、上から、阿東町生雲の生雲八幡宮、同じく阿東町篠目地区、同じく阿東町三谷地区、同じく阿東町徳佐の宝亀山八幡宮、 そして山口市柚木の旧柚野木小学校。 第2展示室は、上の3枚が下松市の米泉湖で、下の2枚が阿東町徳佐の神角八幡宮。


2008年12月 7日(日)  タイヤの履き替え

 今日も寒いが、雨も雪も降ってこない。スタッドレスタイヤを車に積んでカーショップに行き、タイヤを付け替えた。 これで、雪が積もっても行動可能だ。
 午後は、映画館で「252 生存者あり」を観賞。 5日にテレビで、同じタイトルに「EPISODE ZERO」と副題を付けた2時間ドラマが放送されていて、映画の出演者が少しだけ登場したが、 あのテレビドラマを見ていなくても支障はない内容だった。 又、主演の1人、伊藤英明が元・ハイパーレスキュー隊員という設定は、「海猿」を連想するが、この場合幸いなことに「海猿」はテレビでちらっと見た程度なので、 イメージを引っ張られずに済んだ。 全体的には、無難な大作かな。
 他にもう2本、観たい映画があるのだが、今日は1本が限界だった。またの機会に。
 第3展示室の「四季折々123 コスモス 2008」を、第4期に展示替えした。 撮影地は、今回も下関市の豊浦リフレッシュパーク。


2008年12月 6日(土)  寒い博物館

 小雪が舞う中、公共交通機関利用で、広島市に行った。広島城天守閣で開催中の「広島城と毛利氏の城」を見るために。
 (多分)通常の入場料と同じ料金を払って、館内というか、閣内へ入る。 1、2階と3階の一部は常設展示で、3階の一部と4階が特別展示になっていた。 毛利氏が、長らく本拠地としていた郡山城と、豊臣政権時代に築いた本拠地である広島城と、江戸時代の本拠地になった萩城の、 3つの城に関わる史料が中心だが、萩城時代に領国内の“支城”的存在だった岩国城と串崎城、広島城を引き払った後、萩城に入るまでの暫定居城だった高嶺城の、 山口県内の3つの城も取り上げられていて、半分山口県の歴史展示のようで、妙な気分だった。
 5階の展望台に出ると、広島市中心部も雪が舞っているのだが、北の方は真っ白で何も見えない・・・・つまり、雪が降っているに違いないように見えた。 寒いので、早々に中に入って、下に降り始めた。しかし、中も割と寒いのである。特に1階は、屋内とは思えない体感気温。 入り口に扉が無くて、外気が遮断されていないのが原因だ。 一応「博物館」なのだが・・・・寒い。
 広島城天守閣を出た後は、商店街をぶらぶら歩いて、広島を後にした。
 ちなみに、1週間前の土曜日は、大雨と強風の中を出雲市まで車で往復した。 もし出雲市に行くのが今日だったら?・・・・少なくとも、ラジアルタイヤでは無理だっただろう。 少しは、運が良かったか?


2008年12月 5日(金)  第二波?

 11月の初雪に驚かされた後、寒さが緩んでいたが、今夜は気温が低下しているのをはっきり感じる。 天気予報では、寒気団が南下して、明日は雪が降ると言っている。
 車のタイヤは、まだラジアルのまま。天気次第では、この土日は身動きがままならないことになりかねない。


2008年12月 1日(月)  幸いに、最終日に観賞

 一昨日、古代出雲歴史博物館に行った時に、館内に貼ってあるポスターを見て気が付いたことがある。 益田市の島根県立石見美術館の「大下藤次郎の水彩画」展の、後期展が、12月1日で終わる! 12月10日頃までと思い込んでいたが、勘違いだった。 ところが幸いなことに、今日が休暇だったので、予定を変更して、石見美術館へ行った。
 前期展と、展示品がどことなく違うようには感じたが、どれが同じで、どれが入れ替わっているのか、よく分からない。 でもまあ、ゆっくりと観賞して、帰路に着いた。
 石見美術館の休館日が火曜日であって、月曜日は開館日だったのも幸いだった。



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