館長日誌 2009年2月
2009年2月28日(土) gigabeatが・・・・
予定していた、ロングドライブに出た。目的地は、広島県福山市の広島県立歴史博物館。
開催中の「毛利氏vs天下人」展が目当てだ。
「〜vs〜」とは、ちょっと安っぽい題名だが、「毛利氏と天下人」と読ませるらしい。
目標より到着が遅れて、2時間足らずしか滞在出来なかったが、とにかく見たかったものを見てきた。
帰路に、不測の事態。車に乗っている間、gigabeatをカーオーディオに接続して音楽を聴いていたのだが、
夕食休憩から車に戻って、続きを再生しようとしたら、電源が入らなくなっていた!!
gigabeatの電源トラブルは2回目だ。ともかく、修理に出すとするか。
録画していたワンセグ番組は、消えるだろうな・・・・。
2009年2月26日(木) 「せいすいじ」だった
山口市宮野にある、清水寺。秋の終わり頃に、紅葉を撮影しに行くことがある寺だ。
京都に同じ「清水寺」と書く寺があるが、あちらは「きよみずでら」。
山口市の清水寺は、何と読むのか分からないので、便宜上「きよみずでら」とか「しみずじ」とか読んでいた。
去る22日に、テレビ山口で「ふるさとCM大賞」が放映されたが、録画していたものを今日見た。
その中に、山口市の清水寺の映像があり、出演者が「せいすいじ」と言っていた。
やっと、山口市宮野の清水寺の読み方が分かった。「せいすいじ」だった。
2009年2月23日(月) 納得の史上初
アメリカのアカデミー賞の、外国語映画部門で、日本映画では史上初めて、「おくりびと」が受賞したという。
映画館で観た時の満足度が高かったこの映画は、日本アカデミー賞でも10部門を制覇しているが、
外国でも優れた映画として評価されたことに、納得。
それにしても、英語題名「Departures」(出発)とは、上手い訳をしたものだと思う。
翻って、近頃のアメリカ映画の邦題はといえば、原題のカタカナ読みのものばかり。
意味の分からない“音の並び”と、きちんと内容を咀嚼して自国語で表現した言葉とでは、後者の方が作品理解にも資するだろう。
2009年2月22日(日) 次の10万kmへ
車のタイミングベルトを交換した。
走行距離10万kmには少し早いのだが、梅の撮影も一段落したところで、1日車を預けなければならない用事を済ませた。
次の週末は、天気さえ良ければ遠出したい。
2009年2月21日(土) 半分のフィルムと2本の映画
快晴。まずは、山口市の龍福寺に出かけた。梅が、五分咲きくらいだった。
α−707siに、最後のコニカミノルタCENTURIA SUPER 400(27枚撮り)を入れて、14回シャッターを切った。
空が青くて、それだけで気持ちの良い風景だが、次の予定の時間があり、あとの半分は来週に取っておくことにして、そこは引き揚げ。
周南市に移動して、テアトル徳山で映画を2本観賞した。
1本目は「大阪ハムレット」。面白くなくはなかったが、見損ねても後悔はしないかなあ・・という感じだった。
もう1本は「青い鳥」。静か過ぎて、途中で眠りかけたけど、重いのに重苦しくない、なかなかの作品だった。
今年は、映画観賞は去年の半分くらいに抑える目標なのだが、既に7本で、去年のペースと大差ない。
2009年2月19日(木) 2009年撮影分の始め
第1展示室、第2展示室、第3展示室を、今年始めて展示替え。
第1展示室と第2展示室は「四季折々126 梅 2009」の第1期展示。
第3展示室は「四季折々125 椿 2009」。いずれも撮影場所は、光市の冠山総合公園。
2009年2月15日(日) この辺がピークだろう
晴天で、光市の冠山総合公園へ行った。梅の開花状況は、予想していた通り。
金曜日の風雨で、それまでに咲いていた花は痛めつけられていて、はらはらと花びらが舞っていた。
しかし昨日からの2月とは思えない高温で、新しい花も開いていて、大体ピークだと思う。
東側斜面はもう終わりに向かい、頂上付近がまずまず。西側斜面にはつぼみの多い木がまだあるので、来週はそれが見頃になっているかもしれない。
計算外だったのは、現地に到着した時には晴天だったのに、撮影を開始してしばらくしたら急激に曇ったこと。
しかも、フィルム1本撮り上げて、引き揚げようとした頃になって、やっと薄日が差すという念の入りよう・・・・。
ちなみに、今日使ったフィルムは、残り少ないCENTURIA SUPER 400。
コニカミノルタのフィルムの手持ちは、あと1本になった。
2009年2月14日(土) 「20世紀少年 第2章」観賞
2月とは思えない暖かい日になった。まず洗車して、それから映画館へ。
「20世紀少年 第2章 最後の希望」を観賞した。
公開3週目に入ったからか、案外人は多くなかった。
映画は・・・・「第1章」の時と同じ感想。
何だかよく分からないままに、とんでもないことが起きて、おしまい〜と、単体ではほとんど面白くない。
最後に「最終章」の予告編が付いていて、続きを見たいと思わせるものだった・・のも、「第1章」と同じだな。
「第1章」以上に、「第2章」は難解に感じる。新たな謎を増やすだけでなく、「第1章」の謎をもう少し明かして、すっきりさせてくれてもいいのに。
あと、不自然なところは、実写映像作品とコミックの、表現方法の違いがよく整理されていないのかもしれないとも思った。
ともかく、8月29日公開と明言された「最終章」に期待だ。
2009年2月13日(金) 春一番
今日、春一番が吹いたらしい。気温も高い。午後になって、雨が結構降った。
昨日まで、天気予報では土曜日は雨が降ると言っていたが、今日発表された明日の予報によれば、日中は晴れそうだ。
さて、どうしようかな。
2009年2月11日(水) 霞か黄砂か
建国記念日、祝日で休日。晴れたり曇ったり、微妙な空模様だが、光市の冠山総合公園に出かけた。
3日前に行ったばかりだが、この3日の間に、梅が咲き進んでいることが見て取れた。
多分、今度の週末にピークが来るだろう。金曜と土曜の雨予報が気になるが・・・・。
ところで、今日は空が霞んでいて、遠くがくっきり見えなかった。
夜にテレビでニュースを見ていると、黄砂が今年初観測されたという。
そうか、黄砂だったのか。
2009年2月 8日(日) 撮影開始
寒い時期はカメラも冬眠しがちになるのだが、昨年12月から今年1月にかけて全くカメラにフィルムを入れなかったのは珍しいこと。
今日久々に、写真を撮りに出かけた。
場所は、光市の冠山総合公園。梅が目的だ。
東側斜面が見頃になっていて、山の頂上一帯から西側斜面がまだこれから、というのは大体いつも通りの開花ペースか。
残り少ないコニカミノルタのフィルムを1本、α−707siで使って、引き揚げた。
2009年2月 7日(土) 今年1回目のロングドライブ
2月にしては予想最高気温が高く、天気も良いので、島根県立古代出雲歴史博物館へ出かけた。
昨年末から開催中の「発掘!斐伊川3万年の流れ −尾原ダム地内の遺跡−」展を見るのが目的。
題名通り、尾原ダムが奥出雲地方に建設されることにより水没する地域で行われた発掘調査の成果を並べた展示だ。
年間パスポートがあるので、これも常設展示も見た。
特に、今までざっとしか見ることが出来なかった、総合展示室(通史の常設展示)をやっとゆっくり見ることが出来た。
いつも通り、ほぼ閉館時間に博物館を出て、隣の出雲大社に参ってから、家路についた。
2009年2月 4日(水) 霧
今朝は、霧がひどかった。一番濃いところでは、100m先も見えなかったのでは?
今日の最高気温は、3月下旬並みだったらしい。桜が咲く時期の気温だが、そんなに暖かかったという感じがしない。
「寒い」ということが体に染み込んでいるのか?
2009年2月 2日(月) 日が長くなった
何となく調子が悪くて、定時で仕事を切り上げてさっさと帰宅した。
職場を出る時、まだ外は明るさが残っていた。
家に着く頃には暗くなっていたが、それでもいつの間にか、日が長くなっていたんだと思った。
家路が暗いのと明るいのとでは、随分気持ちが違う。
2009年2月 1日(日) 不本意ながら1本
映画の日。予定では2本観ようと思っていたが、映画館に着くと予想以上に人が多くて、上映開始までにチケットを買えないという事態に・・・・。
それで1本だけ、「誰も守ってくれない」を観賞した。
上映に先立ってテレビ放送された、前日談的2時間ドラマがもうひとつだったのだが、映画本編はなかなか良かった。
2時間ドラマを見ていなかったら分かりにくいであろう設定もあるが、そのことは棚に上げていいくらい、よく出来ている。
今日見損ねた「二十世紀少年 第2章」は、出直しだ。
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