館長日誌 2009年4月
2009年4月29日(水) 雨に打たれ過ぎたツツジ
祝日(昭和の日)で、休日。天気も良いので、カメラバッグを車に載せて、出かけた。
今日もツツジの撮影で、シャッターを切った場所は、山口市の香山公園と、周南市の永源山公園。
どこも、ツツジは、もう少し咲くのだろうと思う。
しかし、何日も前にはかなり咲いていて、そこへ雨が降り続け、強い風も吹いたのだろう。
開いている花の多くが、色が褪せたり、痛んだりしていた。
つぼみも多かったけど、きれいな写真が撮れる時期は、もう過ぎつつあるようだ。
2009年4月28日(火) 新型インフルエンザ宣言
メキシコで発生して、世界に広がりつつある、豚インフルエンザ。
WHOが「フェーズ4」を宣言し、日本でも厚生労働大臣が「新型インフルエンザ発生」を宣言した。
思い出されるのが、今年1月に公開された映画「感染列島」だ。
ニュースで「発熱外来」を見たり、ワクチン量産には6ヶ月かかるということを聞いたりすると、映画の通りなのである。
あの映画は、よく取材して作られていたんだと、改めて思う。
現在、まだ拡大局面にあると思われる、この「新型インフルエンザ」騒動。
「感染列島」のような、絶望的なことにならなければいいが。
2009年4月27日(月) 強い日差しと冷たい風
土日とは打って変わって、よく晴れた。こんなこともあろうかと・・というのでもないが、今日は休みを取っていたので、カメラバッグを車に積んで出かけた。
最初の目的地は、長門市日置の菅無田公園。
先週の木曜日の新聞に、ツツジが見頃だと、写真入りの記事が載っていて、しかし風雨で壊滅しただろうと予想していたが、その通りだった。
それでも、少しは写真になる部分も残っていた。
菅無田公園の上の千畳敷のツツジは、まだこれから。ということで、進路を山陽小野田市の江汐公園へ。
吊り橋の橋詰めの所はもう駄目だろうなと予想していたのは、これまたその通り。
全体的には、ピークは数日後かと思われるが、まあ、フィルムを使って撮るくらいには咲いていた。
それにしても、今日は、日差しは初夏のものなのに、風が冷たかった。
第1展示室と第2展示室を展示替え。
「四季折々128 桜 2009」の第3期展示で、撮影地は、第1展示室の上から3枚が阿武郡阿東町の地福カトリック教会、下の2枚は同じく阿東町の徳佐八幡宮。
第2展示室は、上から3枚が長門市の大寧寺で、下の2枚が美祢市の、市役所横の厚狭川河畔。
2009年4月26日(日) ゴールデンウィークの始まりに
昨日も今日も、雨がやまない天気だった。強く降るのではなく、やみそうでやまない。
ツツジが見頃だというニュースがあったのに、2日間、ほとんど家で過ごした。
買い置きのブルーレイ・ソフトは、大分見られたけど。
2009年4月20日(月) 台風並みの風
快晴が続いた休日が開けた、月曜日。天気予報の通り、午後に雨が降り出した。
おまけに、強い風まで吹いた。傘が折れそうなくらい、強い風だった。
帰宅して、テレビでニュースを見たら、所によっては、最大瞬間風速が25mを超えていたらしい。
鉄道も、運転見合わせだとか。
台風並みの風だった訳だ。傘が折れてしまわなくて、幸いだった。
2009年4月19日(日) 久々に映画観賞
今日も快晴。だけど、出かけた先は、映画館。昨日封切りの、「おっぱいバレー」を観た。
映画館での映画鑑賞は2週間ぶりだが、フィルムでの上映に限れば、5週間ぶりだ。
「えっ?」な題名の映画だが、基本的には、駄目生徒が頑張ることに目覚める、よくある物語。
ただ、動機が不純なだけ(?)で・・・・。
お馬鹿映画ではないが、(けなすのではなく)馬鹿馬鹿しいシーンの連続で、全編、ほとんど笑って観ていた。
2009年4月18日(土) 年度末より多い片側交互通行?
快晴。撮影日和だが、ドライブ日和でもある。
車をひた走らせて、島根県立古代出雲歴史博物館に行った。
今は、「輝く出雲ブランド 古代出雲の玉作り」展が開催中だ。
古代の「玉」に、ブランドの概念を持ち込むのは斬新だろう。
展示品の解説も工夫してあると思うが・・・・ちょっと、難しかった。
往路で、閉口したのが、片側交互通行の多さ!
年度末より道路工事が多かったように感じた。
天気がこの上なく良かったので、スイスイ走ることが出来たら、もっと気持ちの良いドライブだっただろうに。
2009年4月16日(木) そういえば、関係無いものが入っていた
障害者団体の定期刊行物用の郵便料金が格安になる制度を悪用した事件が、以前あったが、今日は、同様の事件報道で、ベスト電器の名が上がっていた。
ベスト電器のダイレクトメールは、時々届く。
ずっと前は、広告だけが封入されていたのが、いつからか、全然関係無いものが入っているようになった。
興味を引かないものだったので、読みもせずに捨てていたが、報道されている、隠れ蓑の機関紙だったような気もする。
そうと知らずに、犯罪の証拠を目にしていたことが分かって、嫌な気分だ。
第1展示室と第2展示室を展示替えして、「四季折々 128 桜 2009」の第2期展示にした。
第1展示室の5枚は熊毛郡平生町の般若寺で撮影、第2展示室の5枚は阿武郡阿東町の徳佐八幡宮で撮影した、いずれも、しだれ桜。
2009年4月12日(日) 本日も晴天なり
土日の2日とも快晴になるのは、いつ以来だろう?先週と先々週がこうであればよかったのに!
昨日に続いて青空と日差しに恵まれる夏日になった今日も、あえて出かけず、窓から入る暖かい風を感じながら、
ブルーレイ観賞(DVD観賞ではなく!)などして過ごした。
これだけゆっくり過ごす週末も、久しぶりだった。
2009年4月11日(土) 陽気続き
今週は、ずっと天気の良い日が続いている。日中の気温も高めだ。
今日も、よく晴れたし、気温もほとんど夏日だった。まだ桜が咲いている所もあると思うが、あえて出かけず、休養日。
こたつとストーブを片付けた。
明日も天気が良さそうだ。
第3展示室を、「四季折々127 菜の花 2009」の第1期展示がから第2期展示に展示替えした。
2009年4月 5日(日) 撮影日和!
朝方は曇っていたが、雲が切れて青空が広がった。
この撮影日和に、カメラバッグを車に積んで、主に山口市を転々とした。
昨日の雨は、やはり桜花を痛め、あるいは花びらを散らしていたが、予想外に花が残っていて、満開の状態が維持されていた。
維新百年記念公園も、八坂神社も、一の坂川も、香山公園も・・・・。
旧徳地町だが今は山口市である、伊賀地の西宗寺の山桜は、下の方の枝だけ咲いていて、上の方はまだつぼみだった。
ここでフィルムを最後まで使ったところで、今日の撮影は終了にした。
休日の度に晴天に恵まれなくて、我慢の日々が続いていたが、ようやく、気持ちよく桜の撮影が出来た。
第1展示室と第2展示室を、「四季折々128 桜 2009」の第1期展示に展示替えした。
撮影地は、第1展示室の5枚が熊毛郡平生町の般若寺で、第2展示室の5枚は阿武郡阿東町の徳佐八幡宮。
2009年4月 4日(土) 珍しい上映
各地で桜が満開だと言われているが、ザーザー雨が降っては、撮影にならない・・・・。
観念して、映画観賞に出かけた。宇部シネマスクエア7で今日から上映が始まった、「泣きたい時のクスリ」を見に。
音声がフロントスピーカーだけとか何とか断り書きが貼ってあって、料金は1000円。
予告編は一切無く、いきなり始まった本編を目にして、すぐに変なことに気が付いた。
映像の、特に遠景の細部の描写が、解像度不足のデジタル映像っぽいこと。
それに、写っているものが何もかも横長になっていること。
90分足らずの上映時間が終わって、観賞室から出たところで、支配人らしき人をみつけて、尋ねてみた。
Q1 これは、DVDか?
A1 その通り。
Q2 映像の縦横比がおかしくないか?(横に伸びていないか?)
A2 映写時の機器の位置のずれのせいかもしれない。確認はしてみる。
あるいは、DVDに圧縮した時に生じたことかもしれない。
要するに、普通のフィルムの上映ではなく、DVD上映だった訳で、だから安い料金設定にしたという話であった。
「泣きたい時のクスリ」は、終盤のラジオ番組のアナウンサーの声を、全国のFM放送のアナウンサーが担当していて、全部で13バージョンあるらしい。
FM山口の新井道子アナウンサーが声の出演をしているのが、今日見たバージョンで、ウベシネマスクエア7でしか上映されない。
この、少なければ1館でしか上映されないものを13バージョン、フィルムで用意することは(費用的に)出来ず、DVDになったもので、
東京だけはフィルムかもしれないが、少なくともあとの12地域のバージョンは、DVDを使った上映になっている、という説明を聞いた。
大きなスクリーンで観賞するには、品質が物足りなかったが、映像の美しさを売りにする作品ではないし、「企画上映」的に設定された1000円の料金なので、不満は残らなかった。
ただ、シネコンでDVD上映とは、珍しいものを見た。
2009年4月 1日(水) 嘘ではなく
一時は晴れたが、朝と夕方から夜にかけて、荒天だった。激しい雷雨・・に留まらず、あられまで降った!
エイプリル・フールではなく、一時は強いあられが降った。
桜は、大分ダメージを被っただろう・・・・・・。
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