館長日誌 2009年1月
2009年1月31日(土) 2枚組の方が良かったか
遠出するつもりだったが、昨日からの雨がやまないので中止。
家で、DVD観賞。買ったまままだ見てなかった「砂時計」を見た。
これは、買う時に、1枚組の通常版と、2枚組の特別版と、どっちにするか迷って、価格差も考えて通常版を選んだもの。
映像特典のメイキングを見ていたら・・・・本編に無いシーンがかなりある!?
しかも、本編には全く存在しないが重要そうなエピソードが!?
これらは、特別版に付属する特典ディスクの、ロングバージョンには入っているのだろう。
今さら、特別版を重ね買いする気にはならず・・・・・通常版を選択したのは失敗だったかと思った。
2009年1月28日(水) 氷点下は今朝までか?
連日、最低気温が氷点下。今朝も、車は凍り付き、道路の水たまりは氷になっていた。
しかし、今日の日中は久々に10度超。明日の予想最低気温は、きょうよりずっと高めだ。
厳しい冷え込みは、一段落かな。
また次の寒波が来るんだろうけど。
2009年1月25日(日) あっさり溶けて
積雪は、夜中にピークが来ていたらしい。
朝日に当たってあっさり溶けていき、昨夜の白い世界が嘘のようになり、外出には何ら支障が無くなった。
で、映画館で映画鑑賞。ただ、予定の2本の内、1本だけ、先週封切りの「感染列島」だけを観た。
現実に発生が懸念されている、新型インフルエンザと思われる感染症が爆発的に広まり・・・・という、真実味のあるシミュレーション的な展開に、手に汗を握る思いをさせられる。
感染症の正体も、リアル・シミュレーションの域からはみ出さないものだろう。
終盤には映画的な嘘が入っていると思うが、結末も、あり得る結末なのだろう。
気になるところはあるが(何だかんだ言っても、商業映画だし)、真摯に作られた映画だと思った。
そういえば、映画鑑賞中の館内に、咳をしている人がいた。映画が映画だけに、縁起でもない・・・・。
2009年1月24日(土) 温かい映画、冷たい雪
朝起きたら、ちょっと雪が積もっていたが、陽が差したらすぐに路面状態は良くなったので、外出。
下関スカラ座シアター・ゼロに、封切りより1ヶ月半くらい遅れで上映が始まった「ぼくのおばあちゃん」を観に行った。
暮れに「その日のまえに」を見に行った時に予告編を見て、面白そうだと思ったのだが、期待は裏切られず、何とも温かい感じの映画だった。
さて。映画館のあるシーモール下関を出ると、外はまた雪が降っていた。
しかも、積もりやすいところから積もりつつある!?帰路は、気が付けばスノードライブになっていた。
明日の朝は、今朝以上に積もっていることが間違いない。明日も映画館に行き、映画を2本観たいのだが、どうなるだろう?
2009年1月23日(金) また、大雪予報
今夜から強い寒気団が上空を覆って、大雪が降ると、天気予報が言っている。
本当に予報通りの積雪になるとは限らないが、土日の間、雪が降るのは間違いないだろう。
前の土日は、風邪で棒に振った。今度の土日は、体調は悪くないのに天気が悪そうだ。
2009年1月21日(水) アメリカ合衆国大統領交代
アメリカ合衆国のブッシュ大統領の任期が終わり、オバマ新大統領が就任した。
今の世界の閉塞感を打破する最大の切り札視されているのがこの新大統領の登板というのは、世界の為政者達の何と心許ないことか・・
とは思うものの、何であれ、世界が良い方向に向かって欲しい。
ニュースを見ていて、羨ましいのは、新しい大統領を支持し、期待する、かの国の人々の熱狂。
映されていないところに反対勢力がいて当たり前だとは思うが、それでも、我が国とは大違いだろう。
この国の内閣総理大臣は、就任した途端、激しい批判の嵐にしか遭わないのだ・・・・。
2009年1月19日(月) 半快
風邪が治らずに、金曜日は仕事を休んだ。それから昨日まで3日間、ほとんど布団で寝て過ごしていた。
今日は何とか、完全ではないまでも動ける状態に戻り、出勤。無理はせずに、定時になったら即帰宅した。
多分、あとは体力を取り返すだけだが、土日は、もったいないことをした。
予定なら、土曜日は福岡市博物館に行き、日曜日は映画を1本観る筈だったのに!
2009年1月15日(木) 雪続き
雪降りが続く。ひどく積もることにはなっていないが、10日からずっと、雪が全く降らない日は無い。
それでもって、寒い日が続いて・・・・風邪をひいた。はあ。少しでも寒さが緩まないかなあ・・・・。
2009年1月10日(土) 映画鑑賞始め
天気予報が脅していたような積雪は無く、安心して出かけて、今年1本目の映画鑑賞。
1ヶ月くらい前に封切りになりながら、山口県内ではやっと今日から上映が始まった、「空へ 救いの翼」を観てきた。
航空自衛隊の全面協力を得て撮影されたという映像は、迫力十分だったが、何となく「大作」感が無いというか・・・・。
いや、「大作」ではない映画で、よくこれだけの本物の映像が撮れたと言うべきかもしれない。
割と、見終えた後の満足感は高かった。
3連休の初日だが、連休中に観る映画は、この1本だけの予定。
2009年1月 4日(日) 雨の降らない日の無い年明け
新年。元旦に初詣に出かけたが、途中で雨、さらに雪に降られて、寒い初詣になった。
2日は晴れたり降ったりを繰り返し、3日と今日も少しは雨が降り、年が明けて4日連続の降水。
初夢は割と壮大だったが(地理と時代が滅茶苦茶!?)、今年はどんな年になるだろう?
今月の館長日誌に戻る